サボテンの華

  • ギガンティアの蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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繭形玉も脱皮中

大型のリトープス繭形玉Lithops marmorata C163も割れ目から新葉が伸びだしてきました。膨隆した旧葉の内側、日に当り続けた面は土色に変色してきました。 
このリトでは、1年のうち一番ダイナミックな姿です。
そういえば「生ける宝石、島田保彦著」では、6枚中5枚が脱皮時の写真でした。
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*この繭形玉は、おまかせセットで購入して6年。1頭が7頭になりました。
前回記事はこちら

新天地に蕾が出ていた

軒下サボテンの新天地に蕾が顔を出していた。 冬の間も外に置きっぱなしですが、不織布で覆っていたので、意外に早く動きだしました。
 なお、フレーム内の海王丸、緋花玉などのギムノは、全く動く気配は有りません。
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*中央の赤いものが蕾です。
*昨年の、新天地紅白の花はこちら

ネブロウニー ピンク色になる

オリーブ玉系リトープス・ネブロウニーの脱皮時の様子です。 2012年実生のネブロウニーは日を浴び続けて、全体がピンク色になっています。 
また大きい一頭が分頭していました。
Nebrownii1602cocolog
*Lithops olivacea v. nebrownii C162B pinkish clear windows. 
脱皮前の姿はこちら(同じ配置)。緑がかっていました。

リトープスのオクラケア 脱皮中

現在、脱皮中の巴里玉系リトープス・オクラケアの初報告です。 2013年の実生苗たちは、写真のように整然と脱皮を進めています。
さらに、脱皮中に色あせるリトープスが多い中、この茶褐色は色鮮やかです。

ところで、このオクラケアのカタログ表記は”Lithops hallii ochracea Stinkwater very nice”
このStinkwaterは種名ではなく、ノースウエスト州のスティンクヴォーテール産という意味と思っています。他とは随分離れた場所です。 MSG1460と同じ? どうでしょうか?

very niceという点は納得!
Stinkwater1602cocolog

早春の花 バラ丸

 今日は、快晴。 実生六年目になるツルビニカルプス・バラ丸の蕾が開き始めました。ゴマ粒くらいの蕾に気が付いてから3か月、大きく生長しました。 
用土を変えた影響なのか、球体が一年前より少し膨らんでいるのも嬉しい。
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*一年前の開花時の様子はこちら

マミラリア景清 開花中

今日は朝から暖かく、サボ達に軽く水やり。 フレーム内ではマミラリアの景清が開花し続けています。
年々、少しずつ大きくなってきて、愛着のあるサボです。
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エビサボテンの匍匐茎

今日もサボテンフレーム内の様子見。先日のマピミエンシスと同期の実生苗エキノケレウス・タヨペンシスEchinocereus tayopensisに子が吹いていました。

一つは親から離れた子? このエビサボは、”ほふく茎”(stolons)によって子吹きするようなので、この姿になった!

期待している黄花は2,3年後。まずは植替え時、珍しい地中の茎の様子を楽しみたい。
Tayopensis162cocolog
*右側鉢壁に出ている苗が親から離れた子
*Echinocereus tayopensis(和名は月光蝦というらしい)の実生3か月目の姿は、こちら

マピミエンシスに初蕾!

そろそろエビサボの蕾が出てくる頃なので探すと、マピミエンシスEchinocereus mapimiensisに赤いものが出ていました。
冬場は縮んで刺だらけの小サボですが、実生4年で着蕾! (*^-^) 
渋い赤銅色の花、待ち遠しいです。
なお、ダビシーの蕾は順調に大きくなってきました。 あの香りも待ち遠しいです。
Mapimiennsis162cocolog

*Echinocereus mapimiensisの前回記事(実生1年)は、こちら
*花の姿はこちら

ロビビア 早春の花

 強風で締め切っていたサボテンフレームの蓋を開けると、ピンクの花が咲いていました。
ペルーのサボテン、ロビビアの桃輪丸Robivia wrightiana KK1545です。
ツルビニの長城丸とともに春らしい花ですね~
そろそろ実生丸6年、長い刺も出てきてサボテンらしくなってきました。
Lwrightiana162cocolog

神風玉 再チャレンジ中

今日はバレンタインデーということで、ケイリドプシス・神風玉のハート写真です。
一昨年も同じ姿の写真でしたが、その苗は昨年夏に全滅してしまいました。(;д;)
この苗は今の所、順調ですが、先は長いですね~
 ところで、バレンタインデーに合わせてグーグルの検索ページにサボテンバーションが出現!  プレゼントもらった気分で嬉しくなった heart
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一昨年のハートフルな姿は、こちら

今年も白翁玉 開花

今週になってエリオシケの白翁玉が開花し始めました。 いつ萎れてもおかしくない状態で、何とか例年通り綺麗な花となりました。

他のエリオシケ(ネオポルテリア)では、ニグリホリダ(FK22)とタルタレンシス(KK1199)に蕾が出ていました。 刺も伸びだしていて、今が生長期? よくわかりません。
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*白翁玉の花輪はこちら

パキポを不織布で包む

まだ寒い日が続いておりますが、今日、河津桜まつりが開幕しました。 日も長くなり、春が近づいている感じがします。 
 さて、話は変わりますが、葉が落ちたパキポの恵比寿笑いが少し動く気配、新葉の先端が5ミリ程伸びていました。
例年、花芽が萎れてしまうので不織布で覆ってやりました。 寒風にあたることもなく、保温効果も期待して、対処しました。 ”何もしないよりましかも”という程度です・・・
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*この恵比寿笑いの前回記事は、こちら

ディンテランサス・バンジリーも脱皮中

この時期、リトープスと同様、ディンテランサスも脱皮中です。
写真のバンジリーDinteranthus vanzylii(稜耀玉)は、身割れして下部から新葉が出てくるなどしております。中には、斑点がライン状に並んでいる苗もありました。
大きくも小さくもならずという苗の、久しぶりの変身!   (o^-^o)
Vanzylii162cocolog

* Dinteranthus vanzylii Poortsberg ivory rocklike top, red lines
*この稜耀玉の前回記事、白い姿はこちら。 

リトープス 三裂片の脱皮

現在、脱皮を開始しているリトへの水遣りは控え、せいぜい頂面の埃を掃う程度の世話をしています。
写真は、最初の脱皮から三裂片だった紅大内玉と大津絵アクアマリーンです。
埃がたまる隙間に、三裂片の新葉が見え出しました。この姿で固定するようです。
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*紅大内玉は2014年実生。、Lithops optica cv Rubra translucent pink bodies,winter flowers.  実生3か月(昨年1月時点)の姿はこちら

*アクアマリーンは2013年実生。、Lithops otzeniana 'Aquamarine' C128A metallic grey-green.  実生1年時点の姿は、こちら

立春に長城丸の花

立春に合わせたかのように、ツルビニの長城丸が咲きだしました。
咲き始めですから花弁は、大きく開いていませんが、何時もながら良い色合いです。
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リト子苗 脱皮中

 2月になると開花中リトープス・紅大内玉以外は脱皮中の苗が大勢となっています。それも、一昨年播いたリトは開花株や昨年播いた子苗より進行が早いようです。
写真は、その一例。 福来玉と思いますが、二重脱皮や身割れなどせず、網目模様まで揃っていました。
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*この苗の由来と1年前の様子はこちら。黒い窓から、この網目。ビックリ仰天!

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サボテンの切手帳

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