サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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軒下の橙色花

フレームから追い出されたサボテンLovibia variispina HR19025aに大輪の橙色花が咲きました。 通風と日照良好な場所で頭から雨水を浴び、今のところ順調です。
Variispina1606cocolog
*Lobivia variispina の前回記事、花糸や花色違いは、こちら

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チグリアナの褐色変

ロビビアのチグリアナLobivia tiegelianaは春から調子悪く、ほぼ全体が白褐色になってしまいました。
ダニがいる様子もなかったのですが、一応殺ダニ剤を噴霧。さらに環境変化として、フレームから軒下に移し、直射日光や雨に当て続けてみました。
現在、褐色化は収まり、刺も出てきて一安心です。 
そんなこんだで、避難・療養場所としての軒下にサボテンが増え、手狭になっています。
Tiegeliana1606cocolog
*Lobivia tiegelianaの花は、こちら

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潜る青磁玉実生苗

久しぶりにリトープス。現在、我が家のリトープス達は、脱皮を済ませて静かにしておりますが、今季は結構痛んでしまい、消滅したものが多数ありました。
 添付写真は一番元気そうというか、用土に潜り込んで夏眠している青磁玉Lithops helmutii EH65です。
この時期に、この姿と青緑色は嬉しいです。どうか、あと2か月だけそのまま眠っていてくださいと願うだけです。
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*青磁玉の前回記事、昨年秋の様子はこちら。同じ配置です(この間、二重脱皮した苗などもあります)

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三島園と藍壺の瀧

地元の古い観光案内を読んで、見知らぬ呼称に気が付いたことのメモ。
国立国会図書館デジタルコレクションの”沼津之栞(明治41年、平山岩太郎編 蘭契社)”には、「◎三島園 三島驛真向一町ばかり緑の森の中に三島園というがある、夏の遊覧には屈強の場所だ、・・・」の記述。 それ以外は現在の鮎壺の滝付近の一般的な説明で、滝は藍壺の瀑布(あひつぼのたき)と表現していた。 
裾野の佐野瀑園ほどではないにしろ、現在の下土狩駅近くの鮎壺の滝付近一帯は、村民が集う場所であったような記述です。今の鮎壺公園と鮎壺広場の原型かもしれない。
添付”沼津町及近郊略図”の中央、三島驛傍に三島園と記載されていることに注目。
1606

これが、大正5年版になると、単に藍壺滝というピンポイントの説明となっています。大正3年当地に実業家安生慶三郎氏が居を構えたことと関係があるのかもしれない。 
さらに、遡って明治28年の”沼津案内(間宮徹太郎、蘭契社)”では、藍壺の瀑布の説明のみとなっていました。
これらのことから、三島園とは明治後半の一時の名称であったようです。
ともあれ、伊豆半島ジオポイント・鮎壺の滝一帯は明治時代からの名勝であるということが自分なりに裏付けられた。

<追記> 明治41年頃の絵葉書にも、「三島園 藍壺の瀧」と表記されていた。

濃色のアカントプレグマの花

今日開花した3種の花です。
種名はトゲトゲという意味と知ったロビビア アカントプレグマLobivia acanthoplegma JK10が開花してきました。 花弁の色や形が結構目立ちます。 刺と蕾との記念写真です。
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次は、久しぶりに開花したエビサボ 銀杯(Echinocereus sciurus SB1258)。これもあっという間に大輪花。横からの姿も素晴らしいです。 金竜も咲いて、もうエビサボの花は終了です。
1606_2
* 銀杯の真上から見た姿は、こちら
最後は、マミラリア ブーリーMammillaria booliiの群開です。今年は苗が充実しており、調子良いです。子にも花芽がでていました。
Boolii1606cocolog

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今朝の椅子 6月26日

軒下サボテンの今朝は、芳金丸と二花目になるウチワサボテンの黄、エビサボ金竜の薄紫、まだ咲き続けているレブチア宝山の赤、そしてRebutia minuscula ´xanthocarpa v. lilacinorosea´のライラック色です。
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今朝の椅子 6月25日

雨が一時止んだ時、軒下サボテンを撮った。 夜から開花中のロビビア ゼケリィの赤紫、ロビビア マイラナの黄、レブチア宝山の赤です。
最近、デロスペルマの葉先が齧られてきた。
Photo

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奇想丸の蕾に刺

昨夜はエキノプシス奇想丸3株が開花した。結実しないように、早めに花殻を切りとっていますが、太い一本に鋭い刺が密集していました。
あらためて蕾の写真を見ると、付け根は丸く、そこから細い刺がでています。
この古株は生長点がつぶれており、脇芽が何個も発生しています。そのうちの一つが、途中で蕾に変化したように見えます。
こんなことも、あるんですね。 これからは刺されないように気を付けないといけません。
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*奇想丸の花の姿は、こちら

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恵比寿笑いの葉

一月前に蒔いた恵比寿笑いの苗は本葉が出始めてきました。 この苗は’scattered leaves"とのことですが、この表現をわざわざ記載した点が気になっています。
特別に葉の出方がまばらなのかな?  比較できるまで、大きくなってもらいたいところ。
 
そんなことで、大株の葉を眺めながら接写したのが添付画像。 表面(裏表とも)には毛がびっしり、葉脈の部分にもありました。
どうりで、もそもそした葉とガッテン。
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午後の椅子 6月23日

軒下サボテンの定番が咲きそろいました。 短毛丸の白、青王丸と地久丸の黄、宝貴青の橙、赤裳丸の赤です。
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今宵の椅子 6月22日

今夜、開花した短毛丸と奇想丸の白花。 夜も開花中のマツカナ インターテクスタMatucana intertextaの黄花です。
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直立不動の珠毛柱

エビサボの珠毛柱Echinocereus schmolliiは、植え替えてから2か月間、直立不動のまま。普段の”のたうちまわる”姿にならず、しかも芽も動いておりません。調子悪そうです。
真夏になれば動くかもしれませんが、肌色も悪いのでダニ退治の"粘着くん"を噴霧し、さらにガラス小温室からフレーム内に移動してみた。
先月調子悪かった銀紐もフレーム内では脇芽が元気よく伸びてきたので、同じようにゆけばいいんですが。
Schmollii1606cocolog
*珠毛柱の前回記事は、こちら

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大きくなったな~テヌイッシマ 

コピアポアのテヌイッシマCopiapoa tenuissimaは、今日は2輪。今季、何回も開花しており、いつ見ても渋い黄色です。
実生七年、径55ミリ。消滅することなく、着実に大きくなっています。
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*テヌイッシマの初花時の記事は。こちら

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今朝の椅子 6月20日

曇り空ですが、軒下のウチワサボテンと鮮麗玉が開花。フレームからは昨夜開いた金子ギガンティアです。
このウチワは中学時代からの2代目実生苗。初花です。 鮮麗玉は最後の一輪。
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*ウチワサボテンの前回記事、蕾の姿は、こちら

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今朝の椅子 6月19日

軒下サボテンの開花は一休み。フレームからマツカナMatucana weberbaueriとロビビア デンシセタLobivia arachnacantha v. densiseta です。
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ロビビアの果実 完熟した

一月前に咲いたロビビアのテゲレリアナLobivia tegelerianaの実が、急に膨らんで裂果してきました。 短命の小さな赤花でしたが,実は1円玉より大きいです。
裂果前後の実を切断すると、種子は双方とも黒いのですが、果肉の水分量に大きな違い。なるほどとガッテン!
それにしても、実の刺は鋭く、血が出るほどで痛かった。
Tegeleriana1606cocolog
*Lobivia tegelerianaの前回記事、赤花の姿は、こちら

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今朝の椅子 6月18日

今朝は梅雨の晴れ間、日差しが強い。軒下で咲いていた地久丸の黄色とレブチアの桜色です。 フレームからゼケリィLobivia zecheriの応援です。
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今朝の椅子 6月17日

今朝の椅子は、ロビオプシスの芳金丸です。数あるカキコの親。
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*芳金丸の前回記事、”黄花たくさん”は、こちら

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レモンがオレンジに!

実生5年目にして咲いたサボテンは予想外のオレンジ花であった。 微かにレモン色を期待していたのですが・・・。
それにしても、Echinocereus dasyacanthus JRT4104の種子に紛れ込んでいたこのサボは、細かい白刺のみで、下は太い根。 一方、全く違う姿の本体は、今年も音沙汰なし。
ともあれ、種名不明の小サボが、傾きながらもオレンジの大輪美花を咲かせてくれたので、感謝。
Cocolog

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今朝の椅子

今日は軒下のサボテンの短毛丸、杏鶴丸が開花。マゼンダの大輪花は、フレーム内からカルデナシアーナ Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498の応援です。
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*ボリビア タリハのサボテン、カルデナシアナの前回記事は、こちら

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今朝のロビビア三輪

昨夜から咲きだしたロビビア・ゼケリィLobivia zecheriは、今朝、いい感じの色合いの花となっていました。 三輪同時は初めてのことと思うので、写真を撮った(今頃の季節、翌日には花は痛むためです)
なお、このロビビアは上に伸びて(徒長?)しまってます。 フレーム内の環境が一因と思い、一部サボは軒下に移動し、直射日光と雨に曝しております。
今のところ、刺も蕾も出てきており順調です。
Zecheri1606cocolog
*Lobivia zecheriの前回記事は、こちら

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スペインのユーロ硬貨

 昨日届いたスタンプマガジン7月号の表紙は、セルバンテス没後400年の切手であった。ドン・キホーテとサンチョ・パンサと風車等が描かれていました。
 先月の旅行では、ガイドさんが盛んにセルバンテス(1547ー1616)の生涯を説明していましたが、全く頭に残らず、この冊子で知った次第。
手元にない切手に代わって、1930年セルバンテスを記念して造られたマドリッドのスペイン広場での写真を添付しました。
それと、持ち帰ったユーロ硬貨にセルバンテスの肖像と名前が刻印されていることも、今日気が付いた。 ・・・全くなんということだ。
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デロスペルマを購入

近所の園芸店にて、25%引きでポーチュラカと黄花のデロスペルマDelospermaを購入した。ラベル裏面によると耐寒性マツバギクとのこと。
雨が降っても、これからは門前の椅子が定位置です。
まだ花が咲いていない初日は、フレーム内からロビオプシス”伊豆の踊り子”を取り出し、少し華やかに記念の写真を撮った。
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ラテリティアの若草色

実生4年経過した各種ロビビアの内、まだ蕾が出てこない一つがラテリティアLobivia lateritia JK380(和名は秀麗丸)です。この間、順調に大きくなり、今は元気いっぱい新棘出しています。
Ken Preston-Mafhamの本によると、ボリビアの現地球は棘に覆われ、いろいろな色の花が咲くサボテンです、
しかし、フレーム内のラテリティア、現在の魅力は粉を噴いたような薄緑色の肌と棘です。
若々しい姿もこれはこれで良いのですが、1,2年後には花の魅力も付け加えたいところ。
Lateritia1606cocolog

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ロゼイフローラの赤紫

ロビビアのロゼイフローラLobivia acanthoplegma v. roseifloraが咲きだしてきました。濃い赤紫の美花です。
種名の”acantho”は棘ということなのですが、このロゼイフローラはごく普通の棘なんです。そうなんです・・・・・・繁々眺めて他の部位、この花の雄蕊の色に初めて気が付きました。 
中心部の花糸は赤紫一色。一方、外縁部?の花糸は先端部のみ赤紫となっていました。
Roseiflora1606cocolog
*ロゼイフローラの前回記事、昨年の丸い美花はこちら

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ロビビアの白花です

昨夜からペルーのロビビア、レプタカンタLobivia schieliana v. leptacantha ES144が咲きだしてきました。白といっても濡れた感じの白花です。
左隣の株は黄色の花で、同じようなしっとり感を有していました。 今度は混同しないようにラベルを挿した。
タイミング外して一輪ずつとは、奥ゆかしい。
Leptacantha1606cocolog

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門前の軒下サボテン

今日は色鮮やかなサボテンの花を多くの人に楽しんでもらいたいために、ひっそりと咲いていた軒下のサボテンを門扉の前に移動しました。
すのこや直置きでは味気ないので古椅子の上に格上げ。今日の花は、杏鶴丸、レッドミーチャ、ロビオプシス不明種、青王丸、地久丸です。
背もたれを短くする作業や白ペンキ塗りを明日も継続します。
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明石丸 片側ずつ咲く

エビサボ明石丸に桃色の花が咲きだしてきました。それも先月咲いた後、残りの稜に六つの蕾が出て開花。昨年と同じ咲き方になりました。 鉢回ししていないからなのかな?
この明石丸は接ぎ苗ですが、ここ数年太い実根に代替わりし、図体は一回りスリムになってきました。
それゆえ、一度に10数輪、流石に無理ということかも。
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*東側(下側)の稜に、5月初めの開花痕が写っています。
*昨年の開花時の様子は、こちら

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杏鶴丸 5輪

ロビオプシスの杏鶴丸が、一度に5輪咲きだしました。杏色の花ビラに緑の雌しべ(写っていませんが)です。
丈が高くなって傾きながらも、元気に咲いています。
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*杏鶴丸の上から見た姿は、こちら(1年前)

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新天地の大きな蕾 ここまで

ギムノの新天地に出てきた大きな蕾の1週間後の様子です。
扇型に花弁は開きましたが、花筒は扁平なままでした(刺が邪魔しているわけではありません)。
上からは雄蕊が少し見える程度で、柱頭は隠れたままでした。 初めてのことなので、萎れかけたら内部を観察してみるつもりです。
1606
なお、画像には正常な蕾と花、丸い花殻、刺が出てきた昨年の蕾(左側2つ)、萎れた昨年の蕾(2度目の蕾の生長が止まったため。五稜右)が写っております。

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キラキラの二グロストマ

早朝からロビビアのニグロストマLobivia jajoiana v. nigrostoma MN30の花が開いていました。
目元パッチリ、豪華な黄花です。
このキラキラに同時に開花していた夢春丸もひっそり。 そろそろフレーム内は夏かな。
Nigrostoma1606cocolog
*ニグロストマの前回記事は、こちら
*ロビビア夢春丸の花は、こちら

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大仏殿の花とキズ

エビサボの大仏殿や金竜の花が咲きだしてきました。大仏殿は今年は少し増えて四輪、私にとってはまずまずの成績です。

 横から見た花を撮ると、下側面に規則的な”八の字”の傷跡が! 急激な膨らみによる”ひび割れ”と思われます。 
ふっくらした姿には、こんな側面もあったのです。 難しいです!
Photo
*大仏殿の前回記事は、こちら

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ギガンティア 満開

ディスコカクタスのギガンティアの蕾が伸びだし、今晩開花しそうです。
実生苗3株に8輪。フレーム内は、既に甘い匂いが充満していました(午後5時撮影)。
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*ギガンティアの前回記事、冬越し中の姿は、こちら

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ディキソニアエ 満開

フレーム内ではツルビニ、烏丸、ディキソニアエ、フラビフロールス等の小さな花が咲き続けております。
写真はディキソニアエの白い花です。一斉に咲いて、花弁の形や花糸の色(赤、白)等の個々の違いが良くわかりました。
これでも実生5年経過しており、毎年ミリ単位で大きくなっています。それゆえ、これで忍耐力が付きました。
Photo
*ディキソニアエの前回記事は、こちら

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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