サボテンの華

  • Lobivia hertrichiana v. simplex
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ウクライナの金烏帽子切手

今年夏にウクライナからサボテン・多肉植物切手4種が発行されました。

その一つが、金烏帽子Opuntia microdasysです。

添付写真のように黄花が大きく描かれていて、誘ってるようです。

Ukraine2014

金烏帽子は2,3節程度では可愛らしい雰囲気ですが・・・

以前、背丈ほどに育った時は、そばに寄るのも大変危険でした。

他の3種は、ギムノカリキウム属の翠晃冠Gymnocalycium anisitsii、ピロソケレウス属の翁獅子Pilosocereus palmeri(P. leucocephalus)、ベンケイソウ科Graptopetalum bellum(Tacitus bellus)です。

なお、左上は三叉戟(ホコ)をモチーフにしたウクライナの国章です。

メセンの子葉

今季、初めてコノフィツムとかフェネストラリア、チタノプシスなどの種まきを行いました。

3週目に入って、ほぼ発芽し終わったようです。

Seedlings1410cocolog

写真左からConophytum wittebergenseFenestraria rhopalophylla subsp. aurantiaca 'Fireworth'、天女扇Titanopsis hugo-schlechteri SB1342です。

緑の玉や双葉の子葉が愛らしいです!

オレンジの花は大分先のこと、長い付き合いになります。

大津絵実生2年 赤い斑点

一昨年蒔いたリトープスの一つ、大津絵Lithops otzeniana SH531は、上部が開出して順調に育ってきました。

半年前は皆同じようでしたが、縁と島の色や模様等に明瞭な個体差が出てきました。

写真のように色々あり、左上の濃紫の縁取りやクリーム肌の子苗が目につきます。

Sh5311410cocolog


また窓の中に赤い斑点が出ている苗もありました。この縁の黒や赤の斑点は一過性の変化と思いますが、残って欲しい。

それにしても、いつまで眺めても飽きない姿です。

半年前、4月時点の姿はこちら(同じ配置、左中央下付近)。

コノやリト開花中

昨日、今日と青空が見えて、コノフィツムやリトープスなどの蕾が開きだしています。

そして、一月ぶりに水やりしました。

1410cocolog


開花中の花は、コノフィツムでは浅間の虹、小菊の舞、オフタルモではロングム(紫系)やベルコスムなど。
リトープスでは招福玉、バーミキュレーテC023, 弁天玉、紫勲C343、光陽玉C048などの黄花(写真左上から時計回り)。白花ではアルビニカや福来玉、寿麗玉C297などです

寿麗玉系3種 実生1年目

昨年播いた寿麗玉系3種、やっと1センチほどに生長してきました。

全体に固く締まった姿ですが、まだ窓の模様に方向性が見えません。2、3回脱皮を繰りかえしてからどうかです。

Julii1410cocolog


写真左から、白いリトの一つ大理石Lithops julii subsp. julii "chrysocephala" C205。 全体白っぽくなってはいます。

網目のリトも良いなと蒔いた網目寿麗玉 L. julii subsp. julii "reticulate" 。これからその模様になるとは予想つきません。

リトルウッディ L. julii subsp. julii "littlewoodii" ピンクのジグザグ模様になるのかもしれません。これも更なる変身を期待しています。

おまけ、今年蒔いて10日目のペパーミントクリーム L. julii subsp. julii "Peppermint Creme" C297A。 模様より色がどうなるかです。

ハウエルニギー 咲き出す

夏の間休んでいたツルビニカルプスのハウエルニギーが咲きだしてきました。

実生丸5年、まだ小さいのですが、花が小さく感じられるようになりました。

肌色もそれなりに渋くなってきたような感じです。

1410

メロの実 伸びる

フレーム内は小さな花のみで華やかさ今一歩。

その代り、メロカクタスの花座の紅白と赤紫の実が夕日に映えて良い感じです。

透けた実の写真、S社カタログ写真をまねて撮ってみました。 実が傾いているところが自然です。

1410


この実、取っても取ってもピョコンと伸びてきます。

いったい何時咲いたの・・・と隣の形成初期の花座を覗くと、もう赤い花が埋もれて咲いていました。

桃輪丸に長い刺

やっと体調が普通に戻ってきたので、久しぶりに朝早くからサボたちに水やりをしました。

写真はロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK788です。

この季節になって細長い刺を伸ばしているのに気付きました。

緑色が新鮮です! 生長しているんだと実感。

ただ他の株は、まだ伸びだしてこないので、どうした?

Wrightianakk7881410cocolog

なお、桃輪丸の花はこんな感じ、美しいです。

寿麗玉の白花も咲きだす

今日は快晴、午後3時ごろから麗虹玉C124と富貴玉バーミキュレーテC023の黄花が咲きだしました。

そして、白花としては一番乗りの寿麗玉実生苗も。

咲き始めなので花弁が乱れています。

それにしても同時に咲いた麗虹玉は本体も花も均整とれていますね。

1410

今朝は初冠雪

肌寒い今朝、富士山は五合目辺りまで真っ白になった。

甲府地方気象台によると昨年より3日早い初冠雪とのこと。

写真は今週誕生80周年となった御殿場線・下土狩駅と富士山です(午前7時頃撮影)。

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富貴玉 黄花一杯

今日は一日中雨で肌寒かった。フレーム内では白珠丸の小さな花しか咲いていませんでした。

残念だけど、こんな日はリトープスも蕾だけ。

晴れれば写真のように富貴玉(露美玉)、微紋玉、招福玉系実生苗の黄花が一杯になります。

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そして寿麗玉の蕾も伸びてきたので、そろそろ白花も!

良い季節になってきました。

アンデネスAndenes

今回の観光でアンデスという言葉はアンデネスに由来することを知りました。

ウルバンバからクスコへ向かう聖なる谷をバスで巡ると、インカ時代の段々畑アンデネスAndenesを数多く見ることが出来ました。

 
Andenes1410cocolog


写真の小さな村ピサックPisacでは山腹中央の石組みが山深く伸びていました。背後の山は標高4000メートル級です。こんな高地でコーン類を栽培していたようです。

ところで、添付切手(1952年発行)は、このクスコ近郊・ピサックのアンデネスをデザインしたものです。

その他大勢に属する使用済み切手の1枚ですが、デザイン箇所を確認できて大変満足しています。

ちなみにペルーの通貨単位はSolソル。 切手は0.5ソルなので約18円ほどになります。

<補足> 緑の木立は、ほとんど植林されたオーストラリア産・ユーカリです。

雀卵玉 実生5日

メセンの種をまいて5日目。リトープスの多くは発芽し始めてきました。

そのなかでも、雀卵玉Lithops bromfieldii var. mennellii C044はスタートダッシュ早いです。

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左側の苗はリビングストンデージーです。MESAのDorotheanthus Mix Mabel's special由来。

購入苗の調子が悪く、花の数が少なかったので実生から始めました。

ペルー土産はアンデスの塩

マチュピチュからの帰りはウルバンバに宿泊し、近くのマラスの塩田にて塩を購入した。

ここは標高3000メートルの斜面にあり、湧き出ている塩辛い温泉を棚田に溜めて、麓からの強い風と天日だけで粗塩をつくっています。もちろん乾期だけの作業。 

250g入り小袋で1ドルほど。 帰宅後は、もちろん”さんまの塩焼き”。

Photo


なお、ウルバンバでは未明にニワトリの鳴き声コケコッコーが聞えて、気が休まった。

写真はホテル玄関先のウチワサボテン?。30センチほどなのに蕾がたくさんついていました。

Photo_2

サント・ドミンゴ教会のサボテン

ペルー・クスコは標高3400メートルほどの盆地。坂道が多く、乾燥した薄い空気、強い日差しは困りものでした。

定番の市内観光では、まずインカ帝国の太陽の神殿(コリカンチャ)があった場所、サント・ドミンゴ教会へ。

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入口近くにはペルー国花のカントゥータの花、リュウゼツランそしてサボテンが過酷な環境で勢いよく生えていたのが目を惹きました。

この赤花が咲くサボ(Austrocylindropuntia?)は、クスコ周辺にたくさん生えており、30センチ位のものを挿して斜面の土止めに利用していました。

なお、写真でも判りますが土台だけ残っているインカ時代のしっかりした石組みは見事でした。

キルメスビール

アルゼンチンの夜は、お決まりのアルゼンチンタンゴディナーショー。 踊れませんが聞き覚えのある曲なので十分楽しめました。

そして、テーブル上には地ビール・QuilmesキルメスのクリスタルCristal。

Dinnershow


ハシラサボテンが林立している先住民のキルメス遺跡と関係あるのかな?と親しみを覚えつつ、その時は先走り。

このキルメスビールはアルゼンチンのメジャーブランドであり、醸造所のあるブエノスアイレス州の都市キルメスに因んだ名称でありました。

しかし、この都市はキルメス族がTucumanトウクマン州からスペインによって強制移住させれたコロニーであったことを知り、乏しい知識が繋がってホットしました。

それにしても、スッキリのど越しの良いビールは一リットル瓶!おいしかったステーキも分厚かった。

神風玉 肉厚になる

旅行から帰り、2週間ぶりに実生丸1年になる神風玉を眺めると、葉に張りが出てきて厚みが増してきたと感じた。

脇芽も生長してきたようです。

1410_2


これからどのように大きくなっていくのか楽しみです。

いきなり墓地見学

今回の南米観光ではアルゼンチンに立ち寄りましたが、そのブエノスアイレス市内見学では、いきなりレコレータ墓地!

有名人が眠る由緒正しい墓地とのことです。 なるほど格調高い納骨堂が立ち並んでいました。

Photo


そこにはエビータことマリア・エバ・ドゥアルテ・デ・ペロン元大統領夫人(1919-1952)が眠るドゥアルテ家の納骨堂も。

いろいろ説明を受けましたが、私が中学生の頃から持っていた数少ない外国切手の人物Eva Peronだったということで強く印象に残りました。

柘榴玉系も蒔く

今日は曇り空、リトープスの日輪玉、富貴玉、招福玉などの黄花は閉じたまま。

写真はその一つ雀卵玉Lithops bromfieldii var. mennellii C283の蕾です

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深い溝に濃紫褐色の枝模様が良い感じです。しかし、3年前に購入してから増えたり腐ったりで、未だ単頭です。

思うように行かないので、雀卵玉C044、黄鳴弦玉などの柘榴玉系等のリトープスやコノフィツム類の種まきをしました。

ただ、この頂面の模様がくっきりするのは2,3年後。

てまり 初花

旅行から帰ると、リトープスとコノフィツムが開花していました。

1410


オレンジ色の花三輪の”てまり”は、3年前に入手してからの初花です。

幾分、巻き花の感じがでてきています。

雨にあたらない様に玄関先に取り込んでいたので、これから十分日に当てたり、水やりするつもり。

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サボテンの切手帳

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