サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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リトープス、次の世代へ

リトープスの黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363の脱皮が進行し、割れ目から黄色の新葉が見えだしました。大きい苗では分頭していました。 着々とバトンタッチしてます。
 実生丸4年となる来年は白花!と期待が膨らみます。

明日は大晦日。 今年はメセン類の夏越しに失敗し、多数消滅させてしまいました。この経験を来年に生かしたいと思ってます。 
今年1年、どうもありがとうございました。 
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*黄微紋玉の前回記事(1年前)は、こちら

年末になると蕾発生

この冬一番の冷え込みとなりましたが、早々と庭の紅梅が咲きだしてきました。 暖かいですね~ 
フレーム内では縮玉バラ丸白翁玉桃輪丸など幾つかのサボに蕾が出てきました。
例年通りサボが動いているという兆しを確認でき、来春には花を拝めるという期待・・・素直に嬉しいです。
写真は白い綿毛に覆われた縮玉の蕾です。
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*それぞれの花はリンク先をクリックしてください。

留蝶玉 実生2年

1昨年播いたリトープス留蝶玉Lithops ruschiorumの経過報告です。 実生1年目は模様がぼやけたネズミ色で、正直見栄えのしない苗でした。 
脱皮を済ませた今年は頂部が丸く膨らみ、全体に少し白くなっています。 現在は割れ目から新葉が見えだした苗もでてきました。(この中で橙色の小苗に期待)
Ruschiorum1512cocolog
*留蝶玉の1年目の姿はこちら
*留蝶玉の絵葉書はこちら

サンタの一休み

今夜はクリスマスイブ。ということで、ハシラサボテンに寄り掛かって一休みしているサンタクロースさんです。プレゼント配達にお疲れかな? お忘れ無いように! 

テキサス州のサン・アンジェロSan Angeloでは12月初め、町全体でクリスマスを祝うイベントが1994年から開催されているようです。

画像はトナカイのグリーテイング切手(1999年発行)とコンチョ砦の郵便局Old Fort Concho stationの消印です。
Christmas1999usa_2
*チリのクリスマスNAVIDAD切手はこちら
*カーボーイ姿のサンタクロースとトナカイの切手はこちら

”鮎壺の滝”にアーチ出現

伊豆半島ジオサイトの”鮎壺の滝”は富士山の溶岩にかかる瀑布が見どころ。先日、ここを散歩していて、滝の東側にコンクリート製”コの字型”アーチに気が付きました。

地元の人によると、崖上の安生さんの別荘から滝口に降りるロープウェイ支柱で、最近、周辺を草刈りして現れたとのこと。安生さんとは、明治・大正期の実業家・安生慶三郎氏。学費支援をした沼津市出身の作家・芹沢光治郎の”わが青春”に、この別荘のことが記載されております。

別荘のアーチということなら約100年前の施設。高さ2メートルほどのコンクリートは地元の貴重な歴史遺産ということになります。
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*アーチは左写真の更に右(写っていません)。右写真の水流は人工的なものです。
*”鮎壺の滝”、水量の多い時の姿はこちら

黄鳴弦玉の黄緑

昨年播いたリトープス実生苗の経過報告です。 生長も一段落して、割れ目から新葉が見え出してきた苗もあります。 
写真は黄鳴弦玉Lithops bromfieldii var.insularis "Sulphurea"C362の現状です。早々と脱皮した苗は、艶々した黄緑色になっています(二株)。
緑肌のリトープスを数種蒔いて、緑色もいろいろということ実感。当たり前ですが。
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コロンビアの果物切手

「バラやカーネーションなどのコロンビア産切り花の評価が高まっている・・・」との日経記事。そういえば、輸出用切り花の切手を以前紹介しました。 今回、コロンビア繋がりで、果物切手(1981年発行)を添付しました。
盛りだくさんのフルーツの中に、甘いイエローピタヤYellow Pitaya(Hylocereus megalanthus)が登場していました。 まだ味見していませんが、そのうち・・・

 なお、コロンビアの花の輸出量はオランダについで世界2位。S社の青いカーネーション「ムーンダスト」は、生産量の55%がコロンビア産とのことです。
Colombia1981
*コロンビアの切り花切手とイエローピタヤのFDCは、こちら

オリーブ玉の実生苗

昨年秋に播いたリトープス、オリーブ玉Lithops olivacea SB1998は、現在丸い小玉となって用土に埋まっています。他のリトに比べ生長は遅いので、じっと我慢してます。
写真右は3年前の実生苗ネブロウニーL. olivacea v.nebrownii C162B。スッキリした姿、順調に生長してます。
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*ネブロウニーの前回記事(2014年8月)、こちら。実生1年目の姿はこちら

無比玉の幼苗

この秋に播いたギバエウム属の無比玉Gibbaeum dispar B&H2293は、現在、双葉からでてきた玉が膨らんできています。 初めての実生、どのように生長するのか楽しみです。
なお、ビロード風の表面には、微毛がびっしり。 神風玉と同様な乳頭突起と思います。
Photo

リトープス テリカラー実生3か月

今秋播いたリトープスの実生3か月の経過報告です。 植替えてから一月経ち、太くなってきました。まだ大きくても綿棒の先ぐらいですが、一応順調です。
 写真のリトは、日を浴び茶褐色となったテリカラーLithops terricolor C132です。和名は碧瑠璃。blue grey topとはどんな窓色?で播いたリトです。
 Terricolor1512cocolog


 

雪晃が動いてきた

今日も12月にしては暖かい一日でした。久しぶりにサボテンに軽く水やり。

写真は、軒下サボテンの雪晃。赤い蕾が伸びていました。例年、春先に開花していますが、この一つはもう咲きだしそうです。
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多肉のグリーティング切手

本日、日本郵便からグリーティング切手「冬のグリーティング」が発売され、早速購入。
52円の郵便切手のシートでは多肉植物、エケベリア(Echeveria)やセダム(Sedum)を用いた寄せ植え、ブーケ、リース、アレンジメント等のシールが10枚(520円)。
多肉メインの切手シート登場とは大変嬉しいことだし、大変珍しい。多くの人が多肉ライフを楽しんでいる故かな。
なお、私はリトープス主体なので、この流れに乗っていけず、リース(wreath)という言葉、初めて聞いたような気がする。
2015
*参考までにEcheveriaの花切手はこちら

ハゼランの蕾

昨日は伊豆でゴルフ。 カート道脇の斜面にリンドウが咲いていて、爽やかな気分となった。今朝も、”行人にかゝはり薄き野菊かな”(俳人・星野立子)で始まる日経記事「都会の花」、身近のスキマの植物紹介により秋の気分。
 
 添付写真は赤紫色の蕾が目を惹く雑草。この記事でハゼランと知った。午後三時ごろに花が咲くので三時花とも言うそうです。可愛いい花ですが、しぶとく生き残ってます。
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メキシコの花 サボテン

今年9月、メキシコの花(Flora de Mexico)としてサボテン2種の切手が発行されました。
マミラリア属のMammillaria mystax(Biznaga poblana、和名:貴玉丸)とロフォフォラ属のLophophora williamsii(Peyote、和名:烏羽玉)です。
それぞれ花は小さいのですが、メキシコに自生するサボテンの代表として登場しました。
貴宝丸の花は赤紫。切手では実の写真となっている点が残念。
Mexico2015s

*

バオバブ勲章

今日からノーベル賞週間。梶田、大村両氏も現地入りしており各種祝賀行事がこれから始まります。ということで勲章繋がり、バオバブ勲章The order of the Baobabの紹介です。本当にあることです。
Southafrica2005

経済、科学・医療・技術、公益事業等で著しく功績のあった人に授与する南アフリカ共和国の勲章です。
本物は所有していないので、南アフリカから2005年に発行された勲章の切手をご覧ください。
中央にバオバブの樹。周りの9角形は九つの州を表し、外側黒い部分はバオバブの樹皮を加工したものです。ベルトにもバオバブがデザインされています。貢献度に応じて金、銀、銅の3種があるようです。

バオバブが資源として活用されている以外に、国や地域の象徴でもある証ですね。

バヌアツのドラゴンフルーツ

先日、テレビ番組”こんなところに日本人”にて、女優有森也実さんがバヌアツを訪れていました。 南太平洋・ニューヘブリディーズ諸島のエスピリトゥサント島・チャラマチャという裸族の村に住む日本人を探す内容。 
 ということで、画像はバヌアツ共和国から2006年に発行された花切手の1枚、Cereus undatusです。 密林の中で、汗びっしょりの探訪でしたが、ドラゴンフルーツはよく育っているのではないかな。
Vanuatu2006
ちなみに、他の花はブツソウゲHibiscus rosa-sinensis、カエンボクSpathodea campanulata、オオハマボウHibiscus tillaceus、スイレンNymphaea sp.、アラマンダ・カタルティカAllamanda cathartica、 ベンガルヤハズカズラThunbergia grandiflora。

レブチア・ナエバセンシス 実生半年

今年の実生サボの経過報告です。
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1種のみ播いたレブチア・ナエバセンシスRebutia narvaecensis MN528は、写真右のように色艶良く生長しております。といっても、まだマッチ棒の先ぐらいです。白刺にピンク混じりの白花が咲き、推奨のレブチアとのことで実生しました。また、ボリビア・タリハ産ということも興味を惹かれました。

 写真左の白刺サボは昨年のレブチア実生種、Rebutia spec. Lara & Aguilar。一時、生長が止まって心配しましたが、丸い玉となって一安心です。こちらもタリハ産でナエバセンシスと似ていますが、花はピンク色となるようです。
それぞれ、1,2年後が楽しみです

*Rebutia spec. Lara & Aguilarの実生半年の姿はこちら
*ボリビア、タリハ産のサボについてはこちら

ローランド・ヒル没後100年記念切手

昨日12月3日は近代郵便制度の父と呼ばれているローランド・ヒルの誕生日ということを、郵便学者・内藤陽介氏のブログで知りました。
 そういえばとサボテン切手の中から探したのが添付画像。タークス・カイコス島から没後100年(1795-1879)に発行された切手シートです。この際、描かれている9種の切手について調べてみました。
Turks1979

 世界最初の切手発案者ということでペニー・ブラック(1840年)が中央。左はタークス・カイコス島の切手の切手(1979年)。タークス島一番切手のビクトリア女王(1867年)とタークス・カイコス島の一番切手の帆船(1900年)です。 
 左下は日本で最初の切手「竜文切手」(1871年)。次いでイギリス直轄領・ジブラルタルの一番切手、バミューダの切手に加刷(1886年)。ブラウンシュヴァイクの切手(1850年)、ドイツのこの都市で独自に発行していた”ドイツステーツ”。 スイスの”バーゼルの鳩”(1845年)、州から発行された切手。ハワイ王国の一番切手(1981年)、宣教師切手といわれているそうだ。 右下は、ブラジルの一番切手”牛の目”(1843年)(BRASILIANA 79と加刷)でした。

 それで、どこにサボテン? タークス・カイコス島の切手中央の紋章、盾にメロカクタスまた帆船切手の上部にメロカクタス(Turks head cactus)が描かれています。

 

ディスコカクタスの防寒

今年は暖冬のようですが、12月に入りました。寒さに弱いメロカクタスやディスコカクタスの防寒対策をしました。
 不織布を鉢ごとぐるぐる巻き、ホチキスで止めて終わり。 無加温フレーム栽培のため、これで十分かどうか不安有りますが、昨年経験済み。 乾燥した室内に置いた年より苗は活き活きしていました。
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*この金子ギガンティア実生苗の初蕾の姿はこちら

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雀卵玉 実生1年経過

昨年のリトープス実生苗の経過報告。 私の好みのリト・雀卵玉Lithops bromfieldii var. mennellii C44は、一回り大きくなり、頂面の模様や色に個性が出てきました。 下膨れの苗もあり、新葉生長中です。 どうなるかな。
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*Lithops bromfieldii mennellii C44 grey brown top, red lines
*今年3月、脱皮後の姿はこちら。割れ目の様子から、更に脱皮を重ねた苗もあります。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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