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Lobivia pampanaの花切手

今年は数種のロビビアを蒔き、現在は窓越しに日をあてながら室内で生育しています。

その一つ、南部ペルー産Lobivia pampana R446は間延びして名札がなければ他と区別できませんが、

Pampana1112cocologSuccSeedやKoehresの見本のように、数年後には細い花びらで中心が黄色、外側が橙色の花が咲く予定となっています。

 

ところで最近、ギニアビサウGuinea-Bissauから2006年に発行された切手シートのサボテンの花が、このLobivia pampanaとよく似ているのに気が付きました。

Guineabissau2006ss切手シートではLobivia mistiensisとなっていますが、Lobivia pampanaの別学名とわかりました。

 印刷の出来が悪く、本物の花はもっと美しいはずです。

図体は見苦しくても花は美しいはずです。

最後に、名前の判るサボテンはEchinocereus salm-dyckianus(E.scheeri), Peireskia grandifoliaで、人物はボ-イスカウト創立者 Robert Baden-Powellです。

 

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