サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

ニースのサボテン

現在、世界フィギュアスケート選手権がフランスのニースNiceで開催されています。

ニースという名前は知っていても、訪れたことはない地中海に面した保養地。

添付の絵葉書は1955年当時のニース港、ウチワサボテンが自生している暖かい所です。

Nice201203cocolog切手にはアガベも描かれています。

ここで浅田真央ちゃん、頑張っているのだ。

恵比寿笑い 不完全な花

私の恵比寿笑いPachypodium brevicauleに花芽が2つ発生し、その内の一つが今日開花しました。

昨年に続いての開花です。

しかし、この花びらは不完全で、三角形の葯の外側が丸見え状態です。

1203
脇の花芽は寒さで萎れてしまったため、それでも貴重な黄花です。

アプサラの踊り

腰を屈めながらサボテンの植替えに精をだしています。

しかも鼻ミズをだしながら。

花粉症ではありません。カンボジア旅行後風邪をひきました。

Photo疲れたときは、アプサラの踊りを眺めています。

写真左は12世紀前半のアンコール・ワットのレリーフ、右はアマゾン・アンコールでのアプサラダンスです。

クレール文化の華ですね。

すみれ丸 今日開花

ノトカクタスの”すみれ丸”の蕾が、この暖かさで1輪開きだしました。

1203


紫と黄色が強烈すぎます。

景清の疣 皺だらけ

マミラリアの景清、ぐるり一周、花が咲きだしています。

植替え準備で点検したら、疣に張りがなく、皺だらけでした。

1203用土カラカラなので、こんな状態になってしまったのかな。

すぐ水遣り。明日に期待。

*画像はクリックすると拡大します。

Moringa ovalifoliaの切手

 世界環境デー(World environment day)に合わせてナミビアから発行されたMoringa ovalifolia(African moringo)の切手を入手しました。

この樹は高さ7m、根元の幹は1m程に膨らむコーデックスです。

Namibia1998_2 ナミビアからアンゴラ南西部の砂漠や乾燥地帯に自生しているようです。

モリンガ属のことを調べていたら、”多肉植物写真集 第2巻(国際多肉植物協会)”の裏表紙の写真は、マダガスカルのMoringa drouhardiiなんですね。

今までバオバブと勘違い。

すこし理解がすすみました。

*ナミビアの多肉植物については、画面左フォトアルバムをご参照ください。

ツルビニ・烏丸の花

旅行の間、ツルビニの烏丸とスワボダエの各実生苗が開花していました。

烏丸は3株が同時に咲き、今回が初花となりました。

1203
花びらの様子から開花して2,3日経っているようです。

アンコール遺跡観光

春分の日にあわせてカンボジアのアンコール遺跡観光に出かけ、無事帰宅。

沢山の遺跡、レリーフ、デバター、ヒンドゥー教の神々、いろいろ見物してきました。

Anghorwat1203cocolog写真はアンコール・ワット西参道からの朝日です。

蕾はここまで

ツルビニの烏丸実生苗の蕾は少しずつ大きくなってきました。

花びらも見え出し、明日にも咲きそうです。

1203しかし、この苗の初花は、ここまで。

これからカンボジア旅行に出かけなければなりません。

有難いことに明日からは、雨や曇り空。最低気温も上がるようだ。

フレームを閉めたままにして出かけるので丁度良かった。

行き場のない蕾

サボテンフレーム内はレブチアや縮玉、景清などの花が咲き続けています。

枯れた花柄を摘んでいると、薄緑色のマルソネリーの蕾をみつけました。

1203一瞬、この頃出没しているナメクジが花びらを食べたのかと疑った。

どうやら横皺に突っ込んでしまったようだ。

この金サン、メタボなのかな。

パープレクサに花芽

レブチア属のサボテン、パープレクサRebutia perplexaに赤い花芽が5個ほど見えてきました

今まで子吹きが盛んで、鉢一杯に増えた子の中に親は埋もれてしまいました。

Perplexa1203cocolog購入してから2度目の春、ライラックかピンクの花が咲くかもしれません。

1年前の姿はこちら

2年前の姿はこちら。大家族になったのは一目瞭然。花芽わかるかな?

<追記> 開花しました

ナミビアの多肉植物切手

 数多いナミビアに自生する多肉植物のうち、ナミビアから発行された多肉植物の切手の幾つかをフォトアルバムにとりあげました(画面左側)。

メセン類、ユーホルビア、アロエ、奇想天外など多様な植物がデザインされた切手ということです。

なお、アルバムには1990年の独立以前の南西アフリカから発行された切手も加わっております。

Aanamibia1991s*添付画像はナミビアの独立に際し、国連から発行された切手です。奇想天外でなく、バオバブが代表なんですね。

(期間限定公開です)

・・・・・・

 今日は東日本大震災から1年。某ハウスメーカー主催の展覧会にて防災、安全、エコ対策などの最新情報を見てきました。

リトープスの種子が届く。

リトープスやディンテランタスの種子がメサガーデンより届きました。

秋口に蒔く予定なので、9月ごろ注文したほうが良かったかもしれません。

これからの楽しみを冷蔵庫内で温めています(冷やしています)。

奇想丸実生苗 久しぶり

 2年半前に蒔いたサボテン・奇想丸実生苗は、だんだん数が減り、2株ほどがやっと十数ミリ。それでも最近、黒い刺も出て、上に伸びだしてきたので内心ホットしております。

一方、昨年、自家受精した種を取りまきした実生苗では、発芽率も大変よく、ぷくぷく育っています。

1203 腰が曲がってきた親の奇想丸に代わって、この実生苗達の生長が楽しみとなってきました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

 2年前の姿はこちら

金鯱の”ふるさとフレーム切手”

 広島市植物公園の開園35周年記念として、ふるさとフレーム切手、花と緑の”癒しの空間”が昨年11月に発行されました。

この公園の切手シートにサボテン温室代表として金鯱が登場していました。

 Photo
 花が咲いている大きな金鯱を見ると、真鶴サボテンランド(2004年閉園)を訪れた際、その大きさに圧倒されたことを思い出してしまいました。

他に大型宝剣やリトープス、奇想天外なども展示しているようです(訪れたことありませんが)。

さて、この切手シートはサボテンが登場した初の”ふるさとフレーム切手”ということになりました。

 最後にお願い、「サボテン温室を有したり、サボテンフェアを企画する都市は、是非サボテン入りふるさとフレーム切手を発行して盛り上げてもらいたい」。

縮玉 小さすぎる大輪花

昼前ごろから晴天となり、数年前に購入した縮玉(大輪花)も初花となりました。

しかし、余りにも小さな花でした!

1203昨年だったらこんな程度かと思いますが、今年は縮玉実生苗達がたくさん咲き始めているので、隣と比較されてしまった。

急に暖かくなり、あわてて蕾が開いてしまったのかな。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

富士菊桜を思い出す

 富山県入善町の自然林で菊咲き性の新品種のサクラ、「入善乙女キクザクラ」が発見されたという今朝の日経新聞の記事で、静岡県富士宮市の富士菊桜が最初の発見例ということを知りました。

そういえばということで、以前、朝日滝で撮った富士菊桜を思い出しました。

1203 あらためて看板を読むと、昭和37年(1962年)近くの雑木林で発見され、原木は日蓮総本山大石寺境内にあり、富士宮市の天然記念物に指定されているようです。

一つ一つ花は異なり、花弁は20から400枚まで変化するようです。

珍しい花と知りつつも、最初の発見とまでは知らなかった。

エビサボ やっと花芽発生

エビサボテンの美花角、摺墨、宇宙殿に花芽が発生してきました。

昨年より半月から1か月ほど遅いようです。

銀紐実生苗の花芽は、少しずつ大きくなり、この春、一番に咲くエビサボとなるかもしれません。

一方、三光丸や明石丸、ローマ蝦、金竜などは未だ動いておりません。

土中のセミ幼虫

芝を剥がしていたら、浅く張ったミカンの根に蝉(セミ)の幼虫がくっ付いていました。

12031センチ程の根に口吻を食い込ませたまま動きもしません。

全身乳白色、腹だけミカンの根と同じ白黄色。

根元に埋め戻してやりました。

Ajaccioのサボテン

 最近フランス・コルシカ島南西部の都市アジャクシオについて知る機会が3回重なりました。

 まずウチワサボテンやアガベが写っているアジャクシオ港Ajaccioのマキシムカード(1954年)を入手したということ。地中海の島ですから、当然ウチワサボテンが自生しており、グーグルアースでも確認しました。

Ajaccio1203cocolog その後、フランスから届いた封書の切手にAjaccioの表記があり、コルシカ鉄道(Ajaccio-Vizzavona)と近くのパラタ岬からのサンギネール諸島Iles Sanguinairesをデザインしていることが判りました。

 また先月、”The 世界遺産”(TBSテレビ)では、フランス最後の秘境、”ポルト湾周辺”の自然を放映した際、偶然この町並みも観ることができました。

今まで知らなかったこの町について、出会う機会が重なり、

まさに、切手は世界の窓ということを実感した次第です。

 最後に、この町生まれのナポレオン・ボナパルトは、ウチワサボテンの実を食べていたのかもと想像。

*アジャクシオのウチワサボテンの位置:41 54'50.83"N 8 42'0.66"E

すみれ丸にも蕾

ノトカクタス属のサボテン・すみれ丸にも蕾が上がってきました。

小さいのに花付きは良いようだ。

1203今は黒褐色ですが、そのうち豪華な紫の大輪花となるでしょう。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ