サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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奇仙玉の蕾が伸びてきた

ここ数日の暖かさで、マツカナ・奇仙玉の蕾が急に伸び、赤くなってきました。
この蕾は昨年秋に1センチ位になってから、そのままの状態で冬を越しました。
昨年は同じ状態で枯れてしまいましたが、今年はどうにか一つが生き延びたようで、うれしい限り。
写真には、枯れたかもしれない蕾も写っています。触ればすぐわかるのですが、そのまま静かに。
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*この奇仙玉の前回記事、開花時の様子はこちら
<追記> 4月5日に開花しました。

ツルビニの塊根と子吹き

植替え作業時のツルビニカルプスのフラビフローラスと長城丸の塊根の写真です。 実生5年になるフラビフローラスの体は依然として細長いのですが、赤みがかった塊根も同じくらい細長いものでした。
長城丸の塊根は頑丈そうです。嬉しいことに子吹きしていました(白丸部分)。
1年ぶりに抜きあげて初めて判った嬉しい結果でした。
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オレンジ色 開花初日

ロビビアのミニアティフローラLobivia maximiliana v. miniatiflora WR452の蕾が、今朝開きだした。濃いオレンジ色の花で、見た目すっきりした感じ。大きさは径4センチ、花筒は5センチ程度。実生5年にして初花です。
花の寿命、どのくらい長いのか確かめたい。
Miniatiflora1603cocolog

<追記> 結局、二日間で萎んでしまった。

恵比寿笑い 蕾が上がってきた

日中暖かい日もあって、水やりしたらパキポの恵比寿笑いの蕾が2本伸びてきました。
ただし、ここ数日花冷えが続いているので、萎れないように置き場所に注意しています。
なお、同様にホロンベンセやロスラーツムも蕾が見え出してきました。
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*この恵比寿笑いの花茎が12センチ近くになった真夏の姿はこちら

ポラスキーの白い花

ツルビニカルプスのポラスキーTurbinicarpus polaskiiが咲き始めてきました。今まで眠っていて、暖かくなってきたので水やりして、次に気が付いた時には開花してました。
花弁の透明な縁取りが魅力的です。
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長城丸の花 いいね

立春の時から咲き続けているツルビニの長城丸の花は、最盛期になってきました。 この季節に合う桜色、良いですね。
写真は枝からも咲いて6輪となった長城丸です。
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ダビシーの緑の花

私の実生苗、エビサボのダビシーEchinocereus davisii SB426が緑色の花を咲かせてきました。
小さいのに毎年たくさん花が咲きます。ありがたいことです。
ポロポロと枯れてしまうことなく、どうか元気に生長しますように。
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*実生4か月頃の姿はこちら

ピグマエアの植替え

今日は、まだ開花していないレブチアの植替えをした。
ピグマエアは、塊根が太くしっかりしていたので、一安心。 写真はRebutia pygmaea 'rosalbiflora' FR1115です。 本体より長い塊根と、期待の蕾です。
今年も元気に、サーモンピンクの花が咲きますように!
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テヌイシマの植替え

今日は、コピアポア・テヌイシマの植替え。といっても、一つしかないので、数分で終了です。
1年ぶりに現れた貴重な塊根を記念撮影。根は太く、本体は52ミリと大きくなってきたので、一回り大きな鉢へ。
今年も、元気に開花しますように!
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*テヌイシマの開花時の姿はこちら

エリオシケ2種開花中

ソメイヨシノが開花したとのニュース。 いよいよお花見シーズン入りです。

午前中雨でしたが、フレーム内ではエリオシケの2種が咲きだしていました。なかなか隙のない花ですね。 蕾の数は昨年より増えてきました、当分楽しめます。

左はタルタレンシスNeoporteria taltalensis KK1199、 右はニグリホリダEriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22です。
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*タルタレンシスの実生半年の姿はこちら。 ニグリホリダの初花はこちら

温泉植物園の金鯱

毎朝の楽しみ、「あさが来た」は残り13話となりました。そこで、連続テレビ小説繋がり。
添付は長野県諏訪市のエコーハガキ(広告付き葉書)です。
花梨のイラストの中に高島城と温泉植物園の写真、そして”連続テレビ小説「かりん」の舞台”との表記。1993年後期の放映ですが、残念ながら当時は見る機会がありませんでした。

また、温泉熱を利用した温泉植物園は、既に2005年に閉鎖となっております。 ハガキには、金鯱が展示されている様子が写っております。 
今はどうしているのかな。
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*同様に温泉熱を利用した函館市熱帯植物園についてはこちら

レブチア 桜色の花

そろそろ桜の便りが届く頃となりました。 フレーム内ではレブチアRebutia minuscula 'senilis' DH398がサクラ色の花を咲かせてきました。 心が晴れやかになる良い色です。
 
ところで、この実生丸4年になるレブチアは、一部軒下サボテンになっています。一応、蕾が出ていますが、球体は色褪せて縮んでいます。 初めて、冬も外に放置したので、どうなるか、気になっています。
Senilis1603cocolog
*このレブチアの前回記事は、こちら

これは蕾かな

ロビビアのミニアティフローラLobivia maximilliana v. miniatiflora WR452の刺座から蕾らしき芽が一つ出てきました。
花筒の長いオレンジの美花とのことですが、どうなるか気になってます。昨年発生してきた芽は、残念ながら全て子吹き(写真にも写ってます)。

丈も根も長いサボでしたが、実生丸5年の今季は、花筒も寿命も長いというS社の謳い文句どうりの結果が加わることを期待しています。
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*この苗の三年前の全体の姿は、こちら

荒玉系リトープスの実生

昨年秋に播いたリトープスの経過報告です。そろそろ脱皮の時期で、毎日、その様子を楽しく観察してます。
写真のリトは荒玉系のワルドローニアエです。土色で全く見栄えしません。
しかし、数回脱皮を重ねれば、網目が刻まれて頂面に盛り上がるように皺が寄る、まさに大脳のようになるかも。
なお、写真を撮って、脱皮済の苗が一つあることに気が付きました。
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*Lithops gracilidelineata v. waldroniae C189 finely knobbled top

縮玉 4輪

今日は一日中曇り。フレーム内を覗いて、一番目に付いたのが縮玉の小さな白花(紫の中筋ありますが)。今回は4輪咲きそろいました。 隠れている一輪の柱頭が少し写ってます。
中々良い感じです(自己満足)。
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*この株の今までの咲き方は、こんな風です。

レブチアの黄花も開花

今日も寒い日でした。フレーム内では3種のレブチアが咲き続けています。写真の黄花はマルソネリー(金簪丸)です。 咲き始めなので、花弁は濃い黄色。 見飽きるほど咲くと薄くなります。
それと、宝山エオスパープレクサ等にも花芽が出てきました。 いよいよです。
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アボカドクリーム 分頭してきた

脱皮中の花紋玉系リトープスのアボカドクリームの頂面を覗くと、新葉が見える全ての苗で分頭していました。
小さくて花はまだ咲いていませが、これで頂面の色をバランス良くアピールできることになります。 色は黄緑からベージュまで、どれも愛着あります。
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*アボカドクリームLithops karasmontana subsp. eberlanzii "Avocado Cream" C370Aの前回記事(2014年9月)は、こちら。 9個中6個の写真です。

これは心を揺する花

サボテンフレーム内の花の種類が数多くなってきました。 ロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545では、フィールドナンバー違いの苗も咲きだしてきました。
今日開いたのは、ボリュウム感ある花でした。この苗の三番花ですが、一番花とは全く違った表情です! こんなこともあるんですね。
鉢を持つと、赤い雌しべがゆらゆら揺れた。 感じ良し! 
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*この花ビラの雰囲気で思い出したロビビアは、赤花ではこちら、ピンクではこちら

今日は緑の花

今日も暖かい日和でした。フレーム内ではエビサボのダビシーが開花しだしました。
緑色の二輪、しかも香り付き。 
私のダビシーは、どうにか生き延びながら3頭になりました。 この季節を迎えてホットしています。
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*前回記事、昨年3月の花はこちら。生長遅いので変わり映えせず、残念。

ロスラーツムの新芽

すっかり春の陽気になってきました。冬越し中のパキポ数本に動きがみられました。
添付写真は不織布に覆われたロスラーツムPacypodium rosulatumの新芽です。
太いので花芽かもしれません。
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*この2013年実生苗・ロスラーツムの全体の姿(昨年9月)はこちら

細密な網目模様のリト出現!

一昨年の実生リトープスの中から、見たことの無い細かい網目模様の子苗が現れました。
この種子では、1か月前の脱皮によって網目模様の苗が多数現れました。 その後、遅れて脱皮してきた苗から写真のような極細密な模様が現れてきました。

実は、このメサ由来の種子では予期せぬことが起こってます。一袋から40個ほど発芽!、 1回目の脱皮で招福福来の苗! 、2回目の脱皮で黒いリトから網目模様! 、そして今回、細密な網目模様!
まさに,びっくりポンです。
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一月前の脱皮中の写真では、まだ脱皮していない子苗(右下2個)です。

レブチア 開花し始めた

実生4年目になるレブチアに赤紫色の一輪。 今年初のレブチアの花。
Rebutia violaciflora WR681、アルゼンチン・サルタ州のレブチアです。
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ムスカリとハナアブ

鉢植えのムスカリにハナアブ。 蜜を吸っていました。 もう春ですね。
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