サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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花笠丸の花 これで精一杯

レブチアの花笠丸の蕾が開きだしています。 全稜に蕾は付きませんでしたが、なんとか一斉に。
今一歩元気がない苗なので、フレーム内の置き場所を変えて養生中です。
Photo

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新天地の蕾 大きい!

パラパラ咲き続けていたギムノの新天地の花は、そろそろ終わりになってきました。
萎れた花殻をピンセットで摘んでいて、気が付きました。 通常より2倍大きい蕾が!
扇形の形に膨らんでいます。綴化なのか?
以前、明石丸で柱頭が2本の蕾がありましたが、これと同じかな。 開花が待ち遠しい。

なお、この古株は2個咲2度咲蕾から刺など、色々予想できない蕾をだしてきていました。
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Carnegiea giganteaの封書

一度はソノラ砂漠のカルネギア ギガンテア(Carnegiea gigantea, Saguaro,弁慶柱)を仰ぎ見たいと思っていますが、今はこのサボ切手類の蒐集に留まっています。

写真は、その一つ。アンドリュー・カーネギーAndrew carnegie(1835-1919)の生誕150周年記念の航空書簡です。彼の生い立ちから偉大な慈善家としての功績が描かれております。
カーネギーホールやスキボ城、カーネギー工科大学、ダンファームリン図書館の中央に、異質ながらこの柱サボテンの姿が描かれていました。

最初の報告から60年後、1908年にNathaniel BrittonとJoseph Roseがカーネギーの名を冠してCarnegiae giganteaと記述したそうです(The Cactus Familyより)。

”道は開ける”や”人を動かす”等の著書でお世話になり、またここでも勉強になりました。
Andrewcarnegie1605cocolog

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恵比寿笑い 実生1週間

1週間前に蒔いた恵比寿笑いが発芽しだしました。 昨年の失敗をもとに、今回は糸状菌対策として、あらかじめベンレート水和剤溶液を含んだガーゼに一晩浸しておきました。 
吸水して膨らんだ種子を用土に”hilum down"の方向に立てて放置。 殺菌剤溶液を腰水にして3日目に発根しだしました。 
種子が汚染されていなかった故か、この処置が効したのか判りませんが、全て発芽しました。
ともあれ、最初のハードルをクリアーし、次に進めることができました。
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*Pachypodium brevicaule, low broad caudex,scattered leaves

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紅小町の花 久し振り

長らく拗れていたノトカクタスの紅小町が久しぶりに開花しています。
きらきらの光る薄い花弁が良いです。
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ムスクラの花に蜂

レブチアのムスクラが群開しだしました。花数も多くなり、何時もながら良い感じです。

ところで、写真中央に黒い物体が写り込んでいます。花粉を集めている蜂です。フレームから外に出した途端、飛び込んできました。
1605_2
*ムスクラの前回記事はこちら

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ウチワに初蕾

旅行から帰って一番驚いたことは、ウチワサボテンに蕾が出ていたことです。 ごく普通のことでも、小さく剪定された実生ウチワにとっては初めての出来事です。
一方、実を食べるために植えた大型の食用バーバンクウチワは、葉芽の数は少なく、蕾は当然なし。 日当たりの良い場所を探さなくてはいけません。
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ゼケリィの白い環

今朝のロビビアのゼケリィLobivia zecheriは濃い赤色の花弁で、中心部の白い環が極めて目立つ花でした。虫たちも、これに誘引されるのかもしれません(結実したことありませんが)。
この苗の花は前々から気に入っていましたが、昨年は花色に注目していたので、白い環に気付かず。 こんなこともあるんですね。
Zecheri1605cocolog
*昨年の記事はこちら

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アカンサスのタイル

今朝は紫盛丸(Acanthocalycium spiniflorum v. violaceum)3株が開花し始めました。 薄紫と白が上品な色合いです。
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 ところで、旅行ではアカンサス(Acanthus、ハアザミ)が元気よく穂を伸ばし、コロント式柱頭を飾った葉も茂っていました。ギリシャの国花とか。
帰宅後調べると、この花の種名はラテン語の"刺"由来であることを知りました。紫盛丸の属名も同様でした。美しい花というより鋭い刺が特徴なんですね。
ついでに下の写真。グエル公園で見つけたタイルの植物はアカンサスということも判りました。
1605_2
蛇足・・・今日、やっとサボの種蒔きしました。一つはAcanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620です。 またLobivia acanthoplegmaの開花時には刺と一緒の写真撮ります。

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ホロンベンセのサル顔

海外旅行で10日間ほど留守をしていたら、サボテンフレーム内は花盛。 軒下のホロンベンセやロスラーツムなどは花が萎れていました。今日は疲れていたので花殻の処理や水やりです。
写真はホロンベンセの長い花茎が外れた跡。 干支のサルが現れてきました。
1606
・・・ということで旅行写真は、カメラ目線を避けるジブラルタル・ターリク山展望台の子猿(バーバリー マカクMacaca sylvanus)です。 向こうは地中海です。
なお、このザ・ロックには実を付けたウチワサボテンが斜面のあちこちに、また多肉のバクヤギクCarpobrotus edulisは道路脇で花が咲かせていました。
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今日の薄赤紫の花

フレーム内ではロビビアが盛んに開花しだしております。 特に実生苗の初花は期待通りかワクワク感が有ります。なにしろ5年間待ったんです。
写真はLobivia acchaensis EZ134。 この初花は豪華でボルームのある薄赤紫となりました。

Acchaensis1605cocolog
 

こちらのロビビアはLobivia backebergii v. larae WR264。今年の初花苗です。これも期待に応えた花の姿となりました。 本体も球形で良い感じとなってます。
Larae1605cocolog_2

同じ種?と疑問符のついた開花中の苗も出ていますが、それば別の機会に。

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リト・テリカラー 実生8か月

昨年秋に実生したメセン類は、数や大きさ等のバラツキありますが、今の所は順調に推移してます。
先日、用土の乾燥が早いので脱皮が済んだリトープスの植替えをしました。予想外に根は鉢底までしっかり伸びて元気な状態でした。虫害も有りませんでした。余計なことをしたのかもしれませんが、まあこれも経験と思ってます。
Terricolor1605cocolog

写真は碧瑠璃系リト、テリカラーLithops terricolor C132です。
やっと透明点が現れたぐらい、まだ小さいです。それと全身ピンクの苗に初めて気が付きました。さらに、小さすぎる”peersii"も生き残ってます。
それぞれ、どう変化するのか楽しみです。
*Lithops terricolor C132の実生3か月目、脱皮前の前回記事は、こちら

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気になっていたロビビアの花 4種

快晴とともに各種サボが咲きだしてきました。その中で、色や形が気になっていた2011年の実生ロビビアの花4種を紹介します。

1.まず初めにボリビアの花、Lobivia Maximiliana R202です。開花3日目となって、中心部の黄色が現れてボリビア切手の花と全く同じ姿となってきました。 この切手のサボの正体を明らかにしたいと思ってマキシミリアナの実生を始めたので、当初の目標が達せられました。
R2021605cocolog

2.青玉L.pentlandii JK481。 幾つか咲いていますが、この苗はほんのり薄紫の花。 写真に撮るとそれなりに美しい花となりました。
Pentlandii1605cocolog

3.夢春丸 L. caineana R197. 綺麗なピンクの大輪花です。昨年まで花弁が巻いていた曲花の苗からです。環境や栄養状態で花の形は変わるんだと思いました。
先月咲いた別苗より丸い花ビラです。
Caineana1605cocolog

4.昨日初花となったLobivia tegeleriana。寿命はたった1日と短命でした。しかも少ししか開かず。それゆえ、写真は昨日の姿が精一杯。
Tegeleriana1605cocolog

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エビサボの白花です

三年前に播いたエビサボ・シャーピィー実生苗Echinocereus pulchellus v. sharpiiに初花となる白い花が咲きだしました。
明石丸の変種ということなんですが、写真のように小さくて可愛らしいです。
Sharpii1605cocolog

*前回記事(実生4か月)は、こちら

 

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これ、ボリビア切手の花かな

ボリビア、ラパスが故郷のロビビア・マキシミリアナLobivia maximiliana R202。 今朝は別苗の蕾が開きだしました。
今までのオレンジ色の花と異なり、赤い初花となりました! 蕾の色も真っ赤で、刺の出方も微妙に異なり、同じ種なのか半信半疑ですが・・・
Lobiviamaximiliana1605cocolog
 
添付写真のように花は開き始めのため、ネオポルテリア似となってます!!   
この尖った花びらと色合いは、以前ボリビア切手に登場したサボと同じ雰囲気なんです!!! 
westiiの種子が手に入らず確認できない点もありますが、偶然と半信半疑、確信、また稚拙な技術等が入り混じった写真となってます。
*午後少し開きましたので、写真変更しました。

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奇想丸 久しぶり

昨夜のナメクジパトロール時、エキノプシスの奇想丸が開花していました。 
久しぶりのサロメチール臭でした。
か細い苗が咲いてくれるのは、有難いことです。
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*奇想丸の前回記事はこちら。先月、六個の子を外して植込みました。

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ジブラルタルのアガベ

人口3万足らずのジブラルタルがFIFAへの加盟が近づいているとのヤフーニュースがありました。
ということで、ジブラルタル繋がりで、1969年スペインから発行された切手です。ジブラルタル湾の海岸線から眺めたザ・ロック(イギリス領)です。浜辺にアガベが描かれています。
 ついでに来週半ば、このターリク山の展望台からジブラルタル海峡を望む予定にしております。 
それゆえ、残念ながら10日間ほどサボテンフレームの管理や本ブログもお休みします。
Spain1969

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今年も大輪花

銀紐や美花角などのエビサボも咲きだしてきました。それぞれが大輪花で大変豪華です。
そのなかでも多数の黄色い雄しべと、太い雌しべが魅力的なのが添付写真、Echinocereus reichenbachii V. perbellusです。
冬場は3分の一に縮む軟弱なエビサボです。 腐らずにどうにかここまで。
Reichenbachii1605cocolog

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レブチアの種子を注文

今年はサボの実生をやめようと思っていましたが、実生シーズン入りで堪らず注文してしまった。 但し、レブチア等の小型サボで、花色もオレンジ系の種類を最低注文額程度にした。 開花までの期間も短いのも好都合です。

添付写真は、この条件に合致するRebutia pygmaea MN193です。 オレンジ色が良い感じです。
親指くらいですが、花は大輪(径5センチ)なので密植しすぎたようです。反省!
Pygmaea1605cocolog
*花は右苗から。下部に黒い蕾も伸びています。

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マキシミリアナ 三種開花中

サボテンフレーム内は徐々に花の種類が多くなってきました。現在、5年前に実生したロビビアのマキシミリアナ三種が開花中です。
左側はLobivia maximiliana v. intermedia KK784、中央はL. maximiliana R202、右側はL. maximiliana v. violacea WR735です。  
花色も形も違いますが、それぞれ魅力的です。
Maximiliana1605cocolog

*なお、同時期蒔いたL. maximiliana v. miniatiflora WR452も一月前に開花しました。

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薄紫色が濃くなった紫式部

昨夜開いたロビオプシスの紫式部の花は、午後3時を過ぎても元気に開いていました。
フレーム内が手狭になり軒下サボテンとなりましたが、今季の蕾や花の色は幾分濃くなり、見栄え良くなってきました。
追い出されてプラスの効果とは嬉しい。
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*紫式部は手前の小さな苗です。奥は新天地古株。
*紫式部の前回記事は、こちら
*結局、翌日の昼ごろまで開花してました。

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ホロンベンセの花 三年ぶり

パキポのホロンベンセの蕾が開きだしました。 17センチに伸びた花茎に黄色の釣鐘状の花一輪です。
 今季は三本の花茎に花一輪ずつで終わりそうです。 無加温栽培ゆえ温湿度が足りないのでしょう。 大変出来が悪いのですが、何せ三年ぶり。咲けば良いんです。
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*ホロンベンセの半月前の前回記事はこちら

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ヤレータの切手

レイチェル・サスマンRachel Sussmanの動画「世界で最も長寿な生物」を見ると、冒頭に特徴のある植物が紹介されていた。
それがヤレータYareta(Azorella compacta)。南米アンデス標高3200~4000mの高地に自生するセリ科の常緑多年生植物です。 生長は1年で1.5cmと遅く、紹介されていたのは3000歳を超えているとのこと。

Yaretabolivia  
 
 以前紹介したボリビアの絶滅に瀕している植物切手(4枚組、2013年発行)の1枚にヤレータが登場していました。その時は地味な地衣類かなとも思ってましたが、大間違い、大変有名なんですね。 切手をよく見ると、密集した表面に花が咲いているようです。
なお、動画では縄文杉や奇想天外、バオバブなども登場していました。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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