サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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紅大内玉 色変わり

実生丸1年経過した紅大内玉は、日を十分浴びてこの頃太ってきたような気がします。

その中で、緑色だった苗が、最近紫色に変わってきたことに気が付きました。

1312cocolog 添付写真上の10月下旬と比べると、右上の緑の苗は現在(写真下)、他と遜色ない色合いとなっています。

中央の苗は幾分白っぽくなってきてますが、これはまだ緑色。

どうなるのかな。

なお、リトープス最後の花となる紅大内玉は、ようやく蕾が見え出してきました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

当地はここ一両日初氷となり、一段と寒くなってきました。 

皆様、体調に気を付けて新年をお迎えください。それでは良いお年を!

バッケベルグの決めポーズ

 最近、東ドイツ文化連盟のサボテンと多肉植物の展示記念絵ハガキ(1985年発行)を入手しました。 そのハガキにはCurt Backeberg(1894-1966)とサボテンBackebergia militaris の絵さらに特別な消印が押されていました。パイプをくわえた決めポーズは、この分野をリードしてきた自信がうかがえますね。

Backeberg1312cocolog さて、この大きな花座を有するメキシコ産のサボテンを調べると、現在ではPachycereus militarisとなっていました。

それならばと、最近購入した”The New Cactus Lexicon, Illustrations"で、彼の名前を冠したサボテンをチェックすると、ロビビアとマミラリアで計4種ありました。

ロビビアの2種Lobivia backebergii ssp. backebergii と L. backebergii ssp. wrightiana は、偶然にも、今年私のフレーム内で大変きれいな初花となった種類でした。

冬の今は子吹きした体を小さくしたり、長い刺を伸ばしたりして春を待っています。

これも縁、大切にしたい(今まで邪険にしていたわけではありません)。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

なお、このロビビア2種の初花は、上記種名をクリックすると見ることができます。 

序に、2013年発行の上記写真集では、種名としてロビビアが再登場していました(一部、エキノプシスに分類されているものもあります)。

エリオシケ実生苗 埋もれる

昨年まいたエリオシケ実生苗は、2年目になって極端に生長が遅くなり、未だ小さいままです。そして今は用土に埋もれています。

縮んで刺が密集してますが、全てが枯れているわけでなく、幾つかは乾燥と寒さに耐えているように見えます。

Eriosyce1312cocolog 一昨年のNeoporteria taltalensis KK1199 は新刺を出しているものもあるんですが・・・、手をかけるとかえって悪くので、ただ待ちの姿勢です。

ネットではエリオシケ(ネオポルテリア)の栽培、それほど難しくないようですが、私は手こずってます。

写真上からEriosyce kunzei v. eriosyzioides,、E. taltalensis v. pygmaea FK45、E. crispa subsp. atroviridis FK61

*縮小画像はクリックで拡大します。

オルフェーヴル 有難う!

日経には”きょう有馬記念 オルフェ劇場最終幕”の興味深い記事一杯。そしてラストランはスムーズな流れで8馬身差の完勝!

追い切りでは、普段より気力が感じられなかったので心配しましたが、さすが大人になったんですね。 

1312振り落とし・三冠・逸走・惨敗など個性的な馬でした。この馬のお蔭でたくさんの馬名を覚えました。

これからの種牡馬としての活躍を期待してます。

*縮小画像はクリックで拡大します。 写真はオルフェーヴル三冠達成記念時の紅茶缶。三缶のうち菊花賞缶です。

”繁乃家”でウナギ

今日は、沼津千本浜入口のウナギ店”繁乃家”にて、うな重を頂いた。

蓋を開くと備長炭で焼いた良い匂い!タレも濃い目で私の好み。

臭味の無い肝吸いも良かったし、緑茶、ほうじ茶も上質。

これで三島価格より1,2割お安い!

駐車場(縦列駐車4台分)が少し狭いのが気になる以外、申し分なく、また行きたいです(まだ2度目です)。

ハマールビー 濃紫一色

昨年播いたLithops meyeri cv Hammerruby SB1125A(ハマールビー、紅菊水玉)は、秋口から大部生長してきました。

大きさにバラツキはありますが、皆元気なようです。

Hammeruby1312cocolog全身濃い紫色で色艶良好。今、一番輝いている苗なので、記念に1枚。

*縮小画像はクリックで拡大します。 3か月前は、こんなに小さかった。(全12個)

ジオサイト”窪の湧水”まで散歩

 伊豆半島ジオパークのエリア拡大申請が承認され、長泉町・清水町が加わったとの記事が出ていた。

 早速、今朝は黄瀬川扇状地周辺の湧水群の一つ”窪の湧水ジオサイト”へ散歩。

 案内板によると安政の大地震(1854年11月4日)の際に湧き出たとのこと。大正7年には近くの製紙会社(現・東海特殊製紙)がこの湧水を利用して操業を開始したそうです。

1312 民家裏手の段丘崖下にある小さなジオサイトで、写真1枚に収まるほどですが、水量は豊富でした。超が付くほど有名な”柿田川ジオサイト”と同時にこのような立派な肩書が付くと、見直しました。

その他、”鮎壷の滝ジオサイト(割狐塚稲荷神社、鮎壷の滝原分古墳)” 、”清住緑地・丸池ジオサイト”等が登録されていました。 それぞれ静かに散歩するには良い所です。

なお、今回の拡大申請内容は”ジオパークエリア拡大申請書・伊豆半島ジオパーク”より閲覧できます。 観光客誘致だけに目先が向かずに、ジオサイトの魅力を引き出す保全活動に力を注いでもらいたいなと思ってます。

*縮小画像はクリックで拡大します。

”窪の湧水”(泉湧水池)は、長泉町竹原地区・南部センター西側の”柿の木踏切”を渡り、真直ぐ南に500mほど進んだところにあります。

昇竜丸 咲き出した

ツルビニの昇竜丸が、今日開花。何時も驚かされます。

綿毛の中には蕾も見えていた。

1312この寒さで子苗は更に縮まっていましたが、元気サイン。

一安心です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

Matucana weberbaueriの蕾が変色

 先月から蕾の伸びと、色に注目していたMatucana weberbaueri の小さな蕾が生気を失ってきました。やはり、この寒さがこたえたようです。 

 このマツカナは、手元の写真集では黄花だったので、惹かれて2年前に実生しました。順調に、此の夏開花しましたが、予想が外れで杏色でした(これはこれですばらしい色でしたが)。

Weberbaueri1312cocolog色々調べると黄花はLau218のみで、メサ由来のこの苗は v. flammeus だろうと判ってきました。

ところで、一昨日紹介しました”The Cactus explorer、No1"に、この黄花のMatucana weberbaueri の写真とともに発見経緯の記事が出ていました。 種名は1904年に発見したAugust Weberbauer(1871-1948)由来なんですね。

ともあれ、引き続き、黄花のMatucana weberbaueriを探し求めたいと思っています。そして、同号で紹介していたMatucana oreodoxa ssp. roseiflora もウオッチ。

*縮小画像はクリックで拡大します。Matucana weberbaueri の初花はこちら

無料のオンライン カクタスジャーナル

電子媒体のサボテン本を探していたら、”The Cactus Explorer"のジャーナルに行き着いた。

2011年8月からの2年間で9号まで発刊され、冊子はpdfで提供していました。 それが、なんと無料!!! 、簡単にダウンロードできましたo(*^▽^*)o

更に内容がすばらしく、サボテンや多肉の最新情報、自生地の鮮明な写真と探訪記、研究者紹介や学会、雑誌情報などが盛りだくさん。

サボテンや多肉植物に関する興味を更に深める、十分な情報源でした。

<蛇足> 専門的な文章や知らないサボだと読む気がしませんが、パラパラめくると頭だけ出したMammillaria luethyiの群生地の写真、Echinocactus grusoniiの新自生地,
Matucana comacephalaBrowningia hernandezii等の興味をそそる記事がありました。

最新サボテン図鑑が届いた

2006年に発行された”The New Cactus Lexicon"のソフトカバー版、”llustrations"の巻が届いた。原著の一部修正なども行われていました。

サボテンの写真が多数載っています(527ページX5枚前後)。玉サボテン以外にハシラサボテンやウチワサボテンなども当然入っていて有難い。 

Thenewcactuslexicon2 これからは現地の雰囲気を感じながら、楽しむことができそうです。

なお、本はノートサイズ(セミB5)ほどで、パラパラめくることができます。 
輸送料は高いけれど、廉価版なので自分用クリスマスプレゼントとして米国から取り寄せました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

リトープスの花ビラ 巻く

現在、リトープスの白花が真っ盛りです。

おまかせ30種セット”のデントロプスF2にも花。 しかし、これが少し変わっています。

1312色も幾分ピンク色になり、開花し始めてから大部経っていますが、花弁の先がくるっと曲りだしています。

どのリトープスの花も終盤になれは花ビラは乱れて見苦しくなってきますが、これは可愛い変化。長く楽しめます。

そして、コノフィツムのようにリトープスの花にも巻花タイプが登場するかもしれません。

*縮小画像はクリックで拡大します。

黄微紋玉実生苗 新葉見えた

昨年播いたLithops fulviceps f. aurea C363の割れ目から新葉が見え出した。

いよいよ脱皮です。

1312短い生長期だったけれど、次はもっと大きくなって欲しい。

他のリトは?未だその兆候ありません。

*縮小画像はクリックで拡大します。 

この黄微紋玉の8月時点の姿はこちら。 大きく変化していないのが残念。

アロエの生け花をどうぞ

モナコで発行された第46回国際フラワーアレンジメント大会の切手には、ジョウロにアロエが活けてありました。

Monaco2013s これから花穂が伸びる時期。偶には、伸びすぎた枝を切り取って生け花にするのも気分転換に良いかもしれません。

ただ、侘び寂びなどは感じられませんが。

*縮小画像はクリックで拡大します。

神風玉 本葉!

ケイリドプシスの神風玉実生苗は一月たって、一層肉厚の双葉になってきました。

 
黄褐色気味になり、早いものは合間から新葉が見えてきだしました。

1312いよいよ次の世代へ交代、変身が始まりそうです。

ワクワク(o^-^o)

*縮小画像はクリックで拡大します。

縮玉 嬉しい便り

今朝もフレームの上蓋にうっすらと霜が降りてきました。

エビサボは、ますます縮こまっています。

1312一方、景清、縮玉などは綿毛を伸ばしており元気なようです。

写真の縮玉には、早々と蕾が見えていました。 雪晃やバラ丸にも兆しが。

寒い朝ほど嬉しい便りです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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