サボテンの華

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ルエッティ 咲き始める

マミラリアのルエッティMammillaria luethyii が咲き始めてきました

今年は14個程の蕾が途中で萎れることもなく、全て開花するような雰囲気です。カキコにも3個ほど伸びてきています。

Luethyii1404cocolog 例年、蕾は多数発生しますが疣から見えるほどの大きさになると萎れ、精々2,3個ぐらいが咲く程度でした。

なぜか順調すぎる! 

あれ? やっと普通になったということか。

*縮小画像はクリックで拡大します。

今年も大輪 三光丸

エビサボの三光丸が、大輪の花を咲かせてきました。

桃と緑と白の具合が良いです~

1404 咲き始めなので雄しべは纏まっていますが、日が経つとばらけて更に良い雰囲気となります。

*縮小画像はクリックで拡大します。

パキポ 今年の初花

パキポがやっと咲きだしました。

”恵比寿笑い”に、たった一輪。小さな黄花ですが、ホットしました。

毎年、蕾は沢山発生しますが途中で茶褐色となって萎れてしまいます。

1404cocolog もっと暖かい環境が必要ということかな。

ホロンベンセの蕾も大分萎れてしまいましたが、黄緑色の花ビラが数個ありますので、期待しているところです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

花物メセンが咲いていた

普段通る道端のプランターに赤色とピンクの綺麗な花、花物メセンが咲いていました

赤色の花は系2センチ、ピンクの花は系5センチほど。 DrosanthemumとCarpobrotus系のメセンではないかと思ってます。

Mesemb1404cocolog 放置状態でこれですから、乾燥は勿論、耐寒性もあり、繁殖力も強そうです。

今が一番の見ごろ。 身近な所にも色々あると気づかされました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

ピンクが良い感じです

今日は風もない暖かい一日でした。 それに呼応するようにフレーム内はピンク色の花。

ロビビアのLobivia acchaensis EZ134とエビサボのラウイ(左)です。

1404 眺めていると温かくなります。

*縮小画像はクリックで拡大します。 昨年咲いたLobivia acchaensis (別株)は、赤紫系の花でした。

リビングストンデージーは国花!?

昨年末ナイジェリアとフィリピンの国交樹立50周年の記念切手が両国から発行されました。
切手には国旗、国章と国花がとりあげられています。ナイジェリアはDaisy (Mesembyanthemum)がNational Flowerとなっています。これってリビングストンデージーLivingstone daisyが国花ということ?

Phillipine2013s ナイジェリアの国花はコクタス・スペクタビリスCoctus spectabilisのはずですが、最近追加されたのかな?

単なるナイジェリアの花ということでも、どうして南ア原産の花なのか。さっぱり判りません。

Livingstonedaisy1404cocolog ホムセン由来のリビングストンデージーDorotheanthus bellidiformisの花は、くっきり鮮やかなんですがね。

なお、フィリピンの国花の方はサンパギータSampaguita(Jasminum sambac)で問題なし。

*縮小画像はクリックで拡大します。

リトープスの薄皮

 脱皮も大分進んだリトープス達。 水やりしていないので、薄汚れてきました。

その中で、花紋玉系の一頭がおかしな姿になっていました。

1404 写真のように新葉に突起物が一本出ていたこと。二つ目は、その新葉表面に透明な薄皮が覆っていたことです。

刺のような突起物は昨年も発生し、2回目となります(別苗)。 

一方、初めて見る”透明な薄膜”の正体なんだろうか? 

古葉の隔壁部分が刺に引っかかって剥がれてしまったのか?

おかしなことがあるもんだ。

*縮小画像はクリックで拡大します。 昨年のお岩さんの姿になったリトープスはこちら。脱皮後の新葉には突起物は無く、頂面の模様も正常に戻っていました。

フォーエバー切手

昨日20日は復活祭でイースターカクタスをqueiitiさんが紹介していました。そういえば、この切手も?

今年2月14日に米国から発行された冬に咲く花の切手ということでした。花は右回りにamaryllis, cyclamen, christmas cactus, paperwhite。 

Usa2014 イースターカクタスとクリスマスカクタスの違い? 開花時期の差ぐらいしかわかりません。

一方、この切手には料金表記はなく、Foreverのみ。 何?

郵便料金の値上がりに影響することなく永遠に使えるアメリカ国内の通常郵便切手ということでした。

2円切手などいちいち貼らなくても済む使用法。良いですね。

*縮小画像はクリックで拡大します。

そういえば、ユタ州旗の切手がフォーエバー切手でした。 見ていても気が付かず。

リトープス実生苗 2回目の脱皮

一昨年播いたリトープスの実生苗は脱皮が完了し、少し水やりしました(ただし紅大内玉は脱皮中)。

平べったかった新葉や皺が寄っていたものも、これで張りが戻り少し生長してきました。

この2回目の脱皮で頂面の模様も大分はっきりし、特徴あるもの、そうでないもの、いろいろでてきました。

41404 写真は左上から右回りに、大津絵Lithops otzeniana SH531、ネブロウニー L. olivacea v. nebrownii C162B、赤花朝貢玉L. verruculosa " Rose of Texas"  絢爛玉L. schwantesii v. martae C299 です。

やっとここまで生長しました。

なお、この時期の日差しで色は変化していると思っています。

*縮小画像はクリックで拡大します。 なお、それぞれの種名をクリックすれば、脱皮前の姿を見ることができます。

エビサボ 錆色の花

今週、エビサボEchinocereus russanthus SB965の蕾が開きだしました。

写真のように、錆色というか銅色の渋い小さな花です。

昨年、同じバッチの実生苗が咲いたのですが、それよりも濃い目でした。

Erussanthus1404cocolog もっと一杯に開けば良いんですが、これで精一杯。

それでも、フレームの重心がここにあるような感じです。

*縮小画像はクリックすると拡大します。 昨年の花(別株)はこちら

すみれ丸 今年は三輪

ノトカクタス(パロディア)・すみれ丸が三輪、同時開花しました。

例年、三月には咲きだしていたので、半月以上の遅れです。

1404 二度の降雪というより、新フレームに移動した影響かもしれない。

まあ、それにしても年々花の数が増え、豪華になってきました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

エビサボの塊根

今日も植替え作業。 そして丸3年になる小さなエビサボEchinocreus pulchellusの根の大きさにびっくり。

まだ径2センチほどなのに、写真のような長い塊根が。

丁度、手ごろな深鉢があったので助かりました。

Pulchellus1404cocolog 何しろ発芽率が悪く、この一株のみ生き残ってます。

数があっても困るし、後がないのも困りもの。

無事に育ちますように!

*縮小画像はクリックで拡大します。

土中の子

まだサボテンの植替え最中。毎日同じ作業の繰り返しです。

写真はツルビニの蕪城丸。良く子吹きして群生状態になりますが、この苗も土の中の疣から子吹きしていました。日に当たっていないため青々して弱弱しいです。

1404 植替え後、また用土の中へ。

顔を出すのは夏頃かな。

*縮小画像はクリックで拡大します。左の子は用土の上に出ています。

紫盛丸実生苗に初蕾

来月で丸3年になる紫盛丸実生苗に初めて蕾が出てきました。

植え替えたばかり新根が出ていないと思いますが、意外に元気です。

1404 今までの苗と違ってカールした長刺タイプなので、どんな花になるかな。

*縮小画像はクリックで拡大します。

白珠丸と琥珀

最近届いた切手の図柄、隕石?と思っていたら琥珀でした。 それもリトアニアLietuvaのパランガ琥珀美術館所蔵、ヨーロッパ最大級の琥珀で、重さは3524g。

”Saules akumuo"とか”Amber Sun”、”Sun Stone”等と呼ばれている・・・・・・と色々調べている最中、リトアニア産の琥珀製品を購入していたことを思い出しました。

Sunstone1404cocolog それから1か月後の今日、マミラリア・白珠丸の刺の中に埋もれていた樹脂を取り出しました。

白い乳液が固まって、琥珀玉になったようです。 うーん、サボテン由来の琥珀! あるかもしれない。

ところで、リトープスの琥珀玉Lithops karasmontana ssp. bella C143Aの種を今秋播くつもりで、冷蔵庫で保管中です。 これも琥珀色に興味を持っていたためです。

*縮小画像はクリックで拡大します。

リトープス 3分頭!

リトープスの脱皮もかなり進んできて、新葉の様子もかなり判るようになってきました。

写真左手前のリトは1頭から3頭に分頭していました。

小さいのにパワー! 私には初めての経験。 Hammer氏の本でも、'rare' とのこと。

1404 水やりしないぶん、脱皮が順調に進むよう裂いてたりしています。

*縮小画像はクリックで拡大します。右下のリトは通常の2分頭してます。

ロスラーツムに花芽!

一昨年の夏に蒔いたパキポディウム属のロスラーツムPacypodium rosulatumに花芽が見えてきました。

まだ木が小さく途中で萎れるかもしれませんが、上手くいくと黄色の花となります。

Rosulatum1404cocolog 咲く、咲かないにしろ、これで3本に枝分かれしてバランスが良くなります。

なお、ホロンベンセや恵比寿笑いの花芽も同じくらいの大きさになってきました。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

<追記> 結局、この蕾は萎れてしまった。そして3本に枝分かれしています。

ローマ蝦に蕾

軒下に放置していたエビサボ・ローマ蝦に赤い蕾が見え出してきました。

無加温の簡易温室内では長年咲かなかったので、厳しくして良かった。

1404 なお、同じ軒下サボテンの雪晃は、今週開花しだしました。

*縮小画像はクリックで拡大します。

前回の子吹きは緑色の芽だった。

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