サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ロビビア ドベアナの初花

黄裳丸の変種ドベアナ(赤裳丸)は今週、初花をむかえました♪
 
実生3年、まだ小苗ですが、赤い花弁はそこそこ立派です。
 
 Dobeana1706cocolog
* Lobivia aurea v. dobeana TB454.1( La majada, Sierra Ancasti, Catamarca, Arg)
 
九年前、250円で購入した赤裳丸のカキコも咲いています。
それと比べると、細長い花弁で大きく展開していることが特徴とわかります。
 
 1706
 
来年は、この一花ということの無きよう、大きくしたい。
 
ところで、
昨日は低気圧通過後の風が強く、パキポのサンデルシーの鉢が転げてしまったtyphoon  ヤマモモの実も落下し、今朝は掃除が大変でした。
 
 

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ひょろ長くても花は丸い牡丹丸

当地では、予報どおり朝から雨が降りだしてきました。
 
前夜、そろそろ開花と思って、軒下から移動していロビビアは予想通り咲きだしました。
 
 1706
写真は、まん丸い花が揃って開花した牡丹丸Lobivia backebergiiの親とカキコ。
 
1706_2
 
白いリングと赤い花糸が目立つ個性豊かな小花です。
 
今日が一番の晴れ舞台です♪
 

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桃源丸 2年振りに花

軒下の位置良い場所に置かれていても見放されている”桃源丸”がやっと一輪咲きました♪
 
1706
 
今回も2年振り。独特の色合いの大輪花です。 沢山の蕾は、この花が萎れるとともに落下というのが悲しいところ。
 
白褐色の肌も見苦しい! それでは、隅に置くかというと、日光大好きサボなので・・・
 
・・・いろいろ気難しい柱サボですが、ともあれ二年ぶりの花。 今朝の椅子の主役としました。
 
他の花サボは、杏鶴丸(杏色)、短毛丸(白色)、紫黄丸(赤紫)、紫式部(薄紫)です。
 
 

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エリオシケ斑入りかな

五年前にまいたエリオシケ ブルボカリクスは、斑入り苗であることに最近気づきました♪
 
黄色の部分が大きい玉で、良くぞ此処まで生長しました!
 
1706
* Eriosyce bulbocalyx FK706 (Patqula ,Los Colorados, La Rioja, 671m, Arg)
 
とはいっても、未だ小苗。
 
刺を密集させている丸い苗に比べると、小さすぎます! 
私の腕と残り時間を考えると、上手く育つか心配になります。
 
 Bulbocalyx1706cocolog
 
 
しかし、春先ナメクジに中心部を齧られても再生長中の別小苗を見ると、そんなこと言ってはいられません!
 
普段通り、この調子でいこう!
 

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絶滅に瀕したスクレロカクタスとバオバブの切手

国連から絶滅の恐れのある動植物の切手12種が5月11日に発行されました。
 
この12種は、昨年南アフリカで開催された(9/24-10/4) ワシントン条約締約国会議(CITES Cop17)にて、取り上げられた生物です。 
 
その内、サボテンと多肉植物の2種について、ご紹介。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
スクレロカクタス三種(Sclerocactus cloverae, S. sileri, S, blainei)は、商業のための輸出入禁止の附属書Ⅰ(今すでに絶滅する危険性のある生き物)となりました。
 
切手は、S. blainei (Blaine's fishhook cactus, Blaine's pincushion)です。
Un2017sclero
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
また、マダガスカル原産のアダンソニア グランディディエリ(Adansonia grandidieri, Grandidier's baobab)は、附属書Ⅱ(国同士の取引も制限しないと、将来絶滅の危険性が高くなる恐れがある生き物)となりました。
 
並木の景観で有名なバオバブは種子、果物、種子油の大量の採取と取引が行われているようです。
 
Un2017baobab
 
サボテンや多肉植物栽培には、これからも最新のワシントン条約を理解することが必要とaあらためて思った次第です。 
 
なお、今回対象となったスクレロカクタス三種は、Shabomaniac!さんの速報記事を参考にしてください。
 
 
*2010年、絶滅に瀕した動植物(第18次)に関する記事(雪晃)は、こちら
 

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ロビビアの黒墨

軒下のサボテン達は、ゆっくりながら生長を始めてきました。
しかし、全てが順調とはいかず、新たな心配もありますが、これが日常と割り切っていること。
 
 Lateritia1706
 
写真は今朝のロビビア ラテリテイア WR500aと、その一月前の様子です。
 
色艶良くなかった二株は、この一月で緑色になってきました(^0^)
また手前の苗は新刺が伸びて生長開始しています。
 
しかし、生長部が南米病のようにつぶれそうだったので、早めにホウ酸処理しました。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
 
Waterspieli1706
* Lobivia cinnnabarina v. walterspieli BLMT 56.01(Huari-Huari, Tomas Frias, Potosi, Bol)
 
こちらは、今春軒下サボテンとなったシンナバリナの変種ワルテルスピエリ(写真左)。
昨年夏頃は、稜間に真っ黒なカサブタが数カ所発生していました(写真右)。
 
そこで実生6年目で初外出。 カサブタは縮小し、白褐色となって一安心。 しかし、反対側に新たな黒墨(写っていません) 
 
何なんでしょう! しつこい!
 
まあ~いろいろ心配ですが、元気いっぱいの肌色となっているので、良しとしています。
 
 
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最後は、同じバット内で今朝開花したロビビア バリイスピナHR15025a。 
この初花で元気一杯といきましょう♪
 
Variispina1706cocolog
* Lobivia variispina HR19025a(Curque,Bol)
 

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銀紐、伸びすぎても伸びなくても心配

先月、花後に剪定して植え替えたエビサボテンの銀紐は、すぐ生長を開始してきました。
 
1706
 
写真の苗は、伸びすぎてバランスの悪かった苗を4本にした際、塊根のついている主枝です。   
剪定ばさみが必要なガチガチの枝でしたが、8個の新芽が発生してきました。 
なお挿し木した残り3本の枝も順調です。 
 
伸びすぎると・・・なのですが、それは来年のことになります。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
また、先月末気が付いたエキノケレウス レウカンサス(白花銀紐)の初蕾は、徐々に膨らみ(現在1.5センチ長)、ハッキリ花弁が見えるようになってきました♪
 
 1706_3
 *Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)
 
しかし、50センチほどに伸びた細枝は生気がなく、この蕾のみが生きている証拠となってます。
 
小さくても良いから早く咲いて、新芽を出してもらいたいというのが本音です。
 
 

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恵比寿笑い種子が飛び散る瞬間

昨日夕方、パキポディウムの恵比寿笑いの鞘が弾けました♪
自家受粉処理し、結実を確認した日から丁度二か月目でした。
 
今回偶々、弾ける瞬間に出会いましたので、撮りました。
1706
 
 鞘は上から徐々に開き、風に煽られて開いた羽が飛び出していました。 
一鞘に種は十五個ほど。 とりあえず明日蒔くつもりでいます。
 
 
1706_2
写真上は、先月蒔いた国内産種子の様子(右上は昨年の苗)。 まだ双葉の状態ですが、丸くなりつつあり順調 (^^♪
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
なお、採種は六年振りになります。 
種子の発芽率・生育状態を確認したのち、五本の鞘の種子をプレゼントに回したいと思っています(弾けるのは今月末頃かな、その後案内します)。
 

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刺座の向きが斜め

昨夜、ディスコカクタスの白条冠は初花を迎えました♪
種をまいて八年、やっと一人前です(^0^)
 
写真は同期のギガンティア等とともに午後七時頃の様子です。
1706
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
真上から見ると、蕾は尖っていてピントが? それではとロビビアの蕾の状況チェック。 
すると、稜と刺座の様子が興味深かったので、これが本日のメインとなりました。
 
 
先日マゼンダの大輪花が咲いたロビビア カルデナシアーナでは、白い綿毛(刺座)の向きが、稜に対して斜めになっていました。 黄裳丸などとは全く違います!
 
なるほど、蕾は上の刺に邪魔されず、稜に保護されているんだとガッテン。
 
1706_2
* Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498
 
 
他は? ロビビア パンパナでは、稜は刺座で途切れがちになり、右前方に流れるライン上に刺座。 
 1706_3
*Lobivia pampana  WR433
 
ロビビア アカントプレグマでは、更に変化して稜はひし形瘤状となり、その上部に刺座。 瘤は全体ではらせん状配置。
 
これまた蕾は、うまい具合に、隙間にフィットしています。
1706_4
* Lobivia acanthoplegma JK10
 
蕾が発生しているこの時期に、稜と刺座の位置関係には多様な変化が存在することに気づきました(当然のことなんですが・・・手元のサボをじっくり眺めて、個々の魅力を知ったということです)。
 
 

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不発の花サボテン

ロビビアの花もそろそろ終盤となってきました。
今回は、期待していたのに花を見ることが出来なかった花サボ2種の現況です。
 
 Einsteinii1706cocolog
 
まずはレブチア エインステイニー変種アウレイフロラRebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'。 実生五年を経ているのに、全く音沙汰なし。
 
濃いピンクの花が咲くはずなんですが、何かがおかしい? このままでは来年も同じ!
青白い細長い苗なので、外に出して様子見しました。
 
 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
1706
そのレブチアよりは少しはマシな花サボテン不明種。 細かい刺座に太い根を持っています(実生六年)。 
 
今年は調子が良く、蕾が二つ発生しました。
しかし、明日かもという段階で、へなへなと萎れて終わり。こちらも脱力感 (ノ_-。)
 
 
オレンジの大輪花になるはずでした(写真は唯一咲いた昨年の様子)。
1706_5
 
これも軒下サボテンにして、環境を変えました。 花芽らしき白いもの(矢印)が一つ出ていましたので、新天地で咲きますように!
 
まだまだ期待が大きかったサボはありますが、この辺で・・・
 

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真上から見た蕾はサボテンの華

光り輝く花びら”で咲いていた紅鷹の花殻を摘むと、子房に見事な断面が残りました! 
しかも雌しべ付。
こんなこともあるのですね。
1706_2_2
 
摘むキッカケとなった隣の蕾へ。 真上から眺めてみました。
花弁の紫と白の重なり具合が美しい!
2_2
 
それではと、海王丸の蕾。 
ギムノ特有の瑞々しい花弁は星輝く宇宙です!(補正してますが)
 2_3
 
さらに紫盛丸のトゲトゲの蕾も出ていたので1枚。 
紫色と褐色が不規則な模様を作っていました。
 
普段何気なく見ているものが、マクロで撮るとまた格別な味わいとなりました(自賛)。
 
 2
 
ということで、
真上から見たサボテンの蕾、その花弁の折り重なる模様と色合い、まさにサボテンの華でした。
 
色々撮りましたので、興味ある方は左上のマイフォトをご覧ください。
 

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ヤヨイアナは黄色いトマト

今朝、ロビビア ヤヨイアナLobivia jajiana ME7が開花しました♪
こんな細い実生苗に、よくぞ!という感じ。 軒下の小さなサボテンの初花なので、その様子を撮りました。
 
花色は、先日のトマトレッドではなくて、黄色いトマトです。
中心部の黒いリングも目立って、どちらかというと雰囲気はニグロストマ似。
 
Jajoianafl1706cocollog_2
* Lobivia jajoiana ME7, e Tilcara, Jujuy, 3200m, Arg
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
写真下は三日前の蕾。 急に膨らんできた黒い蕾は雨に濡れていました。
Jajoiana31706cocolog
 
これは昨日の朝。 オレンジ色の花弁が少し開きかけましたが、フェイント。 昼には閉じました。
Jajoiana1706
 
もう一つ、奥の小さな苗にも蕾がついていますが、どうなるんでしょうか・・・
 
 

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実生六年、同期のロビビア三色

軒下サボテンとなっているロビビア三種が開花しだしました♪ 実生六年の同期は椅子の上に集合 dash
 
 1706
 
マゼンダの花四輪は、ロビビア カロルブラ変種カルデナシアナ WR498。扁平で、典型的な花サボ。冬場は褐色に変色しますが、今春から軒下栽培を試行しています。
 
橙色の花はロッシーLobivia pugionacantha v. rossii VZ072a。発芽した2本が生育中(手前は別種)。花弁の姿が感じよくて、薄緑色の柱頭も魅力です。前夜から夕方まで開花しました。
 
赤橙色の三輪はバリイスピナLobivia variispina HR19025a。 今年の花弁は色濃くなっているようです。花弁の様子はロッシー似ですが半日の寿命が残念です。
Rossiivariispina1706cocolog

ロビビア真っ盛りですが、この花限りということもあり、見逃せません。
 
 

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軒下子サボに蕾♪

現在、ロビビアの花が真っ盛り。 軒下子サボにも蕾が出てきましたので三種。

最初は実生4年の黄裳丸変種シャフェリR152。そろそろかなと気にかけていました。

稜の少ない苗に一つ。 黄色の大輪花、楽しみです♪

Shaferi1706cocolog

* Lobivia aurea v shaferi R152 Andalgala long centrals

次は、ロビビア バッケベルギーR456のカキコ。 やる気のない姿で軒下に放置されています。下は大根です。

美花に見合うよう太らないならないかな~と願望。

1706

最後はロビビア マキシミリアナ変種ビオラセアWR735のカキコ。 

小さなカキコをまとめて放置していていましたが、鉢一杯になったので4月中旬に植替えしました。

スッキリ出直しと思ったら、早速蕾がでて開花。小さな苗にピッタシの大きさ、色も良し(^-^)

Violacea1706cocolog

*Lobivia maximiliana v violacea  WR735, very rare lilac flower with white throat

*黄裳丸変種シャフェリの前回記事(昨年11月、赤、白、黄色の黄裳丸系)の様子は、こちら

*ロビビア バッケベルギーR456の前回記事(全員集合、根の様子)は、こちら

*Lobivia maximiliana v. violacea WR735のカキコ(4年前の子の様子)は、こちら

 

 

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ハエマタンサ ヤシマネンシスの祝杯

先日徒長ロビビア ハエマタンサLobivia haematantha HUN888に大輪花が咲きました。
今日は、もたれかかられていた子サボが主役になります。
 
写真正面、蕾がついている実生5年のロビビア ハエマタンサ変種ヤシマネンシス WR792です。
Jasimanensis1706
 
 
・・・1週間ほど過ぎて、こちらも初花を迎えました♪
赤橙色の花弁で、中心部は白、黄とか薄緑色など。典型的なハエマタンサの花と思います。
 
今も邪魔な1年先輩の苗を刺一本で支えています(右下微かに)。
 Jasimanensis1706_2
* Lobivia haematantha v. jasimanensis (Jasimana, 3200m, Arg)
 
 
もっと開けば豪華になるかもしれませんが・・・・・・
・・・横から見るとオレンジのカップ。これが丁度良い塩梅です。
 
浅黒い幹で花も丈夫そうですが、繊細。当日のみの祝杯でした ゜☆゜
 
 Jasimanensis

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光り輝く花びら

昨日はエイドリアン ハワースの偉大な功績の紹介でしたが、今日は彼の命名によるマミラリア属の花の話題。 簡潔に!
 
1706
写真はマミラリア・薫光殿(麗光殿)実生苗の群開(2番花)と、紅鷹実生苗の一番花の様子です。 
反射して、写真では黒っぽくなって、どうも上手く取れません。
 
現在、水やり3回目。膨らんで来ています。 本格的生長は花後、暑くなってからです。
 

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エイドリアン ハワースの生誕250年記念

英国の動植物学者エイドリアン ハーディー ハワース(Adrian Hardy Haworth ,1767年4月19日-1833年8月24日)の生誕250年記念カバーがロシアから発行されました。
 
 ハオルチアHawortiaに彼の名前が冠されています。 
 
Haworth2017s
 
しかしカバー図案はその多肉ではなく、全く異なった月下美人様サボテンと蛾が描かれています。
 
どういうことなのかと、”The Cactus Family"で調べると、まず最初にエピフィルムやマミラリアの属名は、1812年彼が命名したとわかりました     (゜0゜)/
 
月下美人Epiphyllum oxypetalum(A.P. deCandolle) Haworth 1829は白花なので? 
周辺チェックした結果、
・・・・・・同年にエピフィルム アッケルマンニーと最初に命名した赤花クジャクサボテン、現在はディソカクタス・アッケルマンニーDisocactus ackermannii(Haworth) Barthlott 1991にたどり着きました。
 
更に分厚い本を一枚一枚めくって、他にエリオシケやマミラリア、オプンチア、リプサリスなど30数種の命名種も確認できました。
 
 幅広いな~、知らなかったな~、見ていても気が付かなかったな~と、 無知を晒してしまいました  ^-^;
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
0btusa2017
ハワース繋がり・・・
 
 昨年末、HCにて598円で購入したハオルチア オプツーサ トウルンカータ Haworthia obtusa 'Truncata'の初デビューと、ドラゴンフルーツ(Hylocereus undatus (Haworth) Britton & Rose 1918)の切手です(フィリピン 2017年発行)。
 
なお、蛾はmoth of Haworth(Celaena haworthii)というものです。
 
以上、サボテン科の二つの属名は彼が命名したことを205年経って知りました♪
 
 
長くなりました _(. _.)_
 

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今朝はレブチアの花殻や実の除去作業

レブチアの花はムスクラとルリ鳥、橙蝶丸が咲いているくらいで、そろそろ終盤となってきました。
 
偶然にも、これらの親株は数年前に腐敗し、そのカキコ達の花です。
 
 1706
上の写真は満開状態のルリ鳥。 
 
濃い緑色に、これまた濃い赤橙色の小花です。蕾も黒いです。
4年前に親と28個の子が腐ってしまい、生き残った唯一の苗です。 やっと、子は13個となり、鉢が窮屈になるほどまでに生長してきました。
 
失敗を繰り返さないよう、そろそろ小分けの準備をしたい。
 
1706_2
 上の写真は橙蝶丸(カキコ)。 大きな実がつきます。
 
今朝は、今まで咲いたレブチアの花の後始末。 ピンセット、ハサミ、ナイフなどで、花殻摘みや地際の実の除去作業。
・・・時間かかりましたが、苗の周りを綺麗にして、こちらも心地よくなりました。
 
*ルリ鳥の親株の群開状態は、こちら
 
 

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青王丸と地久丸の群開 6月4日

実生9年になるノトカクタスの青王丸と地久丸の蕾が膨らみ、今年の一番花となりました♪

 
軒下サボテンとして立派に群開しましたので、椅子の上に集合。
1706
 
 ところで6月4日は”虫の日”だそうです。
ハナアブが訪問するのを待ちきれなくて、代役です。
 
1706_2
 
今春軒下サボテンとなったロビビア ラテリティアLobivia lateritia JK380と、イボバッタのツーショットです。
 
白花は未だ見ていませんので、これも代わりに刺となります。

 

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マキシミリアナ カエスピトーサの3日間

軒下のロビビア、マキシミリアナ カエスピトーサLobivia maximiliana v. caespitosa WR957が初花を迎えました♪
この4月の初蕾はナムクジに齧られてしまいましたが、逞しく再び発生してきました。
 
花の寿命は長いというS社の説明でしたので、様子見しました。
 
まず開花初日の夕方。尖った花弁、鋭い表情です。
Caespitosa1706
 
開花二日目となる翌朝。濃いサーモンピンクの丸花に劇的に変化。 これまた独特の雰囲気。花筒は八センチ、花径は五センチほどです。
Caespitosa21706
 
 
 開花三日目の今朝、雄しべは齧られていて、花は閉じかけています。 代わって隣の苗に初花。
これまで青々した徒長した姿だけでしたが、長い刺と花が主役の写真です。
 
Caespitosa31706
 
以上、他のロビビアより僅か一日長いということになりましたが、面白い花です。
 
実生して五年、この苗が軒下ロビビアの始まりで勉強になりました(感謝!)

 

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ロビビア ヤヨイアナのトマト色

ロビビア ヤヨイアナ(紅笠丸)が初花を迎えました。
 
先日、初蕾を報告した軒下ヤヨイアナではなく、フレーム内に残していた順調な一株の初花です。
 
ニグロストマに比べれば生育は遅いのですが,、花は同じ大きさの大輪花です。
1706
* Lobivia jajoiana ME7 e Tilcara, jujuy, 3200m, Arg
 
 日ごろ、参考にしている"500 Cacti  species & varieties in cultivation, Ken Preston-Mafham"によると、花色はトマト赤(Tomato red)とありましたが、見ようによってはそうかもしれません。 なお、アカダニが好きらしいのですが、被害は出ておりません。
 

ともあれ、実生六年にして、”世界遺産アルゼンチン・ウマワカ渓谷のサボの花を身近に”・・・という所期の目的を達成できました。
 
 

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ロビビア オリゴトリカの小豆色

実生5年目、まだ小さく寄せ植えしていたロビビア オリゴトリカが咲き始めてきました♪
 
扁平の球体下部からなので色々邪魔されて、まともに開いたのは写真の花のみ。
開花二日目となり、花びらがカールしてきました。 撮るとき、ハナアブが飛び込んできましたので、このショット。
Oligotricha1706cocolog
 * Lobivia oligotricha WR58 (Cochabamba, Bol)

赤花かもと蒔いたのですが、むしろ小豆色です。 写真では色が飛んでしまうのが残念です・・・
 
静かに潜航していて、今回が初デビュー。
魅力は、花付きが良い。 小豆色の花色と中心部の白い冠、 丸まった刺、扁平な球体、 丈夫などなど・・・ 
 

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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