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エケベリアの国際郵便切手

今年4月18日、米国から多肉植物・エケベリアの国際郵便切手(Global forever stamp)が発行されました。
 
真上から撮ったロゼット状のエケベリアEcheveriaの葉です。
 
微妙な緑の諧調、美しいです。 多肉趣味のポイントと思います。
 
Usaecheveria2017
 
一方、
封筒に貼られた切手は、その2日後に発行されたラテンアメリカ料理。
 
ピーマンの肉詰めチレ・レジェーノChile Relleno と ペルーやメキシコの名物セヴィーチェCeviche。
 
こちらは、グルメ好きには嬉しい切手。
 
 
ということで、シンプルに対称美を追求した多肉と、多様な食材を組み合わせた名物料理。
 
面白いと思ってます。
 
蛇足: 他はボイコットしたモスクワ五輪の切手(1979年)とボブキャット(Bobcat, 2013年)
 
 
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真逆だった恵比寿笑い実生鉢

昨日は、羽生市民プラザで開催されていた“サボネットオフ会”、さぼたに愛好家の集まりに初参加しました。
 
競りは100円から始まる気安さとともに、和やかな雰囲気が漂っていました。
 
そして、自由時間の合間に、諸先輩から栽培状況やコツを丁寧に教えて頂き、早朝から出かけた甲斐がありました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、
今回、恵比寿笑いの夏の栽培管理について教えて頂き、なるほどとガッテンした点を少し。
下の写真は、そのポイントを咀嚼して実行した今日の様子です。
 
1708
 
それは鉢を熱くしないよう工夫したことです。
 
 
夏場、黒プラ鉢は直射日光で触れないほど熱くなります。 これが良いのだと万遍なく鉢回ししていたのは、余計なお節介でした。
 
 
そういえば1。 植替え時に腐った苗は、根が蒸れていました。  
 
根が発根しないうちから、鉢を熱くすれば熱中症状態になりますね~・・・ 
今年は、植替えストレスに上乗せして負荷をかけてしまったのだと反省。 
 
そういえば2.
 今年は六回実生をしましたが、 一番元気そうなのが先月、駄温鉢に蒔いた苗です。
 
 実際、壁からの水分蒸散によって、熱がこもらないようです。
 黒プラ鉢の苗は暑さにまいって双葉も傷み、新葉の出方が遅いです。
178
 
そういえば・・・子苗を寄せ植えする際、 鉢壁から離して植えていた。 残暑の時期、蒸れるような午後の日光が苦手のような気がする等々、今回に関連する点が・・・
 
そして、とりあえず
 発砲スチロールや段ボールで遮光して、温度上昇しすぎない工夫をしたということです。
 
 黒プラのリトープスでは、すでに段ボールで遮光して、午後の日光で鉢が熱くならないようにしていましたが、 まさか恵比寿でとは・・・
 
 
以上、
赤羽より以遠、初めて電車で出かけましたが、それなりの収穫と、栽培の壁を少し取り払うことが出来ました。
 
 
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薫光殿の黄色の実

今日は、マミラリア薫光殿が、再び咲きだしてきました♪
 
幾分、小振りで一輪、お疲れかもね。
1708
 
さらに奥の苗は、実が黄色く完熟していました。
 
 
開花前日の蕾の写真をチェックすると、刺の下に蕾とともに青い果実が隠れていました(それぞれ左側)。
 
日ごろ、遠目で眺めているので、気がつきませんでした。
1708_3
 
・・・ということで、
 
実生以来、八年ぶりに薫光殿の実と種子を見たということになりました(今までは結実していなかったのか、単に気が付かなかったのか? それとも、ボケてきたのかな。)
 
 
 
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渋茶色のワインガルチア

昨日は昨年の実生苗の勢いある緑色でした。
 
今日は一昨年の実生苗ワインガルチア属(現 レブチア)二種の姿です。
 
渋い肌色が良いと思って蒔いたのですが、苦戦してます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
初めに、ボリビア・プカラ由来のプカレンシスWeingartia pucarensis HJ1201
 
暗緑色や濃いワインレッドの肌に、黄色系の鮮やかな花・・・想像早すぎました。
 
一時は張りのある肌でしたが、今は刺だけが目について、枯れすぎる色合い。
Pucarensis1708cocolog
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらはカルグリアナ Weingartia kargliana BLMT89.01
 
褐色肌に暗褐色の刺が特徴らしい。
 
しかし今もって、ひょろ長く痛々しい姿。
Kargliana1708cocolog
 
 
花笠丸開花株の栽培は、満足できる状態になっていませんが・・・
 
実生からワインガルチアを育てながらコツをつかみたいと思っていました・・・・・・ところが、思惑と違って、立ち枯れ寸前の壁サボ。 
 
張りのある肌と緑褐色に早く戻したい!
 
 
*前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
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サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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白条冠 アッサリ二輪

ディスコカクタスの白条冠が昨夜、二輪開花しました。
 
初花を迎えた苗は今季大きくなり、頂部に綿毛と褐色の直刺が伸びて、花座を形成しました。
 
実生後八年になるので、じっくり”来年かな”と構えていたら、うれしい白花。
1708_2
* 奥の苗が初蕾
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
夜間に開いた姿が、こちら。 スポットライトで照らしてます。
 
1708_4
 
花弁はシンプル、 そして香りも漂ってきませんでした(夏は薄いのかな~)
 
長年、これを待っていたのに、アッサリ通過してしまいました。
 
でも次、あるでしょう。
 
 
蛇足: この記事をアッサリ書くつもりが、何度もフリーズや消去されたりして難渋しました。 
 
蛇足2:今夜、後ろに薄っすらと見える金子ギガンティア三株が開花。 
     香り付きの妖しい雰囲気に撮れました。
 
1708_2_2
 
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レブチアの螺旋

昨年のレブチア実生苗は大きくなるとともに、姿に特長が現れてきました。
 
今回は、金平糖の疣苗とともに、魅力的と思っている”らせん模様”のレブチアです。
 
 
写真は、ひょろ長く伸び、楊枝で支えているレブチア ピグマエア ’トルクアータ’です。
Torquata1708cocolog
* Rebutia pygmaea <torquata> FR1117 (Mal Paso, Bol)
 
薄青緑肌に、らせん状の稜と短刺、 良い雰囲気だと思います(ひょろ長い以外は)。
 
春にレアものレブチアで紹介した時より、その特徴が顕著になっています。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ついでに、レアものレブチアのマロチイの暗緑色の疣も増えてきました。
 
黄色やオレンジ色の花が咲くと、どんな雰囲気になるのか楽しみです。
Malochii1708cocolog
*Rebutia malochii SL 31-06
 
 
以上、
レブチア実生苗は1年経つて種の特長が顕著になってきました。
 
ところで、今年のレブチア苗は散々な結果となっています。秋からの生長を期待しています。
 
 
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赤い子は紅光丸かな

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスに花芽かもと期待しましたが、子吹きだったという報告です。 
 
小さな綿毛が徐々に膨らみだし、赤い刺や疣を確認できました。
1708
*Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060
 
赤系の花、楽しみは来年以降です。
 
なお、たった一つの苗なので、消滅する危惧もありましたが、これはこれで心強い朗報となりました♪
 
余談ですが、アラクナカンサには紅光丸という和名もあり、これはこれかも。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
参考までに、
 
光虹丸系のマイラナは子吹きが盛んで、バザー用に養生中のカキコも群生状態になっています。
こんな小さくても黄花が咲きました。
1708_2
 
以上、 花になっても子になっても嬉しいサボテンの話題でした。
 
 
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ラス パルマスのカクタスガーデン

スペインからの封書の切手デザインを繁々眺めて、緑色はサボテンかもと思い・・・・・・
 
遠いカナリア諸島のサボテン公園のことを知ったという話題です。
 
Spain22017
 
スペインから毎月一種発行されるご当地シリーズ切手、7月に発行されたL Pです。
 
ラス・パルマスLas Palmasは、スペイン・カナリア諸島州の県名で、LとPは古い教会、カナリア、サボテン、バナナ、カーニバルのマスク等の名所・旧跡、特産、自然等六種で構成されていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
で本題。 なぜサボテン?
 
LAのランサローテ島LqnzqroteのテギセTeguise地区に、サボテン公園The Cactus Gardenがありました。
火山岩の採石場跡地に建築家セザール マンリケCesar Manriqueが設計し、サボテン1400種を庭園風に風景とマッチするよう植えているとのこと。
 
露地植えのサボテン庭園、イメージ湧きます~
 
グーグルアース上に位置は29 04'49.56"N 13 28'33.88"W
 
The_cactus_garden
*スペイン政府観光局オフィシャルサイトからの引用。 奥に風車
 
なお、この島の特産品はコチニールのようです。
 
以上、
サボテン切手趣味なので貼ってくれたのかもしれません。
 
遠いモロッコ沖合ゆえ訪問することはないでしょうが、サボタニのことを知るのは楽しいです
 
*すでにカナリア諸島のサボテンや多肉植物について切手や絵はがき等で紹介してきましたが、その五報目ということになりました。
 
 
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サキュレンタムの株立ち

昨日は、雨で濡れたパキポの緑肌の表情でした。 
 
まず、初めに濡れた塊根の様子。細根が緑色になるくらいで、芋はどっしりしてました。
1708
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
上の苗は、実生時から 5本立でしたが、以降はこの姿を目指して主枝をスパット切った苗の様子です。
 
ひょろひょろ伸びた一本の主枝を切って2か月、6月頃には枝が出そろい若葉が綺麗でした。
561708
 
それから2か月経た現在の姿。5本立となり、生長も止まってまずまずです。
51708
 
別の苗もこんな風に6本立ちになってます。 塊根から出た新芽二つも立派な枝になりました。
 
まだ伸びている枝が、気になります。
61708
 
結局、苗5個の枝8本を切った結果、28本(1苗当り3本から9本)の株立ちの姿になりました。
 
但し、 現在30センチくらいに伸びている枝もあり、来年以降更に枝抜きして形を整えなけれならないようです。
 
水のやりすぎかな~
 
以上、実生以来初めて手を加えて、それなりの姿になってきましたが、毎年手入れをしないといけないという当たり前のことが、判ったという次第です。
 
 
 
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パキポの濡れた緑肌

当地は昨夜雨が降り、サボタニには良い湿り気となりました。
 
また、パキポの幹がしっとり濡れ、良い色合いになっていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、ホロンベンセの根元。 
 
濃い緑色肌、気根、刺、枝抜きの跡など、実生から八年の風雪の跡です。
 
1708
*Pachypodium horombense
 
つぎは、ロスラーツム、実生五年の幹。 
 
細かい縞模様の緑肌が飴色の刺を際立させていました。
Rosuratum1708cocolog
* Pachypodium rosulatum
 
こちらはラモスムの整然と並んでいる刺。 
 
新しい白肌と古い緑肌に分かれているのが面白い。
Ramosum1708cocolog
* Pacypodium lamerei v. ramosum
 
最後はサンデルシーの根元。 
 
細長い刺は邪魔なので切り取られ、ツルンとした緑肌になっていました。
Saundersii1708cocolog
 * Pachypodium saundersii
 
 
幹の上部には白い花。
Saundersiifl1708cocolog
 
朝ドラ見終われば、セミが鳴きだし、普段の白肌。
 
以上、 濡れた緑肌の色々でした。
 
 
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メロカクタスのハンコ

今日は山の日。山と言えば富士山、今朝は雨で見えません。 いつか絶景を撮って見たい。
 
 
ということで、まず、サボテンと山に関する話題です。
1708
 
添付絵葉書は、カリブ海のキュラソー島最高峰クリストフィールバーク山(St.Christoffelberg ) 375mのメロカクタスの姿です。
 
風通しの良い斜面で、気持ちよさそうに自生してます。 
 
なお、切手は、オランダ領アンティルから1988年に発行されたMilon de Seru (Mountain Melon)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さて、話は変わりますが、
 
 
最近、古封筒のメロカクタスと名前を刻んだハンコ(判子)に感銘を受けました。
 
懐かしいレトロな感じで、 この東ドイツ人のサボテン愛を感じてしまいます。
 
現代版、絵文字かイラストをメールに添付する感じかな。 
1708_2
 
以上、話が流れてしまいましたが、
このような判子は受け手も、出し手も楽しいかなと思った次第です。
 
 
 
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紅鷹に宇宙を見る

台風一過、暑い日となりました。
 
先月根腐れのため再植替えした紅鷹は、めでたく大輪一つ。
 
外に一か月間放置状態の病み上がりです。
 
1708_4
 
こんな紅鷹なので、蕾の開き始めから気になって様子を見ていました。
 
すると、その蕾を覗き込むと、見慣れない光景が。。・゜☆゜・。。・゜
 
暗黒星雲渦巻く壮大な宇宙と、爆発するパワーを感じました。
 
 Photo
 
以上、 見慣れた花なんですが・・・
 
力強いエネルギー、サボテンの華を感じた次第です。
 
 
 
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見過ごした花と再会できた花

台風が過ぎた後の風も収まり、今朝は快晴。 暑くなりそうです。
 
5号は当地では夜半に通過したため、ディスコカクタス 白条冠の花に出会えませんでした。
 
現在、花殻一本、丸一日経っても立っています。 
 1708
 
だらしなく花座から垂れ下がるのが普通ですが、どうしたわけでしょう?
 
開く当日夕方、蕾の形が少し違うと感じていたのですが、 やはり花後も挙動が違うようです。
 1708_2
 
   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
Zecheri1708cocolog
 
さて、 今朝を待って開きだしたのは、ロビビアのゼケリLobivia zecheri K838の美花です。
大輪で、色合いも抜群です。 
 
今季、この苗は何回も咲きましたが、 久ぶりに、”参った色合い”に再会したような感じになりました♪
 
なお、ゼケリは数鉢栽培してしますが、 早々とハチが訪れた花も。
 
 Zecheri21708cocolog
 
以上、物理的に見ることが出来なかった花と、その色合いを思い出した花の話題でした。
 
 
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ヒルデウインテラ 立ち上がる

昨夜、台風五号が通過しましたが、サボタニは早めに避難していましたので、影響は全くありませんでした。
 
フレーム内では、ディスコの白条冠一輪の他に、マツカナ・奇仙玉が開きだしました。
 
他のマツカナに比べて遅い出だし。 これから本番となります。
1708
 
左側には、何度目かの蕾がついている花笠丸。 その脇に伸びているのがヒルデウインテラ アウレイスピナHildewintera aureispina。
 
実生二年苗で、十数センチになりました。 生長が早いので水やりを制限し、先日まで横たわっていました。
それが、鉢底から水を吸い上げているようで、立ち上がってきました。
1708_2
*Hildewintera aureispina WK262 (Cochabamba to Santa Cruz ㎞338、Santa Cruz, Bolivia)
 
フレーム内では収まりにくくなりました。 軒下で吊り下げることを考慮してます。
 
以上、真夏で元気なサボの紹介でした。
 
*ヒルデウインテラ アウレイスピナHildewintera aureispinaの実生1年の青々とした姿は、こちら
 
 
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昨年仲間入りの恵比寿笑い

今朝早くからクマゼミが騒々しく鳴きだし、蒸し暑いです。 しかし、この時期はパキポが一番元気。 
 
今日は直射日光を浴びて、新葉が勢いよく伸びている恵比寿笑い、それも昨年仲間入りした苗の現状報告です。
 
1708
 
鉢数として四。 実生苗と購入した小苗です(+ホロンベンセ一鉢)。
 
国内と海外産種子で実生した苗は、春先から2倍以上に膨らみ、脇芽もでてきました♪
 
振り返って、植替え直後腐敗した苗は・・・根が蒸れて腐っていたこと。 発根段階での通気性確保がポイントと思ってます(リンク先に、三か月前の五鉢が写っています)。
 
Hc1708
 
また、昨年末ホムセンで初購入した二苗は、順調に膨らんで、でっぷり体形になっています♪ 
 
雨水で緑肌になる様子は可愛いもんです。
 
Hc1708_2
 
以上、暑さでグッタリしている時、新葉に爽やかさと元気を頂いている報告でした。
 
 
なお、昼過ぎから台風五号の影響が出てきますので、これからサボタニたちは避難となります。
 
 
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花 季節の変わり目

八月になり、サボテンフレーム内の花もポツポツ程度になって華やかさが無くなってきました。
そこで、古参のサボに登場願いました。
 
 
昨日、ギムノの緋花玉は最後の一輪となりました。
十数年前に購入した小さな玉は、柱サボとなっていますが、毎年元気に咲いています。
 
薄緑色なので、この花が終われば、日差しを弱めるつもりです。
 
Rimg3484
 
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝、薄日で光っていたのが安宅象牙丸。
仲間入りしてから十三年、大きくなるとともに、刺は細くなりました。 
 
普段、頭から水やりしていますが、綿毛が真っ白なので撮りました。
 
綿毛の中に今季一番となる蕾が薄っすらと♪
 
1708_3
 
明日は立秋。 花も変わり目のようです。
 
 
* それぞれ、今年初登場でした。
 
 
 
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明石丸の平たい子

今日は、一月半ほど経った現況報告です。
 
その子は、丸いボタン(3.5センチ径)のようにくっ付いて生長してます。
 
玉のようになると思っていましたが違いました。
 
1708
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
横から見ると、下方が膨らんでいるので、これから上向きになるようです。
 
なるほどと感心していますが、 それにしてもバランス悪いです
 
1708_2
 
1年後は、また違った姿。 元気に!
 
 
 
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唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
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月宮殿 腐ってしまった

フレーム内では緋花玉が最後の一輪。 
 
ついでにと隣、前から気になっていた月宮殿を点検すると横が変色していました。
 
突っつくと、根元からポロリ、何と根腐れでした。 
 
 
さらに、新刺の生長が止まっている苗(左奥)も、同じくコロリ。
 
1708_4
*写真上、初花苗は中央、 左苗も根腐れ、右は正常苗(こちらの頂部には新刺)
 
春の植替え時、新たな試みとしてピートモス含有培土を混合しましたが、反対の結果となってしまいました。  トホホ
 
残りの小苗達に期待するしかありません。 
 
1708_5
 
なお、ここ2年連続して夏場、薫光殿を用土過湿によって腐らせてしまったことがあります。
 
特に注意していたのですが・・・ 節穴でした!
 
 
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輝くサボテンのエネルギー

 八月にもなると、サボテンの花はめっきり少なくなってきました。
 
そこで早朝の点検中、サボちゃんていいな~・・・と感じた気持ちを撮ってみました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、刺一本!の白花奇仙玉。 
 
青白色肌と疣の模様が優しい雰囲気を出していました。
 
白花は来年以降かな。
1708
 
 
その隣、マミラリアの景清。
 
疣と刺、綿毛、さらに螺旋模様が絶妙! 
 
凹んだ幹が吸水して生長中です。 元気になってよかった♪
 
1708_2
 
 
最後は、先日やっと出てきたバーバンクうちわの茎節。
 
朝日が新葉や微妙な凹凸を浮き立たせています。 
 
この緑色は目に優しいな! 花とか実とかあれば、もっとうれしい(^-^)
 
1708_3
 
ということで、
 
この時期のサボテンのエネルギーを、あらためて感じたところです。
 
 
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ロイヤル玉牡丹を引っ張り出しました

今日はフレームの隅に引きこもっているロイヤル玉牡丹が主役です。
何しろ、八年前に種子を購入して以来初めて登場します。
 
この間、腐りはしませんでしたが、目論見通りとはいかず殆ど生長しません。 
それでというか、薄暗い方が良いだろうと隅に追いやられ、たまに見る程度になっています。
 
それでも毎年、植替えだけは欠かさず、やっとこの姿。  これが現実。
1708
 
 
昨年から綿毛が見えだしてきたので、これも一花咲かせるまでは・・・と焦ってもしょうがない。
 
もう、どうぞマイペースでと言うしかありません。
 
1708_2
 
以上、牛歩のサボ、 私の壁サボのデビューでした♪
 
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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