サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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白馬城の花と蝶

今日は10月最終日。初花となったパキポのサンデルシー(白馬城)は、予想に反して今が最盛期、5本に21輪が開花中です。 
しかし無加温栽培ゆえ、この冷え込みで黄色い葉もチラホラ、セセリチョウの動きも重たかった。 
蕾は16ほど残っていますが、どうなりますかね~
落花した後に、少し膨らんだ子房が現れてきています(写真右)。これらは結実せずに萎れてしまうと思います。 
このセセリチョウが甘い蜜の味に酔って、立去り難かったなら新展開です。
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*白馬城(Pachypodium saundersii)の記事(全体像)は、こちら。
 
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縮玉の魅力は白い綿毛

フレーム内の花はツルビニカルプスのみとなり、めっきり寂しくなってきました。
そのなかで、白い綿毛が増えて目立ってきたのが縮玉。
「サボテン&多肉植物 NHK出版」に”花よし、刺良し、姿よし”三拍子揃ったサボテンと表現されていたので、9年前、種子を蒔いたものです。
画像の苗がその代表とは言えませんが、確かに、早春の薄紫の花は、大変魅力的です。
 
ともあれ上から見るとまん丸、綿毛の白さが美しいです。これは密かな魅力。
この時期、この姿は元気な証拠。 
あと2か月もすれば、この綿毛の中から多数の蕾が出てくると期待!
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*縮玉実生苗の前回記事(春先の花)は、こちら
 
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斑入り大津絵C350の片割れ

リトープスの栽培に良い気候となり、今年の実生苗も少しずつ太ってきました。
今回は久しぶりに、7年前に”おまかせ30種セット”として購入した斑入り大津絵C350の現況報告です。
写真のように3.5頭。この0.5とは脱皮不完全により旧葉が半分残ってしまったポイントです。多分、脱皮時にスパッと下まで身割れしたため、綺麗に?半分になったと推察してます。
 
さらに、この大津絵は斑入り。写真蕾の出ているリト右上に白筋が残っております。
吸収された片割れ・旧葉の面影です。
一人前になった新葉と一緒、あるいは面影のみ残した古葉、いろいろありますね・・・
おっと、深読みしすぎました。
それにしても、日照不足気味なのに顔黒やな~

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*この大津絵C350の前回記事(4年前、花びらに雄蕊)は、こちら
 
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マツカナ オレオドクサの元気な実生苗

私の好きなサボテンの一つはマツカナ属。 数年前から実生を行っています。今日は、まだまだ元気なオレオドクサ実生苗2種の紹介です。
写真右は一昨年の実生苗オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A、左は昨年の実生苗変種ロゼイフローラM. oreodoxa v. roseiflora GC1084.04です。
 
しっかりした顔立ちとなり、オレオドクサは内側に曲がった三本の刺が良い感じです(しかし、これから刺は密集するようです)。
ロゼイフローラの方は、貧弱な刺ですが、艶やかな濃い緑色肌が魅力です。
Oreodoxa1610cocolog
あと三、四年経てば開花年齢となるようですが、特徴あるマツカナ属の花とは異なる丸花です。色は、それぞれオレンジとピンク系です。
他とは違った、わずかな差に魅力を感じて種まきした結果です。どうなるかな~
*オレオドクサの前回記事(昨年の夏)は、こちら
*ロゼイフローラの前回記事(4か月前、同期のマツカナ3種とともに)は、こちら
 
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元気な黄花エビサボ実生苗

一昨日は黄花レブチア実生苗を紹介しましたので、今回は黄花のエビサボEchinocereus tayopensisです。 というより、現在のフレーム内で一番活き活きとしており、赤い刺をアピールしていましたのでご報告。
4年前、大仏殿以外にエビサボの黄花を見たいということで、種子を蒔きました。
子吹きしている他の苗は、この時期となると生長が止まっていますが、反対に、この鉢苗は背が高く単頭で、しかも未だ艶々した緑に赤い刺です(径4センチ、高さ12センチほど)。
どうして、苗や鉢に、こんな差があるのだろうか・・・これが実生の面白さかということかな。
なお、肝心の黄花は? 
500Cacti」によると実生5,6年後のようなので、来年どうかな?
 
Tayopennsis1610cocolog
*Echinocereus tayopensisの実生報告の前回記事は、こちら
* なお、他に黄花のEchinocereus coccineus AG12も蒔いたことあるのですが、こちらは消滅。再チャレンジしても、黄花にあえる時間がありませんthink
 
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アロエエキス作りの切手

先日、TV番組”ザ!鉄腕!DASH!!”では、キダチアロエのエキスを煮出して育毛用に・・・とかいうことを行っていました。 
それを観ながら思い出したのが、西インド諸島の南端のアルバから2008年に発行された切手。
 その図柄はアロエベラの栽培・収穫(右)、エキスの採取?(右下)、エキスの煮だし小屋と用具(釜、かき混ぜ棒、ろ過器、ひしゃく)等、100年以上も前の作業風景です。
ちなみに、アルバはオランダ王国の構成国であり、主要輸出品がアロエ樹脂や製品です。国の紋章にはアロエベラが描かれています。
 
ついでに、切手には小さなウチワサボテン(左下、Opuntia wentiana?)と柱サボテンのフェンス(右上)。 さらに貿易風で曲がった木など島の代表的風物も。
趣味のサボテン・多肉植物切手の話題でした。 時々、こんなのが出てきます。コーヒータイムです。よろしく!
Aruba2008s
 
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今年蒔いた黄花レブチア実生苗です

今年5月末にレブチア、それも黄色系の花が咲く種類の種まきを行いました。それから5か月、数は少なくなってきましたが、なんとか萎れずに育っています。
写真のように赤黒くまた細長くなっているのものも。
 
昨日まで、軒下の衣装ケースに入れたままでしたが、昨夜は最低気温が10度近くになるということなので、とうとう室内に取り込みました。
フレーム内に移動した方が良いんですが、新参者が入り込むスペースがありません。 
これから数か月、新調衣装ケース内の小さなセルトレーで、静かに冬越しです。
Rebutia61610
参考までに、写真のレブチアの種名は以下の通りです(左上1行1列目、2列目、2行目・・・で紹介)
① Rebutia einsteinii v. gonjianii WR578、② Rebutia flavistyla BLMT769.07、 ③ Rebutia malochii SL30-06、④ Rebutia nigricans v. MN117、⑤ 宝山(これは赤花、苗更新用)、⑥ Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 です。
 
*なお、同時に蒔いた黄花系のスルコレブチア種についての記事は、こちら
そして、②フラビスティラについての前回記事は、こちら。 窮屈になってきました。
 
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芯出しリトの開花

先月、リトの根の芯出しを多数行い、植込みしました。 どうなるか心配しましたが、殆どが発根し、今度は富貴玉実生苗に蕾が上がってきました。 やはり、大きいリトは体力があります。根切りで若返ったようです。 切って良かった! 今週の嬉しい知らせです。
なお、写真のリトは全て、根切りを行ったものです。
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今朝の椅子 10月23日

軒下のサボの花は、もう終了となり、10月になって初めての今朝の椅子です。
日中軒下に置いているパキポの白馬城の蕾が、少しずつ開きだしていますので登場。
ホロンベンセ、ロツラーツム、恵比寿笑いなどは落葉中ですが、白馬城はまだ元気です。

リト旧葉?から黄花

今週、咲きだしてきた富貴玉実生苗の黄花は、旧葉から出てきました。 春の脱皮途中で身割れし、そのまま進行が停止したため、写真のように新旧の葉が中途半端の存在するためです(右苗 花で新葉が隠れています)。 
いずれ吸収されると思っていたら、植替えてから充実しています。 他にも、半分だけ旧葉が残っている大津絵もあります。
次の脱皮は、どうなるの?
 

白馬城の花 細毛を撮った

パキポのサンデルシー(白馬城, Pachypodium saundersii)の花は一昨日の晩、開花して現在3個目。 玄関内に、ほん のり香りが漂っていました。
それに引き寄せられたのかは分かりませんが、花の蜜に蟻が集っていました(勿論、日中です)。 蟻には有毒ではないようです。
 
ところで、花筒の細毛をデジタル顕微鏡で撮ってみました(60倍)。 画像のようにびっしり生えています。 花の構造は恵比寿笑い、ホロンベンセ等と同じですが、この毛だけは引っかかります。 小さい虫やゴミが紛れ込んでくるのをブロックし、長い口吻を持つ昆虫だけが受粉できるようにしている、花毛ということかな? 
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*画像は、判りやすいように補正しております。

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秋の奇仙玉 赤花

今週は、朝晩との温度差が大きい晴天が続いております。フレーム内のマツカナ達は、この時期調子が良いようで小苗も含めて生長しております。
今朝はマツカナ奇仙玉の赤花4輪が咲きだしました。
ツルビニは咲き続けておりますが、やはり赤色が加わってお互い引き立ちます。
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*奇仙玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら。 中央の苗、陰に隠れている残り一つは、未生長ですが、萎れてはいません。

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季節外れの花 

庭の片隅にアジサイ・墨田の花火が咲きだしてきました。ヒオウギの黒い実とともに朝日を浴びていたので1枚。 爽やかな気分です。
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その後、顔写真を撮りにゆき、マイナンバーカードの交付申請(郵送)を行った。
ETAX用に用いている住基カードの有効期限が切れるため仕方ありません。
こちらは、なんとなくもやもや。 

招福玉にハナアブ

今日は一日中雨でした。 それゆえ、昨日の夕方、リトープスの招福玉実生苗の花にハナアブが休んでいる写真です。 夕日に輝く黄金色に惹かれたようです。
以前、招福玉系の大公爵の花にもハナアブが蜜を吸いに来たことがありました。 
しかし数年後、大公爵は腐敗してしまいました。 現在、そのリベンジもあって招福玉の実生を進めているところです。
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*大公爵の花にハナアブは、こちら
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白馬城の初花

急に冷え込んできたので一昨日から夜間のみ玄関内に避難させたパキポの白馬城Pachypodium saundersiiが昨晩開花した。枝上部に径4センチほどの白花一輪。
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実生丸4年の初花ゆえ蕾初期から何時咲くのか、ひと月やきもきして見てきました。 
花弁は夕方からほころび出し、午後7時ごろ開花。花弁の縁は一部赤く、花筒には細かい毛が密集していた。 
花の下部、顎付近に蜜が出ていたので、甘いのかと舐めようかなと一瞬思ったけれど、止めた。多分、有毒。
全部で蕾は9個ありますが、やっと一つ。どうなるかな~
 
ついでに、花筒の毛を顕微鏡で見ると、チュウブ状の内部には水が充満していた。水分が抜けるとチュウブはつぶれ平べったくなります。サボテンの綿毛のような節は明瞭には確認できなかった。
*白馬城の葉裏の細毛の顕微鏡写真は、こちら

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スルコレブチア2種の実生

今年5月、初めてスルコレブチア2種の種子を蒔きました、5か月を経た現在の様子を報告。
左はSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424。全身赤褐色ですが、もともと暗色系苗のようです。白あるいはピンク系の花が咲く予定ですが、発芽したこれ一本が頼りです。

右はSulcorebutia spec. JM08113a。長くて柔らかい刺がでて、赤っぽい黄色の美しい花が咲くようです。現在、上に伸びていますが、これからどうなるんでしょう。
寒くなってきたので、衣装ケースを室内に取り込むか、フレーム内に場所を確保するか、そろそろ決めなければいけません。

栄玉実生苗 生えそろう

先月蒔いたリトープス12種は一月経って、ほぼ生えそろってきました。 その内、花紋玉系はラテェリティアと栄玉の2種。赤褐色系の地味で普通のリトです。
写真は栄玉Lithops karasmontana 'summitatum'。 廉価(1.3ドル)で30近く発芽しています。
 ところで、”栄玉”はどう読むのかな? 島田氏の本では”さ行”だったので多分、”さかえぎょく”。  
 さらに、9年前に花紋玉系混合種の中から現れてきた赤褐色の朱唇玉やお気に入りのリトも、栄玉の一つということが判りだしてきました。
 この調子で、来期も福来玉や花紋玉を蒔いて、目を肥やしてゆこう思います。
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*赤褐色の朱唇玉のリトはこちら。栄玉と思われたお気に入りのリトは、こちら
 
 
 
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三島競馬場跡(2)

今日は地元ネタです。
昭和初期(昭12年~昭30年)に開設されていた三島競馬場の変遷については、航空写真で紹介しましたが、今回は、三島・2万5千分の一の地図(昭和33年1月30日発行、国土地理院)に、コースが表示されていましたので、ご報告。
画像中央に、楕円形コース内に競馬場の表記があり、北側(東海道線側)の観覧席やコース内を横切る2本の久保田川用水が確認できました。
なお、地図は昭和31年修正測量されたものですが、競馬場は前年に廃止されております。
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ついでに気が付いた付近の話題。
昭和9年12月1日に廃線となった下土狩駅~三島広小路間の駿豆線跡地は、久保田川用水付近まで土堤として残っていた事、新幹線開業以前の三島駅北口付近の様子もよくわかりました。
古い国土地理の地図を眺めると細い線や点線にワクワクし、なるほどそうだったのかと気が付くことが多々有りますね。
*静岡県長泉町にあった競馬場についての前回記事は、こちら
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ハウエルニギーは秋の花

今日は秋の空。 フレーム内ではツルビニの蕪城丸、ディキソニアエ、フラビフローラスが開花しています。
ハウエルニギーは例年通り、秋の気候になってから咲きだしてきました。
ぷっくりして良い感じです。
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* ハウエルニギーが膨らみだした前回記事は、こちら
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緑の大津絵

やっと秋らしい天気となり、リトープスの生長に弾みがつきそうです。
写真の苗は実生9年を経た大津絵です。混合種由来のため詳細な帰属は不明ですが、実生1,2年目から、その緑色に注目していました。
ここ数年、大津絵の種々のタイプを蒔き、少しづつ目を肥やした結果、どうやらこの緑がこの苗の特徴であると確信できました。
ただし、何時も緑色で良いんですが、悲しいかな未だ黄花は咲いてくれません。
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*実生初期から注目していたわりには、今回が初登場。  いつ消滅してもおかしくなかった 弱弱しい小苗が6頭になりました。
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国体記念消印にウチワサボテン

今日は体育の日、近くの小学校では運動会が行われていました。明日は第71回希望郷いわて国体の閉会式です。
ということで、スポーツとサボテンの消印の話題です。
添付画像は宮崎で行われた第34回国民体育大会記念の小型印(日南郵便局、昭和54年10月14日)です。 そこには花の咲いたウチワサボテンが描かれています。
ということは、当時日南海岸のサボテン公園が観光名所として賑わっていたことを示しているのではないかな(しかし、2005年3月に閉園してしまいました)。
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*なお、サボテンの風景印については、今まで函館深堀千葉太海富戸、八幡野、小湊、春日井春日井駅前の各郵便局の消印を紹介してきました。 
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雨に打たれて赤刺

今朝は前線の影響で、雨が吹き付けていました。当然軒下もビッショリ。
雨に打たれたギムノの新天地は、濃暗緑色に赤刺へと変身。
久しぶりの化粧ゆえ、三兄弟を記念撮影した。 
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奥の棚は、雪晃、地久丸、ロビオプシス、ロビビア、レブチアなど。
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花紋玉の別嬪さん

今日は一転、一日中雨でした。 そこで、昨日撮った美肌のリトープス・花紋玉系実生苗の写真です。
ほんのりピンクがかった別嬪さん。混合種由来、コールナンバー不明、実生9年のリト(2株)です。
肌が荒れてガサガサになる苗もあるなかで、眺めているだけで幸せな気分になります。
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* 花紋玉では、ごく普通の模様なので、多分今回が初めての写真です。
 
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お気に入りリト 朱弦玉かな

今日はお気に入りのリトープスの写真です。先月は日照が少なく、多雨であったので、リトープスには都合の悪い天気でした。しかし今日は秋晴れ。この調子で!
写真は小さい時から頂面の黄色が目立ち、注目していた花紋玉系リトープスです(朱弦玉ではないかと思っています)。 実生9年で、やっと5頭に増えて頂面の特長が良く分かるようになってきました。
それにしても、頂面の模様がぼやっとしているので、ピン合わせが難しいです。
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*このリトの5年前、単頭時の様子は、こちら。(写真左下のリト)
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今日の蕪城丸の花

昨夜の雨もあがり、快晴で暑かった。 フレーム内ではツルビニの花がポツポツ。
写真は蕪城丸。下の子も咲いていました。

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*蕪城丸の前回記事は、こちら
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マツカナの蕾と花

今日は曇りでしたが蒸して、時折日が漏れると夏日のように暑かった。
フレーム内の花は少なく、ツルビニの蕪城丸とマミの白珠丸、マツカナが咲いていた程度。
写真の花はマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri,、手前の蕾はマツカナ・インターテクスタM. intertextaと奇仙玉です。
マツカナは丈夫でしかも特徴ある花が咲くので、実生を継続しております。黄色、赤紫、ピンク、白花などのデビューは再来年以降、待ち遠しいです。
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*マツカナ(奇仙玉)の前回記事は、こちらにほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
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白馬城の蕾 そろそろ

これが咲けば初花となるパキポ・白馬城実生苗の蕾。 ゆっくり伸びて現在4センチほど。 初めて見る蕾の形。 くびれたまま大きくなるんですね。
色合いからすると白花のようだ。
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*白馬城Pachypodium saundersiiの前回記事は、こちら
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リトの根だしと株分け

先月、リトープスの植替えをしました。 根の様子が悪かった苗をそのまま植えても良くなるわけではないので、思い切って根を切り詰めました。
今回は30数個。 2週間経過した現在、殆どが活着してきました。 
写真は富貴玉実生苗。分頭していたのですが、ガチガチの根を芯出しする際、分岐部まで剥いでしまったので、仕方なく株分けしたものです。 小皺もとれ、頂面や縁が張り出してきており、今回の処置が成功したようです。
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<以下は、今回行った方法のメモ>
コルク質が太くなって細根、毛根しか無い苗の殆どは、生育不良であった。それ故、直根の無くなったこれら苗を、①付け根から数ミリほどに根を切り詰め、②コルク質を剥いで白い芯のみに。白い部分が無くなった子苗は、付け根で切断、③ 芯を3ミリほどに切りそろえて、1週間陰干し。 ④通常用土に無肥料の芝目土を2センチほど上層し、リトを挿し木。その際、グラグラしないように赤玉小粒で半分程度まで埋め込んだ。
⑤ すぐ水やり。 10日ほど経つと(発根しだすと)、皺が徐々に無くなり、それにつれて頂面が膨隆、色艶も良くなってきた。
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黄微紋玉 一番花

今日もスカッとしない天気。それでもリトープスを外に出して、少しでも日の光に当てております。
写真は午後3時頃、黄微紋玉実生苗の蕾が開きだしたところ。 晴れていないため白花がくすんでしまいました。 しかも霧雨で濡れていた。
なお、他の苗も大きくなってきたものの、まだ蕾発生の兆候はありません。
さらに、また台風がくるようで、当分秋の天気は望めないようだ。 あわてるとロクなことないので様子見継続。
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*黄微紋玉の前回記事(蕾発生)は、こちら
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シャボくんの切手

日経地方版に伊豆シャボテン公園(伊東市)では、伊豆半島民限定で入園料半額キャンペーンを今日から実施するとの記事がでていました。 久しぶりのシャボテン公園ニュース。
 ということで、伊豆シャボテン公園のオリジナルフレーム切手の紹介です。
画像はシートの一部、シャボ10ファミリーのシャボくん(小学1年生、男子)です。
シャボテンキャラクターの先輩、春代・日丸・井之助の春日井市と共同で商品開発を実施しているようだ。
 ちなみにシャボくんには、シャボパパ、シャボママ、シャボじー、シャボバーバがおります。
ところで、伊豆半島民?私もそうでした。 天気が良ければ出かけたい気分となった。
Photo
*イスラエルの指人形となったウチワサボテンキャラクターは、こちら
 
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