サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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パキポの葉 黄色くなりだす

今日は厚い雲の下、半袖では肌寒い気がしました。  夏の間、勢いよく葉を出していたパキポもこの時期になると、一葉ずつ黄色くなりだしてきました。
写真の恵比寿笑いをはじめ、ロスラーツム、ラモスムなども秋を感じてきたようです。
一方、蕾が少し膨らんできた白馬城の葉は、まだ艶々しています。 そろそろ咲いてもらいたいところです。
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*この恵比寿笑い、写真のように葉は茂り、生長盛んですが、蕾が出てこないのが悩むところです。前回記事(不織布で覆われた姿)は、こちら
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緑の小玉 カルクルス

コノフィツムのカルクルスは、旧皮を破り緑の小玉になってきました。 植え替えてから晴天の日が極端に少なかったため腐らないか心配しましたが、何とか踏ん張っているようです。 
日々の生長は確認しずらいカルクルスですが、実生2年目になって玉も少し大きくなりました。
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* カルクルスの前回記事(1年前)は、こちら
昨年から一つ、消滅(水やりの失敗で、古皮の中で萎れてしまいました)。
 

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今朝の椅子 9月27日

今日は快晴。 朝早くからロビビアの鮮麗玉が一輪開花していました。 春に比べて小さく、 秋に咲いたのは初めての気がします。
ところで、デロスペルマ(耐寒松葉菊)は葉っぱだけ広がって鉢一杯となってきました。

 
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*鮮麗玉の花は梅雨の時期に終わりとなるので、前回記事はこちら

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パルディカラー ぼつぼつ咲き始める

連日雨でしたが、昨日、今日と日が差してきました。 すると、先週植え替えたばかりのコノフィツムのパルディカラーが咲き始めてきました。
小さな白花。一度に伸びれば群開・・・、なかなか。
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パルディカラーConophytum pellucidum 'pardicolor'の前回記事は、こちら。 コノフィツムの栽培成績が悪く、1年振りとなってしまいました。
 
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秋のロビビア美花

薄日が差してきた今朝、ロビビア2種が早々と開花していた。それぞれ実生丸5年のゼケリィ(左)とインターメディア(右)。
ゼケリィは、軒下の方が調子が良く、もう何回も咲いていました。
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*インターメディアLobivia maximilliana v. intermedia KK784の前回記事は、こちら
*ゼケリィL. zecheriの前回記事は、こちら
 

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トレドのマジパン切手

本日も雨。サボテンや多肉にとっては嫌な9月となっています。世話を焼くことも出来ません。 ということで、趣味の切手の話題へ。 
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添付は世界遺産トレドの名物マジパン切手、今年1月、スペインから発行されました。
マジパンはアーモンドの粉と砂糖を練った焼き菓子。 試食しましたが、甘いねっとり感ゆえ一口で結構でした。 やはり小豆と三温糖の方が良いな。
写真の景色は、トレドのサン・マルティン橋近くのタホ川斜面のアガベ群落。向こうの建物はサンファンデロスレイエス教会。
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蕾一番 黄微紋玉

リトープスの黄微紋玉に蕾が見えてきました。 不調な曲玉に代わって、今季最初となりました。 
植え替えたばかりなので、蕾が伸びるかどうか気になります。
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さて、今年のリトの実生も一週間経過し、順調に発芽しております。 
この黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363も4年前の今頃は、弱弱しい状態でした。 しかし、殆ど腐ることなく、元気に大きくなりました。
 
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リトの水やり 失敗

2週間前に植え替えたリトープス実生苗が、吸水しすぎてもう身割れししてしまった。
原因は1週間前の水やり過多。用土が細かくて保水しすぎたことと、晴れ間が少なかったこと等です。
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写真の寿麗玉系リトルウッディーと麗典玉ケネディーは、縦に裂けてしまいました。
この状態で腐ることはないと思いますが、順調に生育していた苗なのでショックです。
横割れしたリトもあって、もう当分、水やりは厳禁です。
全て私の不手際。 早く秋晴れ、こないかな~
 
*寿麗玉系リトルウッディーLithops julii 'littlewoodii'C218の前回記事は、こちら
*麗典玉ケネディーL. villetii kennedyi C229Aの前回記事は、こちら。 虫害の傷は残っていても元気です。
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紅鷹ひっそり一輪

台風16号や前線の影響で、今日も雨。 それゆえ、昨日フレーム内で、ひっそり開花していた紅鷹実生苗の一輪です。 花弁も細く、夏のように全開とはいきません。
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ところで、9月に入ってから雨がつづいているため、水やりができていません。しかも、隙間から滴が垂れて鉢にかかったり、フレームの底砂が湿っていたりしています。 
からっとした秋晴れが待ち遠しいです。
*紅鷹実生苗の前回記事は、こちら。4年前の初花でした。苦労している割には更新出来ません。
 

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薄茶色のリト・大津絵

今日も植替えたばかりのリトープス・大津絵とネブロウニーの話題。
4年前に蒔いた大津絵も色艶がよくなり、これから少しづつ太ってくるのではないかと期待しているところ。
写真左は窓が大きいタイプの大津絵Lithops otzeniana C128。その鉢に薄茶色の苗が一つ、目立ってきました。
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パッと見、色の薄いオリーブ玉・ネブロウニー似。しかし、並べると、そうでもなかった。写真の個体は濃色のネブローニーL. olivacea v. nebrownii C162Bだから当然です。 
それにしても、色や模様等それぞれ微妙なチャームポイントを発見するのも楽しいものです。
今年も大津絵の実生をしてしまいました。(実生2日目、発芽してきました)
*前回記事は、脱皮中の大津絵C128ネブロウニーC162B です。
 

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モスグリーンの緑福来玉

植え替えたリトたちは吸水してきました。ただ晴れ間が少ないため、伸びだしてきたのが気がかりです。
現在、良い色彩になってきたと思っているのが、写真の緑福来玉C56Aです。
この4つは、本来の緑色に茶色が混ざり、モスグリーンの色合いとなっています。健康優良児の細かい模様の苗も魅力的です。
これが実生の楽しみ、3年前に蒔いた成果です。
これからの3年は、これら個性的な株が全て2,3頭になった姿を眺めるのが目標です。
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*Lithops julii ssp. fuller CV fullergreen C56Aの前回記事は、こちら

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今朝の椅子 9月17日

今朝の椅子はロビオプシスの紫式部とデロスペルマ(耐寒性マツバギク)の花です。デロスペルマの黄花はラベル右脇にひっそり一輪。 これで終わりかも。
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さて、リトープスやコノフィツム等の植替えは、ほぼ終了しました。 残りの作業は、根の状態が悪かったため芯出した苗の挿し木のみ。
乾燥に日数がかかるため、今年のリトの実生も行いました。
 

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白馬城に沢山の蕾

リトープスの植替えも一段落し、久しぶりに軒下に置いてあるパキポを見たら白馬城の頂部に10個ほどの蕾が発生していました。
雨が続いたため上に伸び過ぎないかなと気にはしていましたが、実生丸4年にして嬉しい知らせです。しかも同期苗全部と脇芽にも。
盛暑に直射日光を当て続け、苗が充実したためかな。 これから葉が落ちる時期となりますが、有り難いことです。
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*白馬城Pachypodium saundersiiの前回記事は、こちら
 

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週初めからリト植替え中

リトープスが虫害にあってから植替えの毎日。若い苗から初め、やっと今日から4年前の実生苗。午前中は地元神社の祭典準備作業だったため、6鉢のみ。
一つ一つ手に取って大きさのバラツキや模様の多様性などを楽しみ、かつ集中しながら作業をしているため、結構時間かかってます。
早く開花株まで終わらせ、今年の実生が始めたいのですが、なかなか。
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写真は寿麗玉系・大理石(2鉢)、ディンテランタス・幻玉、寿麗玉系・リトルウッディ(2鉢)、巴里玉系・オクラケア(2鉢)、黄巴里玉、ディンテランタス・稜耀玉(2鉢)など、
 

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白露の恵比寿笑い実生苗

今日は暦では白露。秋の気配を感じるようになりました。 今年5月下旬に蒔いた恵比寿笑いは、夏の時より玉が大きくなった気がします。 といってもミリ単位の変化でしかありませんが。
さらに、今月になってから用土に潜り始めました。 あと一月で落葉するので、そろそろ冬ごもりの準備かな。
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*この恵比寿笑い(MESA由来)の前回記事は、こちら
 

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黄花レブチアの実生4か月

明日は前線や台風による雨が降るため、早めに外のサボたちや実生苗が入っている衣装ケース等の点検や移動を行いました。
ケースに入っているのは黄色や橙色系の花が咲く予定のレブチアやスルコレブチア種。
実生4か月になって、殆どが赤黒く徒長していますが、例外の玉なっていたのが写真のフラビスティラRebutia flavistyla BLMT760.07。ボリビア・タリハ北部で再発見されたとか。
現在は粉を吹いたような薄汚れた感じですが元気。羽様の刺も可愛い。
ともあれ、鮮やかな黄花となる予定なので、マルソネリーとの競演も楽しみです。
Flavistyla1609cocolog
 
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リトープスの虫害

先週末、一昨年の実生苗麗典玉系ケネディーの側面が齧られてしまった。夜盗虫かもしれないと誘殺剤・デナポンを散布しましたが、捕まりませんでした。
そして、今朝になると隣の鉢のキスキーグラナットやアミコルムまでつまみ食いされてしまった。
それ故、予定を早めて同一バット内の13鉢の植え替えを実施しました。しかし依然犯人は行方不明。
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ところで昨年は植替え後、消滅したリトープスが沢山ありました。 しかし今般、生き残ったリトープスの根は十分伸びていて健康そのものであったのを確認できました。 この点は一安心しました。
明日以降は、本格的に全鉢の植え替えします。

*麗典玉系ケネディーの前回記事は、こちら

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サボテンキノコ

まだ日中は暑くてスイカを頬張りたい気分ですが、柿も食べたし、栗拾いのニュースも出てきましたので、もう秋の雰囲気です。 その気配を感じたのか軒下サボテンの大地主、新天地の鉢からキノコが出ていました。
黄色の不気味な姿にギョットしましたが、刺に阻まれたキノコの傘と暫くして気が付きました。古株が腐ってキノコが生えたのでは無く、バーク堆肥がほど良い菌床となったようだ。
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 話は変わりますがこの機会に、この実生50年以上の新天地の身体測定をしました。 写真は下部の一部だけですが、径30センチ、高さ28センチ、稜数29ほどに生長しました。 
*この新天地の前回記事は、こちら
 

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今朝の椅子 9月3日

久しぶりに今朝の椅子です。 今朝は黄花二輪、ロビビアのマイラナとデロスペルマです。
デロスペルマは1センチくらいの初花がラベル脇で咲いていました。 蕾は他に見当たららず、どうしたもんじゃろのう?
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銀紐とシジミチョウ

朝露で濡れたフレームの蓋を開けると、銀紐にシジミチョウがとまっていました。
朝日で体を温めているようです。
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 さて、この銀紐は今春の植替え時、塊根は正常でしたが、枝は褐色で枯れ死状態でした。 実生7年経ると、結構痛んでいる苗が多くなってきました。
仕方なく3分の一に切り詰め、フレーム内で養生しました。すると、すぐ新芽が3本発生し、今は25センチくらいに伸びています。 4か月で合計70センチとは、凄い芋パワーです!
枝の更新は嬉しいのですが、またフレーム内に収まらなくなってきました。
 なお、余った枝は挿し木にできるので、これからは、整枝も試みたい。
*銀紐の前回記事(昨年の群開)は、こちら。 
 

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ディスコカクタス 八輪

昨夜から実生七年になるディスコカクタス ギガンティア(Discocactus tricornis v. giganteus)とホルスティーが咲きだし、今日は八輪。中央奥のホルスティーは四輪の初花、頑張りました。 右手前の白条冠は綿毛が目立ってきましたので、来年は初花かもしれません。
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ところで、ギガンティアの種名を判らないまま蒔いていましたが、今日、Y社のカタログ等からトリコルニスtricornisで、プラセンティフォルミスplacentiformisのシノニムということを知りました。 刺の様子、ガッテンしたところです。
 

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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