サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

パキポディウムの椅子

一月前から咲きだしていたパキポディウム・恵比寿笑いの花も、そろそろ終盤となってきました。
1704
 
 右手前の小苗(実生4年)は初花一輪です。 後ろの大苗は最後となる蕾が膨らんできました。  今年は嬉しいことに、葉陰には結実した小さな鞘二本(^^♪
 
左はロスラーツム(実生4年)、花茎が23センチほどに伸びて風にゆらゆら。
 
・・・まだ日中のみ外に置いております。植替えは、もう少し暖かくなってからと思ってます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

紅大内玉が妙なことになりました

リトープスの脱皮は紅大内玉を残して、おおむね順調に推移してます。 今季は窓が4つ以上の珍しい苗(多面体)が現れてきましたので現状報告です。
 
現在一番驚いているのが、2頭立てが4頭立てになる予定だった紅大内玉。 最近、新葉が傾いてきたので、目を凝らすとおかしなことに!
吸収しきれない旧葉との隙間に、もう一つ新葉が隠れていました。 結局6頭立となります!  目一杯にならんで、これからどうなるんでしょう。ポロといきそう。

1704kcocolog
*Lithops optica cv. Rubra
写真下は3面体大津絵アクアマリーンが分頭した苗です。 こちらは順調に脱皮が進み、新葉3頭が放射状に並んでいるのがはっきりしてきました。
意外にしっかり生長しました。

1704cocolog
* Lithops otzeniana 'Aquamarine' C128A, metallic grey-green
最後は、5面体が2つも出てきた紫大津絵。 今の所、順調に生育しています。 新葉が小さいので、上手く夏越し出来ればいいんですが。
1704cocolog_2
* Lithops otzeniana Czesky Granat pink-red form dark pink body
 

以上、多面体の現状報告でした。 
日差しも強く、暑くなってきましたので、そろそろ寒冷紗を被せる準備に取り掛かりたいと思ってます。
 
*これらの苗の脱皮段階の前回記事は、こちら。紅大内玉アクアマリーン紫大津絵
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

ワルドローニアエ 垢抜けてきた

2年前、人気のカフェオーレとはどういう感じかなと、手始めに荒玉系リト2種を実生しました。
なにしろカフェオーレは高価だし、種子も手に入りません。その周辺、それでも4倍ほど割高でした。
 
写真は代表種のワルドローニアエ。つい1年前は、パットしない土くれでしたが大変身。灰白や桃白肌に細かな線模様が現れてきました。
Waldroniae1704cocolog
* Lithops gracilidelineata waldroniae C189 finely knobbled top
 
写真下は舞嵐玉。 黄褐色と赤黒い線枝模様が独特でした! 割れ目が短い個体も混ざってます(こちらが普通)。

Brandbergensis1704cocolog
* Lithops gracilidelineata brabdbergensis  C383 subtle orange tops
 
ともあれ、他にはない色合いと雰囲気、実生は正解でした。
まだ生長中なので、ふっくらとした姿を目指してゆきたい。

余談ですがワルドローニアエに近寄ると、表面は水泡状の細胞の”ぼつぼつ”だらけ!
1704

* ワルドローニアエの前回記事(昨年3月)は、こちら
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

サボテンの蕾が開いて驚いた

レブチア ナルバエセンシスの初花から1週間後、一斉に蕾が伸びだしてきました♪ 
その開花した姿は、白と薄いピンク一色。本体見えません。
2年目の初花にしては、元気良すぎ、 お見事、脱帽です。
 

 なお左隣の鉢は、新種?と記載されているレブチア(実生3年)。 全体少しにピンクがかっている以外、花の感じは、良く似ています(5輪)。


1704
* Rebutia narvaecensis MN528(narvaez, Tarija, Bolivia)
*  Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
次は群開ではなく、色違いで驚いた花です。
中指の先程度のエビサボテンのシャーピィに大輪花。 しかも、花びらが予想した白色ではなくて、薄い桃色になっていました!
 
昨年とは別の株が開花したかもしれませんが、余りに小さい苗だし、まだ花は2つ目なので、よく判っていません。
1704_2
* Echinocereus pulchellus v. sharpii, very tiny stem, white flower

 
ともあれ、冷蔵庫に保管中のシャーピィと各種レブチアの種子を来月には蒔きたいと思ってます。

* Rebutia narvaecensis MN528の前回記事(初花)は、こちら
*Echinocereus pulchellus v. sharpiiの前回記事(初花)は、こちら


 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

ロビビア ハーゲアナ繋がり

 東ドイツの古切手(1974年)のロビビア ハーゲアナLobivia haageanaを調べて、 ワルサー ハーゲ(1899-1992)や欧州最古のサボテン農場とかを知り、手元のロビビアやレブチアの種名について、初めて理解したという内容です。
 
 以前バッケベルグの記念印のある絵葉書を紹介しましたが、同じ図柄でロビビア ハーゲアナの切手が貼ってある封書を入手しました。

Ddr1974s
このロビビア ハーゲアナは、ワルサー ハーゲWalther Haageの名前を冠して1933年にバッケベルグが命名しました(現在ではエキノプシス マルソネリ)。
 
ということで、封書を眺めるとワルサー ハーゲと、経営していたサボテン農場 ”KakteenーHaage"のシールが貼ってありました。 
 
あらためて、彼の名前が付いた今年の実生種子とか軒下サボテンになったロビビア マルソネリLobivia marsoneri v. iridescens WR38も元気に育つよう気を配りたいと思った次第です。
以上、表面的ですが彼の没後25年(4月22日)になって初めて知った次第。 まだまだ繋がりがありそうですが、長くなるので私の無知はこの辺で留めます。
 
最後は、今朝開いていたレブチア ピグマエア ハーゲイ エオスです。
Eos1704cocolog
* Rebutia pygmaea 'haagei' v. eos RH326(Mal Paso,3700m,Bol)
 
*バッケベルグの記念印の絵葉書は、こちら。 図柄はロビビア ハーゲアナとわかりました。
 
 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

軒下黄裳丸カキコの大輪花

 朝から快晴ゆえ、軒下放置の黄裳丸カキコの蕾が開きだしました。 未だ褐色肌のトゲトゲなのですが、親に負けないくらいの大輪花(初花)となりました。
花サボテンゆえ咲くのは当たり前といえば、そうなんですが・・・ここでも咲くと確認できたことが嬉しいです。
1704
 

一方軒下の白花黄裳丸や赤裳丸の実生苗は、太い刺を出して生長し始めてきました。
通風や直射日光、適度な雨水で丸々、調子良いようです。 
目標の紅白黄が少し近くなってきたような気分です。


1704_2
* Lobivia aurea v. albidiflora GC950.06(Agua de Ramon, Arg)
 
*黄裳丸とアルビディフローラの先月の様子は、こちら
 
 
 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

レブチアの種子が届く

 先日注文していたレブチアの種子17種が届いた♪  S社の画像を見ながら、気に入ったオレンジ、サーモンピンク、黄などの花色サボをカートに放り込んだらこの数。 その内、塊根のピグマエア系は9種でした。  まだまだ興味は尽きませんね~
 
 写真は、実生5年になるピグマエア・ハーゲイ カナクルゼンシスです。 薄いピンクの花が年々大きくなってきたような気がします。
今回の種子が数年後、このような姿になって、写真におさめたい。
Canacruzensis1704cocolog
Rebutia pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642(Cana Cruz-Camargo,Bol)


 一方、1年先輩のロビビア、マキシミリアナ・インターメディアが、色鮮やかな花を咲かせてきました。 見ごたえある花ですが、隠れている根が長くて太いので困っています。
Intermedia1704cocolog
*Lobivia maximiliana v. intermedia KK784、Challuanca, Peru 3000m
 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

縮玉の宿題

フレーム内では縮玉の最後の一輪が咲いていました。久しぶりに見たような新鮮な感じです。

1704
現在、植替えを済ませていますが、例年この作業の悩みは根がボロボロであること。 ひどい時は付け根しか残りません(とても写真に撮れません)。 
実生して10年、なんとか毎年開花しておりますが、このハードルを乗り越えられず、来年の宿題となっています。
 ともあれ1月から春を告げる花として咲き続けてきました。 感謝! 
そしてバトンタッチ。 
写真は、前夜から蕾が開いていた伊藤芳夫氏作出の春眠丸。二年ぶりの花となりました。
1704_2


 * 縮玉の前回記事は、こちら。 ”締め”の後は、アンコール。
 
<追記> この縮玉の花弁が途中で直角に曲がっている理由は、刺ではなく周囲の花殻にブロックされているためです(花殻が簡単に取れなかったので、そのままにしていました)
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

メロカクタスは薬用植物?

メロカクタス層雲の植替えが済み、あとは膨らむのみと見ていたら実が一つピョンと飛び出していました。  こういう微笑ます所に惹かれます♪

1704
 さて、メロカクタスの切手も眺めていたら、ドミニカ共和国から1995年に発行された薬用植物切手にMelocactus communis(Melocactus espinoso、光雲)が登場していました。
Dominican1995s

 メロに薬効? そんなこと初耳。 ヒットする情報は極めて少ないのですが、”ちらし薬(discutient)”として患部の痛みや腫れを和らげる作用があるらしい。
薄切して患部に貼り付けるのかもしれませんが、どうなんでしょう・・・
 ところで、”The Cactus family”では、Melocactus communisはドミニカ固有種として1997年に彩雲の亜種Melocactus intortus subsp. domingensis Arecesということになっていました。貴重なんです! 
 タークス・カイコス諸島の紋章として彩雲は、本ブログに度々登場していますが、ひょんなところで繋がりが出来ました。
 
なお、他の薬用植物はSmilax ssp.(サリトリイバラ)Zania (ソテツ)、Pimenta ozua(ゲッケイジュ)で、その効能は良く知られていました。
 
*タークス・カイコス諸島の紋章については、こちら
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

レブチア ナルバエセンシスの初花♪

フレーム内はツルビニ、エビサボとともにレブチア種が種々開花中、今朝はレブチア ナルバエセンシスRebutia narvaecensis MN528の赤色の蕾が開きだしました♪

 実生して2年目に早々と初花。 白とピンクの花弁で清々しい雰囲気と思います。 今まで白花レブチア種を実生していましたが、これも仲間入りできました(^ 0^)
また幾分紫がかった深緑色の玉と短い白刺も良い感じになっています。
なお、種名narvaecensisはボリビアのタリハ市東45キロにあるナルバエスNarvaez由来です。

Narvaecensismn5281704cocolog
 
 ということで、種々の花色が楽しめること、短期間で開花までに至る点、さらに小スペースというメリットからレブチアの種子を幾つか注文しています。

*Rebutia narvaecensis MN528の前回時期(昨年夏)は、こちら
*ボリビア タリハのサボテン切手は、こちら
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

恵比寿笑いの鞘が見えてきた

 二週間前の一番花に人工授粉したパキポの恵比寿笑い(大株)は、どうやら結実したようです♪ 
写真は結実して三ミリほど伸びてきた鞘(手前)と、今日開き始めた三、四番花です。
 
1704
 なお、先日、虫が飛来してきた二番花も萼が萎れださないので、結実しているかもしれません(奥の五番花の脇に萼が小さく写ってます)。
一方、相手の中苗は全て花後に萼が萎れだして期待できません。
 
大株は六年前に自家受粉処理で結実したことがありますので、花粉の相手は今の所不明です。
まだ花が咲いていますが、今年はこの程度にとどめて様子を見たいと思ってます。
 
* 恵比寿笑いの前回記事(虫の飛来)は、こちら
* 恵比寿笑い大苗の鞘(六年前)の様子は、こちら
 
<追記>  鞘の右隣は花弁が一枚少ない4枚であった。
      鞘が割れて、種子が飛び散る瞬間は、こちら
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

今朝の椅子 4月19日

軒下のエビサボテン・ローマ蝦が開花し始めてきました。 例年の倍の10個の蕾、一斉に開花となれば見事なのですが今日は2輪、これはこれで長く楽しめます。

さて、今季軒下サボテンとなったペルーのロビビアの桃輪丸Lobivia wrightiana KK1545(左手前)とアチャエンシスL. acchaensis EX134(左奥)も咲きだしてきました。

ということで、今朝の椅子は初の組合せ3種とデロスペルマの黄花です。

4192017

なお、L. acchaensis EX134の花は昨年より小さく、ボリューム感が薄れていましたので、再びフレームの中に移動しました。 こんなこともあります。(昨年の花は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

青磁玉での三年目の教訓

リトープスの脱皮が完了し、水やりしている鉢も多くなってきました。 脱皮後の鮮やかな顔を見て驚いたことの一例です。
 
 写真は青磁玉実生苗(2014年実生)の水やり前の3月23日の様子。旧葉は萎れ、新葉は小さく埋もれています。
1704
 
写真下は鉢底からの水やりをして、膨らんだ姿です。 右鉢は同期の紫宝翠玉。

1704kokorogu
*left : Lithops helmutii EH ex TL, n Steinkopf streaking Windows
* right : Lithops divergens amethystina SH1323 Aasvoelkop violet faces

 
 左鉢の青磁玉は頂面が膨隆し、特徴的な色合いになってきました。 但し右上の苗、黄褐色と細かな模様、頂面の尖った形には疑問が!  紫宝翠玉そのものでは!
実生なので個体差程度と思っていましたが、この苗には別種かもと表示したい。 
 
昨秋、青々したY字型の3種の元気な姿を撮った写真では、この違いをはっきり認識できません(同位置ゆえ、その写真の奥鉢の手前左苗が該当します)
 
やはり脱皮3回を経ないと、それらしき姿にはならないということ。 あわてず最低3年はじっくり栽培しなければとの教えを受けました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

 
 
 

恵比寿笑いのキューピッドは?

 現在、パキポの恵比寿笑い二株が咲き続けております。 
例年蕾の初期段階で萎れていた大苗は数年振りに開花までにいたってます。 花弁は結構小さいということに、今回初めて気が付きました(径2.5センチ と 中苗花径4.0センチ)。 
 これは違う相手(出所)があったお陰でした。
 
1704
 
 これらの苗は、日中外に出しておりますが、先日小さな虫(数ミリ)が花の中に入っていきました。 この二株、ひょっとすると受粉したかも? 
なお、前日に人工授粉操作もしております(同時に咲いたので試してみました)。

 キューピッドは誰? となれば良いんですが。

1704_2
余談:ロスラーツムも花茎を伸ばして咲いておりますので、ひょっとして”恵比寿大黒”になるかも?
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

ナメクジに食べられた

今朝、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の赤い蕾がナメクジに半分齧られていた!
 実生5年目にして初めてついた蕾、結構期待していたのですが半月で残念な結果となってしまった。 なぜこんな小さな蕾に、他にもあるのに・・・と思ってもどうしようもありません。
 傍の鉢底に潜んでいたナメクジを退治しましたが、今夜から餌で誘引するとか、パトロールなどを行っていきたい。
1704
 
フレーム内では、ツルビニの烏丸や牙城丸が咲きそろっているので気分転換。 
ちなみに、奥は植え替えたばかりのディスコカクタスです。
1704_2
*ロビビア マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957の前回記事は、こちら

 ‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

早起きな一番花

今朝起きてすぐフレーム内を点検すると、ロビビアのパンパナとレブチアが開花していました。
夜に開いているのではないかと思われるロビビアのパンパナLobivia pampana R446(実生6年目)は炎の二輪♪  眺めるたびに雌しべや花弁の色合いに感嘆しています!


Pampana1704cocolog
 
ピンク色のレブチアRebutia spec. Lara & Aguilarも開花し始めてきました。実生3年目となる今年は沢山の蕾が付きました。花色とともに、ムスクラ様の真白な本体も魅力です。
まだサボは生長はしていませんが、良い季節になってきましたね。

Rebutiasp1704cocolog
 
<追記> ロビビア パンパナの炎の花の寿命は1日、というか半日、午後には閉じだしてしまいました。 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

これがタヨぺンシスの"ほふく茎"

今日は夕方までサボの植替えと、抜き上げ作業で集中していました。
写真はエビサボのタヨぺンシスEchinocereus tayopensis。 雨水で膨らみ、子吹きで鉢が窮屈になっていましたので、急遽抜き上げました。 黄花のエビサボテンということなので、5年前に実生した苗です(花は、そろそろですが・・・)。
土中の下部から子吹きしており、L字型に茎が伸びていました。これが初めて見る匍匐茎でした。
明日は、このスペースも含めた鉢に植え替える予定です。


Tayopensis1704cocolog
 
*タヨぺンシスの子吹きの初期(昨年2月)の様子は、こちら


‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

今朝の椅子 4月13日

 サクラも満開となり、ここにも・・・と気づかされます。 
庭に放置中の盆栽・一才桜(旭山)も開花し始めてきました。もう10年以上おり、枝枯れで乱れています。
玄関先のチューリップも一斉に咲きだし、見ごろとなってきました。そこで、久しぶりの今朝の椅子の様子です。
Photo

サボテンは雪晃、偉宝丸、宝山など、長く咲き続けている赤花です。
 
ところで、今日の主役は? 椅子の地主、一年中椅子に放置状態、何時もわき役だったデロスペルマDelospermaです。
暖かくなるとともに、緑色の葉となり、ところどころ蕾が出てきました。
今年の一番花なので、感謝の心で華やかに。


Delosperma1704cocolog
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
* ご訪問ありがとうございました。
応援よろしくければ、下の”バナー”をポチツとお願いしますheart

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村

軒下サボ新天地 直射日光を浴びる

 今日は朝から気温が上昇してきたので、軒下サボテンの主・新天地3兄弟を覆っていた不織布を外し、雑草取り(カタバミ)をおこなった。 
幾分凹んでいますが、水やりしたので膨らんでくるでしょう。 すでに蕾は膨らんでおり、来週にも咲きそうです。 
まずは元気でよかった。
1704
 
 空気が澄んでいて日差しが強そうなので、午後には網戸の切れ端を被せるつもりです。
 そう、衣替えしただけのようですが・・・
 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

エビスワライの綿毛

 今年の恵比寿笑いは元気よく新葉や花芽を伸ばしている一方、昨年末ホムセンで購入した二株は動きが遅く、気になっています。
1704
 
 今週、その一つに上部トゲの間に緑が、かすかに見えだしてきました。 
虫メガネで眺めると、林立するトゲの隙間に新葉が発生!
 
 そして、トゲトゲの間に細かな綿毛が絡んでいることに気が付きました。 ピンセットで摘まんで顕微鏡(70倍)で観察すると、節のあるチューブ構造。ホロンベンセやサボテンの綿毛と同じということで納得しました。
1704_2

 それにしても、まだ動かない最後の一つ、やはりHCの10日間は厳しかったのかな。
 
* ホムセンで購入した直後のエビスワライの姿は、こちら
* パキポのホロンベンセの綿毛については、こちら
 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

タルタレンシス 今年も薄紫花

 ネオポルテリアのタルタレンシスNeoporteria taltalensis KK1199は今年も開花してきました。 鋭い花弁と黒い刺、緊張感あります。

Neoporteria1704cocolog
 
 6年程前チリのタルタル町に興味がありまして、そこの種子を蒔いたものです。 まだ小さな鉢に収まっていますが、同期や後輩のネオポルテリア(エリオシケ)は気難しく、何時大きくなるの?という状態に比べると大変優秀です。
 
 何時も手元で眺める”500Cacti"には、Neoporteria taltalensisの栽培は難しくなく、厳しい環境でもストレス耐性が有ることが記載されています。まさに、その通りの結果となっています。
なお、緑色の肌は吸水しているためです。トゲトゲになると、こちらがストレス感じてしまいます。
まさに、私のフレーム環境で毎年開花してくる子苗は頼もしいし、希望の光です♪
 
なお、右上苗は同期でタルタルが故郷のN. neohankeana v. flaviflora FR212A。 未開花株ですが黄花、4年ぶりに登場しました。
*参考までに、チリのタルタル町とコピアポアを紹介している切手は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

雨に打たれて白い雪晃

天気予報通り、ここ2,3日小雨が続いているため、軒下サボテンたちの点検や移動を行っています。
 
 雪晃は、この雨に打たれて真っ白くなり、開きっぱなしの赤花を引き立てていました。
細かい水滴が刺に並んでこの姿になってます。


1704
 
 置き場所がバラバラゆえ蕾無しから開花終盤まで色々、大きさもバラバラです(同期の実生苗ですが)。
この機会に、一目でわかるよう集結管理します。
 
*雪晃の前回記事(今朝の椅子3月11日)は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

緑と紫の大津絵実生苗にホホー

この週末は天気が悪そうで、サボの植替えは控えております。 代わりに多肉の点検作業をしております。
 そこで、劇的に変化し始めているリトープスの話題です。実生小苗は脱皮後の水やりで膨らんできており、予想外の嬉しい色や姿が現れてきました。
1704
 写真上の大津絵(Lithops otzeniana green atempts、実生3年、初登場)には、一際目立つ緑色の苗が一つ。この時期の大津絵は日焼けで色が濃くなりますが、この苗は蛍光色のままで、今の所貴重な一品です。 


1704_2

 次の写真上は、紫大津絵(L. otzeniana Czesky Granat ppink-red form dark pink body、実生2年)です。 紫色が鮮やかになってホクホクしていますが、何と5面体が二つになりました。
一月前、2回目の脱皮でもう分頭した苗(右側)を覆っていた軽石を覗くと、端っこに小さな窓が現れてきました。 5面体自体珍しいのに隣通しで出現!  何が原因かな?
これからどうなるでしょうか?不安。
・・・ともあれ、あと2か月ほど水やりして、夏眠までに株を充実させてやりたい。
*紫大津絵の一月前の様子(脱皮前と脱皮中)は、こちら。 
 

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

メロカクタスの冬越し終了

ソメイヨシノが咲きだし、やっと春らしい暖かさになりました。
最低温度が10℃近くなり、フレーム側面のスタイロフォームの内張りと、メロカクタスやディスコカクタスを覆っていた不織布も取り除きました。 
昨年より10日ほど遅く、サクラの開花時期と同じタイミングとなっています。

Melocactus_1704cocolog_2
 写真は、3か月振りのメロの層雲。 この間、1℃~50℃以上(これは最近の直射日光の影響)でした。 花座には伸びた果実が多数埋もれていた程度でホットしました。
やはり、実生苗は耐寒性ありますね。

 フレーム内に僅かですがスペースができ、また日が差し込むようになって春モード。気分的にも楽になってきました。
これらの植替えもしなければなりませんが、順番待ち状態です。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます

よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

ロビビア オレンジの一番花

フレーム内のロビビア・マキシミリアナ  ミニアティフローラ  Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452の蕾が開きだしました。

Miniatiflora1704cocolog

昨年に続いて、オレンジの色鮮やかな一輪となりました・・・が、花付きは今一、これで終了。 しかも花の寿命の2日間と短いのが残念です。
なお、フレーム内ではキュウリの如く徒長してしまいました。 植替え後、故郷ボリビアの環境に近づけるため、外に移動する予定です。


*Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452の前回記事(昨年の初花)は、こちら

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

恵比寿笑いが満開

この2月から室内に置いていたパキポの恵比寿笑いは黄花が沢山開きだしました♪ 調子が良いようですね~


51704
写真の実生8年になる恵比寿笑いは、花茎が8本も伸びて、最高の成績となりました。
空調温度を最低の16度にして管理していたのが良かったと実感してます(家族には不評ですが)。
大苗の蕾も膨らんできており、同時に開花となる初の機会なので受粉やってみようかな。
1704_2

写真上は同じナーサリー由来。 左は初めて蕾が伸びてきた実生4年の苗です。右は昨年の実生苗です。 鉢底から吸水させた結果、全ての苗から新葉が伸びだしてきました。
この2年目が鬼門なので初夏までこの状態で生育して、様子を見ながら植え替えるつもりでいます。
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

土色の肌に白い花 二種

フレーム内は赤や紫、黄色などの花が主役を交代しながら咲き続けております。
昨日は白花のレブチアが咲きだしました。

Leucanthema1704cocolog

写真の白花のレブチアRebutia leucanthema WR405は、こんなに小さくても実生して5年、塊根のパワーで咲きました。
シワシワの赤褐色に瑞々しい白い花。 土の中から咲いているようです♪ 
なお、花は午後には閉じてしまいます。黒色の蕾も魅力的です(右上に少し写っています)


1704

次はツルビニの烏丸(2010年実生)。 白い花弁ですが、雌しべのピンク色が特長です。
こちらも未だ膨らんでいず、薄汚れた土色の肌に白い花。
自生地ではこんな様子なのかな~
 
それぞれ暖かくなれば膨らんで、お花畑になりますが、それも嬉しいです。
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

巴里玉の窓に衝撃!

リトープス実生苗の脱皮が進み、ブルー系の巴里玉に現れた窓模様に驚き、また感心!しています。
 
写真は、一昨年に種を蒔いた北ケープ州、オレンジ川に面したGeelkop産のリトLithops hallii Geelkopの頂面の様子です。青色の少し変わった模様が出るのではと蒔きましたが・・・

Lhalliigeelkop1704cocolog


ブルー系の色が目論見通り出てきましたが、予想外に窓が大きく、島もいくつか、そして褐色のハッキリした縁が特徴的でした。 
巴里玉系に特長的な線模様が見当たらないことに、これ本当?福来玉では?というくらい衝撃的です。 
 
まだ顔見世程度の1センチほどの苗ですが、これからの変化も楽しみとなりました。
*Lithops hallii Geelkopの前回記事(脱皮初期)は、こちら
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

エビサボの華麗と渋い花

暖かい日曜日になりました。 フレーム内では、雰囲気が全く異なるエビサボ二種が咲きだしました♪
 
 ラウイEchinocereus lauiは実生してしてから七年、子も大きくなりました。 ピンクの鮮やかな花弁と黄色い雄おしべは、初花から4年見飽きないですね~。 雄しべの様子から開花2日目のようです。


1704
 
一転、マピミエンシス E. mapimiensis実生苗の渋くて趣のある花です。 
緑色の柱頭とテカテカした茶褐色の花弁、長い白刺に覆われた本体、なかなかのものです。
花付きは一つ咲けばよいという程度なので、置き場所など工夫しているのですが・・・ 子吹きが盛んなので鉢を大きくするする積りです。
1704_2

待望の花が、今年も咲くと俄然やる気が↑
昨日のロビビアのマキシミリアナ カエスピトサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957等の初花期待の苗もあって、植替え作業はギックリ腰でも頑張ってます。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

ロビビア・マキシミリアナ カエスピトーサに蕾!

今朝は小雨の中サボの点検。 その時、気が付いた嬉しい三点の報告です。

まず、軒下サボのロビビアのマキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957 に赤い花芽(多分)を見つけました♪
実生5年経て、長い花径の橙色花を長期間眺めることができるかもしれません。
Caespitosa1704

次も軒下放置で調子が良いロビビア マキシミリアナ ビオラセアL. maximiliana v. violacea  WR498。 コンパクトな姿、盛んな子吹きで鉢が窮屈になっています。
花付きは悪いのですが例年咲く苗に出てきたものは蕾の形になってきました。1,2個咲けば満足です。
Violacea1704cocolog

三点目はエビサボのモリカリーEchinocereus viereckii ssp. morricalii(2012年実生)。 そろそろ開花年齢とチェックしてきましたが、本命と異なる小苗に緑色の蕾らしきものがでていました。
子吹きが盛んですが、こんな高い位置では蕾でしょう! ピンクの大輪花にお目にかかれるかもしれません。

Morricalii1704cocolog

これからのヒロイン、たのしみです(^0^)
* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957 の前回記事(軒下で新刺発生中)は、こちら
*L. maximiliana v. violacea  WR498の美花は、こちら
*Echinocereus viereckii ssp. morricalii の前回記事は、こちら
 
 
‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご訪問ありがとうございます
よろしければ、応援の”バナー”downwardleftをポチッと、お願いいたします♪
 

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ