サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ウチワサボテンが吸われた

ウチワサボテンの葉裏を見ると、1センチほどの白い斑点が散らばっていた。 中心が盛り上がって、いかにも虫に刺されたような傷跡。 
 ・・・カメムシ!と直感。 一匹がいつも葉に居ついていておかしいと思っていたが、これが汁を吸い取っていたとは! 油断。

Opuntia1510cocolog
*右の2か所は正常な刺座です。

クマンバチの巣

切り落としたヤマモモの枯枝を切断したらブーブーと微かに羽音? 何処?何?周りを見回していたら、切り口の空洞からクマンバチが飛び出してきた。

もういないだろうと思って叩いたら、さらに5,6匹! 巣を探すように、何回も飛来して怖い思いをした。 調べるとスズメバチのように凶暴ではなく、人を刺すことはまれなようだ。

巣穴入口は径1.3ミリ、径2センチの穴が25センチ程伸びていた。中は空洞、幼虫などもいなかった。 

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白花奇仙玉の実生苗

マツカナの奇仙玉が開花してきました。フレーム内も寒くなってきたので、これが最後の花となるかも。
 さて、この花筒の長い赤花が白くなると、どういう感じになるのか興味があって播いたのが写真右。刺を3,4本伸ばした緑の小玉となっています。

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*発芽直後の白花奇仙玉の姿はこちら

アルビニカ 咲きだす

リトープスのアルビニカ(白花黄紫勲)の緑の蕾が開きだしてきました。 他のリトにも蕾。ヽ(´▽`)/ 

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ハウエルニギーの花 1年ぶり

ツルビニカルプスのハウエルニギーとディキソニアエが開花し始めました。
ハウエルは昨年と同時期。ディキソニアエの方はこの時期も咲き続けています!
春先から見ると、それぞれミリ単位で大きくなっています。

Jauerunigii1510cocolog

それぞれ1年前の花、ハウエルニギーはこちら、ディキソニアエはこちら

スワボダエ 開花

今日も秋晴れ。フレーム内ではツルビニカルプス・スワボダエが咲きだしています。
この季節に合う落ち着いた小さな花です。

Swabodae1510cocolog

秋のマツカナ

最低気温も15度を下回り、フレームの蓋内側に水滴がたくさん付いてきました。
内ではサボテンのツルビニ・スワボダエ、マミラリア・白珠丸、マツカナ・ウェベルバウエリが開花中です。
 マツカナ・ウェベルバウエリMatucana weberbaueri、相変わらず良い色です。 奥の白刺サボは一昨年播いたMatucana haynei v. atrispina KK530、その右はMatucana aurantiacaです。
Weberbueri1510cocolog

コノ白花咲く

コノフィツムのペルシダムConophytum pellucidum 'pardicolor'が咲き始めました。 今一歩生気がなく、例年より遅れました。
純白の花は良いですね。

Pardicolor1510cocolog

サボテンの根の顕微鏡写真

サボテンや多肉植物のミクロの世界については、小さな顕微鏡で観察し、本ブログでも紹介しております。
 今回紹介するのはサボテンの根の顕微鏡写真です。添付画像は英国王立顕微鏡学会150周年(1839ー1989)記念のFDC。雪の結晶の切手とともにサボテンの根の光学顕微鏡写真が描かれています。
 ロビビアやツルビニなど栄養分を溜め込む太い根に興味は有るものの、残念ながら根切りはしても、薄切して覗いたことはありませんでした。 それゆえ赤黒い粒子が放射状に並ぶこの写真の意味するところが良く判りません。来春には理解したい。
England1989s

リトープス咲き始めた

リトープスの富貴玉の黄花が咲きだしました。今季は全体に調子悪く、先月咲くはずの曲玉は蕾の段階で停止し。それゆえ、これが一番花。
 次は?と探すと、紫勲一株。 花紋玉や福来玉も、そろそろと思いますが静かに待つのみ。

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空中写真からの三島競馬場 

伊豆半島ジオパークについて少し勉強した関係で郷土史に興味を持ち始め、最近は国土地理院の空中写真によって数十年前の近辺の土地柄を眺めています。

 最近読んだ、「長泉町 竹原区誌」には、今は跡形もない「三島競馬場」(昭和13年5月開設)の記述があり、それを参考にして上記の空中写真ではどうかと、その変遷を確認したのが、下の写真(一部拡大し編集)です。

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 写真1(左上)は1941年4月1日(昭和16年)撮影。馬見席(観覧席)、馬繋所、食堂などの施設が判る。戦争の影響で昭和18年後期から不開催となり、三島野戦銃砲旅団の馬の飼葉貯蔵庫にもなった観覧席は沼津市空襲(昭20年7月17日)により焼失。
 コース(幅25m、距離1200m)は、東海道線(上斜線)に正対し、2本の久保田川系用水(門の川、雨降川)を4回跨いでいた。コース内はイモ畑。

 写真2(右上)、1952年11月12日(昭和27年)撮影。昭和22年の再建後、盛大に開催され、昭和29年3月には村営競馬が開催された。しかし施設、交通面で課題があり、昭和31年に廃止となった。観覧席が半分ほどになったのが判る。

 写真3(左下)、1976年2月2日(昭和51年)撮影。コース内は静岡銀行グランドや三島高校(現知徳高校)などへ。施設スペースは岳南自動車実習センターとなっている。

 写真4(右下)2010年4月25日(平成22年)撮影。コース敷地は新しい道路で縦断され、宅地化が進行。 コース内は町営竹原グランド、テニス場、本屋(文教堂)、ホームセンター(エスポット)などの施設、建物等。
 なお、写真白矢印はジオサイトの”窪の湧水”です。

写真の縮尺度や方角が統一されていない点はご容赦を。
用水に沿って曲がりくねった道も、かなり残っているんですね。

今朝の富士山

今日は清々しい朝を迎え、鳥の声も鋭く聞こえました。写真は初冠雪の富士山です。手前の駅は御殿場線下土狩駅(旧東海道線三嶋駅)。

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ロスラーツムの傷口

朝の冷え込みでパキポの葉は一枚一枚黄褐色に変色し、落葉も始まりました。

写真は実生3年のロスラーツムPachypodium rosulatumです。 今春、脇芽を切り落とした際の傷口は修復され滑らかになっていました。 主幹も見えて良い感じです。

両脇の側枝も切ると三本立になるのですが、迷って残っています。

Photo

菊章玉の枝模様

この夏はリトやコノの調子が悪く、たくさん腐らせてしまいました。 また先月の植え替えからも、毎日のようにヘタル苗が見つかり、参っています。
それゆえ今は、発芽したばかりの小さな子葉の様子を見るのが慰めです。

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 写真は、比較的元気なリトープスの菊章玉(菊化石かも)。枝模様が明瞭なタイプです。
今日、同じような苗を入手しようと、1,2年前にこれらを購入した園芸店を訪れました。
菊章玉は品薄で、値が上がっているとのこと。 興味をそそられる苗もなく、手ぶらで帰りました。

*2年前の購入した時の苗(右上)はこちら

強風で用土がえぐれた

今日未明、爆弾低気圧が通過し、何回も起こされてしまった。 幸い、可動するフレームの側板が風に飛ばされた以外、サボテンや多肉には被害が無かった。

写真は実生丸3年になったパキポの白馬城Pachypodium saundersii。幹は5センチほどの太さになりました。

南西の強風が吹き荒れた影響で前面の用土は抉れて、根が見えていました。
Saundersii1510cocolog

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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