サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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白珠丸 ポツポツと咲きだす

8月も今日一日。秋の気配を感じたのか、フレーム内ではマミラリアの白珠丸が開花し始めてきました。
購入してから既に5年。丈夫なサボで背は25センチくらいに伸び、周りの子は約20個になりました。
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*白珠丸の樹脂の記事は、こちら

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三島駅の戦前駅スタンプ

 今日は、ちょっとマニアックな地元ネタです。 
現在の御殿場線下土狩駅は、旧来の北側半分が暫定的な駅舎ということになっており、次の工事が来年3月末まで進行中です。
 
この駅は丹那トンネルが開通(昭和9年12月1日)するまで東海道線三島駅、また豆相鉄道(現駿豆線)の出発駅として伊豆の玄関口でした。
このことを明確に示したのが、昭和8年2月8日の三島駅の駅スタンプです。
絵柄は、①三島大社の鳥居、②天城の山々、③山裾に湯煙たつ温泉街。まさに伊豆への玄関口のイメージとなっています。 島崎藤村、夏目漱石、井上靖、宇野千代、川端康成等々の小説家が乗り換えのため、このホームに降り立ちました。
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ところで駅スタンプは近辺の名所・名物を絵柄とするのが普通ですが、それらしきものはどこでしょうか? 
思うに、鳥居脇の黒い岩は富士山からの三島溶岩で、二条の奔流は鮎壺の滝を表現しているのではないかな。 
 
それはさておき、こじんまりとした昭和レトロの下土狩駅。 これからは伊豆半島ジオサイト、例えば鮎壺の滝、割狐塚稲荷神社、原分古墳、窪の湧水、水神社、駿河平等10カ所への玄関口として多数の方々が乗降りするのを願ってます。
*スタンプ画像は、絵柄を明瞭にするため一部トレースしております。

花笠丸 夏に一輪

レブチア(旧ワインガルチア)の花笠丸に一輪花が咲きました。色は薄めの橙色となっています。
この調子の悪かった花笠丸は、三か月前にフレーム内の日差しが弱い場所へ移動しました。
写真の通り、下部は褐色になっていますが、上部は順調に膨らんで生長しています。
来春の群開を見るまで安心できませんが・・・
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写真手前はエビサボの大仏殿です。同様に移動した結果、頂部の色も緑色で順調です。
狭いフレーム内では僅かな移動なのですが、生育に大きく影響していることを実感してます。
*花笠丸の前回記事(開花中)は、こちら
 

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奇仙玉の頂部

今朝も咲き終わったマツカナの花殻を摘んでいると、マツカナ奇仙玉の頂部が粉を吹いたように白くなり、さらに次の赤い花芽が数個発生していました。 もう秋の気配を感じているのかな~
昨年実生した白花奇仙玉の方は一層大きくなって密集状態。細長くならないように植替えをしなければいけなくなりました。
画像は奇仙玉の頂部の様子です。子苗は、もう刺も発生しなくなり、少し一人前。 疣の幾何学的模様はおもしろいと思った。  
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*それぞれの1年前の様子は、こちら
 

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ナミビア産のリトープス6種

昨日8月26日は、国連が制定した「ナミビアの日」だそうです。 ということで、一昨年蒔いたリトープスの内、コールナンバーからナミビア原産の小苗の現状を報告します。
添付画像は、神笛玉(左上)、花輪玉(中上)、ロウクシー(右上)、グレー招福玉(左下)、グリエルミー(中下)、雲映玉(右下)の代表的な子苗です。
一応、丸2年経ると、それぞれ特徴ある姿になってきました。
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そろそろ植え替えの準備をしなければなりませんが、日中暑いため9月になってから適宜進めたいと思ってます。
なお、1966年8月26日にナミビア解放闘争が始まりましたが、各リトープスはそれ以前に発見されております。
*神笛玉:Lithops dinteri C206 pale green top, bright red dots、花輪玉:L. gesineae v. annae C78 warm orange colors, truncate 、ロウクシー: L. julii fulleri rouxii C215, mustard border、 グレー招福玉:L. schwantesii ' grey' C250, few red lines, dark grey body、 グリエルミー:L. schwantesii 'gulielmi' C184 orange brown top, red lines、 雲映玉: L. werneri C188 tiny with red lines
前回記事は、それぞれの種名をクリックしてください。
 

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群生状態のラウシー

今回は群生状態のラウシー、スルコレブチア種ではなくロビビア種の小苗について。
ロビビア ラウシーLobivia rauschii WR635は、現在子吹きが盛んで群生状態になっています。 それも皆小指ぐらいの大きさで、ざっと数えて40個がプレステラ内に収まっています。
親を超えていない点は可愛い~
赤花を期待して4年前に種を蒔いたのですが、この勢いでは当分望めません。 
このままフレーム内で甘やかしていては、軟弱になるばかりと予感。
これからは軒下で厳しく育てたい。
Rauschii1608cocolog
*ラウシーの前回記事、実生半年の姿は、こちら
 

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処暑のゼケリィ 濃赤花

昨日は処暑。 そろそろ暑さも和らいでほしいところ。 
今朝は、急に蕾が大きくなってきたロビビア ゼケリィが開花していました。濃赤花の大輪美花です。
花色とともに、小振りな苗という点も気に入っています。
Zecheri1608cocolog
*この苗Lobivia zecheri の前回記事は、こちら

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輝く黄花のマイラナ

秋の虫も鳴きだし、朝も幾分涼しく感じられるようになりました。 軒下ではロビビア・マイラナが鮮やかな黄色い花を咲かせてきました。
小さい苗に輝く金メダル。いつもありがとう。
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一等星が三つ

今夜8時頃、南西の空に一等星が三つ並んでいました。 台風9号の影響で空が澄んでいるのかな、それにしてもおかしいな?
国立天文台歴計算室の”今日のほしぞら” で確認すると、上から土星、火星次いでサソリ座のアンタレスであった。
例年8月の今頃、このような配列が見られるとの事。
夜中に雨が降るかもと心配して、外に出て良いものを見ることができました。
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パキポ実生苗シワシワ 危なかった!

台風9号に備えて室内に取り込んでいた実生3か月の恵比寿笑いを定位置に戻したところ、水不足のためシワシワとなっているのに気が付いた。 長雨を警戒しすぎてカラカラにしてしまったようだ。
すぐ、雨水をかけると、昼頃に銀白色のぷっくりした幹に戻りました。しかし、用土に埋まった下部の戻りが遅い2,3個は、消失を覚悟しなければいけません。
保水量の少ない子苗は乾燥に弱く、肌の張りの点検は必須ですね。(反省)
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*写真左は、気が付いた朝の状態。 写真右は、6時間後の様子。
*この恵比寿笑いの実生一月頃の様子は、こちら。(中央の鉢です)
 
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サルと多肉の切手

今年も半分を過ぎて、やっと趣味の多肉植物切手と干支の動物、猿の組合せの話題です。1983年、マダガスカルから発行された切手に、固有種インドリル科ベローシファカPropithmecus verreauxi(SIFAKA)が登場していました。 このサルは横っ飛びに跳ねながら移動することで知られています。
 
Madagascar1983s
 このサルが飛びついているトゲトゲの枝は、ディディエレア科のアルオウディアAlluaudia と思われます。 マダカスカル固有種で、ベローシファカと同様に南西部に分布しています。
アルオウディアの葉を食べたり、刺に守られて休んでいるベローシファカの姿は、ベレンティー自然保護区で観察できるのではないかな。
一度は訪れてみたいマダガスカルです。
 

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アカントカリキウム属・黄冠丸の実生

5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。 
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
ともあれ、豪華な黄花は何時になるのかな~
Thionanthum1608cocolog
* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
 

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実生のアジサイ小苗

家周りにコミカンソウ等の雑草が生い茂っていたので、一本一本丁寧に引き抜きました。ただ、作業中に種子が弾けていたので、これで終わりということはありません。
そんな中、アジサイ周りの裸地にアジサイの小苗を発見! 毎年花後に剪定しているので、このような姿を見ることは初めて。 
タチツボスミレ用に、ばら撒いていた廃サボテン用土が実生培地になったということです。
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金晃丸 二つ

リオ五輪、今日も活躍して金メダル二個。 元気づけられます。
・・・ということで、金色の刺のサボテン、ブラジルが故郷の金晃丸です。 
丁度一年前、ガチガチの古株を近所の老夫婦から譲り受けました。養生したのち、今春胴切りして、木質化した下部から二頭を外しました。
肉質が柔らかく、切り口が完全に乾燥しずらかったのですが、何とか生長してきました。
次は黄金色の花かな。
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祝 金メダル

今日は五輪女子レスリング逆転の金メダル三個、おめでとう!
フレーム内では、マツカナMatucana weberbaueriに金色の花六輪。
金色の刺も伸び伸び。 
黄金色の花となる子苗も育っています(写真左下)。
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単頭のセンシ蝦

エビサボのセンシ蝦Echinocereus triglochidiatus SB1067の実生を始めて6年。それぞれ順調に大きくなってきました。といっても小型タイプなので、3~3.5号鉢に収まる程度です。
現在の様子は写真の通りですが、手前の子苗は一回り小さく、子吹きもしていません。他の苗は3から6個、子吹きしているので、性質が異なっているようです。
さらに、この苗は色も他より薄く、特に春先になると黄色くなってきます。
極小タイプで良いんですが、咲いてこそ・・・ 何時になるのかな。
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*この苗の実生2年頃の黄緑色は、こちら

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テヌイッシマの白い疣

寒冷紗下のフレーム内を覗くと、コピアポアのテヌイッシマが開花中。 横から見たので、花より白い斑点が良い雰囲気になっていることに気が付きました。
近寄ると、その部分の刺は抜け落ち、綿毛のみ。
植替え時の失敗かな?  ・・・でも、少し貫禄がついてきたような気がしました。
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再びバリイスピナの花

今日は一転曇り空。 軒下に放置中のロビビア バリイスピナLobivia variispina HR19025aが咲き始めてきました。
オレンジ色は薄めになりましたが、これで4輪目とは予想外。
花の少ないこの時期、有り難い大輪花となりました。
Variispina1608cocolog
*Lobivia  variispinaの7月の花は、こちら

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マツカナの蕾 多数

暑いさなか、マツカナが毎日咲いております。 特に、今年は調子が良いようです。
写真は、6個の蕾が一度に発生してきたMatucana weberbaueriです。
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*蕾が開くと、このような花となります。

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岩石と多肉

今日は祝日「山の日」ということで、山に因んだ多肉植物の切手の話題です。
画像は南アフリカから2013年に発行された岩石形成(堆積岩、火成岩、変成岩)に関する10種切手のうちの2枚です。
Rsa2013
上は、堆積岩(Sedimentary rock)の南ア・リンポポ州とボツワナ、ジンバブエにまたがるマプングブエGreater Mapungubwe Transfrontier conservation Area(世界遺産)。
荒涼とした岩山と大きなバオバブです。
下は、南ア・ケープ州のリフタスフェルトRichtersveld National Park(世界遺産)の変成岩(Metamorphic rock)の岩山とアロエ ディコトマ(Quiver tree)。
この辺りは光堂Pachypodium namaquanum)やメセン類等、魅力的な植物が多数自生しており、一度は訪れたい地域です。

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黄裳丸 子吹きしてきた

いわゆる南米病で頂部がつぶれたロビビア黄裳丸が、やっと子吹きしてきました。 この黄裳丸は、先日花を多数咲かせてきましたが、これでエネルギーを生長の方に振り向けることができそうです。
どうか、普通に刺が伸びますように!
なお、膨らみすぎて、同時に身割れもしています。しかし、形は悪くなっても花は綺麗な花サボテンです。
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*この黄裳丸の蕾多数だった先月の姿は、こちら

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テカテカの黄仙玉

猛暑ゆえフレーム内の温度も40度近くになっていますが、マツカナ属は一層元気になっています。
特に毎日咲いているMatucana weberbaueriは、今週になって6~7個の蕾が一斉に出てきました。例年にないパワーです。
3年前に実生したMatucana aurantiaca (黄仙玉)も、一層テカテカ肌になり、鉢一杯に生長してきました。 
こちらも期待感アップ! 2,3年後の花色が待ち遠しいです。
Aurantiaca1608cocolog
*Matucana aurantiaca の実生1年後の姿は、こちら

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ペパーミントクリームの玉

一昨年蒔いたリトープス、ペパーミントクリームLithops julii 'peppermint creme' C297Aの現況報告です。
独特の薄青緑色となってきましたが、他の寿麗玉系と比較すると形や大きさにバラツキがでています。
確認の意味もあって昨年もチャレンジしたのですが、一つ残れば良いくらい散々な結果となっています。
貴重な苗は、それなりに難しいですね。
Peppermintcreme1608cocolog
*ペッパーミントクリームの前回記事は、こちら

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夏の天女舞

昨日はリトのvilletii でしたので、昨年秋に蒔いたアロイノプシスの天女舞Aloinopsis villetiiの報告です。
現在、寒冷紗下、水やりもせず棚下に放置していますが、萎れることなく静かにしています。
根元がふらふらして弱弱しい苗かなと思っていましたが、意外に丈夫のようです(初めて栽培した感想です)。
写真のように青磁色のイボイボは良い感じで、2年目のこれからが勝負どころです。
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*天女舞の前回記事は、こちら

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麗典玉、そろそろ2年目

今日は猛暑日。メセン類の鉢が熱くならないよう気をつかってます。
ということで、写真は一昨年蒔いた麗典玉系リトープスのケネディーLithops villetii subsp. kennedyi C229A。初登場です。
頂部が栗色の渋いリトになる予定ですが、今は日焼けした紫褐色。また、大きさにバラツキが見られますが、この調子では夏を越せそうです。
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 さて種名のヴィレティーとケネディーは、発見者にちなんだものですが、昨年蒔いたアロイノプシス天女舞も同じ名であることに気が付きました。やはりC.T. Villetに由来した名ではないかな。
こちらは薄緑色のまま、静かに夏眠中です。 こう暑いと、涼しい秋が待ち遠しいです。

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ブラジルのサボテン切手

リオ五輪も、いよいよ開幕ですね。 この機会に、ブラジルを原産とする代表的サボテンの花切手3種(1983年発行)の話題です。
Brazil1983jpg
左から
① Pilosocereus gounellei : ブラジル北東部原産。現地名はXique-Xique(シケ・シケ)。バイーア州(Bahia)の当地でよく見られるサボらしい。切手には、分枝した灌木状態の様子が描かれています。漏斗状の白花で径は4センチ前後。
 
② Melocactus bahiensis : ブラジル東部原産。現地名はCoroa de Frade(修道士の頭)。種名はBahiaと関係あるのか? 和名は涼雲。 花は赤紫、径1センチほど。
 
③ Cereus jamacara : ブラジル北東部原産。 現地名はMandacaru。鋭い刺と関係? 和名はヤマカル柱。10mほどの高木となり、夜咲きの白花は大輪(20センチほど)。 実は食料となる。
 まだ数多くのブラジル原産のサボがあります。切手への登場を待っている次第です。

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久しぶりに象牙丸

八月になって早々とコリファンタの安宅象牙丸に蕾が伸びてきました。 並みの花色なので、朝日を浴びた頭上からの姿を2年ぶりに撮りました。
仲間入りしてから12年、大分大きくなりました。 一方、疣や刺は小振りになりました。 また、醜いアカダニ被害跡も下に降りてきました。
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*象牙丸の前回記事は、こちら。 象牙丸の雄蕊は触ると動く話題は、こちら

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膨らみだしたハウエルニギー

ツルビニのハウエルニギーTurubinicarpus schmiedickeanus ssp. jauernigii は、やっと膨らみだし、色艶が良くなってきました。
他のツルビニは春先から咲き続けているのに、その間シワシワ状態。 ノートを見ると、これがハウエルニギーのリズム。秋から冬が本番でした。
それにして身割れさせた事に、写真で気が付いた。 実生7年間のお付き合いなのに、全く進歩してません。
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*ハウエルニギーの花の前回記事は、こちら。 これからが楽しみです。
 
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白条冠はブラジル原産

いよいよ、今週末はリオデジャネイロ五輪の開催です。
・・・ということで、ブラジルが故郷のディスコカクタス、実生7年の白条冠Discocactus zehntneriの現状報告です。
 蒸し暑くなると調子が良いようで、綿毛も少し増えてきたような気がします。しかし、花座は未だ。同期のギガンティアは2年前から咲きだしているのにどうなっているんでしょう? 
 
写真のように白い刺に優しく包まれた径7センチの可愛い姿、しかたがないかな。
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*白条冠の前回記事、実生9か月の姿は、こちら。 可愛さは変わっていませんが、6年振りの更新だったとは驚いた。

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軒下のレッドミーチャ

軒下サボテンのレッドミーチャに、大きなピンクの花が咲きました。
花が少なくなっている時期に有り難い。
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*レッドミーチャの前回記事は、こちら

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昨日の椅子 7月31日

クマゼミが朝から鳴いて暑いです。一昨日からアクセス障害のため、更新が遅れました。
レブチアの宝山とロビビアの赤裳丸です。 ポツポツと思い出したように咲いております。
一方、デロスペルマは、未だ蕾もでてきません。
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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