サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ペルーからの切手

ペルーからの封書に多様な4種の切手が貼ってあったので、チョット調べてみました。

右上(2010年発行)はサッカーチームのFBC MELGAR。ペルー第2の都市アレキパAREQUIPAが本拠地。

右下(2008年発行)北京オリンピック記念。マスコット福娃(フーフー)の迎迎(インイン)。チベットカモシカをイメージしたキャラクターとのこと。そしてマチュピチュMachu Pichu。

左上(2013年)ペルーとインドとの外交関係樹立50周年記念。世界遺産のタージ・マハルTaj Mahal。

左下(2011年)は地理学者ハビエル・プルガー・ビダル Javier Pulgar Vidal(1911-2003)生誕100年記念。 生態学的環境と先住民による区分をもとにアンデス地方を8区に分けたそうです。

 ところで、タージ・マハルの切手の片方はペルーの世界遺産のマチュピチュですが、手元にはありません。

そこで今夜、直接見に行きます。 それゆえ拙ブログは2週間ほどお休みいたします。

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バオバブのジュース切手

アフリカ南東部のマラウィ共和国では、バオバブの実のジュースが量産されているようだ。

添付2000年発行の切手には、黄色の液体が入ったボトルが並んでおり、バオバブの木と実の写真が添えられています。

ボトルのラベルにはMalambe Fruit Juiceの表記。バオバブの実のことをMalambeと呼ぶらしい。

カルシウムや鉄分が豊富で、ビタミンCはレモンの八倍とのこと。

試飲してみたいです。

Malawi2000

グーグルアースで訪れるとサリマ町Salima付近にバオバブの木を何本か確認しました。

なお、Kとはマラウイの通貨単位マラウイ・クワチャMalawian Kwachaです。

リト招福玉に蕾

リトープスの招福玉に早々と蕾が見え出してきました。

一個だけで、他の苗は音沙汰なし。

今日も快晴、強い日差しが続いています。新根が出ていないので寒冷紗はまだ外せません。

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金鯱とクビキリギス

やっと咲いた金鯱の花は2日間しか持たず、1週間後の今日は、茶色の花からが寂しく残ってます。

そんな綿毛の上には長い触覚のある小バッタが訪れていました。

秋の虫ではなさそうだし、この時期に幼生とは?

・・・キリギリスの仲間のクビキリギスかもしれない。

秋に成虫となり、春にジーと鳴くバッタのようです。

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コノフィツム 咲き始めた

ペルシダムのパルデイカラーが咲き始めてきました。

テカテカした褐色に白花。

いよいよ花のシーズン入りです。

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リトープス 窓から何?

紅大内玉Lithops optica cv Rebura C81Aの頂面が一部変形した実生苗がありました。

この頂面だけ窓の島が広く、しかも中央に山(でっぱり)があります。

一時的なものでしょうが、こんなこともあるんですね。

どこかで見たようなキャラ、めんフクロウの顔と鼻(嘴)かな。

なお、この苗は実生丸2年。すでに3頭になっています。 左は普通の個体。

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実生用土を消毒

気温も低くなり、リトープスの実生を始めるには良い季節になってきました。
今年も何種か蒔く予定ですが、下準備として用土やプラスチック鉢や等の消毒方法を見直しました。

今まで行っていた熱湯処理では用土が流れたり、軽い用土が表面に浮き上がる等、今一歩満足していませんでした。

電子レンジは最後の手段として残すにしても・・・ と考えて、蒸気滅菌は?  
倉庫に置きっぱなし状態だった家庭用スチームクリーナーを使ってみました。

袋に入れた用土の中に直接ノズルを突っ込み、内側から高温蒸気を万遍なく噴出させると、指を入れられないほど熱くなります。しかも用土はべとべとになりません。

袋を閉じて、このまま冷却すれば、すぐ使えるのでないかな。
もちろん、鉢やピンセット、バットなども蒸気を噴霧して消毒はあっという間に終了。

保険としてベンレートは使いますが、これでOKかは結果次第です。

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芦ノ湖水神社

今週、”かんがい施設遺産”に深良用水が登録第1号に選ばれたというニュース!

1670年(寛文十年)、箱根外輪山を掘さくし、芦ノ湖から水をひいた用水です。

当地も、この水の恩恵を受けており、水路が張り巡らされております。

この元締め友野与右衛門他4名を祭る神社が芦ノ湖水神社。屋敷があった当地に1901年(明治34年)、恩恵を受けた農民たちが建立したものです。

 近くには1603年(慶長八年)に完成した本宿用水隧道とか水争いや芦ノ湖逆川訴訟事件を記録した下郷文書などもあり、関連する遺産として見直しを期待してます。

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写真は2009年秋撮影

マミラリア 花と実

マミラリアの白珠丸と銀手毬が突然咲きだしてきた。

真夏の間、動かなかったのですが、季節の変わり目を感じたようです。

また軒下に放置中の金松玉にも実が伸びてきた。

この実が真っ赤になると、秋本番です。

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金鯱 花の寿命は2日

長年待っていたサボテン金鯱の花。

今日になって蕾は開かず。花の寿命は2日間でした。

これから結実した?茶色の花ガラがオベリスクとして残るのではないかな。

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メロカクタス 花座形成の様子

この夏に実生丸8年になったメロカクタス層雲に花座がでてきました。

すでに昨年から花座形成は始まっていますが、個体によるバラツキがあります。
丁度この時期、その様子が一目でわかるようになってきましたので、記念写真。

写真は右回りに
①花座そろそろかな。頂部刺座の綿毛が目立っています。
②花座形成準備。内側に曲がった新刺が出ています。
③花座形成初期、新刺が中心にさらに密集しています。
④花座形成中。中心から綿毛が出てきて花座とハッキリわかります。
⑤花座形成半年。綿毛の中から細かい赤刺。もう花が咲き、実が伸びてきます。
⑥花座形成1年。大きくなり盛り上がっています。

なお、丈夫なサボテンなので、実生苗は落伍することなく全て育ちました。

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サボテン金鯱 初花

今年初めてサボテン・金鯱についた蕾が、今朝10時頃開きだしました。

二日ほど前から、蕾の尖った先端が緩くなってきました。

写真のように、花弁はとがっていて、内側は黄色、外側は茶色、径4センチほどです。

今日は敬老の日。地味な花ですが、長年栽培したお礼と思ってます。

午後3時には閉じてしまいましたが、明日もあるのかな。

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レブチア宝山 秋の植替え

昨年の実生苗、レブチア属の宝山が鉢一杯に生長してきたので植え替えしました。

同じ時期蒔いた他のレブチアより2回りも小さいのですが、春先5ミリほどの苗が20ミリへ。

宝山を長年も栽培するのは私には難しく、開花株になると腐ることが度々。今回も予備に保存していた種子を蒔いたものです。

なお、細かい植替え作業なので、竹製ピンセットやプラスチックスプーン(アイスクリーム用)等を使って植え替えしました。
表面についた土、ゴミ、埃等は写真用ブロワ―で吹き飛ばしています。これはリトープスで結構重宝してます。

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コリシア・ベントリコーサかな?

私の趣味の一つは切手蒐集。

マダガスカルから2002年に発行された植物切手には、見事な樹幹のコリシア・ベントリコーサChorisia ventricosa

私にはバオバブにしか見えませんが、この種はバオバブに近縁なパンヤ科の植物とのこと。しかも自生地はアルゼンチンやブラジル方面。

マダガスカルには、この巨樹が自生しているのだろうか? 戸澤博氏の”モザンビーク海峡の夕日”にも見当たらないし・・・

このような見事な光景なら訪れたいと思うんですが、どこに行けばよいのか。

ちなみに他の植物はRaninala(旅人の木), Takhtajania perrieri(Capuron), Elchhornia crassipes(ホテイアオイ),Didieraceae(ディディエレア科)です。

Madagascar2002

金鯱 蕾伸びる

サボテン金鯱に蕾らしきのもを見つけてから2週間経ちました。

茶色の先端部が徐々に伸びてきて、付け根の膨らみが判ってきました。

長年待って初年度は一つ、というところが憎い。

開花が不在となる下旬にならないよう、早く膨らんで!

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蕾の出始めの様子はこちら

紅大内玉 ほぼ一人前

昨日のアボカドクリームと同様、紅大内玉も実生丸2年を経て、形や側面、窓の色が一人前の姿になってきました。

写真の苗はWEBシャボテン誌のプレゼント種子を蒔いたものです。

大きさにバラツキあるものの順調に生長しました。

なお、色変わりの緑の個体は綺麗な灰緑色になっています。また途中から緑になったり紫になっていた苗(右上)は、現在他と全く同じ紫になっています。

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実生1年目の姿はこちら(植え替えていませんので同じ配置です。一個消滅)。

アボカドクリーム 親の顔になる

一昨年蒔いたアボカドクリームLithops karasmontana subsp. eberlanzii "Avocado Cream" C370Aは、身割れしていた苗も綺麗に脱皮し、今は少し動き出してきました。

福寿玉と同じボヤとした線模様になり、頂面の色は緑~薄黄色です。

完全な緑の苗は1個のみ。小さい時から緑の蛍光色が目立っていた幼苗でした。

あとは全て中間色。これはこれで上品、しかも元気良いです。

親の姿になってホットして見守ってます。

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実生1年半、脱皮前の今年3月の姿はこちら(同じ鉢の同じ配置です)。

実生1年、昨年9月時点の姿(同じ配置)はこちら

留蝶玉 実生1年

気温が幾分下がってきてリトープスやコノフィツムなどが動き出してきました。

写真は昨年蒔いたリトープス留蝶玉Lithops ruschiorum, Rössing Mine です。ねずみ色で線もぼやけていて冴えません。

しかし、ハマー氏の写真のように、そのうち白肌に赤い線模様へと大変身するのではないかと期待しているリトです。

なお、Rössing Mineロッシング鉱山は、ナミビアのスワコプムンドSwakopmund近くで、露天掘りでウラン鉱石(イエローケーキ)を産出しています。

Roessinmine1409cocolog

ついでに。今年もメセン類の実生を始めたいんですが月末は旅行で不在となるため10月まで我慢してます。

奇仙玉の蕾曲る

マツカナ属のサボテン奇仙玉実生苗に2度目の蕾が伸びてきました。

この真っ赤な蕾は昨日まで真っ直ぐ伸びていましたが、今朝になると南側に傾いていました。

開花近くになって曲りだすところはロビオプシスなどと違いますね。

手持ちの図鑑でも、曲っているん写真がほとんど。

もう鉢底から根が張り出しているので、このまま来週早々の開花となります。

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なお、背後の刺は別種サボです。

リトープス 雨に打たれる

大気の状態が不安定ゆえ、突然の大雨で外に出していたリトープスがぐっしょり濡れてしまった。

それゆえ、この雨が今季の水遣り第1回目となってしまいました。

幾分、さっぱりした感じになり、繭形玉Lithops marmorata C163の場合では蒴果が開いていた。 

画像は、その蒴果。基本6室ですが、この個体は7室かな。

腐ったり、上に伸びすぎたりしないこと願ってます。

Marmorata1409cocolog

ウルグアイのサボテン切手

明日はアギーレJの初戦となるウルグアイ戦。FIFAランニング上位に新戦力がどう戦うの興味あります。

ということで、添付画像はウルグアイから発行されたサボテンの切手3種の紹介です。
それぞれウルグアイに自生しているサボで、Notocactus ottonisEchinopsis multiplex(それぞれ2000年発行)、Notocactus roseiflorus(1995年発行)です。   

Notocactus ottonisはご存じ青王丸、現在はパロディアに統合されてParodia ottonis。 同じく軒下サボテンの長盛丸はEchinopsis oxygona。 ロセイフロルス(紅冠丸?)はParodia rutilansからParodia mueller-melchersii あたりかな。

最新学名を調べるのは捩れた糸を手繰るようで、頭が痛い。

救いは、駄物や軒下サボテンといわれながらも長年親しまれた花サボテンであることと、Notocactus roseinflorusの誤記やTunaと呼ばれていることを知ったことです。

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月世界 実生1年

エピテランタ属のサボテン、月世界実生苗Epithelantha micromerisの頂部から赤い実が伸びだしてきました。

まだ小さい実ですが、これから続々と出てくると思います。

昨年、この実を取りまきして出てきたのが添付画像です。細いですが、それなりの白い姿になっています。今年の実生苗はまだ青々としてます。

なお、写真後の苗は昨年春に蒔いたEchinocereus coccineus JRT593。白い花が咲くタイプです。

春に植え替えしたんですが、密着してきました。

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象牙丸の花被

今朝は久しぶりに快晴。 安宅象牙丸が咲きだしてきました。

写真は開く一歩手前、薄茶色の顎が展開し、綿毛が花弁の先端に絡まっている様子です。

その後あっという間に、見慣れた満開状態。

初めて気がつきました。

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新天地 刺が出てきた

わが家の一番の古株、軒下サボテン・新天地実生苗の疣から刺がでてきました。

といっても、2年前花が咲き終わった刺座から出てきた径2センチ弱の疣(蕾)のことです。

2度咲や萎れもせず、生長もしていなかったのですが、やっと変化が出てきました。

さらに同じ形態の3年前疣(写真左)は、この夏になって生長部がはっきりし、子の姿になってきました(径8センチ)。

蕾が子になることはエビサボやレブチアで経験しましたが、これもその一例です。

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これらの疣(蕾?子?出来物?)の2年前の姿はこちら

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サボテンの切手帳

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