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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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コールオルム 水やりで初デビュー

今朝もサボの植替え作業をしていましたが、途中で雨となり中止。 午後は脱皮済のリトープス実生苗の水やり後の点検をしました。 
 
小型のリトープス・コールオルム Lithops coleorum SH1500が古皮を破って窓模様が見えだしてきました♪ので、その報告です。
 
写真下は、被ったまま旧皮が乾燥した脱皮終盤の様子。 鉢底から水やりした直後です。 
1703


鉢底からの1回の水やり8日後、今日の様子が写真下。
脱皮前は、地味すぎて目を惹かなかったのですが、脱皮後は褐色の枝模様がはっきりしてきました。 
独特の雰囲気があって、なかなか渋いですね~
栽培下では群生しやすいようなので、待ち遠しい。
1703_2

なお、実生して待つこと三年(三回目の脱皮)、他のリトープスの顔もはっきりしてきました。
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ロビビア二種、日焼けさせてしまった

ロビビアの植替え作業でフレームから鉢を取り上げてみると二つほど日焼けしていました。 

Lobivia pentlandii JK481(写真)とL. haemathantha v. hualfinensis ES67(写真省略)です。

Photo
 
 残念な結果となりましたが、すぐ思い当たった点はフレーム上蓋の汚れを落としたことと、冬場の水を切りすぎ?
 
鉢底から根を出していた年には冬場でも膨らんで元気一杯でした。 今回は根張りが十分でなく、鉢底から水分を補給できなかったようです。適度の水やり必要ですね! 
 
失敗して分かるのは毎度のこと。栽培ノートに冬の注意・行動メモとして観察ポイントや水やり頻度のことを記載しておきました。
 
最後は、痛々しい写真の代わりに、今日開花したロビビア夢春丸Lobivia caineana R197(2011年実生)の春らしい花写真です。これもボリビア産です。
 
Caineana1703cocolog
 
* Lobivia pentlandii JK481の紫と白の花は、こちら
L. haemathantha v. hualfinensis ES67のオレンジ大輪花は、こちら
 
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快竜丸が動き出す

昨年末、仲間入りしたギムノの快竜丸に透明な新刺が発生してきました。
日差しで幾分紫がかった褐色肌となっていますが、刺座からは、まず下の一本が伸び、次いで2本が伸びるようですね。
フレーム内の海王丸や緋花玉などは、まだじっとしているのに、動きが早いです。


1703
 
先日、ホームセンターに立ち寄ったついでに園芸コーナーを覗くと、仲間の苗達はじっと耐えて主人を待っているようでした。
サボ達の顔色は悪くなっており、パキポの恵比寿笑い小苗は全て萎れていました。”冬眠中なので、水やりはしない”という説明文が張ってありましたが、これでは枯れてしまうのを待っているかのようです。 リトの大苗も色が悪くて体調不調だし・・・
多種類のサボテンや多肉なので、通り一遍な管理ではこんなことも起るのでしょう。
 
私の栽培場に数や種類が増えるのは心地良いのですが、あれもこれも状態ではいけないなと内省しました・・・
 
*昨年末HCで購入した内裏玉、カルメナエ、オプツーサ、恵比寿笑い達は、おかげさまで順調です。
 
*ギムノの快竜丸の前回記事は、こちら
 
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二つの可愛いセニリス

今朝は、予想外にフレームの上蓋が凍っていました。 フレーム内は3℃位でしたので、少し安心しました。
 
昼頃、日差しが強くなるとともにマミラリアの月宮殿Mammillalia senilis(2014年実生苗)の赤い蕾が開きだしました。
写真集の花と同じような真っ赤な姿です。 初花記念に、大きさがわかるように横顔の写真にしました。
M
 
また、 レブチアのセニリスRebutia minuscula 'senilis' DH398には桜色の花二輪。 5年前に実生し、子も増えてきました。 
Rsenilis1703cocolog

ということで、二つのセニリスがフレーム内を華やかにしました。
 
・・・この機会にラテン語senilisの意味を確認すると、老人(an old or aged man)lということだそうです(CactiGuide.comより)。
真っ白い白髪をイメージしたのでしょうが。 パッと見、可愛い姿なんですがね~・・・
 
蛇足:Rebutia minuscula 'senilis' DH398はフレーム内で膨らんでいるため緑色ですが、 軒下の苗は縮んでトゲトゲです。
 
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牡丹丸の太い根

今日は雹も降ってくるような不安定な天気でしたが、一年前、挿し木した軒下サボテン、ロビビア バッケベルギー(Lobivia backebergii  R456  牡丹丸)のカキコ苗を植え替えました。
 
肌色は悪く、萎れたような状態でしたが、意外に根は白くて太く、丈と同じくらい伸びていました。 単純にすごい!
 
そこで、思いっきり伸びてもらうように子はプレステラ深鉢、親はラン鉢にしました。
本音は、そのエネルギーを上の方に振り分けて、もっと見栄え良く太ってもらいたいところ。
 
1703_2
 
*牡丹丸親株の前回記事(サボテンの華、赤いキール)は、こちら
*牡丹丸のカキコのやる気のない姿は、こちら
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犬と子供が恵比寿で笑う

今朝は雨、室内に取り込んでいるパキポディウムの点検をするくらいです。 そこで、久しぶりに地元ネタ、それも創作人形「みちこ人形」の話題です。
三島の三四呂(みよろ)人形の代表作の復元に力を注いだ青木美稚子氏の手による張り子の人形です。  私は人形たちの生き生きとした姿に惹かれております。

写真は、お昼寝している少年の姿です。想像力が膨らみますね~、心を和ませる至福の時間です。
1703
 
さて、話は変わりますが恵比寿笑いとロスラーツムは蕾と葉の数が増え、サンデルシーは赤い新葉が出始めてきました(^0^)

そして恵比寿笑い大株のごつごつしたアザラシ顔の瘤にも、待望の花芽が出ておりま♪
1703_3

じ~と、その疣の様子を見ていると、見覚えのある姿が浮かんできました。 
 
テリアの子犬には蕾の口ひげが! 耳、尻尾にも蕾!、その犬が丸顔の子供にじゃれついています!  
ピースサインしているこの子供・・・、ここで寝覚めてくれるとは、なんと縁起が良い恵比寿笑いなんだろう。
そんな風に見えませんかね~♪
 
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サボ植替えのお助け棒

サボテンの植替え作業を継続中です。 大きさや、太い根の状態に合わせた鉢に用土を入れる単純作業に神経使ってます。 今日は、この作業の助っ人を用意しました。
 
 マツカナ属のサボテン・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriは大きくなり、刺もクッションとなって片手で掴むのが難しくなってきました。 刺防御にアクリル手袋を使っているので、用土を加える作業では手袋が邪魔をしてしまいます。
 
写真は植替え後の記念写真。
 
1703
 
そこで、太いアルミ線をコの字型に曲げてサボテンを乗せ、高さも調整して、両手フリーの状態で作業をするようにしました。 用土で固定出来たら、コの字を開いて外し、後は微調整のみ。
このお助け君を使うことで、変に力が掛かっていた片手作業を解放できました。 
1703_2
 
集合写真奥は、同様に植込んだロビビア ダウシパウリLobivia ducis pauli。 片手で掴むことできるのですが、両手で植込む気持ち良さに負けました。
なお、子サボの場合は、ピンセットに引掛けて行ってます。
 
*マツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueriの前回記事(杏色の花)は、こちら
 
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ノトの頂部を眺めて

植替え作業を若い実生苗から始めていますので、花が咲いたり、蕾が膨らんでいる苗まで取り掛かることができていません。
 チョコチョコ眺めて、動いている最中の気に入ったサボの表情を写真に撮りました。

初めは、ノトカクタスのスミレ丸。 褐色の毛むくじゃらの蕾が整然と伸びていました。
今年は調子が良いようです。
 
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次もノトカクタス、赤い刺が発生中の貴宝青です。 膨らんだ稜の濃い緑色と白い綿毛が、赤刺を引き立てていました。  青王丸も同じ表情ですが、このボリューム感に惹かれます。
 
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最後はアロエの千代田錦。 ベンガラ色の花が目立ちました。
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*スミレ丸の前回記事(蕾の発生)は、こちら
*貴宝青の花は、こちら
*千代田錦の前回記事は、こちら
 
 
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白花の黄裳丸が動き出す

フレーム内では白花ロビビアが咲いていますので、白花ロビビアの話題です。
 
冬中軒下サボテンとなった黄裳丸の白花Lobivia aurea v. albiflora GC950.06は、真っ赤になりながらも新刺を出してきました。
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軒下の真っ赤で小さな黄裳丸カキコには、蕾が膨らんできました(白丸)。
なお、周りは金盛丸、紫式部、日章旗、紫黄丸などのカキコ達です。
1703_2
 
白花は実生3年ですので、開花にはまだ期間がかかりますが、目標の黄花、赤花、白花の勢ぞろいに少し近づいています。
 
*Lobivia aurea v. albiflora GC950.06の前回記事(昨年11月、軒下デビュー)は、こちら
 
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パキポ天馬空をカット

今日は春めいた暖かい一日でした。フレーム内ではロビビアとしては2番花となるLobivia schieliana v. leptacantha ES144の白い花が咲きだしました。
 
さて、サボの植替え作業の合間にパキポディウムの天馬空(pachypodium succulentum)の枝切りを行いました。
実生5年の苗で、ひょろひょろの主枝は長いもので60センチに伸びました。
昨年夏、3本ほど剪定した時は、すぐ脇芽が一本伸びただけで、元よりかっこわるい姿になってしまったことがありました。
 
今年は、動き出す前に全ての枝元をカッターナイフで切る処置をしました。1本でも残すと、そちらの枝が伸びるためです。
下の写真はカット後。 
1703
 
そのうち、大きい塊根パワーにより脇芽が出てくると思いますので、様子を見てさらに整枝をするつもりです。 
正直、狙い通りに行けばいいんですが・・・
 
なお、1本は実生時から5本立てで、バランス良く育っております。実生初期の主枝カットは有効かも? しかし、これから実生する予定はありません。
 
写真下はカットした枝。刺も大きく、それなりに充実しており花も期待できましたがカット。
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音が聞こえそうだけれど 蕾?子吹き?

昨日に続いてエビサボテンの刺座での出来事です。
ローマ蝦の膨らんだ刺座上の表皮は前日から薄くなり、赤い花芽が日を浴びつつ出てきました。 
現在、10個になり今までの最高数となりました(^o^)
こちらは、破れる前から色が透けてみえるので判りやすい!
1703
 
写真下はフェンドレリー衛美玉Echinocereus fendleri v. kuenzlerii。硬い表皮を破って出てきたのは、蕾?子?  まだ数回しか経験してないのでどちらかわかりません。
・・・写真の蕾跡(右上)より下なのが気になります。 
花の姿も良いし、生長遅いサボなので群生するのも良いです。
 
Photo
 
なお、ローマ蝦同様に表皮を破って出てくるはずのセンシ蝦E. triglochidiatus SB1067には、毎日眼力をかけています。写真は最後の膨隆!
 
しかし、微妙に膨らんでいる所は吸水して元に戻る、あるいは来月以降子吹きするかもしれません。何しろ子吹きが盛んです。
Treglo1703
 
*昨年開花した衛美玉の花は、こちら
*ローマ蝦の前回記事(膨らみ段階)は、こちら
*セン刺エビの前回記事は、こちら
 
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エビス笑いが咲きだした

昨夜、蕾がほころびだしてきたパキポのエビス笑いは、今朝一輪開いていました。
 
先月初めから室内窓際に一日中置きっぱなしにしたのが良かったのかもしれません。
実生八年目の今年は、花芽が八カ所から伸びだして大変調子が良いようです。
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ところで、肝心の大苗の方は、まだ寒い寒いと縮こまってます。 葉も微妙に異なるので、性質も違うように感じます。
 
 
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銀紐でわかったこと

日中暖かい日が続いており、フレーム内サボの蕾が膨らんできました。エビサボテンではダビシーが開花中ですが、次は渋いマピミエンシスの花になりそうです。 その次は、続々・・・
 
その一つ、紐サボテン・銀紐頂部の赤い花芽が目立ってきました。 今年も多数の花が咲くようです。
そして、昨年折れてしまった枝の挿し木にも、花芽がつきだしました(^o^)
(まだ一度も植え替えていません。それゆえ塊根は未確認です)
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実生苗では3年後に花が咲きましたが、枝の切れ端を挿し木すれば翌年咲くということになります。
 
現在、実生7年苗は70センチほど伸びていますが、脇芽も伸びています。 これを切って挿せば、また・・・。 塊根があるので、枝の更新にもなるということですね。 
ただ、これを熱心にすると、銀紐だらけになってしまいそうですね♪
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痩せても花穂! ハオルチア

ホームセンターで年末購入したオプツーサ・トゥルンカータを植替えしました。ピートモス様用土に軽石が混ざっていましたが、白い太い根がでていました。 いじらず、そのままの方がよかったのかも・・・
 
 ところで、もう一つのハオルチア、メセン棚のピクタが花穂を伸ばしてきました。 しかし、やせ細った葉は褐色となっており、申し訳ない状態。  なんとかしなければ・・・
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黒の寒冷紗を被せていましたが、寒い外に置きっぱなしだったのが拙かったようです。 オプツーサと同様に室内に置いておくべきだったと反省してます。
 
仲間入りして6年、何時もこんなように不調で、白くて太い根を最近見たことありません。
来月、市販多肉用土に変えるつもりです。 
これ以上悪くならないでしょう。
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今朝の美花 三種

日中、大分暖かくなりフレーム内では、いろいろな種類のサボが咲きだしてきました。
今朝は色や姿が特徴的な三つサボテンの花です。
 
まず初めに、 エリオシケのニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22。 細長く尖った花弁の赤紫が素敵です。 他の苗も開花すれば・・・
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次は、咲く姿が気に入っているロビビア桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545。 赤紫の柱頭に花弁が盆栽風。
21703
三番目は名前も目出度い吉兆丸、ノトカクタスとしては一番花です。
赤紫の花弁と中心部の黄色、赤紫の雌蕊に黄色の雄蕊など、なかなかの花と思ってます。
特に、真白な綿毛が花を一層引き立ててます。
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日焼け肌で元気な赤裳丸

昨日と同様、フレーム内を整理していたらロビビアの赤裳丸の鉢がでてきました。
一昨年来、軒下に移動したのですが、保険の意味で一鉢置いていた苗でした。
その肌色は、水やりしていないのに青々として元気なようです。
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一方、軒下の赤裳丸の方は、日焼けして赤紫色となっていますが、雨水もあって至って元気。
この調子では、そろそろ花芽が発生してくると思います(結構、咲きます)。
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個人的好みは、冬に変色し、暖かくなるとともに緑色に戻る軒下サボテンの方。
最後の一鉢も仲間入りして、スッキリしました。
 
なお、昨年11月に軒下へ移動した赤裳丸L. aurea v.dobeana TB454.1の実生3年苗も赤褐色になっておりますが、調子は良いようです。
 
 
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白くなっていた金鯱

植替えに伴い狭いフレーム内のサボテンの配置換えをしなければならなくなってきました。
まず手始めにロビオプシス類と金鯱を外に移動しました。

あらためて金鯱の姿を眺めると、全体に白さが目立ち、綿毛は真っ白でした。

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外のガラスフレームの金鯱と比べると一目瞭然。

実生10年の同期なのに、全く違った姿になっていました!

1703_2

白い金鯱も良いけれど、やはり、この機会をいかして直射日光に徐々に当てたい。 

なお、フレーム内に空いた場所は、柔らかい日が好きなサボにはちょうど良いのかもしれない(そういうサボも結構あります)

 
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小さくて大きいパワー届く

サボテンと多肉の種子が、発注から2か月たってメサガーデンから届きました。小袋は秋まきのメセン類がほとんどで、サボテンは好みの1種のみ。
エビサボテンの明石丸変種シャーピーEchinocereus pulchellus v sharpiiです。
写真の数字がカタログナンバー。 下の鉢は1年先輩のリトープス実生苗たちです。
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4年前に蒔いたフレーム内の小サボを覗くと、小さな花芽が発生している最中でした(^-^)
指先ほどの可愛いエビサボテン、白い花が咲きます。

今年も、このパワー頂きたいな~
Sharpii1703kokorogu
* 昨年の初花は、こちら
 
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サボテンの華 牡丹丸の赤いキール

軒下サボテンが増えたため棚の更新や配置換えをしています。
久しぶりにロビビアの牡丹丸(Lobivia backebergii R456)を見ると、結構良い表情していました。
萎れた稜がキール様に尖り、赤く発色。黄緑色の肌に映えていました。 
まさにサボテンの華♪
 
Photo
花*は結構魅力的で、中心部の白い冠が特長です。
 
しかし、最近子吹きが盛んとなり、全体の姿が徒長して乱れております(正直、見せたくありませんが)
それ故、軒下サボテンになってしまったのですが・・・
ともあれ、二度目のサボテンの華として登場しました。
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*ブログ左、写真集”サボテンの華”として、花も載せてあります。
*牡丹丸の前回記事は、こちら
 
 
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橙色のリトは、良いな~

現在、リトープスの実生苗は脱皮が進行中で、毎日、その変化を感心しながら眺めています。
特に三年前に蒔いた花紋玉系琥珀玉C143Aでは、橙色の島と黒色の窓模様、一つ一つに特徴があって見飽きません。勿論、脱皮中なので新葉は特別鮮やかなんですが・・・
そんなこともあって、今年も琥珀玉C295の種子をを注文しました。
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さらに、同期の大津絵にも同じような雰囲気の燈色の模様が出てきました。
本来、線状の窓模様*がでると思っていたので予想外です。濃色の大窓タイプも出ています。*Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine lines
 
ともあれ、個性ある苗は見飽きませんし、また続けようという意欲が湧きます♪
 
1803
 
*琥珀玉C143Aの1年半前の姿は、こちら(大変身しました!)。
*大津絵 Lithops otzeniana Towskoppie,Loriesfontein window with fine linesの前回記事(実生4か月)は、こちら
 
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今朝の椅子 3月11日

軒下サボテンのレブチアが咲きだしてきましたので、今朝の椅子です。
レブチアの宝山と偉宝丸、パロディアの雪晃です。 
赤花でまとめてみました。 
 
311
*玄関先の椅子にサボテンの花として半年ぶりの登場となりました(前回は鮮麗玉)。
 
 
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やっとインボイスが届いて支払いました

今年のカタログ更新に合わせて発注したサボテンや多肉植物の種子、今週になってやっとインボイスが届きましたので、パイパルですぐ支払いました。
多量の注文処理等で昨年より大分遅れていましたが、これで実生栽培を進めることができホットしております。
 
ところで、昨年届いたメサガーデン由来種子の現状は?
 
一日中室内窓際に置いている恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule、8個、7~14ミリ)は、まだ新葉が出てきませんが、虫眼鏡でみると微かに緑色になっていました。
なお、残念ながら今年のリストに掲載は無く、別のナーサリーの種子を確保しました。
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昨年秋に蒔いたリトープス達は? 
 
暴走猫に鉢をひっくり返されたため1月に植替えしましたが、順調に生き延びております。
写真の鉢は脱皮が終了し、日輪玉(Lithops aucampiae 'manyading')と丸雅玉(L vallismariae 'margarethae' C166)と分かりました。
他の苗も脱皮中ですが、茶色系が多いため、まだ帰属が出来ていません。
 ここは待つしかありません
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エビサボ・ダビシー まだ香りが薄い

エビサボテンのダビシーが咲きだしてきました♪ 緑色の花、良いですね~ 
しかし、フレーム内に微かに漂うはずの香りが? そのうちにです。
 
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実生7年になるダビシーの小苗達Echinocereus davisii SB426にも、たくさんの蕾が発生しし、青花蝦実生苗E. viridiflourusにも赤い花芽が見えだしています。
Davisiisb4261703cocolog
 
今年もいよいよ春ですね~。   そして、これらの香りで癒されそうです(*^-^*)
 
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縮玉の締めは、この二輪

1月から咲き始めていたステノカクタス属の縮玉の花は、そろそろ終盤となってきました。 
締めは、白花と桜色の花、2輪です。
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紫の中筋のある花とはまた違った表情と思います。
ともあれ、冬のフレーム内に春を招いてくれた縮玉に感謝!
全ての花が終わったら植替えをしたい。
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桃輪丸の柱頭と花柱の紅白

今週、ロビビアの桃輪丸Lobivia wrightianaKK788(2011年実生)では、柱頭と花柱の色が異なる花が咲きだしましたのでご紹介。
 
写真1は赤い雌しべ(花柱、柱頭)の花。
Wrightiana1_1703cocolog
写真2は花柱が赤くて柱頭が白い花。
Wrightina21703cocolog
写真3は白い柱頭と花柱の花です。
Wrightiana31703cocolog
 
さらに、フィールドナンバー違いの苗KK1545(写真下)と違って、花弁の色は薄く、そっくり返る性質があるようですね。 
Wrightiana41703cocolog
それぞれ、遺伝子の働きが微妙に異なっているんでしょうけれど・・・
実生の面白さですね~
 
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杏色が濃い一番花

蕾が伸びてきたマツカナ実生苗Matucana weberbaueriが咲きだしてきました。 濃い杏色の花でした♪
一番花の場合、花色が濃いですね。
なお、花は閉じることなく、この状態で数日開花します。
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*参考: 昨年夏の時の、金色の花は、こちら
 
 
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リトープスの5面体出現 !

先日、予見できなかったリトープスの脱皮・分頭について紹介いたしました。
その一つ、紫大津絵Lithops otzeniana 'Czesky Granat'(2015年実生)の脱皮の状況を再確認している際に、分頭した苗の左隣に新たな5面体が現れてきました。
 
シワシワの旧葉のみだったので、覆っていた川砂を除くと、窓が5つの5面体の新葉でした!
本でしか見たことが無い姿が、ここに! まさに驚き。
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脱皮前は下のように、ごく普通の子苗でした。 何が起こったんでしょうか?
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ともあれ、実生すると病気も含めて色々起こりますね~、 そこが興味をそそります。
 
 
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ルエッティを植替えてみた

マミラリアのルエッティMammilaria luethyiを植え替えしました。 ここ数年来機嫌が悪く、疣も茶色くなって、当然花も咲きません。 特に、開花株は全身茶色、上の方が微かに生きているという状態です。それゆえ、2年ぶりの登場となります。
写真は、開花株と、カキコ2株の現状。 下の方が茶褐色になってます。見るの無残な姿!
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用土や栽培環境が合っていず、新根が張っていないのは判るのですが、どうすればいいのかが判りません。
 
そんな私ですが、一度だけ15個の花で満開状態になったことがあります(2014年5月、1シーズンだけでしたが。 接ぎ木ではありません)。
Luethyii  
今回は、実生用土が混ざったその時の培地に再トライしてみました(毎年、こんなことの連続なのが苦しいところ)。
掘り起こしたカキコは写真のように、しっかり用土を抱えていました。根鉢を崩さずに植込んでみました。
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今季、花は期待できませんが、張りのある疣に白い綿毛という姿に、まずなってもらいたいところです
 
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丸や角、スリット鉢などが届く

もう3月、そろそろサボテンの植替え準備をしなければと、少し動きだしました。
まず手始めに、色々なタイプの鉢を注文しました。 
丸鉢や角鉢、スリット鉢は大きさに合わせてレブチアや各種小苗用。太い根のロビビア、塊根の銀紐・パキポ類には深鉢、PL鉢やラン鉢等用意。
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用土の粒状培養土はHCで在庫限りで売り出していたので、数袋購入済み。後は赤玉土の手配のみ
写真下は室内に置いているため動きが早い昨年の実生子苗達(レブチアやロビビアなどいろいろ)。今日、これらを植替えました。
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本格的な植替え作業は、体調を考えて、もう少し暖かくなってからにしたい。
 
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予見できなかったリトの分頭

リトープスの脱皮も進んでおり、若い実生苗では殆ど終盤という感じになってきました。
今季は3面体の分頭古葉からの新葉発生などの出来事がありました。
今回は、予期しえなかった嬉しい?脱皮・分頭が起こっている三例の報告です。
 
一つ目、数少ないアミコルムLithops amicorum TS67(2014年実生)の分頭。 
写真のように2重脱皮しているように見えますが、昨季の二重脱皮が不完全のまま停止し、今季分頭してきたものです。  ・・・同じように停止せず、脱皮が順調に進行することを願ってます。
1703
 
二つ目、紫大津絵Lithops otzeniana 'Czesky Granat'(2015年実生)の分頭。
1センチにも満たない小苗が実生2度目の脱皮で、もう分頭とは驚きです♪
1703_3
 
三つ目、紅大内玉(めせん四季報プレゼント種子由来、2012年実生)の分頭。 
今季、蕾がでなかった二頭、それぞれが分頭してきました。 順調に進めば、四頭立に!(*^-^*)
 
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それぞれ、予期しえなかった変化なので、このまま順調に脱皮が完遂できるかどうかわかりませんが、どうぞ・・・
 
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色鮮やかな蕾 三選

花が咲く前の蕾の色と膨らみは、見る方の期待もあって何時も良い雰囲気になりますね~(*^-^*)
今朝は待ちきれなくて、そろそろ咲きだすのではないかと思われるサボテン実生苗の蕾を三つほど。
 
まず初めは、マミラリアの月宮殿Mammillaria senilis。赤い蕾が白い刺からはみ出てきました♪
Senilis1703cocolog
 
2つ目は エリオシケ ニグリホリダEriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22の赤紫色の尖った蕾。黒い刺も出てきています。 参ったな~
Nigrihorrida1703cocolog
 
3つ目は、トゲトゲのマツカナ・ウェバーバウエリMatucana weberbaueri。杏子色の蕾は、これから煙突のようにグーンと伸びます。
Weberbaueri1703cocolog
 
それぞれが特徴ある花の姿なので、今からワクワク感♪ 
 
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