サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ニグリホリダ 初花

エリオシケのニグリホリダ、この暖かさで蕾が開きだしました。

花弁は細長く、薄紫色。まだ一輪だけですが良い感じです。

アイハルさん、どうもありがとうございました。

*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22

Nigrihorrida1503cpcplog

雀卵玉幼苗 脱皮完了

昨年秋に蒔いたリトープス・雀卵玉C44は順調に脱皮が進み、少し大きくなりました。

頂面は渋い灰褐色、丈夫そうです。

赤い線模様は次回かも。

1503
Lithops bromfieldii mennellii C44 grey brown top, red lines

*脱皮前の姿はこちら(同じ配置写真です)

フレームの内張りを外した

ソメイヨシノも咲きだしてきたし、来週から暖かくなるようなのでサボテンフレーム内の内張り(スチロール板など)を外しました。

不織布で覆われていたメロカクタスやディスコカクタス実生苗達も、無事に冬越しできたようです。

添付画像はメロカクタスの層雲。 花座から実が伸びだしていました(伸びだした順番が良く判ります)。

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白翁玉の花輪

エリオシケの白翁玉が、咲き始めてきました。

今季.全稜に蕾(計16個)が付きました。

仲間入りして6年、最大となりました。

それを祝して花輪。

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尾翼にアロエ

南アフリカ警察のバッチにはアロエがデザインされていますが、トランスカイでもアロエがシンボル的植物であることを示す一例の紹介。

添付画像はトランスカイ航空Trankei airways10周年記念切手です(1987年発行)。 プロペラ旅客機ZS-XGEの尾翼に、3本の赤い花穂のあるアロエがデザインされていました。

トランスカイからはAloe arborescens , A. ecklonis, A. ferox, A. maculata等の切手が発行(1986年)されていますが、尾翼のアロエは花穂の姿からAloe feroxと推察しました。

Transkei1987

 なお、この旅客機は首都ウムタタUmtataとヨハネスブルグJohannesburg間を運行していましたが、1994年南アフリアに併合後、運営母体は別会社となってしまいました。

吉兆丸 開花

ノトカクタスでは一番早く吉兆丸が咲きだしてきました。

昨年と全く同じ日に開花。

縁起が良いスタートです。

1503

レブチア 咲きだす

昨日のロビビアに次いで、レブチアの偉宝丸が咲きだしてきました。

赤い花の咲き始めです。

他のレブチアでも蕾が出てきました。

これから赤、白、黄、紫、橙、桃色など色々楽しめそうです。

1503

早春のロビビア 

ペルーのロビビア、Lobivia wrightiana KK1545が咲きだしてきました。 春先に咲きだすロビビア種ですが、昨年より一月遅れの開花となりました。

桃色の花ビラに赤い雌しべがチャームポイント。

実生4年目、子も太くなってきました。ただ、長刺は未だ数本。

Wrightinakk1503cocolog

昨年の開花時の様子がこちら

ウチワサボテンのシルエット

昨日20日は、欧州、中東、北アフリカ各地で日食が観測されました。

そこで添付画像。 2006年3月29日、リビアで見られた皆既日食を記念して発行された切手シートです。

サハラ砂漠を通る皆既日食帯、ラクダ、ナツメヤシとともにウチワサボテンが描かれています。

どこに? ウチワのシルエットが左下切手に。

ウチワはリビアの代表的な植物ということですね。

Libia2006s

リビアでのウチワサボテンとナツメヤシのフルーツ切手はこちら

日本での金環日食(2012年5月21日)の写真はこちら

ローマ蝦 蕾見え出す

外に放置中のエビサボ・ローマ蝦、膨らんだ疣が割れて、赤い蕾が見えてきました。

今のところ2か所。

昨年、ナメクジに齧られてしまったので、夜中は高所に置くつもり。

1503

ローマ蝦の赤い花はこちら

<追記> 右稜、茶色の疣も割れだして花芽が出ました!(3/25)

ダビシー 咲き出す

今年もエビサボのダビシーが咲きだしてきました。

縮玉や長城丸、バラ丸など薄紫系の花の中で、黄緑色は良いですね。

Davisii1503cocolog

*1月時点の花芽の様子はこちら

ホロンベンセ 花茎が伸びだす

室内で冬越しさせたパキポのホロンベンセ、花茎が少し伸びてきました。

今年は大きな黄花、期待できそうです。

・・・

この実生6年目になるホロンベンセ、 盛んに枝分かれして現在50本ほどに。 元気なのは良いんですが、落ち着きがありません。

それと、刺は幹とともに年々大きく(太く)なるんですね。知らなかった。

1503
*このホロンベンセの花はこちら

景清 咲き出す

マミラリアの景清、今季たくさん蕾が付き、開きだしてきました。

1年前は写真のように刺落ちしたように調子悪く、花も咲きませんでした。

地味な小さい花ですが元気に咲いてくれると、こちらのやる気もアップ。

1503
2年前の開花時の姿はこちら

銀紐に赤い蕾

エビサボの銀紐の先端が膨らんで、小さな赤い花芽が見え出してきました。

垂れ下がっていた先端が真直ぐになり、そして花芽。

さらに青花エビや明石丸、美花角などにも。

1503

サクラの芽も膨らんできました。

一気に春です。

銀紐、満開時の姿はこちら

アロエのバッチ

南アフリカ共和国の警察SAPS(South African Poloce Service)の記章には、アロエが描かれていることに気が付いた。

警察新体制10周年記念の添付FDC(2005年発行)には、その活動内容の麻薬捜査、鑑識、レスキュー隊や警察官等が示されています。

記章は8角形星形の金色バッチで、中央に赤い花穂のアロエがデザインされているのが判ります。

Rsa2005

 現地でよく見かける大型のアロエAloe feroxは厳しい環境でも育ち、人によっては苦いけれど薬になるとか、古い葉の上に次の葉が勢いよく伸びだす姿、遠目でも判るとかで警察のシンボルになったようです。

またこの記章は警察の旗にも国旗とともに描かれています。

アロエが描かれているだけで個人的に親近感ありますが、南ア警察のお世話になることは、これからも無いと思います。

 なお、隣のナミビアになるとAloe littoralis。首都Windhoekウイントフックの市章になっています。

*Aloe ferox(Cape aloe)の南ア切手はこちら。こちらは黄色の花穂です。

エリオシケ2種 もう咲きそう

エリオシケの白翁玉の蕾が随分大きくなってきました。

赤紫色の蕾がぐるり一周、最多の数となりました。

1年前迄調子が悪く、刺落ちなどありましたが、元気になり養生し甲斐がありました。

また、3年前サボ友さんから頂いたEriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22に蕾が初めて出てきました。

本家は2,3年前から咲いているのに・・・ まだか、まだかと待ち続けた赤紫色の蕾です。

さらに、飴色から黒色の刺からわかるように現在生長真っ盛りです。

この勢いに元気づけられます。

1503

白翁玉の1年前の姿はこちら。 nigrihorrida はこちら

人参の収穫

知り合いのお誘いで、箱根西麓の人参の収穫というか、もらいに出向きました(今年2回目)。

手ごろに生長した人参を多数引っこ抜きましたが、畑には、まだ取りきれないほどたくさん!

この人参は、いわゆる人参臭くなく毎日サラダ感覚で食べています。

偶には、このような富士山を見ながら農作業したいところですが、収穫後の後処理、葉や雑草の廃棄作業は疲れました。

ちなみに、私への効用は便秘が収まることです。

1503

ルエッティ 僅かに変化

無加温のフレーム内で冬越し中のマミラリア・ルエッティMammillaria luethyii が少し変化してきました。

疣の間に隙間が!奥まで日が差しいました。

そこには小さなポッチ、花芽らしきものが発生していました。

断水中のため疣は硬く閉じて縮んでいましたが、嬉しいサインです。

1503_2

ルエティ、満開時の花はこちら

リビングストンデージー 開花

蕾がたくさん付きだしたリビングストンデージー、二日前から開花し始めました。

大変鮮やかなオレンジ色の大輪花です。

実は、鉢底から根が見え出して窮屈そうだったので2度目の植替えをしました。

細根が切れて一時、ぐた~としていましたが、すぐ元気を取り戻しています。

紫の花も咲きだし、徐々に春です。

1503
花の左側に次の蕾が膨らんでいます。 上の花の蕾発生時の姿はこちら

アルジェリア ウチワの植樹

サッカー日本代表にボスニア・ヘルツェゴビナ出身のバヒド・ハリルホジッチ氏が内定とのニュース。昨年のW杯にてアルジェリアを16強に導いたとのことなので、アルジェリアのサボテン切手について調べ直しました。

先にウチワサボテン切手については紹介してますので、ボランティア活動(1987年発行)のFDCを添付しました。

そのカシェには、ウチワサボテンをスコップと4本爪ホークで植込む作業を描いております。 その様子からウチワサボテン畑を造っているようです。

Algeria1987


カビリー山地(Kabylie)やオランOran地域のウチワサボテンの絵葉書を見たこともあり、例によってグーグルでウチワサボテンを再び検索しました。

ウチワサボテンの実や、ウチワサボテンと車のドアをフェンスに利用した写真を見つけましたが、残念ながら、そのような畑は確認できませんでした。 またいつか!

ウチワサボテンの実の位置:34 49'44.64"N 3 21'14.19"W
ウチワサボテンと車のドアのフェンス:34 45'2.40"N 1 54'5.55"W

 地中海沿岸なのでウチワサボテンが自生しているのは当然ですが、ウチワサボテンの植込み作業がボランティア活動の一環として取り上げられているということは、新鮮でした。

 ボスニア・ヘルツェゴビナのサボテンと多肉植物切手(2004年発行、2種)については、左欄の”サボテンの切手帳”(carnegiea gigantea)、”多肉植物の切手帳”(Aloe barbadensis)に掲示してあります。興味ある人は覗いてください。

今年もバラ丸

ツルビニのバラ丸が咲きだしました。小さな玉に大きな花です。

実生4年半になりますが、依然大きくなってくれません。

といって消滅することもなく、小さな鉢で生き延びています。

1503

*1年前の開花時の様子はこちら。 進歩していませんね~。

桃輪丸 花芽発生

長い刺が伸びていたロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK788に花芽が発生してきました。

秋の頃に比べると紫色に縮んでいますが、順調に春を迎えられそうです。

他の株や黄裳丸、白麗丸等にも。

Wrightiana1503cocolog

Lobivia wrightiana KK788 long curly spines, pink flowers.

刺が伸びだした秋の頃の姿はこちらこのような桃色の花が咲きます。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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