サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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菊章玉 開花中

昨年仲間入りしたリトープスの菊章玉に白花が初めて咲きました。

今季、5個の苗が分頭して10頭、それに1輪です。

福来玉系の白花で特段珍しいことではありませんが、小さい苗が一人前になってホットしてます。

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なお、頂面の色や模様がより明瞭な3頭を今月購入し、根切りして植え替えています。

熱海サボテン公園のパンフレット

伊豆玄岳の中腹にあった熱海サボテン公園の古いパンフレットを入手しました。伊東市の伊豆シャボテン公園とは別経営母体です。

当園は昭和42年(1967年)に開業しましたが、3年後には経営に行き詰まり廃業となってしまいました。
当時、近郊に住んでいましたが訪れたことは無く、ただスッタモンダの再建騒動のみが記憶に残っています。

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 このパンフレットにはサボテンドーム内部と金シャチ、白球丸、入鹿、シャチ頭などの写真が載っておりますが、今は、この植物園や玄岳までのロープウェイも跡形なく消滅してしまいました。

見開きの薄いパンフレットですが高度成長期の夢がつまっているので、こんなこともあったんだと大切にプラスチック箱に保存しています。

そういえば、1963年(昭和38年)開園の真鶴サボテンランドも消えてしまったな~・・・おっといけない蓋が空いていた。

添付パンフレットの世界最大の121人乗りゴンドラにはサボテンの表記も。

メセンと「女仙」を入手

リトープスの実生栽培を継続しておりますが、今月幾つか子苗を購入する機会がありました。

伊豆の園芸店では菊章玉、麗虹玉、緑李夫人。長野のHカクタスガーデンでは頂面の色が気に入った美薫玉、巴里玉、福来玉などを入手しました。

リトープスはハオルチアに比べて値段も手ごろで助かります。

それと、メセン専門の古書「女仙 正木五郎、田中喜佐太著 錦園 昭和39年8月1日発行」を某サイトで販売していることに気付き、これも縁と思って入手しました。

本文はWeb上で読むことができるということを後で知りましたが、ともあれ、その簡潔明瞭な文章により内容はすんなり頭に入ってきました。

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なお、Hカクタスガーデンは長野北部地震翌日の訪問となりましたが、深鉢が数個倒れていた程度でした。

添付写真は、「女仙」と斑入り福来玉、桃色の巴里玉と微紋玉です。

リトープス実生苗の植替え

リトープスの種を蒔いてほぼ一月半、少し太ったなと感じられるようになってきました。

プラグトレー内も窮屈そうなので、4倍ほど大きなプラ鉢に植替えしました。

幼苗を一つ一つ慎重に掴み、また2,3センチほどの長い根が絡まない様にして植替え。気を張り詰めた二日間でした。

これで来春まで一安心です。

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写真はノーリーニアエLithops naureeniae。 実生一月頃の姿はこちら

リンゴ狩りに出かけた

この3連休初め、オーナー木のリンゴ”サンふじ”収穫のために青木村へでかけた。

早朝のリンゴは冷え冷えでしたが、収穫した籠の中のリンゴは、まさに赤いフルーツ。

摘み終って農園の人と懇談・・・袋がけしない”ふじ”を”サンふじ”ということを知り、鳥が突っついたリンゴは甘いということを実感。

リンゴ狩りの写真が無かったので青木三山の子檀嶺岳(こまゆみだけ)標高1223メートル(道のえきから)。

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なお田沢温泉の少し硫黄臭のある有乳湯(うちゆ)は肌にあい、国宝大法寺三重塔は美しかった。

<追記> 「真田丸」を見て・・・子檀嶺岳は冠者岳とも呼ばれ、山城(冠者岳城)が残っております。ここで天正13年(1585年)真田昌幸と徳川方との戦がありました。

レブチア幼苗 艶々

今年実生したサボテンの苗は、現在窓際の衣装ケース内で生長し続けております。

半年ではまだ小さいので、少しでも、この調子で!と願っているところです。

添付写真はその一つ、ボリビア・タリハ産のレブチア種Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)。

フレーム内が狭くなり、種を蒔いたレブチアは、今季この一種のみ。

日照あるいは寒さの影響なのか、最近上部が緑褐色になってきました。

細長い姿ですが、この艶やかな緑色で気分は明るくなります。

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フェネストラリア 双葉から芽

一月半前にまいたフェネストラリア属のメセンFenestraria rhopalophylla subsp. aurantiaca 'Fireworth' の双葉から新芽が見えてきました。

子葉の生長は遅く、まだ数ミリですが、意外に早く次の新葉!

透明のビーズ玉! 頂面の窓が見えているのか?

この丸い芽が、どんな姿に生長するのか楽しみです。

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実生3週目の姿はこちら
・・・

今日、Webシャボテン誌四季報が届き、早速同封されていたConophytum calculusの種子をまきました。もっとも球型の品種であり、人気種のようですね。

エリオシケ 咲きそう

エリオシケの利踏天(蛇蝎丸、赤紫の蕾が大きくなってきました。といっても蕾自体は1センチ程です。

肌寒い時期に嬉しい便りです。

一方、マツカナ奇仙玉のこげ茶の蕾は、萎れて傾いてしまいました。

蕾の伸びるタイミングが奇仙玉には、まずかったようだ。

ともあれ最低温度10℃以下になってきたら、冬支度の準備をしようと思ってます。

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リト巴里玉 初花

リトープスの巴里玉が、やっと開花しました。

ここまで丸7年かかりました。

細かい網目や褐色の頂面など良い感じです。

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・・・ということで、これに続けとオクラケアなど昨年蒔きました。私も花まで頑張りたい。

傷ついた大津絵 頑張ってます

真夏、一寸油断して茹で上がってしまったリトープスの大津絵Lithops otzeniana C128。

その後1、2週間ほどして6個ほど腐ってしまいました。

写真は上部が爛れた状態で留まり、辛うじて生き延びた苗です。

最近、この姿でも太くなり、たくましくなってきました。

来春の脱皮後、大きな窓の新葉が出てくるのを期待しているところです。

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*直射日光を浴びて変色していまった時の写真はこちら。中央がこの苗です(植替えしていませんので同じ配置です)。右下の苗数個は消滅しました。 夏の時より大部生長しました。

リトープスの蕾 たくさん

今日はくもり。 リトープスの蕾は閉じたまま。

横から見ると、皆南側に傾いています。

これもまた美しい。

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リト花紋玉 満開

リトープスの花紋玉系実生苗が、現在満開状態になってきました。

午後2時頃から開きだすので見頃の時間は少ないのですが、夕方に映える白花良い感じです。

今年は夏の間も黒寒冷紗下で十分日光に当てていたので、ほとんどの個体に蕾がつきました。

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なお、これらは7年前、Webシャボテン誌より購入した種子(岡本治男氏由来)からの実生苗です。

花紋玉、朱唇玉、美薫玉、白薫玉、シグナルベルグ、朱弦玉、福寿玉などと思える模様がでていますが、その帰属は別にして、いろんな模様があるなという程度で楽しんでいます。

また、福来玉系実生苗も同じように白花開花中です。

小菊の舞 開花中

菊の季節ですが、コノフィツムの”小菊の舞”が開花中です。

写真のように黄色の巻き花が5輪と橙から褐色になった花が付いています。

Webシャボテン誌経由で購入して丸3年。2頭が倍倍々の16頭になり花も増えてきました。

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一方、同じ巻き花セット仲間の”御所車”は蕾先端が数ミリ見える段階で止まってしまいました。

初めての蕾、調子悪そうです。

エビサボの子吹き その後

子吹きして半年から1年経ったエビサボテンの珠毛柱ラウイ三光丸、紐サボテンの金紐の、現状報告です。

写真のように珠毛柱は2本、ラウイは4個同時に発生しました(1個隠れてます)。金紐の場合は生長が盛んで、すでに5センチほどになっています。

ついでに孫の代、群生状態まで見たいサボたちです。

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それぞれのリンクをクリックすると、子吹き初期の写真に飛びます。

大腸内視鏡検査は陰性だった

年一回の健康診断にて、便潜血反応が陽性となり、昨日下部消化管内視鏡検査を受けました。
人生2回目となる検査なので、当日に飲む少し酸味のあるモビプレップ1Lもお茶を飲みながらなので苦にならず、大腸ファイバーもすんなり。

むしろ、前日に飲む下剤が夜未明に効きだして、寝不足となったのがこたえた。

幸い今回も陰性であったが、たとえ+となっても、早めにポリープ等が摘出できるので、これからも定期的に受けるつもり。

なお、私は今年早々、初めて便秘になり以後継続してました。しかし9月の海外旅行後、日本の水が合わなかったのかすぐ下痢を発症しました(1日)。

驚いたことに、その日を境に便秘が治ってしまいました。こんなことあるんですね。

マチュピチュ村の温泉

今日の日経朝刊文化欄に”祖父はマチュピチュ村 村長”という記事。

福島出身の移民一世・野内与吉氏の足跡を孫の野内セサル良郎氏が紹介していました。

世界遺産・マチュピチュの麓の村で、80年程前から日本人が活躍されていたんですね。

・・・現地に行く前に知っていたら、村の風景もまた違った印象を受けたと思います。

写真は、川沿いにある村の温泉入口。 現地の人、観光客、老若男女、皆さん楽しんでいました。

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マツカナに大カマキリ

ジョロウグモやカマキリが目につきだしました。秋本番ですね。

今朝、フレームを開けると、マツカナの上に太ったカマキリが睨んでいました。

昨日から閉じ込められていたようです。

鋭い刺のマツカナ(Matucana weberbaueri)では居心地が悪かったのか、昼ごろ隙間から逃げ出しました。

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カマキリの右はMatucana intertexta。 ついでに、手前の苗は黄花期待で蒔いたMatucana weberbaueriです(写真左)。

ラツムとマウガニー 夜咲く

オフタルモのラツムとマウガニーが咲きだしました。

膨らみ過ぎて身割れしてますが、順調。

蛍光灯下の撮影ゆえ色艶今一ですが、日を浴びれば輝いています。

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紫褐紫勲の子葉

リトープスの色艶が良くなり良い季節になってきました。さらに花紋玉や福来玉には蕾がたくさん伸びてきました。

そろそろ一月となる実生苗も、徐々に膨らんできています。

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写真はノーリーニアエLithops naureeniae。たくさん発芽しました。

その中に、異なった子葉が一個! 紫褐紫勲 L. lesliei subsp. lesliei var. rubrobrunnea C204を播く時、大きな種子が弾け飛んだようです。

慎重に蒔いたつもりでも、この有様・・・反省材料。

ともあれ、日を浴びて元気に育っています。 これが一番です。

赤い実

マミラリアの金松玉の実が赤くなって伸びてきました。

今が一番の見頃。

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