サボテンの華

  • 快竜丸
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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春の陽気 長城丸

今日は、もう春という陽気。 この暖かさでリトープスの新葉が膨らみ、またサボテンの蕾も伸びてきました。

写真は開花してきたツルビニの長城丸です。

1402街中の河津サクラも満開になりました。

うららかな春の雰囲気です。

*縮小画像はクリックで拡大します。

ウイントフックのアロエ

ナミビア共和国のナミブ砂漠や多肉植物などの情報を得ていたのですが、今まで全く知らなかった首都について。

1890年、ドイツ領下の南西アフリカSWA時代にWindhockは首都になっており、しかも市章には、アロエが描かれています。

Windhock1985 その姿から全土に自生するAloe littoralis(Aloe rubrolutea)で、上部には当時の古い要塞Alte Feste(アルテ フェステ)が描かれています(現在は国立歴史博物館)。

添付画像は歴史的建造物を描いた1985年発行のFDC。市章とともに、記念消印もアロエでした。

1931年発行のWaterbergの切手にもAloe littoralisが描かれており、一番身近なアロエということでしょうね。

*縮小画像はクリックで拡大します。ナミビアのアロエ切手については、フォトアルバム”多肉植物の切手帳”をご覧ください。

春の雰囲気 バラ丸

今日は暖かい一日でした。 実生3年半になるツルビニのバラ丸も開花しました。なかなか目鼻立ちハッキリした花です。

生長しているの?と思うくらい縮まっていますが、断水下のこの冬に消滅することも無く咲きだしました。

1402今年こそ、もう少し元気になってもらいたいと思うのですが、どうすれば良いのか未だわかりません。

*縮小画像はクリックで拡大します。

ロビビア 一番花

ロビビア種のLobivia wrightiana KK1545 が開花してきました。

他のロビビアは、これから蕾発生という段階なのに、寒い中で蕾を伸ばしてきました。

Wrightiana1402cocolog 花弁のライラック、雌しべの紅色。 何時見ても良い感じです。

ただ、肉質が軟らかく、突然腐ってしまうというのが難点(未熟ゆえ)。

まだ実生3年目になる子苗ですが、以後順調ならば数センチの長刺を出して姿が変化してくるのではと思ってます。

*縮小画像はクリックで拡大します。

E. davisii 咲きだす

エビサボのダビシーEchinocereus davisiiが、今年も早々と咲きだしてきました。

小さい体は、より一層縮んでいますが元気で一安心。

Davisii1402cocolog 当地は明日から暖かくなるようです。

他の苗の蕾も膨らんでおり、いよいよ花のシーズンです。

*縮小画像はクリックで拡大します。 1月初旬の蕾が出てきた姿はこちら

菊章玉 脱皮中

軒下で栽培しているリトープス達は寒さにめげず、脱皮し始めてきています。

今シーズン仲間入りした菊章玉は全て分頭していました。

1402kokorogu 蕾が生長停止したのは残念でしたが、頂面の模様が2倍になるのは嬉しいことです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。 購入直後の菊章玉はこちら

ロック画像

Windows 8 ロック画面の画像のどぎつさ、特に、6角形の黄色の画像には驚かされます。

不思議なパターンで何を表現しているのでしょうか? 私はロック、溶岩の柱状節理ではないかと思っています。

Causeway201402cocolog それと手元の英国切手(2001年発行)も珍しい柱状節理ではないかと。 

北アイルランドの世界自然遺産(1986年)、ジャイアンツ・コーズウェーGiant Causewayの大規模な玄武岩の石柱を示したものです。

こちらはきわめて地味な画像になってますが、長く眺めていても飽きがきません。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

Giant Causewayのグーグルアース上の位置は、55 14' 36.58"N 6 30' 19.75"W  海岸にたくさんの柱状節理があります。

神風玉 実生4か月

メセンの神風玉の幼苗は、そろそろ4か月目になります。

2枚目になる緑の新葉も生長してきています。

1402 初めての実生なので、これって正常なのかな? 二重脱皮?なのかよくわかりません。

まあ、葉が肉厚なので安心していますが・・・

それと先月まで赤褐色だった葉が、最近緑色に戻ってきました。どうしてかな?

更に、写真のピンク色の個体、どう変化するのか注目してます。

*縮小画像はクリックで拡大します。先月の様子はこちら

”竹島問題100問100答”を購入

今月22日は”竹島の日”。それに合わせて出版された啓発本”竹島問題100問100答”を早速、購入しました。

 韓国が不法占拠している竹島は「歴史的、地理的、国際法的」に我が国固有の領土であるPhoto こと、韓国の主張が根拠のないものであることを簡潔明瞭に説明しています。主な内容はWeb上で議論・説明されていますが、中学生から~一般向けに判りやすい文章にした点が良かった。また、1問ごとに見開き2頁に渡って資料に基づいて説明していて理解しやすく、注目に値する本でした。

子供心に「李承晩ライン」に憤慨した世代なので、これからジックリ読み込むつもりです。

 なお、私はニュースでこの本の出版を知り、アマゾンで求めましたが、今日になると在庫切れで中古本?も倍近くになっていました。  

 
なお蛇足ですが、翌23日は静岡では世界遺産・”富士山の日”です。

<追記>1. 日本では1650年ごろ、”松嶋絵図”が作成され、経済活動が行われていたが、韓国には竹島の詳細絵図や竹島を含む朝鮮全図も1枚もないことを知る。

2.日本海の呼称にさいして、韓国では、歴史的に朝鮮半島の沿岸部を東海とし、その外は大海としていたということも知る(各種地図の表記から)。歴史の歪曲。

N.taltalensisに蕾

エリオシケのNeoporteria taltalensis KK1199に蕾の綿毛が見え出してきました。

今年5月で実生丸3年になる子苗(径4センチほど)です。ダークグレーの体色になるはずが、緑色。花は紫色と思います。

Taltensis1402cocolog チリ・タルタル近傍のサボテンの実生を試みて、やっと念願達成が間近です。

*縮小画像はクリックで拡大します。 今日は温かい日差しを浴びています。

実生半年の姿はこちら。 開花時の薄紫の花はこちら

偉宝丸の花 雪とともに

一昨夜、当地は雪となりましたましたが、翌日昼ごろには晴れてレブチアの偉宝丸が咲きだしました。

例年、一輪だけ先行するのが面白い。

1402kokorogu フレームから出して、雪と紅梅の花弁とともに写真におさまりました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

色代わりリトープス3種

今日は一日中雨。サボたちの世話もできないので、脱皮しはじめてきたリトープス幼苗達を眺めています。

Greensoapstone1402cocolog  添付写真は色代わりのリトープス3種。 上から黄巴里玉Lithops hallii 'Green Soapstone' C111A、緑福来玉 L. julii ssp.fuller cv. fullergreen C51a とアクアマリーン L. otzenniana 'Aquamarine' C128Aです。

 昨年秋に蒔いた苗のため、まだ本来の色ではないと思いますが、鮮やかな緑色を眺めている晴れ晴れとしてきます。

*縮小画像はクリックで拡大します。

ソチの五輪会場はどこ?

 黒海沿岸のリゾート地・ソチで開催されている冬季オリンピック放送が賑やかになってきました。

Sochi1947 さて、ソチの何処で開催されているのだろうか? 色々調べてみるとソチから直線距離にして27キロ南下したアドレル地区でした。アルペン会場はクラスヤナポリャーナという山岳地帯。
ソチ国際空港も近くにあって選手たちはここからアルメニア等に移動しているんですね。

 ついでに、以前から気になっていたソチの保養所(サナトリウム)Voroshilovの切手(1947年)の場所確認も行った。ここはソチから5キロほど離れていて、現在も開業中でした。
切手中央には海岸から延びるケーブルカー路線が描かれていました。車両はオリンピックに合わせて更新されたようです。

この機会に古切手の位置や五輪会場まで俯瞰することができ、ソチが少し身近になってきました。

なお、グーグルアース上の位置、ソチ会場は43 24'13.90"N 39 57'8.40"E 。 ボロシーロフ・サナトリウムは 43 33'32.12"N 39 45'45.77"Eです。

 ところで、一昨日の大雪。当地は4センチほど積もりました。 幸い今の所、雪をかぶったサボたちには凍傷被害は見当たりませんでした。

*縮小画像はクリックで拡大します。

 <蛇足> 会場に近いアブハジアの首都スフミのアガベ切手はこちら

今年もe-Taxで確定申告した

所得税の確定申告の時期となりました。まず住基カードを役場で更新。各種領収書・源泉徴収票類を整理してから、国税庁の確定申告書作成コーナーへ。

昨年のデータを読み込んで、収入や支出、各種控除額等を入力。今年は電柱敷地料が加わったので雑所得へ。

”配当に関する住民税の特例”では、未上場株の配当は無いので未入力とした。等々、思い出しながら何とか最終ページ。

データ保存は一番最後に留め、送信ボタンを押して完了。

これでスッキリ。あとはサボテンの鉢代程度還付を待つのみ。

<追記2月14日>”税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】”というメールが届き、還付処理が進んだようです。

すみれ丸 動き出す

今朝は久しぶりに濃霧で暖かかった。

フレーム内のすみれ丸の刺座をそろそろかなと眺めたら、白い綿毛の中から茶色の点が見え出していました。

Sumiremaru1402cocolog 蕾! 来月になれば花の時期ですね。

*縮小画像はクリックで拡大します。

白翁玉の蕾が見え出す

エリオシケ(ネオポルテリア)の白翁玉に赤紫の蕾が見え出してきました。

例年、この時期にこの花が咲くということは、ごく普通のことです。

1402 しかし、元気のない状態が続いている白翁玉が、何事もないように動いてくれたのが嬉しい。

*縮小画像はクリックで拡大します。

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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