サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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奇仙玉に赤い花芽!

今朝、マツカナ・奇仙玉Matucana madisoniorum の上部の赤いポッチに気が付いた。

刺座から出ているので花芽でしょう!

1308実生丸4年にして初めて。ホットしました。

順調に大きくなることを願うのみです。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

奇仙玉の実生6か月の姿はこちら。 実生3年目の昨年の姿はこちら。 開花時の姿はこちら

白花エビサボ 実生4か月

今年5月に種をまいたエビサボテン、苗の数は少ないのですが、なんとか生育中。

その内、白花のエビサボは2種、Echinocereus coccineus JRT593、Echinocereus pulchellus v. sharpii。

Sharpii1308cocolog_3 Echinocereus pulchellus v. sharpii は、これが明石丸のようになるとは思えない針状の刺と徒長した姿となっています。

図鑑ではお目にかかれない幼苗、子苗の姿。 面白い。

・・・

今日は地区敬老会準備と選挙応援、そして黙々とリトープスと調子悪いサボテン達の植替え。

*縮小画像はクリックで拡大します。 実生一か月時点の姿はこちら

* E. pulchellus v. sharpii  の3年後に咲いた可愛い白花は、こちら

 

紅大内玉 1年苗を植替えた

昨年蒔いたリトープス11種の幼苗、猛暑の休眠でしたが消滅することも殆どなく、植替えを済ますことができた

今回の用土は”めせん 四季報 No2”岡本治男氏の記事に従った赤玉土小粒3、鹿沼土細粒2、川砂2、バーミキュライト小粒2、有機肥料の代わりにマグアンプ少々です。

 1308
昨年もこの記事に従ったのですが、細粒とか川砂を厳密に従わず、有り合わせで済ませていました。 今回の用土は昨年より粒径が細かくなったので水やり間隔に注意して行こうと思ってます。

写真は”めせん 四季報”のプレゼント種子の紅大内玉幼苗です。 紅大内玉は始終脱皮していたので、もう2重、3重かも判らなくなってしまいました。

*縮小画像はクリックで拡大します。 なお株元の緑色は旧皮を剥いだためによるものです。1株だけは緑色の紅大内玉。

Eriosyce chilensis 実生1年

幾分、朝晩涼しくなってきました。 今朝早く、フレーム内のサボテン達に水やりを行いました。

先週までの暑さと強烈な日差し、乾燥などで生長が今一な実生苗、特にエリオシケも息を吹き返してくれればと思っています。

Chilensis1308cocolog昨年数種まいたエリオシケの内、元気なのはEriosyce chilensis KF3(智利玉、写真手前)とE.chilensis v. albidiflora FK192(写真奥)程度。 これだけは丸々太って、白い刺を出し続けています。

このままの姿で大きくなれば可愛いいんですが、他のエリオシケとは生長具合が違って1メートル程の柱になるようです。 

それで、この種だけ元気なの?(自分の技量は別にして)。

*縮小画像はクリックで拡大します。

CATLadies 2013観戦

土曜日は大箱根で開催中の女子プロゴルフトーナメントCATLadiesに出かけた。

朝早く駐車場の浄水センターに着いた途端、チケットを忘れたことに気が付いて出直し、今度は箱根湿生花薗に車を止めてやっと1番ティー。

Catladies1308cocolog 出遅れてたため、皆さんの肩越しでしたが、粘って最後は腰かけてショットを間近に見ることもできました。

ここは場所も広いし、スタッフの対応もすばらしく、スムーズに観戦できました。しかし、見ている側で携帯電話が鳴ったり、花見見物同様にシートで場所取りしているカップルが数組いたのには驚いた。

朝はバタバタしましたが、暑くもなく寒くもない曇り空のなかでのんびりし、サイン入りハンカチ(for the FUTURE ~未来のために~ 2013、ナ ダエ、 中村香織)や色紙(香妻琴乃)やボール(井芹美保子)のお土産も。

一転、日曜日は雨。 私は朝から地域防災訓練。 あちこち動き回って疲れました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Echinocereus waldeisiiの実生幼苗

今年蒔いたエビサボの一つEchinocereus waldeisii RH119が、やっと1センチほどの紐サボテンになってきました。

今迄、毛に被われて薄汚れた感じでしたが、日照を弱くしたところ、白い刺と緑色にイキイキとなってきました。

Waldeisii1308cocologやっと生長しているという実感。

このEchinocereus waldeisiiは銀紐の黄花のようなので、3年後が楽しみです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

利踏天にピンクの蕾

今日のサボテンの花はブーリーと短毛丸程度。 まだ暑すぎるのですが、そろそろ、鉢一杯元気良く生長した実生苗達の植替え準備もしたい。

また、春の植替え後、調子悪い苗も点検候補。

1308その一つ、春先に開花せず、それ以後生長もしないエリオシケの利踏天に、ピンクの蕾が見え出してきました。

気配を感じた?

*縮小画像はクリックで拡大します。 利踏天の満開状態の花はこちら

月世界 結実しない

今年咲いた二つのサボテン・月世界の内、一本が結実していない。

結構しっかりした花が10数個咲き続けていたんですが、赤い果肉が伸びてきません。

1308 写真手前の実生苗はいつも3,4本実が付いていて、この姿になるのが当たり前と思っていたんですが、そうでもなさそうです。

伸びるのをひたすら待つのみ。

*縮小画像はクリックで拡大します。 この月世界のピンクの花はこちら

曲玉の水玉模様

リトープスのうち、最後に残った紅大内玉の脱皮も終わり、旧皮は茶褐色に縮んできました。

一方、一番先に咲きだす曲玉Lithops pseudotruncatella Cole70は、そろそろ夏眠も終わって、包んでいた旧皮が破れだしてきました

 1308
 その旧皮の拡大写真が添付画像です。 頂面は茶褐色の水玉模様、側面には筋模様が浮かんできました。

昨年撮った、コノフィツムの旧皮写真と同じ構造物でしたが、頂面と側面の違いがはっきりしています。

1年間の生長の証。美しいと思った!

なお、もっと涼しくなってから今年もリトープスの種子、白い曲玉や寿麗玉などを蒔く予定にしています。

*縮小画像はクリックで拡大します。 コノフィツム・桃園の古皮写真はこちら。 昨年の曲玉の黄花はこちら

黄微紋玉幼苗に水やり

猛暑のこの時期のリトープスは、風が通る場所で耐えております。

この2か月程水やりしていなかったので、昨年の実生苗・黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363は上部にシワが寄っています。

1308cocolog以前、二重脱皮を恐れるあまり、この状態のままにして枯れ死させたことがあります。

そこで鉢底が湿る程度に一瞬だけ水につけてやったところ、ぷっくり膨れて綺麗になってきました。

何もせず涼しくなるまで耐えるより、ダメ元でもトライしてよかった。

なお、夕方の霧吹きも行ってきましたが、私の環境では鉢底からの方が効果てき面でした。

*縮小画像はクリックで拡大します。 この黄微紋玉の脱皮し始めの姿はこちら

メロに花座発生!?

この猛暑も元気なメロカクタス層雲の実生苗、水やりしていたら一番大きな苗の様子が今までと違うことに気がついた。

Rimg0135刺座の綿毛が多くなり、生長部に刺が密集しています。

もう実生丸7年になるので花座が形成される兆候かな。

一人前の姿へ変身、楽しみが増えました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

英冠玉 生長中

先月初花となったノトカクタスの英冠玉。 黄花が終わった後、生長し始めました。

この蒸し暑さが大好きなようです。

Photo白い刺を伸ばして、生長している様子が良くわかります。

夏は安心なサボです。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

バーバンクウチワのハート

ハート型の茎節のあるバーバンクウチワ。 根が一杯になったためか、この頃しな垂れてきました。

この状態では花もステーキも期待できないので、数倍大きな菊鉢に植え替えました。

Heartandhurt1308cocologだが油断は禁物。 いくら刺無しバーバンクといっても、3ミリほどの芒刺に刺されてしまった。

ハートの刺にハート。 歯ブラシでしごきました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

象牙丸 咲き始め

安宅象牙丸の親株から1輪、開花してきました。 いよいよ象牙丸の季節、早く朝晩でも涼しくならないかな~

添付画像は雌しべを切り取った姿。

1308cocolog何もしないと結実しすぎたため、この処理をしています。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

雌しべを切り取らないと、こんな姿に

Matucana haynei v. atrispinaの実生苗

今朝、Matucana intertexta 実生苗に濃橙色の長い花が開花しました。この暑いのに元気なようです。

この特徴ある花や色合いに魅了を感じて、4年前から実生を始めています。

Atrispine1308cocolog 今年は写真の2種。手前はMatucana haynei v. atrispina KK530、奥はM. aurantiaca です。発芽率は良好、しかも生育トラブルもなく育っています。

M. haynei v. atrispina は一見軟な感じの白刺若葉色。 結構、寒冷紗越しに日を当てていて奥のaurantiacaは赤褐色になっていますが、これは日焼けしにくいようです。

そして2,3年後には名前の通り、白刺は先端が黒い刺に変身するのではないかと思っています。

*縮小画像はクリックで拡大します。

今期開花したMatucana inetertexta の花はこちらMatucana aurantiaca についてはこちら

ボリビア・ラハのサボテン

 南米観光案内のパンフレットが今日も届いた。毎回同じ企画が殆どですが、今回はウユニ塩湖に目が留まった。

 サボテンが林立するウユニ塩湖のインカ・ワシ島。なかなか魅力的。

 しかし、ボリビアはウユニ塩湖が3660m、首都ラパスは3593m、スクレは2750m、ポトシは4000mと全体に標高が高く、考えただけでも頭が痛くなりそう。

 Bolivia1998
 さて添付写真はラパス市建設450年記念切手。1548年当初ラハRajaに町が建設されましたが、厳しい気候のため1年後に36キロ離れた現在のラパスに移動。 それゆえ切手の建物はラハにある当時の面影を残す古い教会でした。 

そして、その教会の前庭に柱サボテンが植込まれていることが判ります。 この様子をグーグルアースで確認したところ、同じようなサボテンが写っている写真が載っていました。

・・・

今日も朝から猛暑、強い日差しでまいっています。

 フレーム内のボリビア高地産・レブチア実生苗達、例えばRebutia pygmaea 'hagei' v. canacruzensis WR642は、しなっとなりながらも暑さに耐えていますが、私はクーラー下の室内に閉じこもっています。 軟弱!

*縮小画像はクリックで拡大します。 ラハの古教会のグーグルアース上の位置は16 32'12.03"S 68 23'7.14"W。

ウユニ塩湖のインカ・ワシ島のサボテン(黄鷹)の切手はこちら

 

パキポディウムの白い肌

猛暑が続いておりますが、一層元気になってきたのは昨年蒔いたパキポディウムの実生苗。葉も茂リ、幹も少し太くなって立派になってきました。

夕方、水を上から噴霧していますが、葉の上で水玉となり幹に流れ込む様子は気持ちの良いものです。

1308cocolog これを見ながら、それで幹は洗われてもきれいになっているのかと勝手にガッテンしてます。

そして、その白い肌(Pachypodium saundersii)に近寄って撮ったのが添付写真です。

表面は小さな隔壁が集まったような構造となっていました。水などで少しずつ剥がれ落ちるんですね。

*縮小画像はクリックで拡大します。 もっと近寄りたいのですが、私のデジカメラでは、これが限界。

ケストルム エレガンス 夏花

猛暑の最中、ケストルム エレガンスCestrum elegansは、大層元気に生長しており、枝先にピンクの花が咲きだしました。

Photo
どうやら主枝は2度咲くようです。色違いというのも面白い。

*縮小画像はクリックで拡大します。冬に咲いた赤花の姿はこちら

エビサボテンに黒い斑点!

私のエビサボ実生苗のEchinocereus triglochidiatus SB1067は、子が生長して徐々に群生状態になってきました。

一応元気なんですが、親の上部に黒い斑点がついていて気になっています。

Triglochidiatus1308cocolog綿棒でサッとは拭きとれません。

フレーム内の風通しの良いところに置いているのですが、どうしたんでしょうか。

一応、殺菌殺虫剤を噴霧し、様子見してます。

*縮小画像はクリックで拡大します。

日焼け寸前 あぶなかった

昨日は、久しぶりに朝から快晴。 夕方までたっぷり日を浴びた象牙丸は白っぽくなり、日焼け一歩手前の状態になってしまった。

写真のように退色し、細かいシワがたくさん出てしまいました。

1308風通しの良い場所に置き直し、今朝見たら元の張りのある緑の肌に戻っていました。

頑丈と思って油断してました。 やはりあの青空は危険でした。

E.mapimiensis 疣から稜へ変身中

昨年蒔いたエビサボのEchinocereus mapimiensisは、この猛暑でも元気に生長しております。

一番大きな苗は、といっても中指先程度ですが、疣刺の状態から稜の姿に変身してきました。

今の魅力は、この靑白色の肌と長い白刺。 それが、もう一変身、黒褐色の刺になるようです。 ・・・と書きつつ拡大写真を見たら、もう褐色の刺が数本出ていました。

Mapimiensis1308cocolog また同期のE.papillosusも同じような疣刺の姿。これもいつか変身と期待。

こういう変化に出会えるのも実生栽培の楽しみです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

1年前、実生4か月程の姿はこちら

地久丸と象牙丸 種が熟してきた

つい先頃まで咲いていた地久丸の綿毛の中から、ピンクの子房が伸びだしてきました(写真参照)。

どうやら種が成熟してきたようです。

1308同じように象牙丸も綿毛の中から薄緑色の子房が見え出しました。

昨年、開花直後に雌しべを切り取っったので、伸びた子房数は大部少なくなりました。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

エビサボsciurus 大輪花

エビサボテンのEchinocereus sciurus SB1258 は、今日赤紫色の大輪花が咲きました。

花の色や形はごく普通ですが、花弁が伸びだしたことに気が付いた一昨日から、こんなに大きくなるとは驚きです。

Sciurusfl1308cocolog柔らかい肉質なので、体力消耗しなければいいんですがね。

*縮小画像はクリックで拡大します。

クルーチの切手

今週は図書館から借り出してきた”砂漠の歳月”の本をパラパラめくって読んでいます。

著者はジョセフ クルーチJoseph Wood Krutch、アメリカの演劇評論家、作家あるいは自然保護主義者です。

Palau1999 きっかけはパラウ共和国から発行された切手シート中の1枚、ジョセフ クルーチの切手です(添付写真参照)。彼の背後にはウチワサボテンと弁慶柱が描かれており、どうみてもソノーラ砂漠のようなので、どういう関係か興味を持った次第です。

まだ表面的な把握ですが、1年ほどアリゾナ、ソノーラ砂漠に定住し、上記文明批評を草稿しており、アリゾナ大学には彼の名前を冠した植物園、The Joseph Wood Krutch Cactus Gardenもあるようです(グーグル上の位置はN 32° 13.911 W 110° 57.055)。

*縮小画像はクリックで拡大します。

なお今までサボテン切手に登場した著名人は、 John SteinbeckJohn BorgCharles DarwinAlbert Ierなどです。

エビサボsciurus 花ビラ見え出す

今年初めてついたEchinocereus sciurus SB1258の蕾から花弁が見え出してきました。

蕾の段階で停止し、もう花シーズンも終わりと諦めていたので、嬉しい動きです。

なお、昨年の夏は、ふらふらしながら生長していましたが、今季はまだ生長停止している苗もあります。

Sciurus1308cocologこれからも変化するかもしれないという希望が湧きました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

蕾の段階の前回記事はこちら

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サボテンの切手帳

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