サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ベラルーシの小型シートにサボテン

12月19日にベラルーシ共和国Belarusから発行された小型シートにウチワサボテンが描かれていました。

イスラエルとの外交20周年記念に発行されたもので、切手にはそれぞれの国章がデザインされています。

Belarus2012s 右側イスラエルでは代表的風景としてエルサレムとウチワサボテン、トカゲ類。左側ベラルーシにはありふれた湿地帯風景と甲虫が描かれています。国を代表する風景ですから多分、自然遺産の「ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森」でしょう。

以前、ウチワサボテンとエルサレムの切手を紹介し、グーグルアースでも付近に自生していることを確認しました。あらためて、この組み合わせがイスラエルの代表的風景なのだということを認識した次第です。

ベラルーシについては、チェルノブイリ原発事故による汚染を受けたことやロシアとの関係、強権的な国内政治で国際的にも孤立していることなど知りました。

なお、イスラエルの国章はメノーラー(燭台)とオリーブの枝、ベラルーシは小麦の束とクローバー、アマの花、太陽の光を浴びる国土などです。気になる青いとかげや虹色の甲虫については、残念ながら具体名は判りません。

両国には訪れたことはありませんが、このシートで少し現状理解しました。

リトープス 新葉の隔壁

下部が割れたリトープス富貴玉C118から見えてきた新葉は徐々に大きくなってきました。

今日もまた、その様子をチェックしていて気が付いた2点。

1212割れ目の向きが旧葉と同じということ。分頭しているということかな?

透かして見ても有るのか無いのかはっきりしませんが、多分隠れているのではないかな。

さらに、新葉を包む滑らかな隔壁らしきものが天井や側面に見えました。

そうか!新葉はこのように隔壁(旧葉内部との境界面)に包まれながら生長していくのだとガッテン。

この時期、ナイフで切断すれば一目瞭然ですが、想像することも楽しいことです。

*写真には、割れた内部以外に隔壁の一部が写っています。1か月前の様子はこちら

蛾燈 ピンクの刺になる

エキノケレウスの蛾燈の子苗(実生2年半)が、ほんのりピンク色になってきました。

この蛾燈は、今年になって幼苗時に発生する柔らかくて長い刺が消えだしました。出てきた本刺は薄ピンクで、密集すると結構良い色合いになってきました。

今年6月の姿をあらためて見ると、確実に変身してきたことがわかりました。

1212_2しかし生長は遅く、まだ小指ほどの細さ。

相変わらず、何時消え去るかヒヤヒヤ。

*縮小画像はクリックで拡大します。種子はqueiitiさんからの頂き物です。

紅大内玉実生苗 新葉が見えた

種を蒔いて3か月、リトープスの紅大内玉幼苗の割れ目から赤い新葉が見え出してきました。

たった1個の変化ですが、来月になれば他も脱皮が始まるのではないかな。

1212 ところで、蕾の方はと開花株を凝視すると、それらしき兆候がありました。

花紋玉や福来玉などの花は終わっているので、来月に向けての嬉しい便りとなりました。

*この紅大内玉の種子はWebシャボテン誌からの頂き物です。

昨年咲いた紅大内玉の花はこちら。縮小画像はクリックで拡大します・

サボ 耐寒中

無加温のビニールトンネルとフレームに置きっぱなしの層雲とギガンティアは、まだ元気なようです。

 メロカクタスの層雲は、零度近くになっても肌艶に変化ありません。鉢底から根が伸びているので丈夫なようです。

1212 写真のディスコカクタスのギガンティアは同期に比べて生長が遅れていた苗ですが、色艶も良く、刺もまだ活き活きしています。フレーム内の最低温度は5℃前後、昼は30度を越しています。この温度差が良いのかもしれません。なお、隣はコピアポアのテヌイッシマです。

みな、このまま冬越しです。・・・

 ところで現在、次年度のサボテンの実生候補を選定中です。苗が増えて管理がおろそかになったので、これからは冬季に放置しても丈夫な種、例えばエビサボなどを中心に栽培していこうと思ってます。

*テヌイッシマの1年前の姿はこちら。チョッピリおおきくなりました。 縮小画像はクリックで拡大します。

赤花朝貢玉の実生3か月

今秋実生したリトープスの幼苗たちは、皆少しずつ大きくなっているような気がします。

写真はメサ由来の赤花朝貢玉Lithops verruculosa "Rose of Texas"です。1パック購入して、27個ほどの幼苗が育っています。

Roseoftexas1212cocologこのくすんだ緑色に秘めたパワーを感じます。

期待に応えて数年後にローズピンクの花が咲けばバンザイです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

バラ丸実生苗に蕾

一昨年、種を蒔いたバラ丸の頭にゴマ粒程度の蕾が見え出してきました。

本体は指先ほどですが、来春にはピンクの花が咲く予定です。

1212なお、ツルビニの開花年齢は早いのですが、開花株になると性質が変わり生育が気難しくなるような感じがしています。

唯でさえ生長速度が遅いバラ丸実生苗、これからの生育はどうなるか気がかりです。

*縮小画像はクリックで拡大します。 今年の夏の姿はこちら

プリンター更新

 今日は年賀状作成のため、いろいろ準備していましたが、プリンターが故障してしまいました。指先はインクで汚れ、余分な出費で懐も淋しくなってしまいました。

余分な出費とは、印刷不良の原因を探っていて購入した交換用インクセットと純正インクカートリッジセットです。殆ど使わずに数時間で不要物となってしまいました。

故障原因はカートリッジからの液漏れ。そして遂に内部故障してしまい、プリンター本体を購入せざるをえなくなってしまいました。

新プリンターは、7年前の古プリンターに比べて大きさは半分となりスマート感あるデザイン。

明日は、新たな気分で年賀状を作成できそうです。

Lobivia rauschiiの幼苗

今春まいたロビビア種のなかで、発芽率100%で一つも腐ることなく、今も一際元気なのはLobivia rauschii WR635です。標高3200メートルのボリビア産なので、寒さに耐性があるのかな。

Rauschii1212cocolog 写真のように、針状の黄刺を伸ばして、荒々しい雰囲気になりそうです。大きくなると群生状態になり赤い花が咲くようです。

これもエキノプシス属Echinopsis yuquinaと分類されています。種名yuquinaは地名で、rauschiiの方はWalter Rausch氏由来です。 

また、節操もなく蒔いているなと言われそうですが、いろいろ興味は尽きません。

冬至の恵比寿笑い

今日は冬至、恵比寿笑い実生苗の紅葉が進んできました。

親株の方は早々に落葉しましたが、子苗は先月まで生長し、今年は調子良いようです。

1212写真上手前の子苗は冬越し2度目、奥は4度目になります。

 繁々ながめると実生丸3年の左側子苗の上部生長点は3つに分かれていました(写真下)。その中心には一年前の萎れた花芽の名残。この分枝の仕方は、ホロンベンセと同じでいた。同じパキポディウム属なので当たり前ですが。 なお、この子苗の左右には双葉の部位からの脇芽もでています。

もう一つ、右側子苗の上部には花芽が、もう発生していました。 来春咲くかどうか判りませんが、生長部は3つに分かれることが推測されます。

これから冬越し本番、萎れないよう置き場所をこまめに移動するつもりです。

1212_2
*これらの子苗の夏の姿はこちら。縮小画像はクリックで拡大します。

コノフィツム・ルゴサの開花

コノフィツムのルゴサConophytum rugosa、今年初めて一輪咲きだしました。

紫色の小さな花です。

Rugosa1212cocolog 同じくボタンのように平べったい”晩鐘”は、元気一杯で花芽の兆候まったくありません。

増えるのはいいけれど、花を伴わないと嬉しさ半分です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

金鯱君 増稜する

軒下サボテンの金鯱君が増稜したのがハッキリ見え出してきました。

3稜増えて30稜、45センチほどの大きさになりました。

1212この金鯱は、こぶし程度の大きさの時、初めて買ったサボテンです。

以来、少しずつ大きくなるのですが、反面植替えが大変になってきました。

また、そろそろ蕾と思っているのですが、ままなりません。

生きている間に見れるかどうか気になりだしました。

*写真はクリックで拡大します。 なお、金鯱には綿毛くずがたくさん積ってます。参考までに、この綿毛構造の顕微鏡写真はこちら

モズのはやにえ

餌をくわえた大きなモズが梅、ユズ、ハナユと飛び移る怪しい行動。 

そのハナユの枝にオンブバッタが刺さっていました。 

1212_3モズの”はやにえ”の出来立てです。

最近のLobivia calorubra v. cardenasiana

昨年、ボリビア・タリハ産のロビビアLobivia calorubra v. cardenasiana WR498の実生を行いました。寒くなって刺が赤く色づいてきましたが、きわめて色艶良好です。 

 Cardenasiana1212cocolog
以下は、このサボの分類について、最近少し理解できた”ややこしい”紹介です。

 ロビビア種は現在、エキノプシスに分類されていますが、先日仲間入りしたLobivia mizquensisは、大所帯のEchinopsis obrepndaとなっていることを知りました。 その中には、Echinopsis obrepanda subsp. calorubraがあり、シノニムのLobivia calorubra, L. cadenasianaに気づきました。

ということは、このLobivia calorubra v. cardenasiana Echinopsis obrepandaになるのか?と思っていたら、Echinopsis ancistropha subsp. cardenasianaという分類もあり、どうなっているのかと混乱。

しかし、これらも”The New Cactus Lexicon”によるとEchinopsis calorubraとして新分類されたようです。

サボ業者のカタログには種々の名前が付与されているので、気に入った花があれば、あれもこれもと蒔いてしまってから、やっと節操のなさに気が付きました。

ともあれ、Violet Easter Lily Cactusとも呼ばれ、"Cacti and Succlents in Habitat"の表紙写真にもなっているサボなので、花が咲けばそれで大満足です。

*このサボの発芽時の姿はこちら。 今年9月、植替え時のバッタとのツーショットはこちら。 大きくなりました。

2014年5月に初花。マゼンダ色の大輪花はこちら

金簪丸に花芽発生

レブチアの金簪丸(キンサンマル)に赤い花芽が数個見え出しました。

他では宝山に1個、赤いポッチ。

1212これから寒さ本番ですが、もう次シーズンの準備が始まっていました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

赤花エキノプシスを購入

赤い花が咲くエキノプシスLobivia mizquensisを最近、購入しました。冬のサボ購入は躊躇しましたが、他のと併せて発注しました。

Mizqensis1212cocolog このサボはケーレスのカタログではロビビア種に掲載されていますが、Rod&Ken Preston-Mafhamの図鑑ではEchinopsis obrepanda v. mizquensisに分類されています。

また”500 Cacti”ではEchinopsis obrepandaの小型サボで花も素晴らしいと記述されていました。

どおりで届いた苗が予想より小さかったのか、小さい方が良いのだとガッテン?しました。

期待している開花は数年後ですが、私のミスにより抜き苗で届いてしまったため、当面、この2,3か月が乗り越えられるかどうかです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

ディンテランタス幼苗の玉

ディンテランタスの種子を3種、初めて蒔いてそろそろ3か月。幼苗はまだ2ミリほどですが、意外に丈夫で少しずつ大きくなってきました。

Dinteranthus1212cocolog_2写真はDinteranthus microspermus ssp. puberulus です。 本来は緑の玉ですが、日に当たりすぎて赤くなっています。 

来春になれば脱皮し、一段と生長するようなので、その変身を楽しみにしております。

*縮小画像はクリックで拡大します。

エリオシケ幼苗の刺

私がサボテンの実生をする楽しみの一つは、親株からは想像できない幼苗の愛らしい姿を知ることです。

チャームポイントの一つは幼い刺。

Eriosycecrispa1212cocolog 例えば、まだ小指先ほどの大きさのエリオシケ実生苗Eriosyce crispa subsp. atroviridis FK61は、白くて太い刺が最近目立ってきました。

先端が羽毛状になっており、私には雪の結晶のように見えています。

他のエリオシケも実生しておりますが、この姿に初めて気が付きました。

そして寒くてもまだ生長している姿に元気づけられました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

鮮麗玉 アカダニ被害

今週は一段と寒くなってきました。軒下サボテンの鮮麗玉は赤く縮んで耐えています。

一方、垂れ下がった枝はアカダニ被害にあって茶色に変色してしまいました。

1212先月、花鏡丸がアカダニによって白く変色したので、鮮麗玉に毎年発生していた症状も同じ原因だと気が付きました。

粘着剤や殺ダニ剤を噴霧して、今のところ被害を食い止めています。

アカダニが好きそうなロビビア実生苗も増えてきましたので、一層注意しなくては思ってます。

*写真は、花芽が期待できそうな健康な鮮麗玉の枝。

縮玉に蕾が見えてきた

サボテン・縮玉実生苗に蕾が発生してきました。

寒くなると綿毛が多くなってきますが、目を凝らすと茶色の蕾!

1212これから冬至というのに。もう早春の気配!?

明るいニュースですけど、油断は大敵、しっかり防寒対策しなければ。

*縮小画像はクリックで拡大します。

 

刺の紅葉

今朝は一段と寒く、初めて霜柱。フレーム内も零度近くになっていましたが、ディスコカクタス、メロカクタスなど今のところ異常ありません。

昨年と今年の実生苗達も元気で、寒くなるにつれて刺が赤く色づいたロビビアも2,3種ほどあります。

Roseiflora1212cocolog写真は昨年蒔いたLobivia acanthoplegma v. roseifloraの刺の紅葉、予想もしなかった自然な表情です。

ボリビアの高地では、もっと赤く染まっているのかな。

Lobivia acanthoplegma v. roseifloraの昨年6月(発芽時)の姿はこちら。1年半でずいぶん大きくなりました。 縮小画像はクリックで拡大します。

緑の紅大内玉

紅大内玉の種子、3種類を蒔いて3か月ほど経ちました。その間、移植しても消滅する幼苗はなく、順調です。

といっても、まだ大きさは4ミリほどです。

C2871212cocolog直射日光に当て続けているためではないと思いますが、ほとんどルビー玉になって光ってます。

そんななかで、緑色も30個に1個ほど出現してます。他種では、お宝かもしれませんが、これは先祖がえりでしょう。 それでも今は脱皮後、どうなるか見守っています。

*蒔いた種の由来は、メサ種子のC81Aと C287、めせん四季報プレゼント品です。添付写真はC287の例です。

縮小画像はクリックで拡大します。発芽し終わった時の姿はこちら

 

リュウゼツランのクリスマスツリー切手

クリスマスツリー師走となりスーパーはクリスマスやお歳暮、おせち料理商戦へ。街中ではクリスマスイルミネーションも見かけるようになってきました。

添付の切手は、リュウゼツランAgave missionum(Century Plant)の花茎を用いたクリスマスツリーです。 

Virgin2005s暖かいカリブ海のバージン諸島British Virgin Islandsでは、モミの木というわけにはいかないようです。

 ところで、今頃咲いているの? 

初夏に咲いた長い花茎を切り取り乾燥させた後、クリスマス時期に合わせてスプレーで金銀色にし、飾り付けているようです。

 なお、Century Plantをクリスマスツリーに用いたのは1960年以降ですが、その前は、自生するInk-berry tree(Randia aculeata、オクノフウリンウメモドキ)を用いていたとのことです。

添付の2005年発行のクリスマス切手、左はCentury Plant、右はInk-berryのクリスマスツリーです。

地域色がでているクリスマスツリー、良いな~

*柱サボテンのクリスマスツリー切手(モナコ発行)はこちら。 縮小画像はクリックで拡大します。

Conophytum marginatum 咲きだす

コノフィツムのConophytum marginatumと桃園が紫色の花を咲かせてきました。

今迄Conophytum marginatumはどういうわけか内部で咲いてしまい、今回初めて普通に開花しました。

Marginatum1212cocolog桃園(写真下)の方は日が経ているので、花弁が少しカールしています。

緑色のコノフィツム、頭数は倍々に増加するも花は1,2輪。 苦戦してます。

Conophytum marginatumの左下は、咲かない”鳩笛”です。

Conophytum marginatumの今までの咲き方?はこちら

縮小画像はクリックで拡大します。

レブチア 実生半年

紫やピンク、白花のレブチア種を蒔いて半年を過ぎました。

まだ小さいですが、現在の姿(玉、細長い等)は、かなり違ってきました。

Rebutia1212cocologminusculaは緑の玉、pygmaeaは4センチほどに細長く伸びています。

 代表写真上は、ライラックの花色期待のRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'、
写真下はボリビア高地3700メートルに自生する、白~ピンク系の花期待のRebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642です。

寒くても、今のところ順調です。冬もこのまま無加温のフレームや衣装ケース内で栽培するつもりでいます。

来シーズンを過ぎれば、みんな玉サボテンと思ってます。

*実生2か月、夏の姿はこちら。 縮小画像はクリックで拡大します。

ケストルム・エレガンス 咲きだす

やっと名前が判ったケストルム エレガンスCestrum elegansという低木が、筒状の赤い花をたくさん咲かせてきました。

秋口に狂い咲きしたときは綺麗なピンク、しかし、今は普通の赤色です。

Redcestrum1212cocologこの木は冬に咲き続けるので、賑やかしに良いなと挿し木したものです。

生長旺盛で次の年から咲きだし、この冬にはシュートの枝先が垂れるほど花がついてきました。

メキシコでは、花の形状からしてハチドリが蜜を吸いに来るらしいです。

蜜の味?しかし有毒植物のようです。(虫も食べない)葉を千切ると、嫌な匂いがしました。

様子がわかってきたので、来期は間引きして控えめに咲くようにしたい。

*3年前、ご近所で見かけた赤い花はこちら。縮小画像はクリックで拡大します。

Neoporteria iquiuensis 実生1年半

 東海地方の当地も寒くなり、無加温サボテンフレーム内の温度も昨夜、6度まで下がりました。しかし、昼夜の温度差ゆえか幾つかの実生苗は、新刺を発生しつづけいます。

 写真は昨年、種を蒔いたNeoporteria iquiquensis (Eriosyce recondita subsp. iquiquensis)  と Neoporteria neohankeana v. flaviflora FR212Aです

Iquiquensis1212cocolog両方とも少しずつ大きくなり(まだ小さいですが)、N.iquiquensisは黄緑色の体色と黄褐色の刺が目立ってきました。 渋い紫肌のN. neohankeana v. flavifloraには緑色が混ざってきつつあります。 同期のN. taltalensis KK1199も秋の植替え後に2倍ほど大きくなってきました。

これから更に厳しい環境になってくる無加温フレーム内で耐寒訓練してます。

*実生半年のN. taltalensis KK1199の姿はこちら。 縮小画像はクリックで拡大します。なお、3種ともメサ由来の種で、カタログ表記Neoporteriaに従っております。

マウガニー 開花中

オフタルモのマウガニィとラツムの蕾が順調に伸びて、どうやら咲きだしているようです。

昼間、閉じていた花弁は、夜には小さな白花となっていました。

1212
生育、順調です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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