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エビサボテン 子吹きする

 エビサボテン類は暑くなって勢いが良くなり、そして子吹き。 極ありふれたことですが、私にとっては嬉しいことも発生しました。

① 摺墨Echinocereus reichenbachii v. fitchii。一旦花が終わったのですが、新刺に花芽が新たに4つ発生。さらに下部の疣から子吹きの気配。 昨年は上部から花芽と思っていたものが子となりましたが、今年も元気です。

Echinocereus1206cocolog② 昨年の実生苗Echinocereus reichenbachii perbellus Wenoka。生長していないので根元を見たら、白いものが3つ。 これからどうなるかな。

③ 2年前に種を蒔いたセン刺蝦Echinocereus triglochidiatus SB1067実生苗の根元から小さな子が二つ出てきました。黄緑色で可愛い(今は)。

 腐って消滅してしまうのも多々あるなかで、数が増えて群生状態?になってゆくのは単純にうれしい。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

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コメント

花が咲くのももちろんうれしいですが、仔ふきにはワクワクさせられますね。

バリエーションは違いますが、家にもreichenbachiiとtriglochidiatusがいます。
reichenbachiiは②に似たタイプで、来た時すでに群生株になっていましたが、今年は花も盛大に咲いて楽しませてくれました。
triglochidiatusは和名:篝火というもので、根元から勢い良く仔ふきして群生株を形成中ですが、何故か花が咲きません。
冬には断水して寒さに晒しているのですが、まだ開花年齢に達していないのでしょうか?
来年は真っ赤な花を是非見たいと思うのですが……。

エビサボ、群生状態も自然な感じがして雰囲気良いですね(器に収まっている程度)。望むべきは、一斉に花。
 アイハルさんのローマ蝦の赤花、雰囲気ありましたね。篝火も期待しています。こちらは当分生長記録だけです。
 それと着蕾には、冬の間、寒さと断水に合わせるのが良いと思うのですが、これは株を苛めているのではなく、休ませているのですね(夏場もこのコツが掴めれば良いのですが、酷使している私です)。

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