サボテンの華

  • Lobivia hertrichiana v. simplex
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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エビサボ実生苗 開花

エビサボ実生苗Echinocereus chisoensis var. fobeanus HK303の蕾は、ここ一両日の暑さで急に大きくなり開花しました。

エキノケレウス特有の花で、緑の柱頭と桃色の花弁、花底が白色で結構魅力的でした。

Echisoensis1206cocolog
種を蒔いて2年2か月での初花となりました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

ツルビニ烏丸 咲きそろう

サボテン・烏丸実生苗が今朝一斉に開花しだしました。

まだ径2センチくらいなので花弁の数も少なめですが、咲きそろうとまた格別な感があります。ピンクの柱頭も可愛いもんです。

1206カールした刺もそれなりになってきました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。烏丸の種はqueiitiさんからの頂き物です。

短毛丸 斑入り?

軒下サボテン・短毛丸の花が終わったので上部を久しぶりに見たら、黄緑色の三日月。

これって斑入りということ?  世界の図への第一歩?

1206今まで何ともなかったのに不思議。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

蝦サボテン実生苗 蕾膨らむ

2年前に種を蒔いた蝦サボテンEchinocereus chisoensis var. fobeanus HK303に出てきた蕾らしきもの、最近膨らんできて、紫色の花弁が見え出してきました。

斜めになったままなので、根元が腐ってしまったかと心配するほどでしたが一安心。

Chisoensis1206cocolog写真には蕾を上に向けて傾いた柔らかい幹と同期の小さい苗が写っています。

図体大きければ咲くというものでもないと思いますが、意外に早い展開です。

*縮小画像はクリックすると拡大します。蕾の初期段階はこちら

竜眼 久しぶりに緑花

ビニールトンネル内に置いたフェロカクタスのサボテン・竜眼に花が咲きだしました。

昨年、風通りの良い小ガラス温室へ他のフェロカクタスとともに移動していたのですが、

株はガチガチになり、刺も蕾も出ずじまいでした。

1206_2今春、植替えと同時に移動したところ、途端に膨らんで蕾が赤刺も出始めてきました。 やはり他のフェロとは違うという感じを持っています。

刺が魅力のフェロなんですが、大きな緑色の花は良いですね。

さらに今年の干支だし、元気になってもらわなければ。

エビサボ蛾燈 実生2年

エビサボテンの蛾燈Echinocereus primolanatusの種を蒔いて、丸2年経ちました。

植替えの度に数が少なくなり現在5株。 小指ほどの大きさになってきました。

マッチ棒や綿棒の先ぐらいだった苦しい時を乗り越えて、ここまで生長してきました。

1206ところで、この幼苗にはAndersonが記述しているように、長くて柔らかい褐色の中刺が出ています。

それが今春から本数が少なくなり、子苗に変身してきたような雰囲気となってきました。

ツルビニもそうですが、変身していく過程も実生栽培の楽しみですね。

*縮小画像はクリックすると拡大します。この種はqueiitiさんからの頂き物です。

ペンタカンサ カキコに花

ギムノのペンタカンサ(かき子)の蕾が開きだしました。

初花のせいか、ほんのりピンク、素直な花でした。

親も今年咲いたのですが、花は乱れていました。しかし、初花の時は結構スッキリしていました。年をとると花も変化するのかな。

1206なお、ペンタカンサの蕾は結構ナイーブで、場所を移動したり、先に咲いた花柄を摘んだりするとストレスとなり、急に萎んだことがありました。

それゆえ今回は手出しせず、静かに見守っていました(それでも枯れた花芽もありました)。

*親の今年の花はこちら。初花時の姿はこちら。この時、写っていた子が今年咲いた苗です。

フライレア 黄花たくさん

フライレアの”亀の子”が一斉に開花し、さすが小さくても周りが明るくなりました。

一方”豹の子”は、そろそろ最後の一輪。そして見逃した満開状態の名残、種の詰まった花柄が一杯乗っかってます。

1206_2小さい一輪も良いし、一斉に開花すると更に良いですね。

なお、今年期待していた士童は種だけの閉鎖花が頂部を蓋してしまいました。

また、ここ一両日、ツルビニの小さな烏丸実生苗達に蕾があがってきました。

近々一斉に白花が開いた様子が撮れそうです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

あんみつを買いにゆく

先週の新聞、NIKKEI プラス!の”家庭で涼味 とりよせあんみつのランキング”に”黒蜜あんみつ”の「ところてんの伊豆河童」が第3位になっておりました。

沼津に出向く際、よく目に入っていたお店でした。

1206早速、この機会に初めてお店を訪れ、お勧めのあんみつ(一人前350円)を各種購入しました。

明治2年創業で、伊豆特産の天草と柿田川湧水を用いて製造されているそうです。

近くにあっても、知らないことばかり。

あれ?また蕾? 新天地

今季、サボテンの新天地はたくさん開花しましたが、とうとう最後の一つになりました。

萎れた花を整理中、2つ花が咲いた跡(刺座)から蕾らしきものが出ていました。

1206_2顎も見えますが、蕾になるのか子になるのか?

というのは、昨年遅れてきた蕾状のものは、結局花が咲かずに刺がでてきました(今回と同じ株)。

あと一月もすれば判るかな。

写真は、花の咲いた跡(刺座)。丸いものが見えます。

*縮小画像はクリックすると拡大します。新天地のおかしな子吹きはこちら。1刺座に2つの花はこちら

<追記> 色が変色して外れてしまいました。未発達の蕾のようでした。(6月29日)

紅鷹実生苗 開花

サボテン・紅鷹実生苗(多色玉、Thelocactus heterochromus)、初めてついた蕾が大きくなり、本日濃紫紅色の花が咲きました。

初花のせいか、小さめです。

1206今年の花はこれで終わりとなりますが、赤くなってきた刺も魅力の一つ。

これからどう変身するのか期待を込めて眺めています。

エビサボテン 子吹きする

 エビサボテン類は暑くなって勢いが良くなり、そして子吹き。 極ありふれたことですが、私にとっては嬉しいことも発生しました。

① 摺墨Echinocereus reichenbachii v. fitchii。一旦花が終わったのですが、新刺に花芽が新たに4つ発生。さらに下部の疣から子吹きの気配。 昨年は上部から花芽と思っていたものが子となりましたが、今年も元気です。

Echinocereus1206cocolog② 昨年の実生苗Echinocereus reichenbachii perbellus Wenoka。生長していないので根元を見たら、白いものが3つ。 これからどうなるかな。

③ 2年前に種を蒔いたセン刺蝦Echinocereus triglochidiatus SB1067実生苗の根元から小さな子が二つ出てきました。黄緑色で可愛い(今は)。

 腐って消滅してしまうのも多々あるなかで、数が増えて群生状態?になってゆくのは単純にうれしい。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

今年の金竜 4輪

エビサボテンの金竜Echinocereus berlandieriは、台風一過の一時の晴れ間で開花しました。

同時に4輪、大きな1輪(写真上)は昨日開花し始めたものです。

1206_2冬の間、無加温の小ガラス温室内で潅水もせずに苛め抜いた結果、7つも蕾が発生しました。

フレーム内で鉢底から水を吸って青々とプクプクしていた昨年とは大違い1輪のみ)。

狭くなってフレーム内から追い出されたわけですが、新環境は良い方向にいきました。

これからは美花角と同じように栽培することに決定!

*縮小画像はクリックすると拡大します。

リトープス そろそろ夏眠

リトープスの脱皮は殆どの苗で完了し、残りは二重脱皮しているもののみとなりました。

添付写真は花紋玉系実生苗の現在の姿です。2か月前は脱皮佳境中でした。

脱皮後、水を2回ほど与え、少し生長しました。

(この時期、潅水制限していますので、昨夜の台風時は玄関内に避難させました。)

1206そろそろ夏眠に入るころです。

2年間植替えしていないし、分頭して窮屈になってきました。新しい鉢に植え替えしなくてはいけませんが、タイミングどうするか踏ん切りつきません。

*縮小画像はクリックすると拡大します。手前に二重脱皮しはじめた苗も写っています。

コロンビアのサボテン

 南米・コロンビア共和国のラ・グアヒーラLa Guajira県には、サボテンを紋章にデザインするくらい柱サボテンが自生しています。

ラ・グアヒーラ県てどこ? 南米大陸最北東部、カリブ海とベネズエラ湾を分ける半島に位置しています。

 La_guajira_2添付の切手はラ・グアヒーラ県の農場風景を描いたものです。ヤギや風車のそばにハシラサボテンが生えていることがわかります。 この場所ですが、遠景の三角形の山の姿からCerro de La Teta付近ではないかと推測しました。

このTeta山はUrbia市の南25キロにある標高403mの岩山です。グーグルアース上の位置は11 41'39.00"N 71 59'36.00"W。 この付近のパノラミオを開くと、確かにハシラサボテンやウチワサボテンが自生していました。

 さて、この県の紋章を改めて見るとサボテンの背景に山が描かれています。なんと、この山がCerro de La Tetaということでした。 紋章切手では簡略化したデザインとなっていたため見落としていました。紋章はラ・グアヒーラの代表的風景を表していたのですね。

 最後に、コロンビアのサボテンはマイナーですが、有機バナナの輸出は世界第4位。隣県サンタマルタ産のバナナを見かけたら購入してみたい。

 

* ラ・グアヒーラの紋章切手、先住民女性とサボテン切手はこちら

縮小画像はクリックすると拡大します。

今年の瑠璃鳥の花

ポチポチ赤花が咲きだしていたサボテンのルリ鳥、今春一番の満開になりました。

一つ一つは小さい花ですが、バランスよく群開すると見ごたえあります。

1206また、年々花数が多くなるので作り応えあります。

*写真は開花し始めた濃赤花33輪の状態です。縮小画像はクリックすると拡大します。

昨年の満開状態の姿はこちら

パッションフルーツを食べる

注文していた石垣島明石産のパッションフルーツが届き、早速冷やして頂きました。

これがトロピカルだという香りが結構あり、独特の酸味もありました。

1206_2はまってしまって、あっという間に1個。 今度はヨーグルトに混ぜて増量し、香りを楽しみながら味わうことにしよう!

また、固い殻に皺が出ると甘みが増すようなので、今は室温に放置しています。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

貴宝青 オレンジ色の花再び

ノトカクタスの貴宝青がオレンジの花を咲かせてきました。

療養中のため、花は幾分小さめです。

1206黄色、赤色等の原色の違って、渋い?中間色も味わい深いです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

芳姫丸の花

今日は雨天、しかしロビビアの芳姫丸Lobivia saltensisは紫紅色の花を咲かせてきました。

昨年の初花に比べて花弁も多く、目いっぱい開いて径6センチの大輪となりました。

1206花弁が紫や赤に輝いているのが魅力的です。

苗も少し大きくなり、蕾も2個付きました。

*画像はクリックすると拡大します。

新天地 花後と花跡

ギムノの新天地、多数あった蕾はあと一つを残すのみとなってきました。

開花後、結実することはなく、萎れた丸い子房がついています。

1206写真は萎れ落ちた子房と付いていた跡。刺座に2つの跡が残ってます。

私の新天地は、これから生長期になります。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

偶々 SpringbokとAloe ferox

今日の偶々。

南アからの封書に動物切手。その動物は南アに生息しているガゼル属のSpringbok(Antidorcas marsupialis)でした。それと、何故か足元にはラクビーボールと1965-1989の表記。

Springboks1206cocolog南ア・ラクビー代表チームの愛称がSpringboksで、ユニホームにもスプリングボックのマークがついているようです。添付切手の期間はそのエンブレムの使用時期を示しており、2011年発行の切手シート中の1枚ということが判りました。

この封筒の中身は、Medicinal plantsのCape Aloe(Aloe ferox)。黄色い花穂が大きくデザインされた切手です。

この組み合わせは、英国王室の南ア訪問時切手、エリザベス王女とマーガレット王女の脇に描かれた動植物と偶然一緒しておりました。

*丁度1か月前に紹介したAloe feroxとSpringboxの切手はこちら

バーバンクウチワ 新芽と腐敗!

食用サボテンのバーバンクウチワを春先、地植えにしておいたら新芽が出てきました。

しかし、新芽の兆候がないウチワも!おかしいな? と根元を見たら、膨らんで腐っているではないか。

一応、切って乾燥してますが、この分は鉢植えに変更。

Burbank1206cocolog軒下の犬走り部分はコンクリートで覆われているので、今の場所は雨ざらし。

これからの梅雨の時期、目が離せません。

地久丸 花と子

地久丸の黄花が咲きだしました。今春3回目。

同時に青王丸の黄花も咲きだし、両方とも真ん丸で輝いています(写真上、地久丸の花)。

Photo写真下は、4年ほど前、花後伸びてきたピンクの子房中の種子を蒔いた地久丸実生苗です。

軒下に放置していましたが、ビニールトンネルに入れると生長しだし、径4,5センチになってきました。

しかし青王丸実生苗とともども、開花にはまだ時間がかかるようです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

実生1年生の青王丸、地久丸の姿はこちら

マツカナ 実生苗3年目

ペルーのサボテン、Matucana madisoniorum(奇仙玉)とMatucana intertextaの種を蒔いて丸3年になりました。現在、それぞれ径4~5セン。写真のように一丁前の姿になってきました。

特に真ん丸のMatucana intertextaは上部の刺座が白く膨らみ、花芽が出るような苗もあります。

Matucana3y1206cocolog_2ひょろひょろ伸びた開花ニュースに、私もそろそろ手を挙げることができるかもしれません。

*写真上はMatucana intertexta、下はMatucana madisoniorum(奇仙玉)

 実生3か月目の姿はこちら、6か月目の姿はこちら。1年半の姿はこちらMatucana madisoniorum(奇仙玉)の自生地の地図切手はこちら

レッド・ミーチャー 開花

サボテン、レッド・ミーチャー(Red Meteor)が昨晩開花しました。初花です。

花色はサーモンピンク。花筒や香りもロビオプシスそのものでした。

Redmeteor1206cocolog1年前は胴切りされて、トホホの寸詰まり姿でした。

こんな早く咲くとは!さすが花サボテン。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

サボテンの花 ライラック色は数年後

 フレーム内を華やかにしているサボテンの花はそれぞれ魅力的ですが、以前、庭にライラックの木を植えていた関係で、紫の中でもライラックの花色に惹かれて実生を行っています。

 昨年、Lobivia maximiliana v. violacea WR735 と  Lobivia wrightiana KK1545を蒔き、順調に5センチほどに生長してきました。しかし現在も可愛らしい玉サボテンとは、ほど遠い徒長した姿です。

Lobivialilac1206cocolog数年後、ライラックの花が咲く季節にフレーム内でもと期待している苗です。

一方、先月、ライラックの名前がついた Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea' を蒔いたのですが1粒も発芽していません。園芸品種なので発芽率は良いのかなと思っていましたが反対でした。 これはまた出直しです。

 現在の紫盛丸、ルエッティ、ブーリー、エビサボ類、パープレクサ、すみれ丸、紫式部などの紫系統のサボテンを栽培してますが、興味(収集欲)は尽きません。

*写真上は Lobivia wrightiana KK1545、下はLobivia maximiliana v. violacea WR735。縮小画像はクリックすると拡大します。

Lobivia wrightiana KK1545、実生2か月後の姿はこちら

<追記> 2014年には、この3種全て開花しました。

貴宝青 少し元気になる

ノトカクタスの貴宝青、4年前購入した当初は多数咲きましたが、それからの生長は思わしくなく、いわゆる”作落ち”状態が続いていました。

しかし今年は生長点が動きだして、すこし色艶も良くなり、赤褐色の新刺や茶色の蕾、さらに子も出てきました。

1206根張りが良くなかったので用土を荒目にしたり、置き場所を変えて温湿度を高めたことが良かったのかな?

オレンジの花を見ることができそうです。

新天地 長方形に咲く

私のサボテン新天地古株は、ぐるり1周状態で次から次へと蕾が開き、開花真っ盛りです。

一つの刺座に2つも出た蕾も大きく膨らみ、開きだしました。

しかし同時に咲くと上下の刺に邪魔されて開き、奥の柱頭も櫛型になっていました。

1206_2
COOパパさんのブログで長方形に開いた瑠璃兜錦の花を拝見し、こんなことも有るのかと驚きましたが、この新天地は、単に刺という物理的な制約でこんな姿になったのではないかな。

現在のところ、蕾が花となって(当たり前ですが)ほっとしております。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

エビサボ大仏殿 初花

エビサボの大仏殿Echinocereus subinermisの蕾が、昼ごろ開きだしました。

写真集で見慣れた黄色の花びらと濃い緑の柱頭でした。

子苗の初花、開花初日ということもあって径4センチほど。

1206小さいエビサボの花も良いものです。

台風の影響で雲が多かったのですが、開花頃には日が差し始め、太陽面を通過中の黒い金星も観察することができました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。蕾の写真はこちら

今年のムスクラ群開

曇り空でもレブチアのムスクラ2株が群開してきました。

花色は赤系と橙色系で、写真のように花筒の形も異なっています。

自家受粉する、しないの違いもあります。

1206_2
それぞれ白刺で子吹きも盛んです。

花の美しさは申し分ないのですが、

昨年から、この花を不思議な感じで眺めています。

緋冠竜の種と子

私のサボテン緋冠竜は現在、花が一段落し、刺が伸びだしています。

写真は、その生長点付近を撮ったものです。新刺と、枯れた蕾、新たな蕾と種子が写っていました。

1206_2この”だるま型”種子は1か月前に咲いた花が自家受粉した結果かもしれません。

丁度2年前、同じように結実した種子を蒔いた実生苗が下の写真です。

まだ小指の先位ですが、一丁前に刺も出ています。

たった1子なので、頑張れ、おちびちゃんと声を掛けています。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

今朝は杏鶴丸の花! 

ロビオプシスの杏鶴丸が昨夜、開花しました。

短い花筒で花弁は杏色。落ち着いた色合いです。

花芯の褐色、緑色の柱頭なども魅力的です。

1206今年は中刺も元気よく伸び、色艶も良い感じになってきました。

蕾も2つ残っているので、まだ楽しめます。

*杏鶴丸の昨年の花と由来はこちら

ロビオプシス紫式部 初花!

1昨年購入したサボテン・紫式部YAの子苗が昨夜、開花しました。

薄紫色の花が真ん丸に全開して、イースターリリーや短毛丸等とは雰囲気違っていました。

しかし、朝見たら、ロビオプシス特有のラッパ状花になってしまった!

1206よし今度は夜中に撮ろう! しかし来年になります。

なお昨夜は白(短毛丸)、黄(芳金丸)、赤紫(ロビオプシス不明種)~サーモンピンク(マリーパトリシア)の花も一斉に咲きだしました。

エビサボ・大仏殿の蕾

エビサボテンの大仏殿に、今春初めて蕾がつきました。

まだ2センチほどですが、赤紫と黄色の蕾となってきました。

1206どのくらい黄色の大輪花となるか、見守っています。

それにしても大仏殿、腰が重い。暑くなってやっと動いた。

*写真右の傷は、2年前の打ち身です。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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