サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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黄微紋玉実生苗 脱皮開始

昨年9月に蒔いたリトープス・黄微紋玉Lithops fulviceps 'Aurea' C363が、脱皮しはじめてきました。

写真のように丸い天井から黄緑色の新葉が見えています。

Fulviceps1301cocologこの頂面の色、メサのカタログではchartreuse topという表現.が使われていました。 

若草色のようです。 比較できるよう、早く大きくならないかな。

*縮小画像はクリックで拡大します。

<追記> メサガーデンに発注していたリトープスやサボテンの種子が届きました。内容を確認後、冷蔵庫に保管しました。リトープスは秋、サボテンは春に蒔く予定です。

ムスクラ 真っ白になる

 フレームの防寒用覆いを外してサボテンの表情を見ていると、毎回清々しい気持ちになります。

朝日に当たった赤、黄、白、褐色などの刺や赤い花芽、艶のある緑の肌など、そのままジッと見続けたい気分です。

1301 写真はレブチアのムスクラです。子は断水状態のため縮んで真っ白になっています。親の頭も雪をかぶったように白くなりました。 いい表情です。

しかし、ここで気が付きました。子吹きしすぎている! 

リスク回避のため、春の植替え時、少し子を外しておこうと思いました。

ところで、このムスクラは未だ花芽が発生してきませんが、宝山、偉宝丸や金簪丸などは来月になれば咲きだしそうです。

*縮小画像はクリックで拡大します。 このムスクラの群開した姿はこちら

調子悪いコノフィツム

 コノフィツムは花も終わって、全体に静か。たっぷり日を浴びてテカテカ光っている苗や新葉が膨らんでいる苗もある一方、萎れて調子わるい苗もでてきました。

Conophytum1301cocolog写真の玉鼓(左)と寿紋玉Conophytum placitum(右)、2年前に購入してから順調に増えてきたのですが、今シーズンは根が痛んでいるためか元気がありません。

一から出直しです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

ツルビニ 蕾動き出す

ツルビニの花は何時も咲いているような気がしますが、開花株としては今年最初に昇竜丸が咲きだしました。

この昇竜丸は張りがあって、この冬も生長しているような感じがします。そして蕾が3個同時に発生しました(記録更新)。

1301お休み中だった長城丸や蕪城丸にも蕾が見え出してきました。

一方、今まで咲いていたツルビニ子苗達は、断水と寒さゆえか変色して縮んでしまい勢いがありません。

早く日差しが高くならないかな~

*縮小画像はクリックで拡大します。

金鯱と蝉の切手

サボテンの金鯱に蝉がとまっている?こんなことあるのかな~

そんな組み合わせ、IUCNレッドリストの生物種の小型切手シートが昨年、アフリカのブルンジ共和国から発行されました。勿論、これは昆虫や植物切手収集家目当ての発行です。

Burundi2012 金鯱Echinocactus grusonii の姿は写真ではないようなので調べると、スミソニアン国立自然史博物館Smithonian National museum of Natural histryで活動しているIngrid Finnanの油彩画で、しかもNew York Botanical Gardenの金鯱をデザインしたものと知りました。

他の植物切手3種、チリのLobelia bridgesii,、ソマリア沖Samha isladのベゴニアBegonia samhaensis,、米国南東部のウツボカズラSarracenia flavoのデザインも同所からの転載でした。相変わらず節操のなさにウンザリです。

 一方、このセミは17年ゼミ(Magicicada cassini)。 周期的に大発生する米国東部では、こんな光景もありうるのかと一瞬信じてしまいそう。 しかし、大きさのバランスも悪いし(余計な影の細工)、伸びきった後脚もいけません。どうせ昆虫の方もどこかからの引用でしょう。

まあ、金鯱の植物画を知ったということで良しとします。

*縮小画像はクリックで拡大します。 サボテン金鯱の日本切手はこちら

紅大内玉実生苗 脱皮しだす

昨年9月にまいた紅大内玉の実生苗が脱皮し始めてきました。 旧葉はCの字形に身割れして、新葉が膨らんでいます。

新葉の色は赤色ですが、頂面が緑色のものも混ざっていました。

なるほど! 紅大内玉といってももともと赤ではなく、日に当たると赤色になる色素が多いということか。

1301弱光下や日照量が少ない環境下で栽培すると発色も少なく、真っ赤にならないということか~

写真は下部から新葉が伸びてしまった紅大内玉幼苗です。頂面が赤と緑色になっています。面白い!と思っていたら、2週間も経つと普通の赤色となっていました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

縮玉 たくさん蕾発生!

サボテンの縮玉の蕾が膨らみだしてきました。

昨年の初花時に比べて蕾の数は多くなり、苗一つに5,6個見えます。

1301無加温のフレーム内に置きっぱなしなので夜間は寒いはずですが、蕾が大きくなるのを見ていると、春が近くなっている~と感じます。

来月になれば、開花!です。

*縮小画像はクリックで拡大します。 昨年の蕾の状態はこちら

パキポディウム実生苗の冬

 昨年夏に種をまいたパキポディウム実生苗4種は、現在、日中は窓際に置き、夜は中央に移動させて管理してます。夜間10℃を下回るときもありますがこのまま冬越しできそうです。

 Pachypodium succulentumは葉を落とすこともなく、緑一色。一方Pachypodium saundersii Pachypodium1310cocolog全て落葉し、針状の刺が目立っています、Pachypodium lameri v. ramosumPachypodium rosulatumの葉は、最近変色してきて勢いがなくなってきました。

乾燥室内で断水状態が長いと萎れてしまうので、偶に水やりしてます。

あと一月、この調子で!

*写真は10月中旬の姿と同じように撮ったものです。

Lobivia pentlandiiの実生苗

花の美しいロビビア属の種をまいていますが、その中で赤、ピンク、オレンジ、黄色、紫などの花弁で中心が白という2色の花を咲かすLobivia pentlandii(和名:青玉)の実生も行っています。

栽培しやすい初心者用サボと本に書かれていましたが、どっこい種から育てるとなると四苦八苦。

Pentlandii1301cocolog発芽率は低く、しかも本の"become abnormally elongated"どおり、細長いです。

それでも、この頃少し太って円筒形になってきました。

あと2,3年後には花!と期待しながら、春には植替えです。

*写真は花色の色々のLobivia pentlandii JK481、標高3850mのボリビア・パンドウロPanduro産です。右奥の子苗達はLobivia haematantha HUN888です。

恵比寿笑い実生苗の花芽少し動く

パキポディウム属の多肉植物・恵比寿笑いPachypodium brevicauleの実生苗の花芽が動き出してきました。

日中、窓際に置いて十分日に当てているためか、この子苗は動きが早そうです。

1301今年で実生4年になり、開花すれば初花です。

夜間10℃以下にもなる乾燥した室内に置いているゆえ、本体の枯れ死にも注意してます。

*縮小画像はクリックで拡大します。

真っ赤なMuria hortenseae実生苗

昨年9月に種をまいたMuria hortenseae(宝輝玉)の実生苗は、発芽後は緑色でしたが、現在,真っ赤になっています。

Muriahortenseae1301cocolog日中、外に置きっぱなしなので、日に当たりすぎかもしれません。それでも一粒も腐っていません。

生育は遅いのですが、最近、太くなってきたような感じがします。

これからどう変身するのか不安ですが、今のところ順調です。

*写真は左端に種子の殻がついたままの実生苗です。

この種子は”めせん四季報”のプレゼント種子(橋本幹郎氏採種)です。

リトープス 明るい縁

1月下旬ともなるとリトープスは脱皮の準備のため、色艶もあせ、シワシワの姿となっています。元気なのは、蕾が伸びだしている紅大内玉と数個の苗ぐらい。

 写真の苗は、頂面の周囲、側面、割面がピンク~オレンジ色となって一際目を惹きます。 さぞや由緒ある苗!と思っても、混合種の実生のため名前不詳です。

Lithops1301cocolog 花はまだ咲いたことありませんが、気持ちを明るくする良い苗と思っています。

*2年前の姿はこちら。あまり変わっていません。 縮小画像はクリックで拡大します。

Saint-Louisのバオバブ

 Saint-Louisはセントルイスではなくサンルイ。セネガル北西部、セネガル川の河口にある都市です。1659年フランス人によって建設され、フランス領西アフリカの首都としても栄え、
植民地時代の歴史的建造物が残っているとして世界遺産に登録されています。

Mali1959 添付の切手は1959年12月11日、マリ連邦から(当時のスーダン共和国とセネガル共和国が合併)、サンルイ建設300年記念として発行されたものです。
女性の背景に、ムスタファ・マリク・ゲー橋と結ばれているサンルイ島や砂州の鳥瞰図や建物、そしてセネガルを代表するバオバブの樹が描かれています。

 それではとグーグルアースで訪れると、花が終わって実になりつつあるバオバブ(Adansonia digitata)を街角で見つけることができました(位置:16 2'11.67"N 16 30'17.01"W)。
バオバブの白い花は時間がたつと赤茶色になるんですね。

 ところでサン=テグジュペリは、ここを訪れて星の王子様を書いたようです。ひょとしてこの樹も見たかもしれません。

 なお、マリ連邦は翌1960年6月フランスから独立しましたが、すぐセネガル共和国(1960年8月)とマリ共和国(1960年9月)に分裂した消滅国家です。
そして現在、ご存じのようにイスラム過激派が支配するマリ共和国北部ではフランスが軍事行動を起こしており、ユネスコは北部の世界遺産トンブクトゥなどの保護を各勢力に呼びかけています。

Echinocereus viridiflorusの実生苗

一昨年、各種Echinocereus viridiflorusの種を蒔きました。それなりに生長してきたのですが、縮こまって冬越し中です。

それゆえ、皆変わり映えしませんが、RP65(Colfax county, New Mexico)はカタログ通り、赤い刺が出ているので、チョッピリアクセントを添えています。

Viridiflorus1301cocolog 早ければ2~3年で開花するようなので、実生青花蝦やE. davisii、E. russanthus、E. chloranthusも含めて、そろそろ先走る苗がでてこないかな~

・・・と思って、ダビシーの開花株を点検したら、緑の花芽が一つ出ていました。

たっぷり日に当て続けて、あと一月です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Lobivia haematantha v. hualfinensisの実生苗

 アルゼンチンのサボテンLobivia haematantha v. hualfinensis ES67/2 の種を蒔いて1年半。幼苗たちの肌は灰緑色で硬い感じがし、刺も荒々しい雰囲気をだしつつあります。大きさや刺の長さ、刺色もバラバラなのも、これからどうなるかという楽しみがあります。

Hualfinensis1301cocolog 花が咲くのは数年後ですが、オレンジ~赤色の花びらに中心が白の二色の花です。”The best”や”A real eye cacher!”と表現するくらい目を惹くんでしょう。

調べていくと、"geophyte cactus"という表現がでてきました。 ツルビニなどと同じように太い根に栄養分や水分を溜め込むサボテンのようです。 根が長かった理由がわかりました。

 昨年もPurmamarca産のLobivia haematantha v rebutioidesLobivia haematantha v. kuehnrichiiなど数種蒔きました。 これからが楽しみです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

”寒いね”の切手

 昨日の低気圧で、箱根、愛鷹山なども雪景色となりました。サボテンフレームを覆っていたビニールも今朝は凍り付いていました。

しかし、今日は一転快晴、暖かい日差しが嬉しく感じられます。

 Photo
 雪景色は滅多に無いことなので、普段通っているゴルフ練習場を上って、箱根山麓西側から見た愛鷹山塊と富士山の今日の姿を撮ってきました。

ところで、添付の雪だるまと雀の80円切手*、とぼけた良い表情ですね。 Photo_2

今度、雪が積ったら笹を挿して、こんな雪だるまをつくりたいと思いました。

*”世界にひとつが、嬉しいね。写真付きマイ切手シート”の”寒いね” (2003年発行)。

縮小画像はクリックで拡大します。

Lobivia maximiliana v. miniatifloraの実生苗

冬のフレーム内を覗くとLobivia maximiliana v. miniatiflora WR452の色艶の良さに目が留まります。緑色に張りがあって、この季節でも生長している感じです(鉢底から根が出ています)。

夏まではひょろ長く、どうなるのかと心配していましたが、寒さにあたって太くなり円筒形の姿になってきました。まだ写真のように調子の良いもの、悪いものいろいろあります。

Maximiliana131cocolog Lobivia maximilianaの花は以前Shabomaniac!さんが紹介されていたと思います。丁度そのころ私はボリビア切手の花に惹かれ、またS社の"this is really one of my favarite plants!"につられて蒔いたものです。

 細長いオレンジの花というところも気に入っています。

 なお細長かった各種ロビビアの実生苗はLobivia maximiliana v. miniatifloraのように、この秋から冬の生長期に太くなってきて、少し安心しております。

*この苗はボリビアの花切手の花種とは異なりますので、各種Lobivia maximilianaも蒔いております。縮小画像はクリックで拡大します。

Rebutia heliosa実生苗 8か月

昨年5月に種を蒔いたレブチアのRebutia heliosa WR314は、全体は細長いのですが写真のように独特の刺模様が目立ってきました。

Heliosa1301cocologレブチア ヘリオーサは良く栽培されていると思いますが、例によって"One of the most beautiful of all Rebutias!"の宣伝文句につられて蒔きました。

しかし、発芽率が低く、3つしか生育していません。

濃いオレンジの花も良いし、ボリビア・タリハTarija産のサボでもあります。

この幼苗、大きい期待を背負っています。

Aaaamon3*添付切手はモナコ1981年発行のRebutia heliosaです。

縮小画像はクリックで拡大します。

紅大内玉 赤い蕾

紅大内玉が赤い蕾を伸ばしてきました。この苗はWebシャボテン誌経由で購入した”リトープスおまかせ30種セット”に含まれていたものです。 以来、分頭や開花をし、順調に生長してきました。

下の写真は配布元が同じ岡本治男氏の選抜種子を蒔いた実生4か月の幼苗です。脱皮が少しずつ進んできました。

Photo 一方一昨日、今秋に蒔く予定のリトープス種子をメサガーデンに発注しました。そのなかにはLithops optica cv Rebra F3 dark red x dark redも加えました。

 動きの少ないリトープスなので、興味が長続きするようカラフルな苗を注文し続けています(初心者ゆえ)。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Echinocereus coccineusの種子を注文

メサガーデンのカタログが更新されましたので、早速サボテンやリトープス、パキポディウムの種子を注文いたしました。

栽培スペースに限りがあることや手間が大変になってきましたので、今回は冬場に加温の必要もなく、手抜きできるサボテン(リトープスも同様)にしました。

 
Jarillamts その一つは耐寒性抜群のEchinocereus coccineusです。E. triglochidiatusと混同されるくらい、同じような姿のエビサボです。
この花(赤)には雄花と雌花があるということやニューメキシコ州Jarilla mountains産のサーモンピンクの花は入手し甲斐があると”500Cacti”に記載されていましたので、興味をもちました。

メサのカタログから、二重ピンク花や珍しい白や黄色のJarilla Mts産など5種類注文しました。大所帯のため、あれもこれもと右往左往しましたが、ラーメン一杯程の金額での選択でした。

1301群生する数年後は心配になりますが、その時は群開しているという楽しみがあります。

 写真上は、Jarilla mountain(静岡東部では砂利ら)のパノラミオ。下は春が待ち遠しい昨年のロビビアやエビサボ等の実生苗です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

大津絵実生苗4か月

昨年秋に蒔いたリトープスの種は、数ミリの大きさに育ってきて、そろそろ脱皮の準備に入っているような感じがしてきました。

写真の幼苗は大津絵Lithops otzeniana SH531です。 島田保彦氏の著書ではブラークフォンティンBrakfonteinと記載されているものです。

Otzenianash5311301c0c0logSteven Hammer氏の"Lithops Treasure of the Veld"では表紙リトープス写真の一つでもあり、メサのカタログではthe bestとなっていたので蒔いてみたものです。

全体が黄色、窓は黄褐色になる予定です。今はくすんだ緑ですが、脱皮後の変身が楽しみです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

<追記>メサガーデンのカタログが更新されていたので、リトープス、パキポディウム、エビサボなどの種子を早速注文しました。

白翁玉 赤紫の蕾が見えてきた

エリオシケの白翁玉が例年通り赤紫の蕾が見え出してきました。

しかし蕾は数個と少ないです。これは昨年夏、根腐れしていたため、痛んでいた部位を整理しながら植替えしたためと思われます。

1301cocologどうやら病変は止まったようです。

春先にはやはりエリオシケ(ネオポルテリア)の花が無いと気抜けします。

*縮小画像はクリックで拡大します。

マミラリア実生苗 潜る

冬のフレーム内はツルビニとマミラリアの数種しか咲いていず、たいへん静かになっています。

そういえば、あのマミラリアは? 用土の中に潜り込んでいるのを見つけました。

1301 この幼苗は1昨年サボテンの種を蒔いたとき、紛れ込んで発芽していたマミラリア不明種です。刺の様子から白星のような気もします。

この1年間も遅々とした生長で、やっと5ミリ程度の大きさになりました。

水やりすれば腐るのではないか、やらなければ枯れ死するのではないかといつもヒヤヒヤ。

なんとか春までこのままの姿で耐えてほしいです。このまま土に帰らずに!

*縮小画像はクリックで拡大します。 1年前の米粒程度の姿はこちら

尺取虫にかじられた

ロビビアの実生苗ロッシーLobivia pugionacantha v. rossii L992の上部に尺取虫が取りついていました。

すでに齧られた後。残念です。

301フレーム内は日中暖かいので動き出したのか。

それにしても、この時期に? ここで2センチほどに生長してきたのかな?

この一匹だけなのか毎日点検です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Echinocereus .davisii実生苗の刺座から赤いもの

一昨年種をまいたエビサボ・ダビシーEchinocereus davisiiの刺座から赤いものが見えてきました。

これはなんだろう。 花芽あるいは子吹きかな。

Davisii1301cocologこのダビシーは極小タイプで、まだ小指の先程度しかありません。

寒さを耐えなければならない時期に動き出すとは、たいしたエネルギーと感心!

なお、開花株は例年1月下旬に緑色の花芽が発生してくるのですが、今は何の変化もありません。

*縮小画像はクリックで拡大します。

真珠の蕾にアリ

フェロカクタスの真珠の紫の蕾が膨らみだしてきました。

その周りには、蜜でも探しているのか蟻がウロウロしていました。

1301冬でもガラス温室内が暖かいためなのか?

軒下の無加温、畳半分くらいのミニ温室なのに、どう過ごしているのか不思議です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

蛇とサボテン

 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は巳年。この時期咲いていたエリオシケ・蛇蠍丸(利踏天、私が栽培している唯一、蛇の字サボテン)、どういうわけかまだ蕾もでてきません。

そこで切手の話題へ早々とスイッチします。
蛇とサボテンいえば、なんといってもメキシコの国章。最初に(ウチワ)サボテンがデザインされた紋章切手でもあります。日本でも日墨友好通商条約署名100年記念切手として1988年に登場しています。

蛇の字サボテンとしてはチリ(1995年)の群蛇柱Browingia candelaris。いい味だしてます。

Anicaragua1982s蛇とサボテンのツーショットでは米国(1999年)ソノラ砂漠の生き物 (Echinocereus engelmanniiとWestern Diamondback Rattlesnake(Crotalus atrox、セイブガラガラヘビ))とニカラグア(1982年)のMassasauga(ヒメガラガラヘビ属 Sistrurus catenatus)とウチワサボテンが発行されています。

ガラガラヘビとサボテンの組み合わせ、ゾクゾクします。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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