サボテンの華

  • Parodia saintpieana
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ウチワサボテンの収穫祭

鉢植えのウチワサボテン実生苗が昨年、初めて咲き、紫色の実がくっ付いています。
どんな感じなのか切ってみると、中は真っ赤。硬い種子がびっしり10個。舐める気もおこりません。
1702
 
ということで、イタリア シチリア島のアグリジェント県サンタ・マルゲリータ・ディ・ベーリチェで開催されたウチワサボテンの収穫祭Ficodindia Fest.記念カバーです。
 
暖かいシチリアなので、赤いウチワサボテンの実、たくさんあります。
Belice2016
 
ところで、私の小さな実でも芒刺があって危険でした。 
今年こそと、刺なし食用バーバンクウチワ。
大きな鉢にして日当たりの良い場所に移動してます。どうかな。
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桜色の縮玉4輪

フレーム内のステノカクタス・縮玉実生苗の花は、次から次と満開状態になっています。
 
写真の縮玉は、中筋が淡く滲んで、全体に桜色の花弁となっています。 ツルビニの長城丸の花と同じ雰囲気。
41702
 同じ実生苗でも、個々に花の雰囲気が違うのもいいものです♪
 

チタノプシスに嬉しい一輪

チタノプシスの天女扇Titanopsis hugo-schlechteri SB1342の蕾が開きだしました。
 
写真下は午前11時半ごろの蕾。
1702
 
徐々に開いて、午後2時ごろ満開状態となりました。
予想より小さな花でしたが、燃えるようなオレンジと黄色の花弁そして、赤褐色のイボが異様な雰囲気出していて最高です。
 
1702_2
2014年の実生苗ですが、1年目の梅雨の時期に中心部が萎れだしたため、生き残っているのは2株のみ。 長時間、日を当て続け、水やりは鉢底から行って乾燥気味に育てて、徐々に葉も多くなり体力がついてきたような気がします。
 
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ツルビニのバラ丸全開しだした

 三か月前早々と蕾が見えてきて、何時咲くのか待ち遠しかったバラ丸、今週開花してきました♪
 
一番早く開いた花は既に白っぽくない花になっています。
これもまたいい雰囲気です(*^-^*)
41702
実生7年になるのですが、全ての苗に蕾があるわけではないので、用土を変えて、またチャレンジです。
それにしても、昨年と同じ週に開花したので、ありがたいことです。
 
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ローマ蝦に細かいひび割れ

軒下放置のエビサボテン、ローマ蝦の膨らんだ刺座が割れだしてきました。
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赤黒くなって膨らんだ刺座や緑に変色してきた刺座などもあり、合計5つほどの蕾が期待できそうです。
1702_5
 
現在寒さのため体色悪く見栄えしませんが、・・・
春になれば若緑色に戻り、鮮やな赤橙色の花。私には欠かせないエビサボテンです。
1702_6
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レソトのアロエポリフィラ

先週になりますが珍獣ハンター イモトワールドツアーの100か国目としてレソト王国が紹介されました。 イモトはマレッニャネ滝の世界一長い懸垂下降204mを見事達成していました。
 
レソトは高原性アロエ、特にアロエポリフィラAloe polyphylla の原産地なので、期待したのですが、珍樹ハンターではなかったようです。
 
代わりにレソトの切手2種(1989年発行)。 Maloti(maluti) mountainsと滝(多分 The Maletsuyane Falls), バソトハットBasotho hutの人物、伝統的家屋、そしてリュウゼツラン(Amerikan Aloe, Agave americana)が4枚一組で描かれています。高地(標高2200m)様子が良く分かります。
Lesothofalls1989
 
アロエ ポリフィラが出ていないので、夕日に染まる同山地のSpiral Aloe(Aloe polyphylla) の切手です。
Lesotho1989_aloe
 
 もっと鮮明にということで、グーグルアースで探すと、
滝の位置は南緯29度52分08秒、東経28度3分1秒付近。
Maloti mountainsのAloe polyphyllaは、南緯29度20分05秒、東経28度25分30秒付近にコロニーが写っていた。Kaste dam 付近。 両者の距離は67km.
 
ご興味ある方はトライしてみてください。
 
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リトープスの脱皮 3選

リトープスの脱皮が着実に進行しており、それぞれ良い表情を見せてきました。 うまい具合に進行している3例の報告です。
 
写真下は、ノーリーニアエ(2014年実生)。
新葉がすっぽり中に納まっています。
このままの状態で脱皮が進行し、水をあげれば立ち上がってきます。
1702
 
写真下は琥珀玉C143A(2014年実生)。
これも脱皮がうまい具合に進行してます。鮮やかな黄色と黒。このまま続けばといつも思います。
 
1702_2
 
写真下はネブローニーC162B(2012年実生)。
分頭する個体が増えてきました。群生するほどに濃いピンク肌が魅力となるのではないかな。
しかし、まだ花は見たことありません。
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大変、ツルビニのスワボダエの頭が

昨年来、ツルビニカルプスの実生苗スワボダエの頭部が傷んで来ました。 生長部が腐り、大きな穴が出来ています。
Swabodae1702cocolog
 
カビによる影響かもしれないのでベンレートを塗布しても進行は止まりませんでした。
丈夫だと思っていましたが・・・・・・
Swabodae1702
 
花殻が黴た影響かもしれないので、早速、ツルビニ類の花殻を摘んでみました。
 
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恵比寿笑いの蕾たくさん

10日前、寒さのため蕾が黒変してしまった恵比寿笑い大株に再び、蕾(5カ所)が見えてきました。
すぐ、一日中16℃以上の部屋に置きなおしたのが正解だったようです。
写真の実生8年になる苗も4カ所(白丸)から花茎が伸びて極めて順調です(*^-^*)
 
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やはり、温度管理がキーポイント。 当たり前ですが
失敗して、すぐ別の栽培法に切り替えたのが良かった。 次は乾燥に注意しなければ!
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昨年の実生リトープス 脱皮し始め

昨年秋に蒔いたリトープスの幾つかが脱皮を始めてきました♪  先月、暴走猫に鉢をひっくり返されて、どれがどれだか判らなくなり、脱皮を待つしか無かったため、少しホットしてます。
2016
 写真の鉢では、古皮を被って脱皮している小苗が6個あります。 帰属は不明ですが、次の植替え時には、まとめることができそうです。
右下の苗は日輪玉Lithops aucampiae 'manyading。早く、仲間が欲しいです。
 
おまけで写真下、現在も咲いている紅大内玉実生苗(岡本氏由来のプレゼント種子)です。
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<蛇足> 今年も実生しようとMESAGARDENに先月12日に発注しましたが、なかなか返事が来ません。 先日催促したら、注文メールが2200ほどあり順次消化しているから、Patient!という返事。 ここは請求書を待つしかありませんね。
 
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ロビビアの一番花 桃輪丸

今季、最初のロビビアの花が咲きました♪ 桃色に赤い雄蕊のライティアナ(Lobivia wrightiana KK1545、桃輪丸)。
花サボテンなので、当分咲き続けます。なお、この苗は子吹きしてずんぐりむっくりタイプです。
 
Kk15451702
 
一方、上に伸びすぎたため軒下に移動している、フィールドナンバー違いのライティアナKK788は、この時期に長い刺(7cm)を伸ばしてきました。 
刺の飴色、奥深いですね~
Kk7881702cocolog
ということで、花と刺、両方楽しんでます(*^-^*)
 
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フランスから富士山とバオバブ並木

来週23日、当地は"富士山の日"、各種イベントが企画されています。
夕焼けの富士山を狙って毎日散歩をしていますが、これだというインパクトのある写真は撮れませんね~
そこで、先月、フランスから発行された世界各国の絶景を撮った切手12種の紹介(一部)です。 
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まず日本から湖面に浮かぶ富士山。左側に宝永山が写っているので山中湖からの景色。我々には見慣れた均整のとれた美しい富士山です(ただし、個人的にはこの様な写真は狙っていません)。
 
右端はマダガスカル モロンダバのバオバブ並木。道脇の湿地帯から撮影した切手。 静かで雄大なバオバブの雰囲気は伝わりますが、訪れたことがないのが残念です。
なお、バオバブAdansonia digitataはアフリカ各国の切手に良く登場していますが、マダガスカルのバオバブAdansonia grandidieriは久しぶりの登場になります(これだけでも満足してます)。
 
他の切手はインドネシア・バリ島ヌサドウア、エジプト シワ・オアシス、 フランス シャモニ・モンブラン、イタリア ドロミテです。
 
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スミレ丸も茶色の綿毛

フレーム内のノトカクタス・スミレ丸に茶色の綿毛が見えだしました♪  例年のことなんですが、季節を感じる出来事です。
 
面白いことに、その茶色が時計回りに小さくなっています。 次から次へと順番に咲く準備かな。
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他のノト、綿毛に覆われている吉兆丸を覗き込むと、やはり茶色の蕾が。 この吉兆丸の花、中心部が黄色でまた格別なんです。
少しづつ、花の時期に近づいていますね~(^-^)
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早起きなカルメナエの白い花

年末、ホームセンターで購入したマミラリアのカルメナエに初花一輪、控えめに咲きだしました♪  一日中窓際の暖かい場所に移動した結果なのでしょうか、急に蕾が伸びました。
 
本体は親指の先程度の大きさですが、疣の間に大きさが違う蕾が10個ほど。当分咲き続きそうです。
1702
午後のフレーム内では、景清の薄ピンク色の花が綿毛の中でそっくり返って5輪。この雰囲気が良いです。
鉢を持ち上げたら、10センチほど根が伸びていました。 植替え準備をせかすメッセージかな~。 
元気でなにより(*^-^*)
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春一番のレブチア

フレーム内のレブチア実生苗Rebutia violaciflora WR681(紫宝丸)が、一輪咲きだしてきました♪
2月に咲きだすとは早いです。勿論、軒下の苗は、やっと花芽が発生してきた段階。 
無加温フレーム内は夜間1℃位まで下がりますが、日中は3,40℃ぐらいに温まるのが効いていたのかも?
 
フレーム内のレブチア他種は余り動いていませんが、これから数か月間レブチアが咲き続けるというワクワク感の始まりです(^ - ^)
Violaciflora1702cocolog
 
 
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テネリフェの寒月夜

今朝、スペイン2部テネリフェに移籍した柴崎岳選手が現地の食事が合わず、6キロ減量してしまったというニュース。 この島は常春の世界有数のリゾート地なのにどうしたことかな?
このテネリフェ島はカナリア諸島最大で、本ブログでも絶滅危惧種の竜血樹とか Eric sventeniusのユーフォルビア固有種のことなどを紹介してきました。
 
ということで、画像は新たなテネリフェ島TENERIFEの絵葉書です。
Photo  
左にはプエルト デ サンタ クルスの港、 スペイン最高峰ティデ火山(3718m El Teide)とイコ・デ・ロスビノスの有名な竜血樹(Dracaena Draco)。
 そして印刷済の切手植物はカナリア諸島の固有種アエオニウム属サブプレーナム(Pastel de Risco、Aeonium subplanum)、和名は寒月夜ということでした。
それぞれがテネリフェ島を代表するものと知って納得しました。
 
最初に戻って、気候は温暖、豊富な魚介類やワインなどもあり観光には良いんでしょうが、住むとなると厳しいのかな~。 カーニバルで気分転換どころではないでしょうね。
 
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白馬城の鋭い刺

昨日、フレームの防寒と外に置いたパキポディウムの取り込み作業中、中指の動きがおかしくなり、出血しました。 深い刺し跡であり、薬指辺りまで内出血。
 
細く長い刺で思い当たったのがパキポのサンデルシー(白馬城)。 ということで、その刺写真です。 実生2年頃の刺は細くて見えにくく、鉢を持つときが危険でした。
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葉が落ちたこの時期の魅力は白い幹に鋭い刺なので、何時も危ないなと思っていた下部の細い刺のみを処理しました。 
 
下の写真は、白馬城上部の太い刺で休むハナアブ。
これは昨年伸びた要注意の刺ですが、このアブは刺には見えないだろうな。
Photo
 
 
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新天地が動き出した

今朝は薄っすら雪がフレームに積もっていました。 初雪かな。 昼は一転、快晴。
 
不織布に包まれた軒下の主、新天地三兄弟を点検すると、刺座の綿毛が盛り上がっており、もうすぐ蕾が見えるまでになっていました。 
 
一番日当たりの良い場所に半世紀ほど陣取っていましたので、春の兆しを感じるのが早いようです。
 河津桜の開花が例年より早いし、本ブログでも新天地としては今迄で一番早い登場でした。 暖冬?
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写真は昼の富士山。 手前の愛鷹山裾を通る新東名高速は降雪と凍結で通行止めとなりました。
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大変、エビスの蕾が黒く!

ここ2,3日 日中温度が上がらない日が続いておりました。
その影響なのか、パキポの恵比寿笑いの小さな蕾が変色していました 😢
 夜間は居間に避難させていたのですが、日中置いていた玄関は寒かったようです。油断していました。 
 
まだ、他の花芽が生き残っているようなので、これから一日中居間に置くようにしました。 さらに、小苗達のバットも移動。
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一方、軒下に放置中の雪晃は、この寒さに影響なく開花してきました。 嬉しいですね~♪
 
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グアテマラ エル・プログレッソ県の紋章

 昨年末、BSプレミアム 知らざる古代文明「マヤ・密林に隠されたピラミッドと石舞台」を見ました。マヤ文明の中心地ペテン県ティカル遺跡の繁栄と衰退を、湖底堆積土や密林上空からのレーザー探査によって明らかにしようとする試みでした。
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 そういえばと、グアテマラから1979年に発行されたペテン県PETENの紋章切手には、ティカル遺跡の大ジャガー神殿が描かれておりました(画像右)。
 
画像中央のエル・プログレッソ県EL PROGRESOでは、なんとアロエ(Aloe Vera)が描かれていた。貧しい当県ではアロエベラを栽培し、各種化粧品を製造しているとのこと。

なお、画像右は、以前報告したサカパ県ZACAPA、ハシラサボテンがメインの紋章切手です。
 
 
最後に、軒下のアロエ、千代田錦の蕾です。葉が傷んでおり、状態は最悪ですが、咲けはこんな感じです
1702_2
 
*アロエの紋章切手についての前回記事(アルバの象徴)は、こちら
*サカパ県のサボテンの紋章切手については、こちら
 
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フレーム内も桜色

散歩コースに突然ピンクの花が出現しました! 満開の河津さくらでした。 ロウバイ、白梅、紅梅、華やかになってきました♪
 
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フレーム内ではツルビニの長城丸の蕾が、今週になって開きだしました。
やはり、このピンクは良いですな~(^-^) 
 
この木は東日本大震災時の被災者支援バザーで入手。 棒状の挿し木苗ゆえ、人気はありませんでしたが、花は変わりありません。毎年、晴れやかに咲いております。
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 なお、本場”河津桜まつり”の開催期間は2月10日~3月10日です。
 
*長城丸の前回記事(別苗の塊根)は、こちら
 
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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
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小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカンカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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シワシワの膨らみを探す

外の小ガラスフレーム内に置きっぱなし状態になっているエビサボテンは、断水でシワシワしかも日光をたっぷり浴びて赤く変色しております。毎年迷いながら、この状態で冬を越しています。
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 写真手前のエビサボは実生7年目のEhinocereus triglochidiatus SB1067(セン刺エビ)、奥のシワシワは5年目のモリカリーE. vierekii ssp. morricalii。
 
それぞれ、実生5,6年で咲くと”500 Cacti"には記載されているので、今年はどうかな?
・・・シワシワの微かな膨らみを探す。  
心配になってきました。
 
*Ehinocereus triglochidiatus SB1067の前回記事(夏の姿)は、こちら
*E. vierekii ssp. morricalii の前回記事(一年前の冬の姿)は、こちら。刺なし、花もなしということで、冬の姿のアップでした。
 
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鳥瞰図上の三島競馬場(3)

マニアックな地元ネタ、静岡県東部にあった地方競馬場・三島競馬場について。
前回は国土地理院の二万五千分の一の地図(昭和33年発行)に、コース跡が記載されていたことを紹介した。
 
今回、新たな資料として戦前の鳥瞰図「沼津、吉田初三郎、沼津市役所発行」にも、この競馬場が描かれているのに気が付いた。 しかし、この鳥瞰図自体の情報が少ないため、まづ何時頃描かれたものかという謎解き。
 
同作者による昭和6年発行の鳥瞰図「ぬま津(富士を背景とする沼津 三島)」に比べると、山並み、街並みが平面的である一方、学校名が詳しく描かれいるのが特長。
Photo
 
「ぬま津」と比較すると、
 ① 丹那トンネルが開通して(昭和9年12月)、三島駅は下土狩駅と改称、② 沼津港(昭和8年起工、昭和12年竣工)、③ 伊豆長岡競馬場が消え(昭和10年)、沼津、三島間を走る駿豆電気鉄道傍に競馬場(三島競馬場、昭和12年10月から開催)、④ 沼津第五小学校(昭和13年設立)、⑤ 香貫山麓付近に工業高校(沼津工業高校、昭和14年認可)、⑥ 永代橋西側に魚市場(昭和16年解散、昭和19年移転)等々の施設(太い赤枠)が描かれていた。
 
以上のことから、丹那トンネルが開通して発展著しい昭和15年(1940年)前後の風景を描いたものと推測した。
 
なお、三島競馬場とともに藍壺滝(現伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”)が鳥瞰図に描かれていた。
 
*三島競馬場の前回記事は、こちら

扇の蕾、良いです!

チタノプシス天女扇の蕾が、徐々に膨らんできた♪

青白色、赤紫、茶褐色等のしっとりした色合い、いい感じ(^-^)

1702_2

棚上では、色あせてシワシワのリトープス達。 これもこの時期だけ出会える姿。

分頭した黄微紋玉の中央には、赤褐色の蕾の名残。 扇型の姿も魅力的♪

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*天女扇Titanopsis hygo-schlechteri SB1348の前回記事(蕾かな?)は、こちら
*黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363の前回記事(一鉢全て分頭)は、こちら

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立春のデロスペルマ

今朝は風もなく快晴です♪ 
さて、購入してから数か月、門前に置いたままのデロスペルマ(耐寒性マツバギク)は、赤黒くなった葉が鉢一杯に広がり、いたって元気です。 昨年は二つしか咲きませんでしたが、今年はたくさんの花が咲くでしょう(多分)。
 
 立春の今日、すっかり葉を落としたパキポのサンデルシーとラモスム(ラメリー変種)と記念写真を撮りました♪ 昨秋、2か月間咲き続けたサンデルシー(白馬城)に感謝。
 
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当地はこれから一段と寒くなりますが、それぞれの姿で、もうすこし。
 
*前回12月のパキポの椅子(全体集合)は、こちら
 
 
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パロディア実生苗、子吹きが始まった

この冬は窓際のケースで栽培しているパロディア サントピエアナParodia saintpieana DH183 の子苗は、青々として束状の新刺が出て現在も生長しています。
Psaintpieana1702cocolog
 
今朝、水やりしているとき、一番大きな苗から子吹きしているのに気が付いた。
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沢山子吹きするとS社のカタログに記載してあったのですが、実生2年で2センチほどなのに、もう始まるとは驚きです。
 
密集して、調子良いようですが、そろそろ大きさ別に植え替えも考えたい。
 
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ロビビア バッケベルギーの美花を沢山咲かせたい

サボテン研究家・クルト バッケベルク(Curt backberg)の絵葉書の紹介と、彼の名前に因んだロビビア種、現状苦戦中の栽培報告です.

絵葉書は東ドイツのサボテン・多肉植物協会が、1985年に6月ベルリンでサボテン展示会を催したときのものです(バッケベルクの決めポーズ、と同時期の発行)。 
記念印はパイプを持った姿。1983年に発行された切手のサボはSubmatucana madisoniorum(Hutchison)Backeberg1966。 私も実生しているくらい代表的なマツカナ属のサボです。

Backeberg

 ところで、気になる左の絵のサボ? Lobivia backebergiiと鉛筆書き。 このサボの花は、中心が白いリング状になって大変魅力的です。早速購入し、期待にたがわない美花が咲きましたが、フレーム内ではひょろ長くなるので昨年から軒下に放置しています。

Rimg2930

その後、先が膨らんだくらいで、余り生長していません。夏の直射日光や氷点下でも平気なのですが、なかなか上手くゆきませんね。 カキコで増やしたいと思っているのですが、これも貧弱な刺で苦戦中です(写真下右、やる気のない姿)。

Lbackebergii1702cocolog

隣の苗は長い刺が特長で桃色美花のロビビア ライティアナL, backebergii ssp. wrightiana KK788です。 こちらも上に伸びるので軒下です。

次の紹介は美花。それまでは、じっくり。

<追記> 絵はがきに描かれていたサボテンはLobivia haageanaで、バッケッベルグがワルサー ハーゲに因んでつけたものでした(その記事は、こちら)。

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アクアマリーンはHexa-vergens?

リトープスの脱皮が進んできましたので、変わった脱皮例をご紹介。  それは、種子をまいた4年前から頂面が三つ葉(三面体?、Tri-vergens)の大津絵アクアマリーンAquamarine C128Aの脱皮です♪
Aquamarine1702cocolog
 
今週、割目から見えだしてきた新葉(頂面)の数は六つ。Hexa-vegensということなのか?
 
隙間からはそれぞれの葉が分頭して三頭立ての個体になっているように見えます。まさに、驚きの変化です。 いくら太った個体であっても、一度に分頭するなんて!
Trivergens1702cocolog
さらに脱皮が進めば、新葉の下部の様子、すなわち根部との接合の仕方(王冠のように1カ所、あるいは3カ所)が判るはずです。
 
3頭立てアクアマリーンとなれば、写真隣の苗と同じ三角形に広がった姿になるはずです(経緯は異なります)。 
 
要のポイントは時間か経てば判るはずなので、今日はここ迄。
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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