サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ホロンベンセ 落葉

11月も最終。最低気温は10℃を下回り、肌寒くなってきました。
パキポディウムの落葉も進んできました。 ホロンベンセは、10日ほど前(写真)は紅葉してましたが、今日は丸裸。
 これからは、今春の失敗を犯さないよう、花芽の発生に注意して管理するつもりです。
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*ホロンベンセの前回記事(今年3月)はこちら。その後、花芽は上手く伸びなかった。枝は剪定しました(これでも)。

大理石の実生 2年経過

生ける宝石リトープス、寿麗玉系・大理石の実生を一昨年行い、脱皮三回目の今年、頂面の色や模様が明らかになってきました。

写真は大理石Lithops julii subsp. julii "chrysocephala" C205。 溝模様は明瞭ではなく、全体青白っぽい。 ”Pallid form"似のようです。
  くすんだ姿(実生丸一年)から見事に変身。 現在、生長が鈍化しており、新葉が生長中と思います。
Chrysocephala1511cocolog

ムンダムの実生 1年経過

初めてコノフィツムの実生を始めて1年が過ぎました。 9月に植替えてから旧皮を破って少し大きくなり、色艶も良くなってきました。 模様も明確になりだしてきたので、これからは間違えようがありません。
 写真はムンダムConophytum obcordellum 'mundum' BM7923とフィシフォルメConophytum ficiforme 'fossulatum'。 ムンダムは5個、フィシフォルメは4個です。
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 * 今年2月、実生4か月時点のムンダムの姿はこちら

フィスム 実生2か月

昨日に続いて今週のメセン実生経過報告です。
アルギロデルマのフィスム(和名:宝槌玉)Argyroderma fissum SB618の実生2か月目の様子。小さな緑の玉が出てきました。 数年後には大きなピンクの花が咲く予定・・・
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天女舞 実生2か月

今秋のメセンの実生で、一番大きく育っているのはアロイノプシスの天女舞Aloinopsis villetii。

疣疣の本葉が元気よく伸びています。 今の所は順調。

春までは何とか大きくなると思うんですが、夏越しが難題です。
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本柚子の実 色づく

近所のミカンや柿が良い色になってきました。 庭の本柚子の実も、順調に大きくなり黄色くなってきました。 庭植えにして8年、やっと香りを楽しめます。
 なお、今朝は一段と冷え込んで、日中も気温が上がりませんでした。 サボテンフレーム内の保温を済ませておいて良かった。
Photo_2
*今年5月に本柚子の花が咲きました。


 

フレームの防寒対策を実施

今年はまだ寒さが厳しくなく、最低温度は10度を下回っていませんが、サボテンフレームの防寒対策、タイロフォームによる内貼りを実施しました。次はメロカクタスやディスコカクタス等、寒さに弱い苗毎の対策を予定してます。
写真は咲き揃ってきたツルビニのハウエルニギーです。
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*私のサボテンフレームの外観はこちら

オリーブ玉の黄色

リトープスのオリーブ玉Lithops olovacea C55が咲き続けています。乱れていた花びらが、今日になって整然となって開きました。 中心が白色の黄花。緑色に映えています。
これも購入して丸五年。七頭に増えました。
Olivaces1511cocolog
*5年前、単頭のオリーブ玉の姿はこちら

聖典玉 白花開花

 今日、秋の植替え後もシワシワな調子悪いリトープス、多数を掘り返しました。全て発根していません。 根元まで切り詰めたり、芯出しをしましたが、どうなることやら。
もっと早く決断していれば・・・と反省。

 一方、聖典玉Lithops marmorata var. marmorata "framesii" C58が白花を咲かせてきました。 この苗は5年前に購入した岡本氏由来の”リトープスおまかせ30種セット”の一つ。 頂面の色は灰青色で模様も薄いのですが、ボリューム感あるバランスの良い苗です。これはこれで良し・・・
Framesii1511cocolog

月宮殿 鈎刺の赤

昨年の実生苗、マミラリアの月宮殿は、現在縮んで真っ白になってきました。
近寄って見ると、上部の鈎刺は先端部分が赤く染まっているのに気が付きました。
伸びた若い中刺が寒さで赤くなったのか・・・、これは刺の紅葉
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*月宮殿の前回記事、今年夏の姿はこちら

カルクルス 実生1年

コノフィツムのカルクルスConophytum calculusの実生を始めて、1年が経ちました。
現在、写真のように径6から9ミリの緑の小玉となってます。
 移植後少し生長して表面が厚くなってきたようです。
手前左の苗には、鳥に突かれたような傷ができてしまいました。いろいろな試練! 先は長いです。
なお、このカルクルスの種子は、Webシャボテン誌より頒布されたものです。
Calculus1511cocolog
*前回記事、実生2か月時点の姿はこちら

赤花朝貢玉のルビー

朝、玄関に出ると目の前にはリトープスの棚。柔らかい朝日を浴びて気持ちよさそうです。
赤花朝貢玉Lithops verruculosa 'Rose of Texas'では、頂面の溝に散らばるルビー玉(疣)が光っていました。
実生3年を経ましたが、肝心の花はこれから。今は、この赤い玉で満足してます。
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*赤花朝貢玉の前回記事、2014年4月時点の姿はこちら

バラ丸に蕾が見えてきた

 冬籠り準備中のサボフレーム内では、ツルビニが元気。ハウエルニギーとディキソニアエは先月から咲き続けており、そして今日は昇竜丸が突然開花。
長城丸は今頃になって生長し始め、バラ丸の上部には蕾が見えてきました。 それぞれ遅々とした生長ですが、次への期待が生まれて嬉しい。
 写真は昇竜丸の花。
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白薫玉 開花中

リトープス・花紋玉系の白薫玉実生苗が開花中です。この時期の気温や日差しがリトには一番良いようです。 
なお、9月下旬に播いたメセン幼苗の第一回目の植替えを済ませました。

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濃霧

昨日は御殿場で開催されている「三井住友VISA太平洋マスターズ」に出かけた。しかし、濃霧のため進行が遅れて、結局中止。
一度もプロのショットやパッティング、また富士山を仰ぎ見ることもなく残念でした。時間はたっぷりありましたので、ハウス前で石川遼、片山晋吾プロたちのサインをもらって帰宅しました。
一夜明けて、当地は久しぶりの濃霧。 富士山は、くっきり見えました。
Visa1511

恵比寿笑い 大きくなった

寒くなってきました。 写真の恵比寿笑いも紅葉しながら落葉し、白い肌も良い感じとなってきました。 

鉢一杯に生長してきたので、来年また植替えです。

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* 今年1月時の姿はこちら

カクタス東京500号記念誌が届く

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東京カクタスクラブの第500号記念誌と’明日に向かって 東京カクタスクラブ物語”の2冊が届いた。
 パラパラめくっても、サボテンや多肉植物に関して熟達者が記載した多種多様な話題は大変面白く、引きずられてしまいました。昭和4年から今日までのクラブの沿革の物語も、当時の趣味界が白黒写真とともに広がっていき、活字でしか知らない先人達の活躍が細かく記載されており、これまた大変奥深い内容となっていました。 
 読むほどに身に着くような感じがしてくるのは、同趣味だからなのだろう。 

ロビビア 秋に咲く

この頃、急に肌寒くなってきました。 フレーム内ではロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana v. violacea WR735が咲きだしてきました。
 実生4年を経た一番大きな苗で、このライラックの花が初花です。 別株は春に咲いているので狂い咲き? それにしても、この時期にありがとう。

Violacea1511cocolog


 

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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