サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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今日の椅子 7月29日

今日は快晴、強い日差しになってきました。 鉢植えのポーチュラカも咲きだしました。 
添付切手は、多年草の馬歯牡丹Portulaca oleracea var. granatusの花(1998年中華民国発行)です。
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レブチアの蕾がおかしい

4年前に蒔いたレブチアヘリオーサRebutia heliosa WR314は、遅まきながら先日咲いたのですが、その様子が怪しい。
ナメクジに食べられたため3頭になった頂部に蕾が発生し、開花後は生長点が伸びておかしな具合です。
同様にR. minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の子の頂部に蕾!
このような姿は息苦しく、窮屈ですね。
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真夏の薫光殿 生長中

花が終わったマミラリアの薫光殿(麗光殿)は、この暑さで一斉に生長を開始しております。
紫紅色の大輪花と違って、この勢いは清々しく気持ち良いものです。
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*前回記事、麗光殿の花は、こちら。 左端の苗です。

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土色の天女扇

蝉が鳴いて一層蒸し暑いこの頃、メセンは夏眠中なのですが、様子が気になります。 特に、昨年の夏はフェネストラリアや神風玉が全滅してしまいました。

添付写真は、かろうじて生き残った天女扇2株Titanopsis hugo-schlechteri SB1342です。 赤玉土を被せるように夏越しさせています。 
どうか、もう少しこのままでと祈ってます。
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*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342の前回記事は、こちら。 あれから、大きくなっていない点や、全滅させてしまった所など多々、こちらが潜りたい。

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こけし姿のエビサボ

段ボール箱を開けたら、思い出のある古いこけし人形! 捨てられません。 同様にサボテンフレーム内にも、こけし姿のエビサボが生き延びてます。
写真左は蛾燈(Echinocereus primolanatus)。実生6年になるのですが生育不調ゆえ依然小指ほどの大きさ。 今年、フレーム内での置き場所を1メートルほど移動させた結果、生長を再開し、このような姿になったものです。
写真右は、見苦しい姿の白紅司Echinocereus chloranthus SB245。実生丸5年になりますが、こちらも同様な移動で、つぶれていた頂部から新刺が伸びだしてきました。
こじれた苗なので今後も心配ですが、生長再開の兆しが見えて一安心してます。
以上、恥ずかしながら、未熟な腕と処分できない症候群、バカの壁の話題でした。
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*蛾燈の前回記事(実生2年)の姿は、こちら。

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天馬空のイモ 黄色くなる

ますます元気なパキポのサキュレンタムPachypodium succulentum(天馬空)の話題です。
今年初めて5センチほど出して植込んだイモ根は、この頃の強い日差しでテカテカの黄褐色になってきました。 少しいい感じです。
また今月、長く垂れ下がった枝を切り詰めましたが、すぐ脇芽が伸びてきました。
渋い趣の枝には、なかなかなりませんね。  実生4年の若さなので、バランスが難しいです。
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*サキュレンタムの前回記事、イモ(塊根)は、こちら

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ひょろひょろの実生苗

昨年蒔いたサボテンの実生苗のうち、まだ安心できないのがワインガルチア属の2種。 特にWeingartia kargliana BLMT89.01は、置き場所を変えてから緑肌になり、生長開始しましたが、写真のように徒長してます。しかし、これは良い方で、真ん中の3本は1年前とほぼ同じ、ほとんど動いておりません。
どこかがおかしい。焦ることないかもしれませんが、そのサインへの対処が判らない。
Kargliana1607cocolog
*もう一つのワインガルチアWeingartia pucarensis HJ1201の記事は、こちら。 3か月経て、赤い苗3本も緑色になりました。

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やっと出番の赤い花

今日は小雨、セミも鳴かず静かです。フレーム内では赤花のロビビアLobivia saltensis v. multicostata TB418.1が一輪咲いていました。 未だ蕾も数本あり、夏バテしていません。

花の少ないこの時期、偶然にも同じ苗による、同じポーズでの1年振りの登場です。 ただし、子付きになりました。
Multicostata1607cocolog
*Lobivia saltensis v. multicostata TB418.1の前回記事は、こちら

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パロディア 一種の実生

昨年蒔いたパロディア セント・ピエアナParodia saint-pieana DH183の実生報告です。私には初めてのパロディア(ノトカクタスではなくて)の実生です。 アルゼンチン サルタ州北部産の珍しいサボらしい。
すんなり大きくなってくれませんが、春になってから薄緑色の肌になり少し生長してきました。
大きくなると群生し、小さい黄色の花が咲くようですが、まだまだ先のことです。
ところで、添付花切手はブルガリアから1980年に発行されたParodia saint-pieanaです。今日、これがこれだということが分かった次第。 ”サボテンの切手帳”への転載も忘れていました。
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ぐるり一周 メロの実

梅雨明けし、フレーム内は40度近くまで上昇しています。 ますます元気なサボは、メロカクタス層雲です。
花座の上に、薄赤紫色の実が一斉に伸びだしてきました。 これくらい数があると見ごたえあります。 同心円状に咲くと判りましたが、それは何時だったのか。1607

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ヒルデウィンテラ アウレイスピナ 実生1年

昨年蒔いたヒルデウィンテラ アウレイスピナHildewintera aureispina(Cleistocactus winteri) WK262の現在の様子です。
 5月初め、生長し始めた柔らかい頂部をヨトウムシに齧られてしまいましたが、小指くらいの大きさになってきました。
一昨年仲間入りした黄金紐は、4,50センチになっても花は咲かず、更に狭いフレーム内ではハンギングできず、置き場所に困ってきました。
今はかわいい子苗もオレンジ色の花が咲く迄待てません。早く居場所を探さないと・・・
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富士山とアロエ

趣味の多肉植物切手の話題です。
スタンプマガジン8月号には、{テーマ別日本切手カタログ Vol.1」の「富士山」の記事。多彩な富士山切手を作画・撮影地点別に紹介されているようです。

そこで添付画像は、「アロエと富士山」の80円切手です。オリジナルフレーム切手{Izu Winter 伊豆の「冬」」(郵便局東海支社、平成20年12月発行)の使用済みの1枚。伊豆市、伊豆の国市、函南町から眺めた冬の富士山切手です。南伊豆にはアロエセンターがあるくらい繁茂していますが、世界遺産の富士山とアロエを組合せた切手は、ナイス!
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さて、この切手の撮影場所? 富士山と駿河湾、岬の様子から伊豆市土肥辺りからと推測しています。
偶に立ち寄るところなので、タイミングが合えば写真を撮ってみたい。
 

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珠毛柱 生長し始めた

調子悪かったエビサボ珠毛柱(Echinocereus schmollii)の、その後の様子です。
殺ダニ剤を噴霧し、ついでにフレーム内に移動させて3週間。 5本の頂部から緑の新芽と白い綿毛が出てきました。 さらに、下部の枝に2本の脇芽。 写真はその様子(上部のみ)。奥はエビサボの銀杯Echinocereus sciurus SB1258の大輪花です。 
 
これで、一安心です。
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以下は反省・確認ポイントのメモ書き。
今期、生育不良の珠毛柱、銀紐など4種の紐サボテンの対処から判ったこと。
①イモと緑色の肌が重要ということ。 ②春先から色艶をチェック。退色しだしたらすぐ殺ダニ剤等に噴霧をする。又は、あらかじめ定期的に噴霧。 ③放置すると苗は、すぐに褐色となり、新芽が出にくくなる。 最後は、切り戻しで枝の更新をする。 ④少し湿ったフレーム内の方が調子が良い。
 

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緋花玉の花 2輪

今日、最後と思われるギムノの緋花玉の花が2輪咲いていました。 親指ぐらいの大きさで仲間入りして10年以上。 もう立派なハシラサボテンとなりました。
今年は色艶良く充実していますので、久しぶりの写真です。
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緋花玉の前回の写真は、こちら

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芳姫丸の赤い花

今朝、芳姫丸の蕾が開いてきました。 フレーム内のロビビアの花が少ない時に有り難いことです。
この芳姫丸は仲間入りしてから5年。写真の通り、子も大きくなりました。
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*芳姫丸の前回記事は、こちら

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メロカクタスは元気

今日は、熱中症情報(WBGT値)は”警戒”となっており暑い!
高温のフレーム内では、メロカクタスの層雲が花座から実を伸ばしてきました。 調子良いようです。 そこで、椅子の上で、全体の写真を撮りました。 なお花座は形成から3年目、全体の姿写真は8年ぶりです。
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*層雲の前回記事(凸凹の種子)は、こちら

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レブチア実生苗の植え替え

春先に植え替えてから、調子が今一歩とか、密集してきたとかいう苗の植え替えしています。今日は、ボリビア タリハ産のレブチア2種。
生長にばらつきのあったRebutia spec Lara & Aguilarの鉢では、生育不良苗は予想通り用土詰まりで根がボロボロでした。
一方、昨年の実生苗Rebutia narvaecensis MN528(写真下)は、うれしいことに鉢一杯に生長したため、3鉢に植え替えしました。この調子だと来年あたり、ピンクの花が咲くかもしれません。
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* Rebutia spec Lara & Aguilarのピンクの花は、こちら
*Rebutia narvaecensis MN528の前回記事、実生半年の様子は、こちら
 

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バリイスピナの大輪花

早朝からロビビアのバリイスピナLobivia variispina HR19025aに大輪の橙色花が咲いていました。 10センチにも満たない本体なのに! これぞ花サボテン! しかし、花の寿命は昼頃まで、しかも花付きは今一歩。 今年は、この苗の三輪だけでした。
まあ、見飽きることがないのは良いことです。
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* Lobivia variispinaの前回記事は、こちら

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元気なロスラーツム

今日は日差しが強く痛いくらいでした。 一方、この時期に調子よいのは軒下のパキポ達。一層元気に葉を伸ばしております。それゆえ、椅子の上はロスラーツムPachypodium rosulatum。丸四年と三年の実生苗です。
種子の出所(海外、国内)以外に、葉や幹の様子が違います。いろいろなタイプがあるのかもしれない。 もっと太くな~れ!
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*手前丸三年の実生苗の前回記事は、こちら
*右奥、丸四年の実生苗の前回記事は、こちら

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下土狩駅は解体中

今日は富士山の静岡県側の登山ルートの山開きでした。 写真は午後の富士山。山頂が雲間から覗いていました。
正面建物は6月から解体工事中の御殿場線下土狩駅。歴史のある建物でしたので、残念です。半分ぐらいの、小さな新駅舎になるようです。
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今朝の椅子 7月10日

昨日の豪雨も止み、今朝は快晴。 椅子の上は、実生八年になった地久丸の黄です。
次から次へと咲く花を愛でるだけでなく、見苦しい花殻を摘む作業もしないとね・・・

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恵比寿笑いは、本葉発生中

今年5月下旬に蒔いた恵比寿笑い(MESA由来種子)は、本葉2枚となりました。 また、少し遅れて国内業者サイトから購入した新着種子の苗は、徒長してますが、今のところ順調です。 ・・・と1年目は良いんですが、2年目から失敗ばかり。正直ストレス多いです。
 ところで最近、オークションではパキポ類の人気は急上昇しています。上記業者由来の種子までも超高値で転売されていたのには驚いた。
足元ざわついていても、私はゆっくりした生長を気長に楽しみたい! ・・・というのも本ブログのアドレス(URL)は、”恵比寿笑い5センチ”なんです。
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*写真左(MESA由来)、中(国内産)、右(おまけのホロンベンセ、国内産)
*発芽直後の姿は、こちら

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今朝の椅子 7月8日

昨日の強烈な日差しと違って、今朝は雨が降りそうな曇り空。 今朝の椅子は、群開している花鏡丸の紫、病気静養中でも咲いたチグリアナの濃紫、マイラナの黄です。
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ゼケリィの赤い刺

軒下サボテンのロビビア ゼケリィLobivia zecheri に出てきた子の刺座に赤い斑点がついていた。ダニかもと接写すると、短い鷲爪様の赤い刺であった。 う~ん、不思議な刺です。
この種の刺は親の刺座には無いので、一時的に発生する刺のように思います。
一方、フレーム内のゼケリィの萎れた花殻を取った跡から、同じような赤い刺が数本現れました。
花の美しいゼケリィの隠れた秘密。どんな役割しているのかな~
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*この軒下サボテン、ゼケリィの花は、こちら

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今朝の椅子 7月7日

今朝は快晴。 短毛丸の白、芳金丸の黄、紫式部の紫です。
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午後の椅子 7月6日

今日は朝から濃霧の中を箱根越えして外出していました。
エビサボ金竜の今期最後の花でしたが、もう閉じかけていました。 今週中に植え替えします。
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翌7日の朝の様子
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マツカナ3種の実生1年

昨年蒔いたマツカナ属のサボテンの経過報告です。写真右下はMatucana huagalensis。テカテカ肌が魅力です。花色は? 
左下はMatucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04 、比較的新しいマツカナ。ピンクの花期待です。
左上はMatucana madisoniorum、奇仙玉の白花タイプです。 今のところ順調に生長中。
 なおフレーム内は、ロビビアやエビサボに代わってマツカナの花が多数咲き続けております。数年後、これらの種も参加できれば、言うことありません。
右上の白い玉は1昨年の実生、マミラリアの月宮殿Mamillaria senilisです。
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*Matucana oreodoxa ssp. roseiflora の由来と実生2か月目の姿は、こちら
* 白花奇仙玉発芽時の姿は、こちら
 
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エビサボ衛美玉 子吹き

エビサボテンの衛美玉Echinocereus fendleri v. kuenzleriが、実生七年目に初めて子吹きしてきました。
生長が遅いのでやきもきしていました。一応、元気だという嬉しい便りです。
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*衛美玉の花は、こちら
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デロスペルマの葉の食害

先月購入したデロスペルマ(耐寒マツバギク)の葉先の食害が、ますます酷くなってきたのでスプラサイド乳剤とデナポン誘殺剤をばら撒いてみました。
今朝、4センチくらいのヨトウムシが転がっていました。
前にレブチアやリトープスも齧られたことありましたが、どこから潜り込んでくるのかな? 
梅雨の時期は油断なりません。
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*ヨトウムシによるリトープスの食害は、こちら

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黄裳丸 蕾たくさん

ロビビアの黄裳丸の蕾が一斉に動き出す気配、その数11個です。
しかし、残念なことに苗の頭部は南米病?のためつぶれてしまっています。昨年来、ホウ酸処理をしていますが、反応してません。
全エネルギーを花に注いでいる感じ。 子吹きでもすればいいのにと思うんですが・・・
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*昨年の様子は、こちら。 この苗の黄花は、こちら

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マミラリア麗光殿 最後の一輪

日差しが急に強くなってきたので、フレームに寒冷紗を被せました。 中ではマミラリアの麗光殿実生苗が一輪。こちらも負けずにギラギラです。
新刺が発生しはじめたので、これが最後となります。
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今朝の椅子 7月1日

今朝は快晴、暑くなりそうです。 今朝の軒下サボテンは、レッドミーチャーのピンク、地久丸の黄、Lobivia variispina 開花2日目の橙色です。
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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