サボテンの華

  • 英冠玉の蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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赤花と代役の黄花、白花

先日、植え替えたばかりの赤裳丸小苗の赤花が咲きだしました。 
 
3年前の実生苗最後の花になります。
 
・・・というわけで、現在開花中のサボテン、赤花、白花、黄花の偶々の出会いを撮りました。
 
 
 1707
赤裳丸と同時に開くはずだった黄裳丸変種シャフェリの蕾は、3センチほどで萎れてしまいました。 
子で鉢一杯になっていたので、心機一転、植替えしました。 
 
・・・黄色の代理は先輩、黄裳丸実生苗です。
 南米病で頭が潰れていますが、今年も元気に咲き続けています(写真下方に、キズが写っています)。
 
1707_2
 
 
白花の黄裳丸系は、生長が遅いので今年はパス(苗は赤裳丸の写真の向こう側に写っています)。
 
 
代役は偶々開花しているのに気が付いたデフーサの小花です。 夏に元気なサボです。
 
 1707_3
 
明日は、また異なったサボが主役になれれば嬉しいです。
 
 
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梅雨明けで、グッタリも元気もあり

当地は梅雨明け。 暑い上に無風! 
しかし、サボテン達は移動も出来ず、耐えるのみ。 そんなサボの様子です。
 
エビサボのチソエンシス変種フォベアヌスは蕾が開きだしました。
例年通り遅い開花ですが、タイミング悪いです。
 
薄い花弁は蒸し暑さで縮れてしまいました。 
 
Fobeanus1707cocolog
* Echinocereus chisoensis v. fobeanus HK303
 
一方、夏歓迎のフライレア”豹の子”が、午後の強光線を浴びて咲いていました。 
外に放置状態ですが、雨水で膨らんでおり、今が一番良いかも。
1707
 
また、一月前から咲き続けていたマミのブーリーは満開状態です♪
 
開花日のズレで二色になっている花弁。良い感じです(^0^) 
 
暑い陽気が大好きという感じで咲いてます。
 
1707_2
 
蛇足・・・
 
早朝から草むしり。 バタバタしていたクマゼミを救出しました。
 
直射日光を浴びている軒下サボが調子良いようなので、フレームに寒冷紗を被せるのを控えております。 
 
通風に気を付けて、夏を乗り越えたいです。
 
 
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二度、三度のサボテンの花

一月前に咲き終わったギムノの新天地三兄弟は現在新刺を出し始め、一番大きな苗は径32センチくらいに膨らんできました。
 
一方、二番目の苗には花が一輪。 花後に再び発生した蕾が、開花に至ったものです。
21707  
 
枯れた花殻と二度目の花、生長しなかったり、途中で萎れた蕾等が写っています。
 
この花が終われば、本格的生長祈願、頭からシャワーをかけます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
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 (もたれかかっているのは実生2年のHildewinteria aureispina WK262 です)
さて、二度咲ならず、三度咲になってきたのが、フレーム内の花笠丸
 
さすがに疲れたのか、今回は10輪程度ですが、これでトータル80輪ほどになりました。
 
嬉しい反面、回復途上の苗なので来年が心配。
 
余力は根の方に回してもらいたいです。
 
 
*新天地の花殻模様は、こちら
*新天地の変わり花(二個咲き)は、こちら
 
 
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アウランティアカ 微かな縁取り

実生四年になるマツカナ アウランティアカMatucana aurantiacaの蕾が、とうとう開きました。初花です♪
 
細く尖った花弁は濃いオレンジ色、端がより濃くなっていました。
 
少々ねじれているところも魅力的です。
 1707
 
ただ、実生の目標としていた”500Cacti"の写真と違って、花や刺の全体的な雰囲気がインターテクスタ似であるところが気になります。
 
" The New Cactus Lexicon"には七枚も写真が載るくらい種々の亜種も存在するので、これはこれと納得するしかありません。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
話は変わりますが、ディスコカクタスが一斉に蕾が伸びてきました。 手前の今季初花となった白条冠も元気です。
 
このサボも、蒸し暑い気候が好きそうです。
91707
 
 
 
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セミ初鳴きの日のサボ

今日は海の日。 蒸し暑い日になりました。
 
この三連休、黄花の緋裳丸は今季最後の二輪咲きだしました。 
1707
 
花弁が薄く、結構魅力的なんですが、大きくなり、フレーム外に追い出されたサボです。
 
その棚にはクマセミの抜け殻。
 
三年前、フレーム内のアブラゼミの抜け殻以来の接近となりました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最後は、この蒸し暑い雰囲気そのもの、メロカクタス層雲の様子です。
いよいよ梅雨明けでしょう。
 
1707_2
 
 
* 十七年セミと金鯱の絵の切手は、こちら
 
 
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バーバンクのスミレとハチにクモ

バーバンクとはバーバンクウチワさぼてん、 スミレはタチツボスミレ、蜂はヤマトハキリバチ、 そして名前の判らない蜘のことです。
 
今回、それぞれが関連する事象に出会いましたので、ご報告。
 
 
 1707_2
まず、豪雨の後、早速パキポのホロンベンセの分枝部に巣を張った蜘を発見。
サッシの隙間に巣をつくり、汚す邪魔なクモです。 
 
 
 1707_3
小ガラス温室のコーナーにも、しつこく汚らしい巣をかけます。
そこでは緑の葉っぱ切れ端がヒラヒラ・・・・・・?
 
 
1707_4
葉の様子から、ひょっとすると・・・・・・・・・足元を見ると、タチツボスミレが半円形に切り取られていました。
 
待機し、ヤマトハキリバチが葉を切り取っている様子を撮りました。
 
どうやら、小ガラス温室内の金鯱根元土中に、幼虫用巣作りの葉を運搬している際、入口でクモの巣に引っかかったということのようです。
 
本当に邪魔な蜘です。
 
1707_5
このタチツボスミレが生えている鉢の主人は、バーバンクウチワです。
 
丁度新芽が一つ出始めてきました♪ まじかに見ると異様な姿です!
 
宝剣は咲いているのに、こちらは全く動かず、どうしようかと迷っている最中でした。危険を察知?
 
ともあれ、二株で一芽とは情けない結果です。
当然、今年も食用には使えませんが、巣作り材料提供には多少役立ったようです。
 
 
*ヤマトハキリバチの巣作りの様子の写真、フェロカクタス真珠白虎の例です。
 
 
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レブチア 子吹きたくさん

今季、たくさんの花が咲き終わると、次は子吹きが始まってきたレブチア二種の話題です。
 
 
 
徒長した幹の下から丸い子が吹いてきました。 
 
 Rebutiasp1707cocolog
 
 
また、ムスクラは今季花が咲いた位置から子が出てきました。
 
 1707
 
ところで、群生状態のレブチアでは、腐って全滅する危険を経験してきました。
 
このムスクラも五年前、二十八頭立ての親は腐ってしまい、からくも生き残った三つのうちの一つです。
 
それぞれ指先ぐらいになったら、カキコで保険をかけておくつもりです。
 
 
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ミズクエンシスの向こう傷

私の壁、反面教師となってしまったエキノプシスの話題です。
 
今季、エキノプシスのミズクエンシスEchinopsis obrepanda v. mizquensis に、初花以来となる赤い大輪花が咲きました。
1707
 
三年前、生長点が綴化途中のような姿で停止してしまい、昨年やっと爛れた部位が動き出しました。
 
その結果、横から見ると線状の傷跡が残り、新たな生長部はおかしな具合で繋がっています。
 1707_2
 
用土の通気性が悪くて発根不良となり、生長部が爛れてしまったのではないかと考えていますが・・・ 南米病?
 
ともあれ、この向こう傷、私の反面教師となってしまいました。
 
 
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サボテンの種子を運ぶ蟻

最近、有毒なヒアリとかアカカミアリとかのニュースが目につくため、自然と注目してしまった庭の蟻のことです。
 
 
昨日、フレーム枠板に沿って、すばやく動く小さな蟻が目にとまりました! 
 
赤っぽい蟻だな・・・・・・・、・・・運んでいたのは、サボテンの種子でした。
 
形状、大きさからレブチアの種かも?
 
 1707
 
フレーム奥の思い当たる鉢を取り上げると、
 
先日まで咲き続けていたRebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'の完熟した実を、ほじくってました。
 
なぜ? こんなところに? 
 
それから数時間後、果実の皮も種子も全て綺麗に処理されていました。
 
恐るべし嗅覚、運搬力!
 
1707_2
 
ということで、よく見られる普通種、飴色のアメイロアリの挙動でした。 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
* 拙ブログでは、サボテンに集まる蟻、特にその行動を取りあげてきました。 例えば
 
 
ご興味ある方は、どうぞ。
 
 
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ケイリドプシスの夏姿

メセンのケイリドプシス神風玉と翔鳳は、二度目の蒸し暑い時期を迎えましたので、現況報告です。
 
久しぶりなので、まず春先の様子です。
 
それぞれ、若々しい! 
手前の翔鳳は、秋に伸びた二対の葉が日に焼けて赤褐色となってきています。
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それから四か月、神風玉の新葉は大きくなり、脇芽も伸びてボリュームが出てきました。
 
しかし、油断は禁物。
二年前の今日、下部が急に軟弱となって全滅してしまいました。 
 
このリベンジ苗、今が正念場です。
 
1707_2
 
 
ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris (翔鳳)方は、二対の葉がすっかり枯れ、夏葉のみに変身しています。
 
かなり葉が分厚くなった夏姿、初デビューです。
 
1707_3
 
 
それぞれ、お休み態勢に入っています。
 
無理に起こすと変調をきたすので、朝晩涼しくなるまで手出ししないつもりです。
 
 
*神風玉の前回記事(一年半まえ)は、こちら
 
 
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マツカナ 結実していた

暑くなって、マツカナは次から次と蕾を伸ばし、満開状態が続いております。
 
インテーテクスタMatucana intertextaの花殻では、子房が一つ暗褐色に膨らんでいました。
 
Intertexta1707cocolog_3  
 
フレーム内に珍しくホバリングする蛾、色からするとホシホウジャク?、が迷い込んでいましたので、仲介したのかも。
 
迷い込みも、結実も初めてのこと、吉兆としたい。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
Weberbaueri1707cocolog
 
ところで、三年前に蒔いたマツカナ ウエベルバウエリ M. weberbaueriに出ていた初蕾は、途中で萎れだしてしまいました。
 
まあ~、蕾は期待通りの黄色なので、次に期待です!
 
ということで、最盛期のマツカナでも、いろいろあります。
 
 
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真平な上部を覗き込む

サボテンの花は終盤となりつつあり、自然と新刺の出方に注意が向いてしまいます。
 
写真は、軒下のロビビア シンナバリナ。 
 
上部は真平となって、横から見ると円筒形。 まだ花芽も発生中です(濃赤花です
 
Cinnabarina2cocolog
* Lobivia cinnabarina JK54 (Sucre-Ravelo, 3050m, Bol)
 
 
真上から見ると、放射状に規則正しく並んでます。 刺はゆっくり。
Cinnabarina1707cocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 なかなか・・・ということで、他のロビビア上部も覗いてみました。
 
最初は、南米病かなとホウ酸水処理しましたラテリティア。 
 
新刺がリング状に密集して、良い色合いとなっています。
Lateritia1707cocolog
* Lobivia lateritia  WR500a (Yunchara , Bol)
 
 
下は、オレンジ色の大輪花が咲くバリイスピナ。肌色が薄かったのですが、写真でもわかるくらい濃くなってきました。
Variispina1707cocolog
*Lobivia vriispina HR19025a (Curque , Bol)

南米病のダウシパウリも載せようと思いましたが、見苦しいので新刺出てからにします。
 
以上、撤退したフェロカクタスには負けますが、期待の新刺です。
 
 
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”マイラナの赤花のように舞う”を願って

今日は、ロビビア実生苗の植替えを実施し、小苗の実生当時のことを思い出しました。
 
キッカケは子吹きが盛んで、春に植え替えたばかりなのに鉢が歪んでしまった黄裳丸系シャフェリの植替えです。
 
花は来年頃と思いますが、今はこの荒々しさが取り柄です。
 Shaferi1707cocolog
* Lobivia aurea v shaferi R152 Andalgala Long central
 
いったんやりだすと止まりません。元気のない隣の白花黄裳丸等も植え替えしました。
 
苗は膨らんでいるのですが、新刺が見えないため1年ぶりに用土を更新しました。
Albidiflora1707cocolog
* Lobivia aurea v. albiflora GC950.06 (Agua de Ramon, Arg)
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ついでに、居候のロビビア(写真左上)、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスも転居しました。
 
黄花のマイラナの仲間で、赤花となります。
Torrecillaensis1707cocolog
* Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060
 
 
3年前の実生の際、これのみ発芽し(1/40個)、生き延びています。
 
指先ぐらい小さいですが単独鉢にしたところ、花芽が出つつあることに気づきました♪
 
”マイラナのような雰囲気で赤花がひらひら・・・”というイメージで種子を注文したのを思い出しました。
 
どうなりますかね~
 
 
・・・というわけで、赤花の光虹丸(紅虹丸)の初デビューとなりました。
 
 
 
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反面教師のロビビア

日照不足による徒長が子吹きの子にも現れてしまった失敗例の報告です。
 
まず最初は正常苗。
昨年から外に放置していたロビビア マキシミリアナ変種ヴィオラセアです(時々登場しました)。
 Violacea1707cocolog
* Lobivia maximiliana v. violacea WR735
 
 
春の植替え後、丸々と太り(2倍に膨れたような気が)、さらに蕾も出てきました。
全体に締まった姿です (^-^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 一方、私の反面教師、御覧のとおり見苦しい姿です(同じ種です。紫の美花は変わりません)。
 
 Violacea21707cocolog
 
今までフレーム内で一番順調に育っていたので、そのまま管理しすぎてしまったのです(^-^;
 
悪い事に、周りの子もキュウリ様に! 
 
今春軒下栽培に切り替え、丸い子が出てきたことが救いです。 
 
やはり、これでなくてはいけません!
 
 
ということで、軒下中央の反面教師、自分の壁を毎日見ています。
 
 
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ありのままにリトープス 

リトープスは脱皮後の生長も一段落し、そろそろ夏眠が始まります。 
といっても毎日気温や通風や日光を気にして棚の移動にセッセと・・・
 
久しぶりに、今日は寒冷紗越しのリトの様子を少し報告いたします。 
 1707
 
最初は今春の脱皮で現れた紫大津絵(Lithops otzeniana Czesky Granat)5面体の現状です。
写真の通り、なんと一つが更に脱皮の最中です。
 
どうやら普通?の姿に戻っているようですが、完了するまで静かに待つしかありません。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
次は、昨年秋に蒔いた実生苗たち。 暴走猫に鉢をひっくり返され、混同してしまった苗の現状です。
 
 1707_2
 
脱皮が進めば、特徴的な窓模様や、形などで帰属できると楽観的に考えていますが・・・
写真のように、全く区別できません。
 
この秋の植替え時、ある程度分類して、来年以降に持ち越しです(^-^;
 
 
なんだかな~というザワザワした気持ちを抑え、ここはリト時間で解決するしか・・・
 
というわけでストレスを貯めず、その時々の宝石の姿を愛でるのが賢いと思っています。
 
 
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生き物、サボタニとともに

この季節にはサボテンや多肉植物にいろいろな虫が訪れてきます。そんな虫達の姿を撮りました♪
・‥…☆ほとんどサボタニにとっては害虫というのが残念ですが。
 
最初は無難に。
パキポのロスラーツムの葉上で日光浴しているショウリョウバッタ。 
 
随分と大きくなっています。
バッタ類に葉を齧られたことは無く、高所での一休み結構です。
1707_3
 
次は花鏡丸にピンと伸びていた小さなシャクトリムシ。
 
こんな細くても大食漢。 近くに齧られた跡が!
すぐ退治しました。
 1707_4
 
次は、パキポのサキュレンタムの茎にいたアオバハゴロモ幼虫。
 
ピョンと飛び跳ね、白いワックス?跡だけが写っています。
パキポの有毒な樹液吸っても大丈夫なのかな?
1707_2_2
 
 
最後は極め付け、ロスラーツムの葉裏に一塊の卵が産みつけられていました。
 
独特の模様から、カメムシの卵とわかりました。
 
内側にカーブしている分厚い葉なので、雨風を防ぐためにはちょうど良かったのかもしれませんが、不運でした。
1707_6
 
梅雨の時期、一休みするのは構いませんが、飲食や宿泊などしないでもらいたいです・・・
 
 
 
* サボタニに訪れる生き物の姿を、その都度撮りためております。 ご興味ございましたら、左マイフォトを閲覧ください。
 
 
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フェロックスの蕾が萎れた

ロビビア フェロックスマルソネリの小さな蕾が萎れてしまいました。
 
長年待っていた初蕾なので、期待だけが先行、膨らんでいました(^-^;
 
写真は台風で避難していたフェロックスの様子。 左下小さな白点がポロっと!
それゆえ現在の希望は、生長中の新刺です (^-^)
 
1707  
* Lobivia ferox JK480
 
一方、フレーム内では蕾が連続して萎れてしまったロビビア不明種では、新たな蕾が台風避難先で開花しました。
 
日焼けもしていないので、通風の良い軒下環境が合っていたようです。
 
一日遅れの、緑の雌しべとなりました(^^♪
 
 1707_2
 
 
さらに避難先では、ロビビア ゼケリLobivia zecheriの美花も! 
 
中心部の白いリングと濃赤紫の花弁の感じが絶妙です。
 Zecheri1707cocolog
 
以上、台風で部屋に引っ込んでいましたが、サボテン達は着実に動いていました。
 
 
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海王丸から面妖な子

海王丸から蕾にもなれず、子にもなれない腫物がでてきたという話題です。
 
 
まず、その海王丸は個人名や特選とか優型とか色々ついている苗です。
 
仲間入りしてから13年経ち、今年最後の一輪が開花中です(前線の影響でこの程度)
 
1707
 
その花の傍に、面妖な子がでていました!(右下)
花殻はその都度切り取るので、ごく最近出てきたようです。
 
 1707_2
 
 蕾にしては萼片が小さいし、しかも刺!がでています。 子吹きにしては、発生部位が上部すぎるし、疣や刺座の形もおかしい!
 
 
このおかしいところ・・・全て新天地古株の花後に現れてくる吹き出物と同じでした。
 
写真は新天地に1年前出てきたもの。刺だらけのまま大きくなっています。
 
1707_3
 
これで2例目となり、ギムノ古株では偶に発生する現象と推測してます。
 
何だかわからないままですが・・・・・・
私には余分なものなので冬に切り取ろうと思ってます。 
 
 
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緑の雌しべはサボテンの華 

前日に水やりをしたサボテン達は、生き生きとした感じになり、梅雨の晴れ間を待っていたように幾つか開花してきました。
 
サボ種中心から離れて、蒸し暑い今日は爽やかな緑の雌しべの表情に焦点・・・
・・・といっても、本丸エビサボテンは殆ど終了していますので、ロビビア実生苗中心です。
 
 
最初は、2重、3重の壁に守られている緑の雌しべ。
11707
*lef t:  Lobivia haematantha v. hualfinensis ES67
* right: Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498
 
 
次の緑の雌しべは、奔放さと渦巻の中心
21707
* left  ;  Lobivia acanthoplegma JK10
* right:  Lobivia cinnabarina  JK54
 
 
黒い底と白い冠の中心は緑の雌しべです。
31707
* left : Lobivia saltensis v. multicostata TB418.1
* right: Lobivia oligotricha WR58
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
雌しべに焦点といっても、結局、雄しべや花弁があっての雌しべですね(当然です (^-^; )
 
*サボテンの雌しべ、雄しべの表情を、マイフォト”サボテンの華”にまとめております。 ご興味ある方はどうぞ。
 
 
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青王丸の花弁の秘密

この一月咲き誇っていた軒下サボテンの雄、青王丸の花は、そろそろ終盤となってきました。
 
 
開き始めた花に近寄ってみました。
1707
 
 
隣に控えていた蕾は、こんな様子でした。
1707_3
 
気づかれましたか?
 
青王丸の花弁先端には、尖ったもの、1,2ミリほどの刺?がありますsign01
 
青王丸は、まん丸い黄色の美花と赤い雌しべが代表的な魅力でしたが、その花びらに刺がついているなんて、全く気がつきませんでした。
 
多分、満開状態では茶褐色の針は、見えにくいためでしょう。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
他はと探すと・・・ガ~ン、 地久丸の花弁にも刺がついていました!
 
物を見る視点を変えて、見えてきたのは桃太郎さんではなく、一寸法師さんでした。
 
707
*これは青王丸の花弁
 
 
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好不調のサボ苗の植替え

早春に植替えを済ませたサボテン達。三か月を過ぎると好不調の苗が出始めてきました。
 
写真の紅鷹実生苗は、まだ赤褐色で吸水していません。
長年根の状態が悪い苗で、発根していないと思われます。
 
抜き上げると、予想通り太い根もスカスカでした。 
とりあえず、十分乾燥してから判断します。
 
天晃や緋冠竜などでも、腐った、いじけたとか経験しました。 
テロカクタスには、花や肌、刺など魅力が多々あると思いますが、十分堪能できていないところが残念です。
 
1707
 
一方、写真下のレブチア実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07は、もう鉢一杯です。 
このままでは歪になるかもと心配するくらいです。
 
用土はサラサラしていて、(私というより)市販育種培土との相性が良かったみたいです♪
 
悪いことも、良いことも勉強になりました。 これが楽しいです。
Flavistyla1707cocolog
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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