サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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太海のサボテン風景印

8月も今日で最後となりました。この夏は伊豆半島先端の下田白浜海岸での海水浴とジンベイザメの下田海中水族館に出かけました。

しかし台風の影響で十分遊んだという気分になれませんでしたので、来年の計画をたてています。

さて添付画像は房総半島の千葉県鴨川市太海郵便局の風景印です。 

ここは海水浴場で有名なところ。 その消印にはフラワーセンター、サボテン、モンステラと温室、鴨川青年の家、仁左衛門島など盛りだくさんです。

温室にはハシラサボテンや金鯱、フェロカクタスなどが鎮座しているようですが、まだ訪れたことはありません、

1408

サボテンの風景印(日本)について、前回記事はこちら

ディスコ 初花

ディスコカクタス属のサボテン・金子ギガンティアが咲きだしました。

蕾が見え始めてから1週間も経たずに開花。

白い花びらが見え出した夕方から、甘い香りが漂っていました。

Discocactus1408cocolog

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月宮殿の実生4か月

ご存じマミラリアの月宮殿Mammillaria senilis の実生を今春行いました。

今のところ5ミリ前後で鉤刺は出ていませんが順調に生長してます。

真っ赤な花と白刺の対比が良いね~と蒔きました。

後で知ったことですが、花が咲くのは実生6-10年後というのは正直キツイです。

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神風玉を植え替えた

チョット早いかもしれませんが、ケイリドプシス・神風玉実生苗を植え替えてやりました。

夏眠中、水やりせずに風通しの良い所に置いていました。この間、ぐったりして倒れていましたが、ほとんど無事でした。

今日のように涼しい日が続けば、元気に生長して来るのではないかな。

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金鯱に蕾発生です!!!

今日嬉しい話題2つ目。 

エキノカクタス属のサボテン・金鯱に、どうやら蕾が発生したようです。

写真のように頂部の綿毛のなかで、一か所が白く盛り上がっています。 この部分に茶色のごみらしきもの。念のため触ると、堅くて取れず、これが蕾の一部分でした。

実生3,4年ごろの子苗を購入し、現在径50センチほど生長。昨年は金鯱君専用ハウス(単なる雨除けですが)を造ってあげました。

拙ブログに最初に登場した金鯱君です。

およそ50年、やっと地味な黄花にお目にかかることが出来そうです。

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ディスコに蕾発生!

今日は嬉しい話題。 ディスコカクタス(金子ギガンティア)の頂部から薄褐色の蕾が見え出してきました。

やはり、細長い刺は花座形成のサインということがわかりました。

実生して5年目の夏。白い花とその香りを初めて体験することになります。

そして、冬場の苦労が報われます。

Photo

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玉姫の中は空洞!

エリオシケのサボテン・玉姫を胴切りすると中心部は空洞になっていた。 外から触ると、スカスカした感じだったのは、この構造ゆえだった。 

切ったのは、長年栽培してきたサボテン・摺墨コマケファラ玉姫優宝丸などが腐ってしまったためです。

原因は用土の詰まり。用土が細かすぎて絶えず湿っていたためです。この用土で調子良いものもある反面、具合い悪くなったサボもあり反省。 

昨年から花が咲かなかった玉姫の塊根は変色し、細根も出ていませんでした。

対処が裏目、残念。 

切断面は白褐色なので、これが見納めとなります。

Photo

コニシキソウを引抜く

ブロックの隙間に雑草、カタバミやコニシキソウ、コミカンソウ、スズメノカタビラなどが伸びていたので、一本一本取り残しの無いよう引き抜いた。

 
 コンクリートの裂け目、アスファルトの割れ目、石垣の隙間、ブロック塀や電柱の根元などに生えている植物をとり上げた「スキマの植物図鑑、 塚谷裕一著 中公新書」やネット図鑑で、これら雑草の名前をやっと知った次第です。

写真は、大きく這い出したコニシキソウやカタバミなど。1408

芳姫丸 生長中

サボテンの芳姫丸に今朝、今季最後の赤花が咲きだしました。

仲間入りして3年。まだ小ぶりですが、現在盛んに生長中です。1408


子吹きもしてきて、小さな子が3つになりました。

親指くらいになるには、数年はかかりそうです。

エビサボ 真夏に大輪

真夏のこの時期に、エビサボ実生苗Echinocereus chisoensis v. fobeanus HK303の頂部についた蕾が開きだしました。

何時も元気なく傾いたままの幹に2つも同時です! 

これが終わってから生長、大丈夫かな?

Fobeanus1408cocolog

リトープス 茹で上がった

今朝、リトープス実生苗を見たら、頭部が変色、退色、潰れなどの異常事態が発生していた。

どうやら昨日、被せていた寒冷紗が風で飛ばされ、強光下にさらされたため茹であがってしまったようだ。

この2年間、順調に生育して来月になれば更に大きくなると思っていたので、全く残念。

写真は、被害を受けたネブロウニーLithops olivacea v. nebrownii C162Bと大津絵 L. otzeniana C128です。

1408


当日、日が強いので日焼けを心配して他の棚は移動したのですが、この足元のパットだけ見逃していました。

幾つかは生き残ると思うんですが、トホホ・・・

<追記>

それから3か月後の状態(大津絵)はこちら

シチリアのウチワサボテン祭り

毎年10月の第3週、シチリア島ではウチワサボテンの収穫祭が開催されているようです。

添付画像はパルレモ県のロッカパルンバRoccapalumbaで催された第14回のお祭りのカバーです。特産のサボテンの実を抱えたシニョリーナとか岩山が描かれています。

記念消印には星が良く見える町ということで天文台やウチワサボテン。

明るくて楽しい収穫祭の雰囲気が伝わります。

2013


ところで、私のバーバンクウチワ、大きくなりましたが花はまだ。当然1個も収穫できていません。

ディスコ そろそろ花座かな

ディスコカクタスは、一般に実生何年目に花が咲くのだろうか。 何年待てばいいのか不安ですが、何時か、その日が来るだろうと栽培し続けています。

今季、実生5年目の苗(金子ギガンテア、径9センチ)の頂部から細い黒刺が見え出してきました。

今までの飴色の刺とは明らかに違う雰囲気です。

これって、花座が形成されつつあるということかな。

Photo


無加温フレーム内の栽培ゆえ、ゆっくりした生長です。 

早く綿毛増えて欲しいな~

*実生3年目の姿はこちら

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レブチアを植え替えてます

4月に植え替えたばかりのレブチア、偉宝丸や橙蝶丸のカキコや一昨年の実生苗が鉢一杯になってきたので逐次植替えをしています。

写真のレブチアRebutia minuscula'senilis' DH398は植替え後、子吹きも始まりました。

ライラック色の初花となったRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'も同じように子吹き。

この調子だと来年はたくさん花を拝めそうです。

Senilis1408cocolog_2


Rebutia minuscula'senilis' DH398の薄紫花はこちら

Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の花はこちら

ディキソニアエ 開花中

真夏のこの時期、小さい花の代表格、ツルビニカルプス属のディキソニアエやフラビフローラス、スワボダエ等が開花し続けています。 

写真はディキソニアエ実生苗Turbinicarpus schmiedickeanus ssp. dickisoniaeの花です。

遅々とした生長ですが、細い刺が数本の伸びてきました。

この苗は幾分綿毛も多いようです。

Dickisoniae1408cocolog_2




妖玉に蕾かな

来月で実生2年になるメセン・妖玉Dinteranthus microspermus ssp. puberulus の一つに蕾らしきものが見えてきました。

皆が休眠している猛暑の時期にどうして動いてきたのか?

また、他とは違って、葉色は黄緑色なのも気になります。もっと日焼けしないのかな。

初めてだと、いろいろ気になります。

植替えや水やり、種まき準備など、そろそろこちらも動かなければいけないということかな。

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金紐に脇芽

先日、生長し始めた紐サボテン・金紐の地際を見たら、小さな脇芽が発生していた。

束になって垂れ下がる姿になるための第一歩。

今のところ順調、ヨシヨシ(o^-^o)

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ついでに、一月前に子吹きが見つかったエビサボテンのラウイは、現在4か所から子吹きしています。

奇仙玉 今年も開花

私の実生苗奇仙玉Matucana madisoniorumの蕾が今週になって伸びだし、今日早朝に開花しました。

この一個しか蕾が出てきませんが、真夏に合う真っ赤です。

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なお、鉢底から根が伸びだし、調子良いようです(o^-^o)

<追記> 花が萎れた後、周りの3つの刺座から赤い花芽が見え出してきました(8月12日)

リトープスに雨!

日を浴びさせるためにリトープスの棚を移動するのが日課。しかし今日は台風の影響なのか、天気不安定。

雨雲が流れ込み、一瞬でしたがリト達に雨がかかってしまった。

風もあるので蒸れた状態ではありませんが、「夏場、この程度の水やりをしたらどうなるか」と様子見してます。

Hammeruby1408cocolog


トラブルも生かさなくては。

写真は雨に打たれた紅菊水玉Lithops meyeri cv Hammeruby SB1125A。 

そろそろ実生2年になります。小さいですが、皆元気。

今年のマツカナ 実生3か月

今春、マツカナ属のサボテンを3種ほど蒔きました。 3か月経って、やっと綿棒の先位の大きさになってきました。 

今朝、実生3年のMatucana weberbaueri FR1305に今季最後の花が咲きだしましたので、今年の実生苗M weberbaueri とともに記念撮影しました。

Mweberbaueri1408cocolog

花色は薄い杏色。鋭い刺が密集して荒々しいですが、花びらは丸くて可愛らしいです。 上手い具合に対称形に撮ることができました。

実生苗の方は黄色期待です。

白馬城にササグモ

白馬城Pachupodium saundersiiの葉裏でササグモがアブを捕食中でした。

2,3時間そのまま。

このパキポ、種を蒔いて丸2年経ちました。高さは10センチ強、太さは3センチ強になりましたが、まだ棍棒状で趣きありません。

盆栽風になるのは何年後?

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なお、葉には白い毛が密集しており、これで汚れや水を弾いているようだ。顕微鏡で見ると節のある構造でした。

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