サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ウカール神社へ祈願

今は受験の季節ですが、年初の目標が成就されますようにカール神社に祈願。
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ケイリドプシス・ペクリアリス 実生4か月

メセンのケイリドプシス・ペクリアリスCheiridopsis peculiaris(園芸名 翔鳳)の種を蒔いて4か月経ちました。
現在、子葉に1センチほどの葉が出てから生長が止まっています。写真は逆光で撮った斑模様の葉です。
ペクリアリスは生長期と夏の休眠期で葉の形が違う一風変わった(peculiar)ケイリドプシスです。南アフリカの多肉植物切手(1988年発行)に、その葉の様子と黄花が描かれています。
その姿を見たいですね~   どうかこの4株が生き残りますように・・・
Cheilidopsis1601cocolog

無形文化遺産のポーチュラカ

2010年に地中海料理がユネスコの世界無形文化遺産に登録された。
ポルトガルからは、スベリヒユ科・ポーチュラカを用いた地中海料理の切手5種が発行されました(2015年7月)。

ポルトガルのアレンテージョAlentejoではハナスベリヒユPortulaca oleraceaを用いたBeldroegasというスープがあるようですね。 切手に、ポーチュラカの緑の葉とともに、料理の写真が載っていました。

庭のハナスベリヒユ、この寒さで赤くなって萎れていました。 一度は味見したい。
Portugal2015
なお、地中海料理The Mediterranean dietは、スペイン、ギリシャ、イタリア、モロッコ、キプロス、クロアチア、ポルトガルの共同申請によるものです。
*ポーチュラカの花切手はこちら

縮玉 今年も咲きました

昨年末、蕾が発生してきた縮玉。一カ月かけて咲きだしてきました。 

一年ぶりの花。良い色です。

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雪晃 一輪

毎年のことですが軒下サボテンの雪晃に一輪。 大寒をすぎて、やっとほころびました。
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軒下サボテンとなったロビビア

サボテンフレーム内が窮屈になり、1昨年に軒下サボテンとなったロビビア マキシミリアナ 2種の現状報告です。
 ライラック色の花が咲くロビビア・マキシミリアナLobivia maximiliana v. violacea WR735は、良く子吹きします。そのカキコが軒下サボテンです。 色艶良く、元気に生長しています。親の方もフレーム外になるかも。
 左に一部写っているのはL. maximiliana v. caespitosa WR957。 ひょろ長く弱弱しかったので外に放置。この冬の時期でも新刺を出して活き活きしています。 花筒の長いオレンジ色の花が咲くそうです。
Violacea1601cocolog


 

おもてなしの花、シャコバサボテン

昨年7月、日本郵政より発行された”おもてなしの花シリーズ第4集(シール式)”の82円切手にシャコバサボテンが登場していました。
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添付画像はそのFDCです。シャコバサボテンはクリスマスカクタスとも呼ばれ、この寒い時期に欠かせない花ですね。
他の4種はダリアとコスモス、ユリとカスミソウ、パンジー、コチョウランです。

なお、クリスマスカクタスの花切手は、スウェーデンサモア米国でも発行されております。

バオバブの紙幣

 セネガルの国章や南アフリカの勲章に多肉植物・バオバブがデザインされていることを以前紹介しました。 今回、紙幣や硬貨にも登場していたことに気が付きました。

 バオバブがデザインされた紙幣は西アフリカ・コートジボワール共和国COTE D'IVOIREから1991年に発行された切手によって判明。 フランス植民地時代1942年の100フラン紙幣です。
硬貨では、ハイパーインフレーション下のジンバブエ共和国10セントにバオバブがデザインされています。

 あらためて、母なる樹、バオバブの偉大さを認識。
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*セネガルの国花・バオバブの国章はこちら。中央アフリカの国章はこちら
南アフリカのバオバブ勲章はこちら
バオバブ並木で有名なマダガスカル・モロンダバの紋章はこちら
多肉植物の切手帳では、各種バオバブの切手を紹介しています。こちらもご覧ください。

スプラサイド乳剤を購入

印鑑と免許証を持って、サボテンや多肉植物のネジラミ用として殺虫剤”スプラサイド乳剤40”を農協で購入した。
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販売中止となったダイシストンの代替。

暖かくなって水やりするとき、1000倍液を散布する予定。

また昨年、メセンの芯部が萎れる被害にあったので、殺菌剤ジマンダイセン水和剤も購入。

これらで解決できるかどうか判りませんが、被害にあってから慌てることのないよう一応準備を進めています。


手代観音競馬場

 郷土史に聞きなれない手代観音競馬場の記述。 現場確認しました。

ここは昭和38年、東名高速道路工事で走路が横断されてしまいました。現在のグーグルアースでは、コースが辛うじて推測できるかなという程度まで、その後の開発で寸断されています。 昔の写真が無いので、昭和36年の国土地理院提供の空中写真を探して、楕円形のコースがやっと確認できました 。 

Photo_2添付写真はコーナーの痕跡。 由来不明の石碑も消失。東名を渡ると、小さな祠があり、これが観音堂かもしれません。 
 この競馬場は地区の祭りとして開催され、長泉村下長窪地区の人々が楽しんでいたそうだ。農耕馬主体の草競馬ですから昭和20~30年代で廃れたと推測。 土地の呼称”馬場”を知る人も少なくなったそうです。

なお、近く(崖下)には、日経”何でもランキング” 手ぶらで行ける釣り場1位となった”すそのフィッシングパーク”がある。 ニジマスのソーセージ釣りやルアーフィッシング等で、賑わっておりました。
*なお、三島競馬場の空中写真については、こちら
* 追記:手代は「てじろ」。 出城という意味。近くには戦国時代の長久保城が有ります。
更に古くは 昭和38年の発掘調査で、このコース下に縄文時代の竪穴式住居跡(梅ノ木平遺跡)が見つかっている。 

軒下のレブチアにも蕾

フレーム内のレブチア数種の内、マルソネリーと偉宝丸に蕾が見え出してきました。
外に放置中の偉宝丸子苗にも赤い小さな点。
寒さや乾燥に強いようなので、これからは軒下サボテンです。
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*偉宝丸の前回記事、赤花開花時の姿はこちら

緑のメセン 天女舞

昨年秋に播いたアロイノプシスの天女舞、Aloinopsis villetiiは、現在も成長し続けて緑色の葉を重ねています。
冬に、この緑は良いですね。
春にかけて更に葉の枚数は多くなリ、ボリューム感が出てくると思ってます。
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*Aloinopsos villetii Nelswerwe ,Loeriesfontein, tiny form, very nice
*天女舞の前回記事、実生2ヶ月の姿はこちら

エビサボの冬姿:曲る 

 昨日は、縮んだエビサボテンの冬姿でした。 今日は曲った(頭を垂れた)紐サボテンの報告です。
Waldeisii1610cocolog_2写真は、ワルデイシーEchinocereus waldeisii RH119。 銀紐より細い幹は、冬の間、先端が南向きに曲っています。 これも初春に水やりすれば、そぐ真直ぐになります。

2013年の実生苗。 そろそろ薄黄色の初花と思っているのですが、花芽はまだ見当たりません。 塊根パワーに期待。

*Echinocereus waldeisii RH119(黄花銀紐)の夏の姿(2014年)はこちら

縮んだエビサボ・モリカリー

今週になって、冷え込みも厳しくなってきました。外に放置中のエビサボテン達は、ますます縮んで寒さを耐えております。
写真は、刺の無いエビサボテンも良いかなと、2012年に種をまいたモリカリーEchinocereus viereckii ssp. morricalii。日の当たった部位は赤銅色に変色して縮こまってます。
実生4年になるのでまだ花は咲いていませんが、この厳しさがないと蕾がたくさん発生しないようです。
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*モリカリーの実生3か月の姿はこちら。 実生丸1年、子吹きした夏の姿はこちら

ロウクシーの実生経過

福来玉系リトープス・ロウクシーLithops julii subsp. fulleri var. rouxii C215の実生経過報告です。
添付写真は2014年秋に実生したロウクシーの現在の状況。色変わりや、脱皮しだした苗もあります。生長は遅いように思いますが、これから頂面の”からし色”の縁取りもはっきりしてくると期待してます。
なおロウクシーと推測した子苗が、昨年腐ってしまいました。上品な苗でしたので残念。

 ・・・ ・・・ メサガーデンのリストが昨夜更新されていました。 ロウクシーの異なるタイプをはじめ数種を直ぐ注文しました。また今回出ていたパキポディウムの恵比寿笑いの種子も発注。
なお、サボテンはスペースや体力も考えて発注せず。育種中の子苗に集中するつもり。
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* Lithops julii fulleri rouxii C215 mustard border
*お詫び・・・写真間違えがあり、差替えました(1月10日)。 前回のリトは L. amicorum TS67でした。

紅大内玉C287の着蕾

リトープスの紅大内玉Lithops optica cv Rebra C287に蕾が見え出してきました。
2012年に実生したC287として、初めての出来事となります。
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*紅大内玉C287の前回記事はこちら

柘榴玉 実生1年

一昨年播いたリトープス柘榴玉Lithops bromfieldii 'Welgevonden'の実生経過報告です。 現在、殆どの苗は生長が停まって、脱皮準備中です。 
一つだけ早々と新葉が生長して、頂面が見えてきました。 旧葉を押しのけながらの脱皮です。 テカテカしていませんが、茶褐色の模様が新鮮です。
 添付右画像はガンビアから2004年に発行された柘榴玉の通常切手。黄色い花が咲きます。(なお、西アフリカのガンビアにはリトープス自生していません。 念のため)
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なお、同時期に播いた柘榴玉系・雀卵玉の前回記事はこちら。黄鳴弦玉はこちら

正月のツルビニ三種

ツルビニカルプス三種が三が日に咲きだしました。 他のツルビニは寒さで縮んでいるのに凄いな~
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・昇竜丸の花の前回記事はこちら。ディキソニアエはこちら。ハウエルニギーはこちら

今年もポチポチ

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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