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サボテンの切り傷

今週の”相棒ーすみれ色の研究”では、金鯱らしきサボテンの刺による傷が事件解決の糸口になりました。

ストーリーや演技には何時も通り引き込まれましたが、刺による裂傷をカッターナイフの切り傷に偽装するトリックには甘さがあると思いました。

そして、以前金鯱に負わされた痛いことを思い出してしまった。

Monaco230一つは親指の付け根の擦り傷が1年後に腫れだし、”たこの吸出し”によって膿とともに出てきたのは5ミリほどの金鯱の刺でした。

 刺の向きの関係で触っても中に入っているとは気が付きませんでした。出てきた刺は黄金色で腐ってもいませんでした。

2つ目は、金鯱君の上にしゃがんでしまい、美尻に突き刺さった刺を笑うに笑えない状態で抜いてもらったことです。

サボテンを相棒とする皆さんも色々な事件があるでしょうね。

画像は、金鯱を”姑の座布団”というモナコから1983年に発行された熱帯植物園の記念切手です。大きな金鯱が地植えされています。

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コメント

姑の座布団は聞いたことが有ります。
以前何かの番組でクイズの問題になっていました。
いくら何でも金鯱の座布団とは恐ろしすぎますね。

出所は多分同じ世界・・・番組ですね。
まさに綿毛に潜む針の筵。
よくこんな強烈な表現が出てきましたね。

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