サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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紅鷹実生苗 蕾かな

サボテン・紅鷹実生苗の刺座から蕾らしきものが見えてきました。

種15個を蒔き、生き残ったのが8株。一番大きな苗が開花年齢?に達しました。

1205_2毎年、少しずつ生長しては縮んでいましたが、実生6年目にして、やっとここまで。

一応、”豪刺紅鷹”なんですが、姿は普通です。

花はどうかなというより、この段階で花芽が萎れませんように。

*実生3年目の姿はこちら

摺墨 花と子

今年も多数咲いたエビサボテンの摺墨、”かき子”の花を残して終わりとなってきました。

写真は花と子。子は昨年花芽付近から出てきました。

1205今はおかしな姿ですが、数年後にはバランスが取れてくるのではないかな。

*1年前、子吹き直後の姿はこちら

ブーリーへ主役交代

マミラリアのブーリーが咲き始めてきました。

今まで咲き続けていた薫光殿実生苗の花は、終盤となり主役交代です。

一方、本来主役となるべきルエッティは、今年花を見ることができませんでした。

1205_2蕾は5個ありましたが、本体が生長し始めるとともに枯れていきました。

水やりのタイミングが早すぎたのかな?

*写真上はブーリー、下は薫光殿です。

黒い芋虫

庭のナルコユリ(アマドコロ)の葉が、今年も黒い芋虫に食われてしまった。

この全身真っ黒の芋虫はヒゲナガクロハバチの幼虫なんですね。

根気よく、一匹一匹箸で摘んで退治しました。

1205_3ついでに、サツキの葉を食べているルリチュウレンジバチの青虫には殺虫剤を噴霧、

さらに、椿の葉裏に集まっていたチャドクガの幼虫は枝ごと高枝ばさみでポイしました。

このシーズン、雑草取りしながら虫退治、大変です。

今年の花笠丸

花笠丸がまた咲きだしてきました。今年はパラパラ咲いていましたが、これが今春の一番です。

花色は黄色ではなく、落ち着いたレンガ色です。

1205写真の花には、色が退色した昨日の2輪も写っています(中央下と左端)。

ところで花笠丸は刺座から何回も花芽を発生するようですね。

さらに、1刺座から2つ花が咲くということもあるようです(中央下右)。

なお、花はこれで終わりというわけではなく、まだ小さな蕾が残っています。

レブチア ムスクラ開花し始める

サボテンのムスクラ、茶色の蕾が膨らみだし順次開花し始めました。

写真のムスクラの花は橙黄色、中心はいくぶん緑色です。

1205横から見ると透けて見えるような感じ。

全体の姿は崩れてきましたが、柔らかい白刺もでてきていい雰囲気です。

*縮小画像はクリックすると拡大します。このムスクラは昨年、TOMOさんから頂いた苗です。

今年のロビオプシス 初花候補

先週、ロビオプシスのイースターリリー、”伊豆の踊子YA”や芳金丸が開花しました。

さらに今年はこれから”紫式部YA"とレッドミーチャーの新旧2種の初花を拝めることができそうです。

1205”紫式部”の蕾は3センチほどに伸びてきました。しかし、蕾が小さいので紫の大輪花、今回どうかな。そして30個ほどになった子は、宝となるかな。

胴切り整形したレッドミーチャーの方も、今年初めて蕾がつきました。これは赤花。

その他、頂いたマリーパトリシアの子苗にも黒い蕾が出ており、どのような姿で咲くのか興味を持っております。

象牙丸 もう結実させたくない!

ビニールトンネル内の温度も高くなり、安宅象牙丸の上部から子房が伸びてきました。

その数7個。昨年春、アカダニ駆除をして元気になった影響かもしれない。

この中には計300個ほどの種子が入っているはず。1205しかし、もう種は要りません。

自家受粉した種子の実生苗にも、この煙突が伸びだしている始末だからです。

もう結実させたくない!皆さんどうされてますか。

今度、開花直後の柱頭を切断してみようかな。

薬用メセン Sour fig

 南アフリカの薬用植物10種の切手を眺めていて、Aloe ferox(Bitter aloe)とともにSour figという多肉植物 Corpobrotus edulisに目がとまりました。

私には松葉菊と区別できないCorpobrotusは、「ギリシャ語でedible fruitsとのこと。・・・現地ではその実を生や乾燥させて食べたり、ジャムにしている・・・」ということが最近購入した"Mesembs of the World"のUses of Mesembsの項に写真付きで記載されていました。そのままだと酸っぱいのかな。

 Asouthafrica2000
薬用植物としては、葉っぱのジュースを化粧水、咽頭痛のうがい薬、細菌感染などに用いているようです。

なお、Corpobrotus edulisの花は結構大きい(6~15センチ)ようです。色は薄黄色ですが、切手の紫花は日が経った故かな。

その他の多肉植物としては、Cotyledon orbiculata (Pig's ear), Hypoxis hemerocallidea(Yellow star flower), Bulbine frutescens(Stalked bulbine)。 それぞれの効用については調べていません。

この切手1枚で、上記本の1項目を読み直す良い機会となりました。

ペンタカンサ 気ままに咲く

3年ぶりにサボテン、ペンタカンサが咲きだしました。花弁の色はピンクですが、1枚1枚の形状はバラバラ。

海王丸や緋花玉などのギムノも咲いていますが、それらに比べて蕾の段階から形が崩れており、統一感や対象美等もありません。

1205_3蕾の発生自体も久しぶり。しかし何故か今年は”かき子”のも含めて6個もつきました。

しかし、刺も気ままに出てくるし、このように花も5稜の姿とは裏腹。

気ままな主人に似てきたのかな。

非対象美ということもあるけれど、皆さんの花はどうだろうか? 気になるな~

赤花豊麗丸 長い満開状態!

今朝の花は赤花豊麗丸。全部で11輪、最多記録更新です。

開花は昨日でしたが、朝早くフレームを覗いたらまだ咲いていました。

1205_2この花は、今まで数時間の短命でした。昨日の小雨が寿命を延ばしたようです。(少し肌寒いくらいの室内に置くと花を長く観察できるということかな)

24時間開きっぱなしのため、花色は色あせてしまいました。

これはこれで自然の姿、美しい。

なお、名前は赤花となっていますが、花色は薄紫~桃色です。

切手:波力発電

今朝の日経によると、政府は波や潮の力を使う海洋発電に本格的に取込むようだ。

この海洋発電は温暖化ガスを排出しないし、原発の依存度を低くする再生エネルギーの1候補となりうる可能性もあります。周りが海ばかりだし、実験場所に困ることはないでしょう。

Undimotrizまた、テレビでは、海洋発電は欧米より遅れているようなことを放送していました。是非、実証実験を加速してもらいたい。

最近スペインから届いた封書に、波力発電Undimotrizの切手(2010年発行)が貼ってあり、確かに、あちらの方が先行し、意識が高い気がしました。

ともあれ、この切手図案の意味が判り、再生可能エネルギーの一方向を知ることができました。

今朝は”伊豆の踊り子”

昨夜、サボテン・”伊豆の踊子YA”と芳金丸の花が咲きだしました。

”伊豆の踊子”は昨年より二回りも大きく生長し、3輪同時開花となりました。

1205見かけより派手な印象を受けませんし、この肌色(柿色?、サーモンピンク)も味わいがありますね。

ところで現在、伊豆といえば、井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」が上映されています。

週末はこれで決まりです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

今日の赤花 赤裳丸

昨日の艶花丸?は、もう萎んでしまい、今日の濃赤花はロビビアの赤裳丸です。

蕾が膨らんできたなと思っていたら、すぐ開花しだしました。

1205直射日光に当てたら花弁が開き、写真のような姿となりました。

雄しべの花糸も赤、これも魅力のひとつです。

子吹きが盛んなので、今後少しずつ外していくつもりです。

赤花 今日一番

今日は快晴、サボ達の蕾は一斉に開花し、フレーム内は赤、白、黄、緑、紫の花、色々となりました。

そのなかで、前回見逃した艶花丸?の花弁も開きだしました。

しかし、昼ごろになると閉じだし、写真の状態が精一杯でした。

期待したほど展開してませんが、まあ、花弁の沈んだ濃赤色も良いものです。

1205なお、赤花の赤裳丸は蕾が膨らみだし、芳姫丸はやっと蕾が発生してきた段階です。これらも同じような開き方です。

一斉にパッと開花、とはいかないようです。

イースターリリー 5輪開花

サボテンのイースターリリーが5輪開花しました。

何時も変わらず、薄紫の大輪花です。

1205ビニールトンネル内に置いている短毛丸(白花)も早々と咲きだしました。

なお軒下のロビオプシス類の蕾は固く、1センチほどです。

三度のメシより”三国志”

三度のメシより、”三国志”を読みながら、4月からBSフジで放映されている三国志 Three Kingdomsを毎回見ております。

現在、いよいよ孫権と曹操との赤壁の大戦が始まろうとしているところです。

劉備は諸葛孔明を三顧の礼で迎い入れ、三分の計もこれから進んでいきます。

吉川栄治の歴史時代文庫「三国志」をテレビより少し進んで読み、2度楽しんでいるところです。

映像では争いの場面も多くなりますが、西暦200年頃の美女達の演技も息抜き。

大河ドラマより、その登場人物像が面白く、はまっています。

新天地 蕾が多数

サボテン・新天地が開花しだしました。

今年はいつもより蕾の数が多く、3株で76個となりました。

1205_21刺座に蕾2つ、1稜に蕾2つというということも起こりました。

現在これらの古株は径20~28センチ、高さも20センチほどに生長。

鉢も小さくなり、来年は植替えです。

*写真は1稜に蕾2つも発生した新天地です。

金環日食を見た!

当地は金環日食帯のど真ん中でしたが、今朝はあいにく曇り空。

そこで急遽、晴れ間が期待できる朝霧高原まで直行しました。

1205
写真の右端が富士山の裾野、雲間から金環日食をたっぷり観察できました。

指輪の形の金環日食写真をはめ込みました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

ツルビニ実生苗 腐る

今日、ロビビア・黄裳丸実生苗3株に7輪開花しだしました。

一方、先月植え替えしたばかりのツルビニ実生苗スワボダエ、ハウエルニギー、ディキソニアエ、コウ麗玉、ポラスキーなどが腐りだしました。

さあ、これから元気いっぱいの時期に、なんと根腐れ!

1205用土が細かすぎることによる根詰まりでした。水を加えたら崩れてしまう硬質赤玉を使ってしまったのも一因。

コウ麗玉は花を見ることもなく全滅、ディキソニアエは最後の1株だけとなってしまいました。

ノートを見たら、昨年も腐らせていた。このシーズン、花も涙もありです。

写真はコウ麗玉の切断面。赤い丸がうらめしい。

ロビビア実生苗rossii また子吹き

今日も、昨年蒔いたサボテン実生苗の植替え作業。

順調なものばかりでなく、生長が止まってしまった1センチほどの苗も多数ありました。

これらの苗は根ジラミの被害や過湿、乾燥で根がダメージを受け、さらに強い日差しで赤くなっていました。捨てずに小さいもの同士、同じ鉢の中で療養させて様子見してます。

Rosii1205cocolog
一方、元気なものは4,5センチ(こちらは徒長気味です)。

添付写真はLobivia pugionacantha v. rossii L992です。立春の頃、出てきた子も大きくなり、反対側に、また子吹きしそうな気配です(これは良い方です)。

今年蒔いた苗に刺がでてきました。それゆえ、先輩たち!早く逞しくならないと選別されてしまいますよ。

Lobivia pugionacantha v. rossii の3か月前の姿はこちら

紫盛丸 花と子

サボテン紫盛丸が添付写真のように開花してきました。 この薄紫のグラデーションに、いつも惹かれてしまいます。

下の写真は、昨年5月に蒔いた子サボの紫盛丸です。最初は奇想丸と区別できなかったのですが、今年になって緑色となり、指先ぐらいに生長してきました。

1205一緒に咲くのは何年後かな。

なお、写真奥に写っているのは同期の奇想丸です。

*紫盛丸の種子はqueiitiさんからの頂ものです。

サボテン赤花 見逃す

昨年頂いた小さなサボテンの蕾が徐々に大きくなり、一昨日開花しだしました。

しかし、外出したため満開状態を確認できず、期待した今日は萎れてしまいました。

1205名前は?付きですが伊藤芳夫氏作出の艶花丸。

全体で5センチ程度の3頭立。弱弱しい刺ですが子吹きしており元気なようです。

これはAloe feroxでしょう

1947年、英国王室一家(ジョージ6世)が南アフリカ連邦に訪問した際、その記念に南アフリカが発行した切手のアロエについて。

添付切手(SWAの加刷)のようにエリザベス王女とマーガレット王女の右側にアロエがデザインされています。

Rsa1947この立派な姿と太い花序から、これは南アフリカに自生しているAloe feroxに違いない。

南アフリカの国花はキングプロテアですが、Aloe feroxも国を代表する植物ということを知りました。

一方、左側の動物はSpringbokかもしれません。

エビサボ 分枝かな

エビサボの実生苗の上部から写真のような”とげとげ”が生長してきました。

2年前に種を蒔いたEchinocereus chisoensis var. fobeanus HK303の一番大きな苗から出てきました。

Fobeanus1205cocolog今のところ刺の中には蕾らしいものは見えず、分枝しだしたかもしれません。

しかし、花筒も長いようなので、少し期待しながら毎日観察です。

レブチアの種を注文中

今春、初花となった宝山とパープレクサは、現在も開花し続けています。

パープレクサは、写真のように群開してきました。

1205ライラックの花色、良いな~。

感動が新鮮なうちに、紫の花が咲くレブチアの種を注文!

そして、白花種も追加しました。

オリーブ玉 今年も分頭

瑪瑙のような色と、すきっとした姿が気に入っているオリーブ玉の脱皮も進んできました。

旧葉の様子をみたら、その中に小さな新葉が隠れており、昨年に続いての分頭となりました。

1205少しづつ頭数が増えて鉢も淋しくなくなってきました。

なお、1昨年秋に購入した”リトープスおまかせ30種セット”は、その後26種となり、18種が分頭し、47頭に増えました。

写真はオリーブ玉C055、麗紅玉C124、曲玉C070、大津絵C350+実生苗、紅大内玉C061Aの今日の姿です。

*丁度1年前のオリーブ玉の姿はこちら。この時は、脱皮が完了していました。

<追記> その後、オリーブ玉は2頭とも分頭していることがわかりました(5月24日)。

雪晃の花びら

冬の間も軒下に放置していた雪晃実生苗が開花し始めてきました。

久しぶりに覗くと、1株だけ花弁が細く、先が尖っており、雰囲気が周りの花と違っていました。

1205自家受粉による種由来で、皆似たり寄ったりと思っていましたが、こういう変化も起こるのですね。

次回は蕾の形もチェックしておこう。

写真上は、その花で、下は親と同じタイプの苗です。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

スザンナエ 腐る

富貴玉系リトープス・スザンナエLithops hookeri var. susannae C091の脱皮が進んでいないので、根元を見たらなんと痛んでいました。

内部の新葉はグジュグジュ、旧葉が萎れてこないのは当然でした。

Suzannae1205cocolog灰白色、大型のリトープスで、今年は分頭を期待していたのに残念です。

強い日差しで、煮えてしまったのかもしれない。

今シーズン、初めての腐り。4月以降、寒冷紗を被せてていなかったのが失敗だった。

*写真はその痛ましい姿。昨年秋には黄花も咲きました。

古株新天地の異常な蕾

ギムノの緋花玉も開花しだし、新天地3株にもたくさん蕾が発生中。

しかし、例年と違って蕾の様子がおかしく、刺座1個に2個も蕾が出てきました。

現在、刺座の半分がこの状態です。

1205中には厚い”がく片”もあります。

この実生苗、50歳ぐらいですが、まだ元気一杯。しかし、老化症状が忍び寄ってきたのかな?

写真は、その蕾の様子と昨年出てきた子の姿です。

蕾と子の疣が似ているように見えるのは気のせいか。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

白麗丸 群開する

年々花数が多くなってきたロビビアの白麗丸、今日、レモン色の花5輪咲きだしました。

暑苦しくはなく、これだけ咲いても清涼感があります。

1205_2何時も上から眺めているので、今回は横から記念写真を撮りました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

薫光殿 初花!

マミラリアの薫光殿実生苗が、昼過ぎ開花してきました。

径5センチほどの大輪花です。その紫紅色はエビサボの美花角と花と同じ色調でした。

Photo蕾もたくさん発生しており、これから群開を楽しめそうです。

種を蒔いて、2年半。 当初の目的を果たすことができました。

*種をまいて8か月後、鉤刺が発生した当時の姿はこちら

Waterbergのアロエ

ナミビアのWaterbergとアロエをデザインした古い切手を手にしてあれこれ。

画像は1931年、南アフリカに統治されていた南西アフリカ発行の切手、英語表記のものを載せました。

Swa1931 背景のWaterbergはナミビア北部中央、オチワロンゴOtjiwarongoの東、標高1600~1700メートルの台地で、200メートルほどの断崖に囲まれています。 貴重な動植物を国立公園として保護しているそうです。砂漠地帯とはまた違った北部の風景。

ところで切手左端、立派なアロエが気になります。 その種類、ネットで調べてもよくわかりませんでした。

 最近購入した多肉植物の本による生半可な知識ですが、ナミビアには28種のアロエが自生しているようで、姿(tree aloe)、分枝した多数の花序などから、これは2~4メートルにもなるAloe littoralisではないでしょか。

たった1本のアロエ、この雄大な風景に負けず様になっています。

家のアロエ、どうにかしなければ。

 

美裳丸 病気中

黄裳丸系のサボテン・美裳丸の生長点や花芽がつぶれて、昨年来生長が思わしくありません。

だるまさんの姿になり、花芽は発生するも縮こまったまま。

1205ホウ素欠乏症を疑い、0.3%ホウ酸を灌水しても変化ありません。

黄裳丸実生苗が元気いっぱいに花開いているのですが、
名前のように美しい黄花、咲いてもらうには刺も正常に出ないとどうしようもありません。

苦慮してます。

玉姫 2輪

エリオシケの玉姫、今年も開花してきました。

落ち着いた不思議な飴色。長い間眺めても飽きません。

1205
なお花に隠れている幹は斜めに傾いています。

頭が重いためではないと思ってます。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

三光丸の花 待ちつかれた

5月1日には開花していたエビサボの三光丸の花が,今日の日差しで全開しました。

その間は曇りや雨のため6割程度しか開きませんでした。

1205一方、明石丸は4花も開花し終わりました。

やっと開いた三光丸。すでに花弁は散漫となり、色も褪せてしまっていますが、依然美しい花です。

昨年同様、1個しか蕾が着かず、今季は開花のベストタイミングを逸しました。

美花角 たくさん咲く

エビサボの美花角は、今シーズンたくさん開花してきました。

写真は、1本の茎に5個開花している本日の様子です。

1205冬の間、寒さと断水状態のためシワシワの紫色になっても、今春は以前より多くの蕾が発生してきました。

金竜も同じ結果でした。花をつけるためにはエビサボをこのような環境にすると、わかっていたけれどやっと実感できました。

それと、元の場所のフレーム内は、もう実生苗で一杯。スペース確保の面でも助かってます。

リトープス 二重脱皮と分頭

リトープス実生苗の脱皮も進んできました。

この脱皮期間、水やりしていないのに昨年と同様、二重脱皮した苗が1株ありました。

その割れ目を覗いたら、なんと分頭していました。

1205充実した苗ではないのに、この二重脱皮後の分頭は体力使いすぎ。

休眠までに元の大きさにしなければならない。

プレッシャー。

なお、偶然にもリトープス3世代と同じ姿になってしまいました。ここまでの経過は異なりますが・・・

銀紐実生苗を植替えた

3日前に開花した銀紐の花も元気がなくなり、切り取ってから早速植替え。

4号鉢に12本を植込んでいたので用土の中は、塊根が複雑に絡まりあってギシギシ状態。

伸長は55センチから9センチ、ばらついています。塊根は1本に3個程度に増えていました。

1205_2
写真は、年1回の記念撮影。有難いことに、この1年間1本も腐ることなく、昨年より逞しくなっていました。

参考までにトレーのボッチ1個が1センチです。

地上より地中の芋が大きくなるスペースを考えて植えつけしました。

なお、折ってしまった芋は、発芽するかもしれないので根伏せしておきました。

*縮小画像はクリックすると大きくなります。

昨年の芋姿はこちら

日食グラスを買う

5月21日の金環日食について地元テレビ局が放映していました。

幸運にも金環日食帯に入る東海地方は、7時32分に最大となり、5分近く観測できるようです。

サングラス、黒い下敷きや煤をつけたガラス板、感光フィルムなどは危険!とのこと。

1205目は大事。早速、カメラ店のオリジナル日食グラスを探しにいきました。

首都圏近郊では173年ぶり、当日、どうか使えますように!
これを逃すと、2030年北海道まで行かなくてはいけない。

なお、6月6日朝、太陽面を金星が通過するようです、これの観察にも使えるかな。

* 縮小画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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