サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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レブチア・マルソネリー 子吹き

今も咲き続けている黄花のレブチア マルソネリーの花殻を摘んでいる時、子吹きしていることに気が付いた。

それも下部からではなく側面、まだ十分吸水していない三段腹に隠れていました。

自家受精せず、しかも一株だけなので有難いことです。

Marsoneri1505cocolog

・・・ところで、同じ種名のロビビアのマルソネリーLobivia marsoneri v. iridescens WR 38も実生栽培中です(苦戦してます)。

同じ種名とは? アルゼンチンのサボテン採取家Oreste. marsonerの名前由来でした。

更にギムノの綾鼓Gymnocalycium marsoneriにも。こちらはA.V. Fricがアルゼンチンで発見し、命名したものでした。 いろいろ細い繋がりありました。

*マルソネリー(金簪丸)の黄花はこちら

瑠璃鳥は濃い赤花

病み上がりのレブチア・瑠璃鳥に濃い赤花が咲きだしてきました。

今季、薄紫からピンク系のレブチアの花が終盤になったところで、この濃さです。良いですね~、横から見ても様になっています。

もとは群生株でしたが、腐ってしまって生き残ったのはこの一株だけ。これから再スタートです。

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3年前の元気な時の群開状態はこちら

杏鶴丸も群開

軒下のロビオプシスは、花の最盛期になってきました。

お気に入りの杏鶴丸は、杏色の花が一斉に5輪咲きました。

なかなかバランスの良い花です。

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黄色の美花

目元(喉元?)がくっきり決まったロビビアの黄花が咲きだしました。添付写真のように、花ビラは鮮やかな黄色。それを引立てるように黒の花糸も決まっています。

この花、多分ニグロストマ。 昨年は歪の初花でしたが、今回は実生苗(アルゼンチン、ティルカラ村産)と同じ花になりました。

現在、生長部がつぶれて3頭になり、見苦しくなっていますが、花はくどいようでスッキリしてます。

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桃源丸 大輪花

柱サボテンの桃源丸の蕾がぐんぐん大きくなり、本日開花しました。

写真のように赤橙色の大輪、径10センチほどで、見ごたえあります。

しかし、花付きが余りに悪いので軒下から移動させ、この1年間雨ざらしの放置状態にしております。

日光と雨水タップリなので、まるまる太った状態で咲いています。何もしなくても最低1輪確保。

気になるのは他の蕾。少し膨らんでおり、二輪、三輪となるか、この1週間が分かれ目です。

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今年も金鯱の花

金鯱の蕾は順調に大きくなり、昨日開花しました。 刺で歪になっていますが、黄花です。

白い綿毛に気が付いてから一月も経っていません。意外に早い生長でした。

写真は花と花殻です。花の上の白い部分は生長点です。

ほぼ半世紀、軒下で育ててきたので1個でも有難いです。

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敬老の日の初花はこちら

芳金丸 黄花たくさん

今朝は、軒下サボテンの芳金丸がたくさん咲いていました。

親株、子株、孫株?とも一斉。小さな株には小さな花。

黄色も鉢の状態を素直に反映してます。

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ロツシー オレンジ初花

ロビビアのロツシーLobivia pugionacantha v. rossii VZ072aが咲き、オレンジの初花となりました。なかなかの美花と思います。

4年前に播いた実生苗ですが、なかなか上手く生育せず、やっと親指くらい。

同期の赤花種(L992)より二回り以上小さく、同じ種とは思えないほど。

太い根もあるし、ご褒美に少し大きい鉢にしよう!

Rossii1505cocolog
*Lobivia pugionacantha v. rossii VZ072a(Turuchipa, km53, Mina Maria Carmen, 3800m, Bol.)

美梨玉 ゆっくり急げ

昨年播いたリトープスの一つが美梨玉Lithops viridis SH388です。順調に生育すれば、ラテン語の種名の通り深緑色の端正な小型種になると思います。

しかし、現在は古皮を被ったまま。殻を破らず早々と休眠してしまったようです。どうも他のリトとは挙動が違います。

ハマー氏のリトープス本を見たら”Make haste slowly”。

うっすら緑の新葉が透けて見えますが、どうしよう?

Viridis1505cocolog
左は今年1月24日の様子。右は5月24日の様子。

紫太陽の綿くず

近頃、実生2年のエビサボ・紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus L088)の上部は、紫色の刺も多くなって魅力が増してきました。

一方、写真を拡大すると、櫛形の刺の上にホコリのような1~2ミリの綿くずが沢山ついていました。

 綿毛に興味あるので、さっそく顕微鏡で見ると、節を有した構造ですが、金鯱の綿くずと違って一節ずつばらけていません。  また先端部の節もあり、全体に捻じれていない等、今まで観察された綿毛とは違うものでした。

ミクロで見ると、色々な違いがあることに気づかされました。 他の種も調べてみないといけないな。

ともあれ、この綿毛をブロワ―で吹き飛ばすと、刺色は一層鮮やかになることはわかった。

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*金鯱の綿くずの顕微鏡写真はこちら

*一般的な綿毛の顕微鏡写真はこちら

美花角の整枝

軒下のエビサボテン・美花角の花も終わり、植替えを行いました。
脇芽が沢山出て混み合い、根も一杯になっていました。

十分日が当たって充実した10センチ位の枝に花は付き、垂下った枝や病気の枝、細い枝、陰の青い枝には花が付かないようなので、この際、植木の剪定のように枝抜きしました。

今まで伸び放題の鉢はスッキリし、こちらも同じ気分。良い枝が伸びてくるような感じになっています。

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写真は赤紫の大輪花の美花角です。赤花は雪晃です。

昨夜 二度起こされる

昨夜、聞きなれない電車の音と振動で目が覚めた。マルチプルタイタンパーという保線用車両が線路砕石を突き固めていた。

1,2メートル毎に敷石を振動させているので、なかなか終わらない。

やっと寝付いたら今度は突然の雷雨に起こされた。

あわててメセンの棚を移動させたが、棚下の鉢をひっくり返してしまう。
根が鉢底まで張っていたので、フェネストラリアやチタノプシスの子苗が浮き上がることは無かったのは幸い。

物理的に狭い栽培場所に鉢が増えたため、その対応に未明まで神経使いました。

ところで、このメセンは大きくなったのですが、もう新芽の生長も遅くなり、そろそろ休眠態勢かな。
 写真下左Titanopsis hugo-schlechteri SB1342、右はFenestraria rhopalophylla aurantiaca 'Fireworth'。 年初より、かなり大きくなってきました。

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奇仙玉 赤白の芽

マツカナ・奇仙玉に赤い花芽が見え出してきました。実生6年を経て今年は4個。少しずつ増えてきました。

さて、今年もサボの実生を始めてます。 添付写真は発芽後1週間ほどの白い幼苗。白い花の奇仙玉Matucana madisoniorumです。

花芽は順調にいけば一か月後、真っ赤な花となります。白い花の方は4~5年後かな。

どうなるか先は長いです。

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*昨年咲いた奇仙玉の赤花はこちら

麗虹玉 2度目の脱皮

 リトープスの種を一昨年播いてから、2度目の脱皮がほぼ終了しました。

写真は麗虹玉ゾロLithops dorotheae 'Zorro' ex Storms の脱皮前(2月)と脱皮後(5月)の模様を示したものです(同じ配置です)。

脱皮して赤い線や黄色の島模様が明瞭になってきました。この苗がこうなるですね。全く予想できない模様の変化です。

次の脱皮ではどうかな? 

Zorro1505cocolog_2

銀紐 一斉に咲き出す

エビサボの銀紐が、午後3時過ぎから一斉に咲きだしました。

実生6年経て伸び放題。写真のように、横向きになってしまった幹からは5本の枝先端に花。 なるほど、バラと同じように横に誘引すれば、たくさん花が咲くのかも?

それにしても長く伸びた枝は風でゆらゆら。 紐で吊るしたり、隣のサボ刺に寄りかけたりしてますが、大変見苦しくなってきました。

この花が終わったら植え替えて、ネットに引っかけて安定化しようと思う。

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2年前も沢山咲いていましたが、まだ枝はスッキリ。

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レブチアの実と刺

レブチアの実に刺が出るものもあることを知りました。
レブチアRebutia spec. KK1517 'residua n.n'、実生3年目で濃淡のある桃色花が群開してきました。この濃淡が良い花です。

Kk15171505cocolog

その結果、果実もたくさん。その切り落とした果実に刺です(下写真の中央の実)。

 その刺を顕微鏡で覗くと、基部に一般的な綿毛構造物も見つかりましたが、鋭い刺は短い枝がついた特徴的な構造をしていました。あえて言えばフェロ真珠の蕾の毛に近いかも。なお、レブチア本体の刺には短い枝はついていません。

傍らの綿毛の節部位に、同じような突起物が写っており、刺はこのような綿毛の真っ直な集合体かもしれない。ウチワの芒刺のような逆針構造でもありませんが、皮膚に突き刺さりますので注意。

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また、綿毛ばかり見えたレブチア・ピグマエア、例えばRebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642の実(上写真の左端)にも、同じ構造の刺が混じっていました。

ミクロの世界、同じように見えても違う。驚かされました。

さあ、実のつかないレブチア(例えばマルソネリ、偉宝丸、パープレクサ)の花殻処理もしなければ。

パンパナの花弁

フレーム内はロビビアの開花が本番となってきました。

赤や紫系が多いんですが、写真のパンパナLoivia pampana R446は中筋入りの黄橙色。先月咲いた炎のような花とは、また違う雰囲気です。

同じバッチの種子由来の実生苗では2色の花の場合、微妙な、あるいは思いがけない個体差もあって興味深いです。

なお、写真はアップして撮っているためロビオプシスのような大輪花に見えますが、実際は長さ5センチ、径3センチほどの大きさです。

Pampana1505cocolog

烏丸 やっと膨らんで花

ツルビニの烏丸実生苗が水やり2回目で膨らみ、一斉に咲きだしました。これで一安心。

毎年5月上旬まで肌色悪く縮んで、何時もこのままかと心配。ハウエルや牙城丸実生苗も同じで、塊根の状態を植替え時に把握していても学習能力無し。

暖かくなるとともに色艶良くなり、こちらも気が晴れてきます。

なお、これらツルビニの種は5年前queiitiさんからの頂き物です。まだ3センチ台。

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夢春丸 初花

ロビビアの夢春丸Lobivia caineana R197の細長く伸びた幹頂部に薄紫色の大輪花。
実生4年にして初花となりました。 

薄い花びらも春の雰囲気。良い感じです。

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韮山反射炉の人出急増

伊豆の国市の韮山反射炉が世界遺産登録勧告を受けてから、入場者数が急増しているとのこと。話題性もあって伊豆観光がてらに立ち寄るのでしょう。

ただ、煉瓦つくりの溶解炉だけなので、江川太郎左衛門やその時代背景などの周辺知識がないと物足りないかも。

東駿河湾や伊豆縦貫道など使って日帰りするのも良いんですが、名物”温泉まんじゅう”を食べ比べながら近くの伊豆長岡温泉、修善寺温泉街などに宿泊してもらえば有り難い。

写真は、伊豆ということで、今朝咲いた”伊豆の踊り子”です。 川端康成の"伊豆の踊子”とも無関係です。

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ロビビア青玉の花

実生丸4年を経て、ロビビア青玉Lobivia pentlandii JK481の全ての子苗に蕾が発生し、昨夜から開花しだしました。

その薄紫の花には花弁の濃淡、白い花喉の大きさ等に微妙な違い。 それでも皆、花の美しいサボテン達です。

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*1年前の初花の写真はこちら

網目寿麗玉 幼苗の脱皮

網目のリトープスも良いなと思って一昨年播いた網目寿麗玉Lithops julii 'reticulate'は、現在、幼苗の脱皮が完了し、網目らしき模様が現れ出してきました(写真右)。

脱皮前は、これが網目になるの?と思ったくらい色も模様も冴えないひょろ長い幼苗でした(写真左)。

それが、今は期待の子苗。それゆえ、今年も別ロットの種を播く予定。

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* Lithops julii 'reticulate' with bright branched pattern of lines

*写真は脱皮前と脱皮後の様子。同じ配置ですが、下中央の個体が2重脱皮して向きが変わってます。

ピグマエア 橙色花

3年前に播いた実生苗、レブチア ピグマエアRebutia pygmaea MN193の初花写真です。

一輪の橙色花。力強い雰囲気です。

自生地はアルゼンチン北部のプルママルカPurmamarca 、高地(標高3300-3400m)。

Pygmaea1505cocolog

マツカナ 咲き出す

レブチアが咲き続けているフレーム内で、マツカナMatucana weberbaueriが咲きだしてきました。

特異な花の形と花色、周りに埋没せずに良い雰囲気出してます。

昨年播いた黄花の苗(写真右)も同じような鋭い黄刺が出てきました。もう小さい大人です。

Matucana1505cocolog

黄花のMatucana weberbaueriの実生半年の姿はこちら

 なお、この刺の鋭いサボの植替えは何時も難渋していました。しかし、今年は突き刺しに強いニトリルゴム手袋を使用した結果、作業が捗りました。使って良かった!

カルポブローツスの花切手

メセンのカルポブローツスの花が、近所で咲き続けています。ということで、趣味の多肉植物の花切手の紹介です。

既にエドゥリスCarpobrotus edulis(Sour fig)は薬用・食用メセンとして南アより切手に登場しましたが、今回はオーストラリア東海岸に自生しているCarpobrotus glaucescens。

添付画像はオーストラリア領ノーフォーク島の切手(1982年発行)。そこの無人島ネピアン島(Nepean Island)の植生を紹介した1枚です。 何となく、雰囲気わかります。

Australia1982_2

ところで、そろそろ実になるご近所のカルポブローツス。まだ貴重過ぎてなかなか手を伸ばせません。

ノーフォーク島のサボテンについてはこちら

カルポブローツス エドゥリスCarpobrotus edulis(Sour fig)の南ア切手はこちら

神風玉 増える

ケイリドプシス・神風玉の実生1年半の経過報告です。

昨年秋ごろから脇芽が逐次増えだし、群生状態に近づいてきました。

しかし花物メセンとはいっても、株は未だ小さいので花は無理。現在は健康的な緑の葉っぱの様子を眺めるだけです。

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実生1年の様子はこちら

衛美玉 刺良し花良し

エビサボの衛美玉(Echinocereus fendleri v. kuenzleri)は、今年も一輪開花。

典型的なエビサボの花ですが、整った花弁の紫の他に、緑、黄、褐色と多彩。

”3本の刀”風の刺も良い雰囲気だしてます。

期待より生長が遅い(実生6年にして、ゴルフボールほど)のは腕のせいか?

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新天地 紅白の花

サボテン・新天地の花が咲き出してきました。例年、一斉に開花するのですが、今年はバラバラ。

写真はその様子を示した紅白の花や蕾。

白花は今日開花。薄ピンクは3,4日前の花。偶々隣り合わせになり、互いに引立てあってます。

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ロビビア 4種開花

レブチアの群開も長く咲き続けて新鮮味が薄れてきました。それに代わって、今度は植え替えたばかりのロビビアが早朝から咲き始めてきました。

写真のように薄紫3種とオレンジ色の花。

たった一輪ですが、良い感じです。

写真左から春眠丸、Lobivia. acchaensis EZ134、L. maximiliana v. violacea WR735, L. maximiliana R202。

4lobivia1505cocolog

本柚子 咲きだす

花ユズの花が目に付いてきたので、本柚子の方を探すと、短枝に10数個の花!

庭植え後、7,8年。背丈以上に伸びて、やっとです。

正月に1個でも実が残っていれば良し。

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新天地の腐った子を切り離す

この1週間、気がかりだったサボテン・新天地やウチワ、パキポ・ホロンベンセなどの整枝を行った。

新天地は花が咲きだしていますが、蕾が変化したような不思議な子の疣が、昨年秋に腐りだしていました。
最近、この腐りが広がってきたので、切り離しました。それにしても変な腐り方です。

脇芽が多数でていたホロンベンセは、見苦しいので10数本カッターナイフで切り取りました。これで、やっと主幹が眺められます。

バーバンクウチハは新芽が出てくる前に余分な枝を数枚切り落としました。これで植替え準備完了です。

Photo

写真は側面が褐色になった新天地の子とバーバンクウチワの茎節。

金鯱の白い綿毛 再び

サボテン金鯱の上部綿毛の中から、一層白い綿毛が盛り上がってきました。

どうやら蕾が発生したようです。

今のところ一つだけですが、ゼロにならなくて良かった。

写真はその様子。隣の茶色の花がらは、昨年敬老の日に咲いた名残。

記念ですから、そのまま。

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金鯱の初花の姿はこちら

一目で3倍の楽しみ

今週はエビサボ・三光丸が元気に3輪開花状態となりました。大輪花ありがとう記念で1枚撮りました。

また今季、エビサボのラウイやノトの青王丸も3輪同時期に開いたので一緒にまとめてみました。

青王丸の黄花は、同時開花ゆえ花弁揃ってます。 一方、ラウイや三光丸では開花日がずれており、最初に咲いた花は花弁が大きくなり、雄しべが開いています(特に三光丸)。

それぞれ、魅力的な花となっています。

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サボテンの切手帳

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