サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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初蕾のロビビア種♪

猛暑時に日焼けし、現在は木陰で栽培中のロビビア、秋の日を浴びてテカテカ光っていました。
 
その全身草色の小苗の脇に黒い蕾が出ていました♪
Krahnjuckeri1709cocolog
 
実生三年になるLobivia krahn-juckeri BLMT798.03です。
 
蕾や苗の様子はエキノプシスそのものなんですが、まだ珍しい種のようです。
 
どんな花色が出てくるか楽しみで蒔きましたが、もうすぐです。
 
 
* Lobivia krahn-juckeri BLMT798.03の自生地や花色、実生1年目の姿は、こちら
 
*前回記事(植替え不調の苗)は、こちら
 
 
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少し非対称の花

今朝は一転、薄曇り。
軒下では、ロビビア マキシミリアナ ビオラセアの小花が開きました。
 
青紫色、落ち着いた雰囲気です。
 
Violacea1709cocolof
* Lobivia maximiliana v. violacea WR735
 
でも、この花、少し変わってます。
 
開き方が非対称なんです。
 
Violacea21709cocolog
 
蕾の段階で、片方が膨らんでいたので、どうなるか見ていましたけれど・・・
 
言われなければ気が付かないほど、微妙なアンバランス
 
これはこれで良い表情です。
 
 
以上、
静かな朝に、ひっそり咲いていた青紫の美花。 お騒がせしました。
 
<追記>
翌日、左側も全開しました。 柱頭の数が増えて横に広がっていたいました。
 
 
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千成ひょうたん模様

台風一過、暑い晴天となっております。
 
フレーム内ではロビビアの赤花が朝から開いていました。
 
 1709
これはデンシセタLobivia arachnacantha v. densiseta.
 
購入して八年、子も十数個になって、最近では上に伸びだしてきました。
 
休みなく咲き続けていて、少し痩せたかな~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1709_2
 
同じフレーム内では、マツカナ奇仙玉の蕾が伸びてきました。
 
綿毛が光ってましたので、上から見ると・・・
 
お~、 千成瓢箪(せんなりびょうたん)! 
 
意外な所に、隠れていました。
 
 
以上
 
今日は地道に咲き続けている美花種を取りあげました。
 
 
 
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仲秋に元気な子サボ

未明に接近した台風も過ぎ、風はあるものの一転青空となりました。
 
秋分の日も近くなったこの頃、元気になっている子サボ二種の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Davisii1709cocolog
* Echinocereus davisii SB426
 
まず、エビサボのダビシーEchinocereus davisii SB426、緑肌が艶々膨らんできました。
 
なぜ? 実生六年になっても生長サイクル、今一判りません。
 
花より紅白の刺、一番待ち遠しいです。
 
 
 
Luethy1709cocolog
 
こちらも依然としてよくわからない子サボ、マミラリアのルエッティMammillaria luethyi。
 
カキコの二苗が俄然膨らみ、白くなっていました(今春の姿はこちら)。
 
今春、花が咲かなかった分、大きくなってもらいたいところです(来年に期待)
 
 
ついでに
 
昨日の小さい赤花、ロビビア マキシミリアナ シクアニエンシスLobivia maximiliana v. sicuaniensis。
 
今朝、花びらが少し開き、親指の先ぐらいになりました。
 Sicuaniensis1709
 * Lobivia maximiliana v. sicuaniensis bright pastel flowers
 
 
以上
 
お気に入りの子サボ二種は良くわからないまま、この頃は元気になっているというメモです。
 
 
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マキシミリアナの小さな赤花

今日は台風が接近する前に、早々に選挙の投票に出かけました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まだ薄暗い中、避難していたサボ、ロビビア マキシミリアナの一種が開花していました。
 
キュウリのようなシクアニエンシスLobivia maximiliana v. sicuaniensis、小さな赤花です。
 
小指の先ぐらいです。
Maximilianasicuaniensis1709cocolog_
* Lobivia maximiliana v. sicuaniensis
 
台風にくじけそうなので応援です。
 
昨日から咲いている赤橙色のマキシミリアナ インターメディアです。
Maximimilianaintermedia1709cocolog
* lobivi maximiliana v. intermedia KK784
 
 
なぜこんなに曲がるんだと思いつつ、
 
実りの秋、どうか被害が発生しないよう祈るのみです。
 
 
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白馬城、秋の花に

今朝は台風18号の接近に備えて避難準備、もちろんタニサボです。
 
普段放置状態のパキポも風で傷まないよう、場所を移動しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 1709_3
写真上はパキポの白馬城(Pachypodium saundersii)の枝先の蕾。
 
昨年の初花時に比べて四倍、四十個ほどの蕾が主枝(4カ所)に密集しました。
 
側枝にも発生し、一段と株が充実してきたようです。
 
 1709_4
 
主幹も太くなり、4.5号PL鉢も窮屈状態です・・・・・・
 
元気なので、まあ良し。
 
 
 以上
 
白馬城の元気な蕾と清楚な白花、秋の季節の花として定着してきた気がします。
 
*盛夏に咲いた白馬城の花は、こちら
 
 
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「砂の花」を読んで

今週は黙々とリトープスの植替えをしております。
 
その合間に、先日オークションで入手した古(希)書「砂の花 サボテンに魅せられて 東 朝義著」を読んでいます。
 
1709  
 
昭和61年に発行されたサボテンに関する随想、メキシコへの現地球探訪記です。
 
著者は学校教師の傍ら、鳥取シャボテン協会で活躍された、いわゆる超ベテラン趣味家であります。
 

毎日の生活の励みとなり、生きがいとなっているサボテンに関する栽培と鑑賞、短歌、絵画、切手収集へと広がった趣味34年間の集大成としてまとめられた冊子です。
 
同じようにサボテン趣味を有するものとして、先達の気取らないサボテン愛やサボテンを介する交流は大変心温まる内容でした。
 
なお、表紙写真は兜丸ですが、煎餅のような原産地球百球を引き取って開花までにした苗と思います。”カクタス150号”の表紙を飾ったとか。
 
以上
現在はサボテンに関すること、全てがオンラインで入手できますが、本人の思いが詰まった一冊の本を静かに読むことは楽しい事です。
 
 
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新顔の巴里玉実生苗

リトープスの植替えは昨年と一昨年の実生苗を済ますことが出来ました。
 
これから生長を再開するので、まだ縮んでいますが、それなりの表情が出てきております。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Halliish1353a1709cocolog
 
この混合鉢は、巴里玉SH1353Aを含む昨年の実生苗。 
 
(来年には)この中から細かい網目模様が、幾つか出てくると思いますが、今は青黒い透明点のみが目立ちます。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
次は、一昨年の実生苗。この一年間で目覚ましく大きくなり、窓模様は明瞭になってきました。
 
これは、ブルーの網目模様が特長の巴里玉です。
Halliiklippunt1709cocolog
 
こちらの巴里玉はブルーの大きな窓が特徴、大変個性的になってきました。
 Halliigeelkop1709cocolog
 
 
まだ水やりしていませんが、来月には一層色艶良くなると期待しています♪
 
 
以上、
リトープスの植替えを少しずつ、楽しみながら行っている現況です。
その後は、また楽しみな実生が待っています。
 
ところで、リトープスの自生地の写真集”Wild Lithops, Jainta Harald" が先月発刊され、早速注文しました。 
 
 
 
 
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療養中のスワボダエに子吹き!

昨日の豪雨から一転、今朝は快晴となり暑いです。 サボの日焼けに注意ですね。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
さてツルビニのスワボダエ、今朝子吹きしていることに気が付きました♪
 
昨年来、スワボダエは生長部が褐色になる病にかかり、二鉢あった実生苗が写真の二苗になってしまいました。
 
痛々しいのでチラと見る程度でしたが・・・
 
1709
 * 右は正常な苗です。
 
その内、生長部がつぶれた苗の下部に、小さな子、三つありました!
 
嬉しい♪  元気が湧きました。
 
1709_2
*三つ目の子は左奥に
 
以上
 
丈夫なスワボダエが突然病気を発症し、あきらめかけていました。 
 
それが今朝になって、希望が出てきました。 感謝!
 
 
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「ハオルシア」本を購入

秋のメセンの種まきを準備中、後先考えずにオプツーサの種子を購入した。
 
大きな透明の窓も良いし、斑入りなど良いな~
 
しかし、いかんせんハオルチアは二鉢しか身近になく、しかも苦戦中なのです。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
目にとまったのが「多肉植物 ハオルシア 美しい種類と育て方のコツ」。
 
数ある多肉をハオだけに絞り、”失敗しない育て方を完全ガイド”なので失敗できません。
 Photo
 
 
パラパラ読むと赤玉土は中粒とか、ふっくらさせるには空中湿度がポイントとか、殺虫剤スプレーの使用など具体的に記載されていたりして、初心者としては安心できそう。
 
さらに、実生についても13ステップ別に箇条書きされており、これから種まきする身にとって有難い。
 
 
 
でも、一年に一センチ、時間がかかるんですね・・・ そんな簡単に栽培できるわけありません。
 
 
以上
いろいろチャレンジしようと思って読み進めるうち、ハオ栽培の奥深さに戸惑いますが、 一度はやってみようということに。
 
 
 
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秋のヘリオーサ 一輪

 
今朝、下弦の月が光っている頃、もうレブチア・ヘリオーサが一輪咲いていました。
 
1709
* Rebutia heliosa WR314 (Junacas-Narvaez, Tarija, Bol)
 
この子吹きが盛んな実生五年になる苗は、子の生長部に蕾がでるという性質があって大変乱れた姿になってしまいました(写真参照)。
 
とはいっても、ヒンヤリした秋に、それぞれオレンジ色は映えていました。
 
季節限定の応援、土手の雑草からヒガンバナです。
1709_2
 
 
* ヘリオーサの前回記事(1年前の姿)は、こちら。 この1年で乱れました。
 
 
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秋空にサボの塊

今回の主役は、小さなサボテンの群生株
 
・・・とはいっても、この時期は花は無いし不愛想のサボの塊です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビサボテンでは、草木角(Echinocereus scheeri )。 
 
実生5年目の今年、子がさらに増え17頭になりました。  
 
フリルのある可憐な花は何時咲くんですかね~
1709
* Echinocereus scheeri L091(Sierra obscura Long frilly flowers)
 
 
 
群生株に仕立てている最中、現在30個ほど。 
 
昨年前フレーム内に置いていましたが、今年は雨さらしにしています。
1709_2
 
 
こちらは、マミラリアの姫春星。 
 
春先の花として新たに仲間入りした箱入りサボです。
1709_3
 
 
 
寄せ植えを一本植えにしました。52の子持ち。 
 
これからひっそり花が咲く予定です。
1709_5
 
 
最後は実生5年、トゲトゲのロビビア ラウシーLobivia rauchii WR635。 
 
鉢を大きくする毎に子が増えて約60。 
 
赤花ですが、これこそ何時咲くのか? 
1709_6
 
 
以上、
 
外に放置されても媚びず、塊だけが魅力のサボたちを秋空に映えさせてとりあげました。
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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カリブ海諸島に「イルマ」が襲来

「超大型ハリケーン”イルマ”が襲来し、カリブ海諸国は深刻な被害をもたらしている」とのこと。
 
サボテンや多肉で知っていた国ばかりでしたので、あらためてご報告。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、アガベ(Agave karatto)が国花で、国章にも描かれているアンティグア・バーブーダでは、バーブーダ島そのものが冠水し、居住不可能状態のようです。
Antiguaburbuda2002s_3
* 右、緑の植物が国花のアガベAgave karatto
 
 
クリスマスをリュウゼツランのツリーで祝う英領バージン諸島は非常事態宣言を発令したとのこと。
 
切手は1979年のオニール植物園開園記念のメロカクタス・彩雲(Melocactus intortus)
Vriginislands_2
 
 
そのトルコ帽(turks head cactus、彩雲)を象徴とし、早くから切手に取りあげてきたタークス・カイコスでは、海抜が低いので高波被害の恐れがあり、住民の避難が始まっているとの事。
 
ハリケーンの大型化は温暖化の影響があるのでしょうね~
 
Turkscaicosis_2
 
 
以上、
 
 コロンブスが持ち帰ったサボテンの故郷、イルマで被災されたカリブ海の島々のことを、
サボタニ切手で思いを巡らしました。 
 
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 また、被災地の復旧・復興を願っております。
 
 
 
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ツルビニの小さな花に秋

ツルビニの小さな花は夏の間も咲き続けていましたが、秋の気配を感じてしまうようになりました。
 
今回の主役は、ひっそり咲く、この小花たちです。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 1709kpkp  
 
まず、寄せ植えの鉢のディキソニアエ、用土から顔をだして一斉に開花しています。
 
可愛いです♪
 
奥はハウエルニギー。 秋の深まりともに、これから蕾が伸びてきます。
 
 
 1709
 
こちらはフラビフローラス。 小さい苗に黄緑色の小花二輪。
 
可憐すぎて応援したくなります。
 
 
1709_2
 
こちらは蕪城丸の挿し木
 
七頭立てになり、黄緑色の小花が子にも咲きだしています。 
 
刺がまばらで不愛想ですが、これからです(仲間入りして六年経ちますが)。
 
 
以上
上空ではミサイルや太陽フレアなど騒々しいですが・・・
 
・・・何時も変わりない小さな花を眺めると落ち着きます。
 
 
* 種名のリンク先が前回記事になります。
 
 
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ヒェ~ サボの毒蛾が足に

7月下旬、子吹きと思ったら花が咲いたエビサボの摺墨、 その後の様子です。
 
 
花弁は枯れているのに、付け根(子房?)はイキイキ。やはりおかしいです。
 
そのうち刺座から子、でてくるか見ものです。
 
1709
 
 
そして?     ギンウワバらしき蛾!
 
ピンセットで摘まもうとしたら、バタバタして飛んでいってしまった。
 
7年前にも同じようなことが・・・ ギンとギンで相性があるんでしょうかね~ 困るんですが。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、レブチアに黄色のドクガらしき蛾がくっ付いていました。
 
追い払うと~~~足元に、  ヒェ~
 
秋になると、こんな虫が出てくるんですね。
1709_2
*Rebutia spec. KK1517 'residua n.n' (Narvaez-Pilcomayo, Bol)
 
 
以上
サボテンの生き物たちの秋の姿でした。
 
 
*それぞれのリンク先が関連する記事になります。
 
 
 
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柘榴玉系リトープス、魅力的な渋さ

今年もそろそろリトープスの植替え、用土の発注と調整を始めています。

最初は昨年の実生苗から。

その前に、ひっくり返って混合状態になってしまった鉢を眺めて、一際目を惹く苗の紹介です。

11709  

 この鉢で、特徴的な赤紫~茶色の丸い苗(三つ)は柘榴玉系グラウディーナエC393、手前右から二つ目は雀卵玉C283と思ってます。(他は巴里玉、花紋玉、寿麗玉など)

これらを大まかに分類して植込む予定です。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、柘榴玉系は3年前から実生をしていますので、その経過報告です。 

下は柘榴玉。 大きく生長し、渋さが目立ちます。黄色が華やかなヒョウ柄?

1709  

* Lithops bromfieldii  Welgevonden, very very nice

こちらは雀卵玉C44。 ベージュ肌に赤黒い線模様が際立っています。

 1709_2

* Lithops bromfieldii v  mennellii C44 Grey brown top, red lines

 

こちらは黄鳴弦玉C362。まだ小さいため黄緑色の良さが発揮されていません。

1709

* Litops bromfieldii v insularis 'sulphurea' C362 green monster

 

以上

渋さの魅力の柘榴玉系でした。9月中には雀卵玉GM463を蒔く予定にしてます。

 

* それぞれのリンク先が前回記事(二月~1年半前)になります。

 
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突如、銀杯の美花が登場

9月になって、すっかりフレーム内は落ち着いてきました。
 
そこに突然、紫の大輪美花! 
 
Sciurus1709
* Echinocereus sciurus SB1258
 
先週、ネオカピルスの写真脇に蕾が写ってたエビサボEchinocereus sciurus(和名 銀杯)です。 
まさか、ここまで順調に咲くとは!
 
気温が幾分低目でしたので、花びらは全く傷んでいません。
 
その分、ゆっくり眺めることができました・・・・・
 
 
以上、
ツルビニの小さな白花が似合う秋の季節に、突如、1年に一度の美花が出現したということです。
 
 
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鮎壺の滝の別称・富士見の滝について

久しぶりに、マニアックな地元ネタ。
 
伊豆半島ジオサイトの一つ、黄瀬川にかかる鮎壺の滝の別称”富士見の滝”について調べてみました。
 
富士溶岩流末端の滝越しに富士山が一望できることから、そう呼ばれていますが、 印刷媒体にどう記述されていたかの検証です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1.明治33年、豆相鉄道唱歌・・・・・・
「雲井を凌ぐ白妙の富士と富士見の滝瀬をうしろに三島立出づる豆相線路の汽車の旅」
 
御殿場線が東海道線だった時代、伊豆へは三島駅(現下土狩駅)で豆相鉄道(現伊豆箱根鉄道)に乗り換え、大仁や修善寺に向かっていました。 
 
 
2.明治41年、「沼津の栞」(平山岩太郎、蘭契社)・・・・・・
 
「三島園・・・・・・滝壺の中に青く黒く渦巻いて居るので藍壺の瀑布(たき)と名づけられた、前には富士がぬつくと起つて居る、全く一幅の画面だ、富士見瀑布とも名づけれられて居るのはこれが為だろう」の記述。
 
 
3.大正初め頃の絵ハガキ(裏面1/3罫線) ・・・・・・「伊豆三島 富士見の瀧」 
 
戦前の絵葉書は”藍壺の滝”表記が多く、富士見表記の貴重な一枚。
Photo
 
 
4.昭和30年発行「富士箱根・伊豆国立公園 箱根伊豆観光、観光展望社」の地図・・・・・・
 
佐野瀑園(五竜の滝)とともに”富士見滝”の表記。
 
地図に滝名が表記されているのは珍しく、名所の証し。
 
Photo_2
 
 
5.平成12年(2000年)、JR東海下土狩駅の駅スタンプ・・・・・・
 
  ”鮎壺の滝(富士見の滝)”のイラスト 、径8センチ
 
 駅員さんに依頼して、NHH大河ドラマ「おんな城主 直虎」の番組情報パンフに押印。 
 
 Photo_3
 
以上、
 
”七人の侍”、最近では”サクラダリセット”の映画ロケ地でもあった鮎壺の滝について、別称”富士見の滝”から地元との接点をまず整理してみました。
 
 
ついでに、
駅前の下土狩郵便局の風景印は、鮎壺の滝と富士山、町花(さつき)がデザインされています(マンホールもほぼ同様)。

パキポ天馬空と雑草

今年枝抜きしたパキポのサキュレンタム(天馬空)、最近葉が痛みだし生長が止まってきました。
 
そんな隙を狙ってか、小さな雑草が!
 
この鉢には、コニシキソウ。 隙間の典型的な雑草、早めに抜きました。
 
1709
 
 
こちらの鉢には小さなブタナ。 
 
タンポポモドキなので黄色の花が咲き、たくさん種を付けるので厄介。この小さいうちにすぐ摘まんだ。
 
サボテンの鉢だと、ピンセットで抜くしかありませんが、塊根なのでスッキリと。
 
1709_2
 
 
カタバミとかスミレも小さいうちは可愛いですがね~
 
以上、 静かな秋の気配を感じましたので。
 
 *サキュレンタムのリンク先が、前回記事(株立ち姿)になります。
 
 
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シナシナ、イキイキのホロンベンセ 

実生七年、大きくなりすぎて駐車場脇に置いてあるパキポのホロンベンセのこと。
 
何時もより枝が広がりシナシナ、押すとペコペコ!
 
早速、たっぷり水やり。 
1709
 
さらに台風の影響で夜中に雨が降り、十分すぎるくらい吸わせました。
 
おかげで、翌朝は三本の太い枝が見えなくなるほど立ち上がりました。
 
排水性良い用土ゆえ、水不足には注意しているのですが・・・しかし、分かりやすいサイン。
 
1709_2
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、写真下は昨年蒔いたホロンベンセ小苗4本。 頻繁に水やりしているので、背伸びしてます。
 
すぐ大きくなるので辛めの管理をしたいのですが、この葉を見ると恵比寿の残り水をあげたくなるのです。
 
11709
 
以上、
辛めの管理も難しく、甘やかしてすくすく育ちすぎているホロンベンセ達です。
 
 
* ホロンベンセそれぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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根腐れ月宮殿 発根してきた

今日は、新たな展開を期待した植替え軽作業報告です。
 
 
まず、春に植え替えたレブチアの宝山子苗が鉢一杯となり、二鉢にしました。
 
定番のサボ苗なんですが、春を告げる赤い花芽が好みです。
 
昨年の実生苗ゆえ当分先になりますが、イメージが浮かんでしまいます。
 
1709
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さて一月前、根腐れで乾燥中のマミラリア月宮殿一株に、細い根一本が伸びていました(中央部)。
 1709_2
 
上部の疣や刺も、すでに動き出しており、早速、無肥料用土に乗せるだけの植込みをしました。
1709_3
 
 
以上、
みんな可愛い子サボ、精いっぱい生長を!
 
 
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オーストラリア固有の多肉植物

昨夜はサッカーW杯最終予選の豪州戦に勝ち、本大会出場おめでとう!
 
ということで今日は趣味の多肉植物切手、それもオーストラリアから6月20日発行された固有種4種についてです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Australian_succulents_2  
 
オーストラリアには400種ほどの多肉植物が砂漠や、塩分を含む土地で自生しております。
 
4種の切手はAttila Kapitanyアツティラ カピタニー氏の写真をもとに、花と葉を組み合わせたスタイルになっております。
 
Australian_succulents_3
 
それぞれ、私には馴染みのない種ゆえ説明文を引用。
 
・ Portulaca cyclophylla(左上): 褐色の丸い葉と大きな(3.4センチ)黄色の花が特徴。
  長く伸びた柱頭がひときわ目を惹きます。
 
・ Tecticornia verrucosa (右上): 高さ55センチほどの低木。青緑色の節が連なり、成熟すると赤紫色になるようです。
 
・ Calandrinia creethae (左下) : 玉形の葉が密集、径80センチほどのロゼット状に広がる。葉の色は緑、黄、オレンジ、赤、花もピンクから白で、大変カラフル。Jelly Beansとして知られている。
 
・ Gunniopsis quadrifida (右下): 多年生で高さ50 センチの低木。丸みのある棒状の葉、花びらは4つ。 Sturts pigfaceと呼ばれている。 先住民の食料、水の補給源。
 
 
なお、背景の赤紫の花は南部オーストラリア海岸沿いのメセンCarpobrotus rossiiです。
Austrariansucculentu4
 
 
以上、オーストラリアの多様な多肉固有種を紹介した切手です。発行継続希望!
 
私も、この切手によって多肉世界が広がりました。 ワクワク♪
 
 
* オーストラリアの多肉植物についての、前回記事(ツボノキ)は、こちら
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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