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Echinocereus barthelowanusの実生苗

昨年5月に種を蒔いたエビサボEchinocereus barthelowanus SB1661、この頃少しずつ黄色い刺を出してきました。

発芽は良好だったのに春先に多数消滅してしまい、この1センチ程度のサボに期待がかっています。 しかし荒々しい姿と裏腹に結構ナイーブなようで注意しなくてはいけません。

Barthelowanus1209cocologバハ・カルフォルニア半島の大平洋に面した砂州のような島Magdalena Island産です。

そしてIncredible pink flowersとは、どのくらいなのか確かめたい。

それまでお互い元気に!

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コメント

へえー、そんなところにも分布してるんですね。
海にいた海老が陸に上がって蝦になったなんていう言い伝えなんかは・・・ありませんね。

コメントありがとうございます。
この島を探すだけでも苦労しましたし、このエビサボの情報も少ないようです。それと無人島のようなので?そのような言い伝えがあるのかもよくわかりません。

ご無沙汰しております。
伊藤芳夫の娘婿です。
この度、伊藤の家を已む無く解体することにしました。ついては最近下記ブログの中で関連記事を書いております。良かったらどうぞお読み下さい。
http://profile.ameba.jp/funapoko/

お久しぶりです。
丁度、お家族の写真も掲載されている中国科学賞受賞記念の”写真・花サボテン、伊藤芳夫著”を眺めていました。
昭和38年出版ですから、元気な時代でした。そのころの記念写真も沢山あるようですね。 お体大切に。

家族が写ってる本が有ったのですか?
家内と義母が殆ど図書館に寄付したので手元には2~3種類しかありません(笑)

お家族の写真は五章 「楽しい春」、”咲き乱れる花の中で(筆者の家族)。後方に見えるのは赤裳丸。緋裳丸の群開”との説明で、ご婦人と少女が微笑んでいます。
 お差し支えなければお送りしましょうか。

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