サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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ワインガルチアの実生苦戦中

ワインガルチア(現レブチア)花笠丸の群開も上手くできていないのに、昨年ワインガルチアのサボテン2種の実生を行いました。
写真は実生1年のWeingartia pucarensis HJ1201です。褐色の艶々肌で刺も伸びだしている、一番順調な苗です。一方、周囲の苗は赤褐色でいじけています(この状態が殆ど)。
花笠丸も含めてワインガルチアは、強い日差しが苦手のような気がして、フレーム内での置き場所を移動しました。

Pucarensis1604cocolog

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長泉町の競馬場跡(3)

郷土誌に興味があり昭和八年の地図を眺めて、現在の長泉町の鮎壺~竹原地区に楕円形の二重柵が描かれていることに気が付きました。 
 添付地図は三島駅(現下土狩)駅付近です。二重柵の位置は表示”駿東”の”東”。南北の線路は東海道線(現御殿場線)、東に伸びる線路は豆相鉄道(翌年、丹那トンネル開通によって廃線)です。現東海道線も、熱海線として描かれています。
 
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*「三島」 昭和8年5月30日発行 大日本帝國陸地測量部

 「長泉町竹原区誌」によると、ここら辺りは大正13年頃駿東畜産会主催の公認競馬が開催されており、その後不振のため廃止された競馬場の復活活動が昭和八年にあったと記載されていた。
手元にはこの程度の二次資料しかありませんが、この2万5千分の一の地図から二重柵は楕円形で、外周は830メートル程度と推定できました。

 なお現在、当地にはセブンイレブンが出店し、さらに新幹線や東西に分断する形となる自動車道(工事中)などもあり、開発が進んでおります。

終わりにあたって、既に竹原地区の三島競馬場跡や南一色地区の手代観音競馬場など調べてきました。今回は、その続きとなります。 なお、伊豆半島ジオサイトの割子塚稲荷神社境内でも、例祭に競馬が行われていたそうです。

ロビビア黄花になった!?

今日は雨が止んで、フレーム内のロビビアLobivia schieliana v. leptacantha ES144の蕾が開きだしました。 黄花ですが、開花中の白麗丸や黄裳丸の黄色とは大分異なります。

別株でオレンジ色の花が咲いたこともあり、初めての黄花も良いなと思っていましたが、名札には15初白花との表示!
色変わりした? 名札の取違い? まあ、これはこれで記録するしかありません。
Leptacantha1604cocolog
* 白花(薄クリーム色)の花は、こちら

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フェンドレリィ 開花中

今年もエビサボの衛美玉(Echinocereus fendleri v. kuenzleri)が開花してきました。 実生7年の今季になって開花株も増えて、うれしい限りです。
写真では反射して上手く写っていませんが、濃色の花ビラはインパクトあります。
Kuenzleri1604cocolog

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恵比寿笑いの初花

今年で実生5年になるパキポの恵比寿笑いに初めて出てきた蕾が、昨夜からほころびだし、本日開花しました。
自家受粉の種子由来の苗です。遅々とした生長ですが、一つだけになった苗の嬉しい出来事です! 
一方、親株は大きくなるばかりで今年も着蕾せず、先日、一回り大きい鉢に植え替えしました。複雑!
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*この実生苗の前回記事は、こちら。 すみれの葉も写っています。

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ロスラーツムの初花

パキポのロスラーツムが咲き出してきました。細い花茎に黄花が一つ。
花弁は1枚欠損していて、花の中心部が丸見えです。 
恵比寿笑いのおまけで頂いた種子由来で、一番小さな苗が一番乗りです。
Rosulatum1604cocolog
*実生一月目(2013年7月)の姿はこちら

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真上から見たローマ蝦の花

エビサボのローマ蝦が開花してきました。 私には西部の砂漠を連想させるサボテンの花です。
初花から3年目になり、真上からみた写真を撮ってみました。紫色の雄蕊結構目立っています。
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*斜め上からの花写真は、こちら

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パンパナの雌しべは緑色

ロビビアのパンパナLobivia pampana ES125の蕾が早朝に開きだしました(初花です)。
添付写真の通りオレンジ色の花弁で、柱頭の緑色、紫色の萼と共に大変魅力的な花でした。
ペルーのロビビアですが、去年咲いたフィールドナンバー違いの花とは、雰囲気が違っています。
シワシワで見苦しい姿の幹から、こんな美花とは驚きです。
Pampana1640cocolog
*去年咲いたパンパナR446は、こちらこちら

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サキュレンタムの塊根

今日はパキポのサキュレンタムPachypodium succulentum等の植替えをした。1年ぶりの塊根はまさに大根、しかも鉢底まで達していました。
しかし、6号より大きい鉢は用意していなかったので、上部をほんの少し出して再植込みしました。細い枝だけでは見栄えしなかったのですが、太根がでると見た目のバランスは良くなった。
 開花中の恵比寿笑いと花茎が伸びているホロンベンセ、ロスラーツム等は、花後植替えをしようと思う。
Succulentum1604cocolog
*丁度1年前は花が咲いていました。こちらをどうぞ。
*4年前(2012年)は、こんなに小さかった苗です

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レブチア ライラック色の花

今年もライラック色の花のレブチアRebutia minuscula ´xanthocarpa v. lilacinorosea´ が咲きだしました。緑色に映えています! 

もうすぐ実生丸4年になります。子吹きが始まりました。
Lilacinorosea1604cocolog

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得も言われぬ花

今朝はロビビアの大輪花2種が開花してきました。
ゼケリィLobivia zecheri(左)とウインテリアーナL. wrightiana v. winteriana(右)です。
同じような赤紫のグラデーション、毎年のことですが得も言われぬ華やかと思います。
Zecheri1604cocolog

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レブチアの花 再び

4年前(2012年)に蒔いたレブチアが、現在一斉に開花し始めています。
今日はサーモンピンク色と記載されたロザルビフローラRebutia pygmaea 'rosalbiflora' FR1115が開花した。
オレンジ色もあって優雅です。さらに、しっとり感も有って惚れ惚れします。

そうそう、一月前の植替え時に撮った塊根は、こちら
Rosalbiflora1604cocolog

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アルバの象徴はアロエ

オランダ王国構成国の一つ、カリブ海に位置するアルバの紋章に、象徴としてアロエベラがとり上げられています。
今年(2016年)、アルバの象徴(旗、紋章、歌)を描いた切手が発行されました。
力と寛大さを示したライオンが鎮座する盾の左上に、アルバ最大の輸出品としてアロエ(アロエベラ)が描かれています(画像参照)。

  アロエが象徴となっているのは、Aloe littoralis(ナミビア ウイントフック市)、Aloe ferox(南アフリカ警察SAPSトランスカイ航空)などでしたが、 これにAloe vera(アルバ)が加わることになりました。
Aruba2016

なお、既に、アルバのアロエについては、”アルバの見どころ”や本ブログ左欄、”多肉植物の切手帳”の中で紹介しました。興味ある方はご覧ください。 更に、盾右上はフーイバーグHooiberg山(標高165m)で、ここには柱サボテンの林が存在し、切手にも登場しております(”サボテンの切手帳”参照)。

*<追記2016.10.20> アルバ通常貨5種の表面図案は、この紋章が刻印されています。

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レブチア ピンクの初花

一昨年の実生苗レブチアRebutia spec. Lara & Aguilarは未だ1センチ程ですが、大きなピンクの花が咲きだしました(左上)。 パープレクサ(左下)と比べると花弁先端は尖っていますが、色合いはそっくりでした。

現在、フレーム内ではピンク花系レブチアR.spec.KK1517'residua n.n'(右上)やR. minuscula 'senilis' DH398(右下)も咲き続け、春一色です。
 なお、来年以降、このピンク系花にR. narvaecensis MN528が加わるよう育種中です。

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* ボリビア タリハのレブチア、Rebutia spec. Lara & Aguilarの前回記事は、こちら
* R.spec.KK1517'residua n.n'の群開時、実にも刺が有るというの記事は、こちら

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朝日を浴びるパキポ

未だ夜間は室内に取り込んでいるパキポを毎朝庭に出すのが日課。写真はホロンベンセとサンデルシー。
実生7年目になるホロンベンセPachypodium horombenseは、花茎が5センチほどに伸びてきました。その数10本以上です。花茎は伸びても蕾が膨らまずということもあったので、まだ安心できません。
サンデルシー(白馬城、P. saundersii)は実生4年。歪んでいる幹も様になってます。
径5センチの幹から脇芽が沢山出てきて、今までとは雰囲気が変わりそうです。
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*紅葉したホロンベンセの前回記事は、こちら 花は、こちら
*歪んだ白馬城の記事は、こちら。 蕾と花は、こちら

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ロビビア 大輪花

今日はロビビアの夢春丸Lobivia caineana R197が咲きだしました。 頂部に咲くので見栄え良く、まさに春色。大輪花です。
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昨年の初花より、色が濃いようだ。天気の関係?

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アクアマリーン 脱皮色々です

栽培中のリトープスは現在脱皮終盤というところです。
写真のアクアマリーンLithops otzeniana 'Aquamarine' C128Aは分頭、3裂片、二重脱皮そして分頭と2重脱皮の組合せ等色々です。
ボリューム感や色合いなども種々期待しているのですが、どうなるのかな。
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*アクアマリーンの前回記事(脱皮前)は、こちら

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エビサボも咲いてきた

ダビシー、青花エビについで、今日はシュワルジーEchinocereus adustus v. schwarzii L1305が咲きだしました。 写真の通りピンクの大輪花です。 初花から3年ぶりの開花です。
刺や稜の感じが異なる苗(写真手前)にも花芽が出てきているので、楽しみです。
Schwarzii1604cocolog

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白花一杯

当地ではソメイヨシノの花ビラが道路上に舞い、盆栽の一才桜(旭山)は満開になってきました。
フレームの方は白花が次から次へと咲きだしてきました。
写真は4輪同時に開花したツルビニのポラスキーとレブチアRebutia leucanthema WR305です。 それぞれ花弁がそっくり返る前に撮りました。
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パキポの蕾に小カマキリ

パキポの恵比寿笑いの花茎も伸びだし、蕾は一つ一つ判るようになってきました。もう不織布を外し、日光に当て続けています。

写真は恵比寿笑いの蕾に休んでいる小さいカマキリです。
夕方室内に取り込んでも、じっとしてます。昨夜から2連泊です。
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*この恵比寿笑いの前回記事はこちら

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新天地 一輪

軒下サボテンの新天地は一輪咲きだしました。 例年より一月以上早い開花です。
冬の間、極端に寒かった日が少なく、また不織布で覆った処置の影響かもしれない。
蕾は多数発生しているので、今年も群開が楽しめそうです。
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*この新天地の蕾時の記事は、こちら

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ペルー産ロビビアの美花

今日は雨ですが、フレーム内ではロビビア種のインターメディアLobivia maximilliana v. intermedia KK784が咲きだしました。
赤い蕾が開くと赤橙色の花ビラ! しかも大輪の美花となりました。
実生5年になっての初花です。 何ゆえか実生からの初報告だということに気が付きました。
Intermedia1604cocolog

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エビサボ 茶色の花

エビサボEchinocereus mapimiensisの花ビラは、昨日の咲き始めとは違った色合いとなってきました。黄褐色や赤銅色の濃淡のある花ビラとなり、予想外の変化です。
右の写真はルサンタス(白紅司)E. russanthus SB965の茶色の花です。白い刺との対比が良い感じとなっています。
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*ルサンタスの前回記事、渋い花はこちら

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エビサボの蕾

フレーム内では、甘い匂いを発散させてエビサボテン青花蝦Echinocereus viridiflorus DJF713.1が咲き続けています。 写真は緑の蕾と白い刺です。瑞々しい。

また、実生4年になるマピミエンシスEchinocereus mapimiensisの茶褐色の蕾が膨らんできました。 初花は、茶褐色と柱頭の緑、雄しべの黄色の組合せです。

それぞれが新鮮な驚きです。
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*マピミエンシスの前回記事は、こちら。 この蕾は途中で萎れてしまいました。
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