サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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小さい子に一本の根

今朝は厚い雲に覆われ、モズの鳴き声で一層肌寒く感じました。
 
今回は、動きも少なくなってきた小サボの様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 Arachnacantha1710cocolog
 * Lobivia arachnacantha v. torrecillasensis MC5060
 
写真の苗は光虹丸変種トレシラセンシス。 親指くらいの実生三年苗です。
 
現在、花より先に子吹きしています。
 
一番大きな子は数ミリ、次の子はナメクジに食われ、その次の子は二ミリほど。
 
スンナリと大きくなりませんが、小さな子から根が伸びていました。
Arachnacantha1710cocolog1710cocolog
 
同じ系統の黄花のマイラナと、同じような挙動です。
 
へたれた貴重な一苗ですが、意外に丈夫かもしれないと・・・
 
 
ということで、
 
フレームの入り口に置いてある関係で、すぐ目に付く子苗の僅かな動きを紹介しました。
 
 
*リンク先は前回記事(今年八月)になります。
 
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プレイオスピロスなど三種の実生 一月

今朝は一転快晴。 先日の失敗もあり、日照が強くて葉焼けしないように注意したい。
 
さて、この秋のメセン実生から一月経ちましたので、リトープス以外の三種(プレイオスピロス、アルギロデルマ、フェネストラリア)の現状報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 Pleiospilos1710cocolog
 
まず大きな緑の双葉が目立つプレイオスピロス コンパクタス カヌス(Pleiospilos compactus ssp canus)。 
 
赤銅色の葉になるはずですが、そこまで育てたい。
 
 
Argyroderma1710cocolog
 
こちらはアルギロデルマの銀鈴(Argyroderma testiculare)、まだ小さい子葉です。
 
紫の薄い花びらの花が咲く予定ですが・・・
 
つい先日、フィツスム(宝槌玉、Argyroderma fissum SB618)の実生二年苗が発根不良で全滅。 リベンジとなってしまいました。
 
 
Fenestraria1710cocolog
 
こちらはフェネストラリアのファイアワース(朱鈴玉、Fenestraria rhopalophylla ssp. aurantiaca 'Fireworth')。
 
三年前の実生苗は夏越しと植え替えの失敗で全滅したため、再トライしたものです。
 
 
ということで、
 
懲りずに実生継続してます。まだ一月、チヨチ歩きでスタートした現状紹介でした。
 
 
 
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この頃(も)、元気なレブチア

今朝も雨が降り続いておりますが、フレーム内で生き生きとしているレブチア(ワインガルチア)種の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
 
夏の間はトゲだけが目立ち、このまま萎れるのかなと心配していましたが・・・・
 
濃いワインレッドと緑肌が見え出してきました♪
 
この頃の寒暖差と湿気が良いのかな~(よくわからないけど)
Pucarensis1710cocolog
 
付録で、
 
こちらは金平糖の疣と玉は乱れず、すくすく育っています。
 
私にとって初めての成績です!
 
Flavistyla1710cocolog
 
以上
 
気難しそうな生長サイクルがある苗と、絶えず元気なレブチアの紹介でした。
 
それぞれ黄色の花が咲くようですが、それまでに育ってほしい!
 
*リンク先が前回記事になります。
 
 
 
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小さな楽しみ レブチアの実生

今日は肌寒くはありませんが、一転小雨。
 
そこで、室内に取り込んでいる今年のサボ、それもレブチア実生苗の現状報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
5月に勇んで、オレンジ系の花をメインにしてレブチアの種子17種を蒔きました。
 
未発芽6種もあって順調ではありませんが、なんとか形になっています。
 
201720171028
 
写真は、今月初めに植え替えた苗の現在の様子です。
 
ひょろ長いのはピグマエア系の苗(左から3列目など)です。
 
現在は数センチに生長している昨年実生苗もこんな調子でしたので、この冬の
成長を楽しみにしています。
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。
 
 
 
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昨日の失敗

今日も快晴。 リトープスには、待ち望んでいた日差しが続きました。
 
しかし、雨が続いていた後なので、少し強すぎたようでした。
 
昨年蒔いたリトの雀卵玉C283の半分ほどが、茹で上がった症状になり、緑色に変色していました。
 
C2831710kokorogu
 
西側側面が軟弱となっていましたので、不在だった昨日午後の日差しがまずかったようです。
 
油断していました。
 
 
幸い、同じ棚に置いていた、ほかの実生小苗達は大丈夫なようです。
 
また、一月前に蒔いた雀卵玉GM463も元気です。
Gm4631710kokorogu
 
 
ということで、
 
リトープスには晴れの良い日と思っても、トホホの事態発生。 
 
昨日の失敗は今日の糧、次の苗たちに活かさなければ。
 
 
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初雪化粧の富士山

昨日は一日中雨でしたが、今朝は秋晴れ。 久しぶりに伊豆の方に遊びに・・・その時のスナップ写真です。
 
まず、山頂付近が雪化粧で輝いていた富士山です。さらに南アルプスにも白いものを確認できました(富士山手前山塊は愛鷹山です)。
 
いよいよ冬の訪れかな。
 
1710
 
そして、足元には毒キノコ。傘が開いていたものも多数。
1710_2
 
帰宅すると、リトの寿麗玉の白花が咲いてました。
1710_3
 
以上
とりとめのない話題でした。
 
 
 
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白馬城に白い筋

今日は、この頃の冷え込みで夜間だけ取り込んでいるパキポ、白馬城に今までとは違う表情を見つけたことです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
エビスワライやホロンベンセは黄葉、落葉が進んでいますが、天空馬と白馬城は、まだしっかりと緑の葉。
 
しかも白花が開花中の白馬城(Pachypodium saundercii、サンデルシー)、太くなってきた幹が?
 
 1710
 
根元の小枝から数本の白い筋、内部から膨れている生長の跡!
 
こんな不均一なひび割れ?も起こるんですね。
 
まだ実生五年の若木に風情が漂ってきた瞬間でした。
 
 
 
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秋の日差しにハウエルニギー

今朝は秋を感じさせる日差しとなりました。
 
フレーム内ではツルビニが早々と開花していました。
 
特に、ハウエルニギーの小苗(といっても実生8年になっていますが)は、咲きそろいました。
1710
 
春の植え替えから半年以上、この時期まで我慢しているのは辛いのですが、ハウエルはヒンヤリした空気を待っていたかようです。
 
 
以上
キンモクセイ、ホトトギスなどと同様、季節の移り変わりを感じさせられるツルビニ ハウエルニギーでした。
 
 
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避難中のムンダムに蕾

台風21号は未明に何事もなく通過し、現在は無風、快晴となってきました。
 
これからは、日照が期待できるので、室内に避難していた多肉を定位置に戻し、一安心です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それぞれの顔を点検した結果、コノフィツムのムンダムに薄緑色の蕾が三本出ていました。
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spots
 
苗は青白く、まだ膨らんでいないのに、早すぎます。 
 
 
しかも、初めてのコノフィツムの実生三年目、この変化!
 
強い日差しも気になるし、これから大丈夫かな~
 
 
ということで、
 
サボタニにとっては、絶好の秋晴れとなりましたが、急な気候の変化に戸惑っています。
 
 
 
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”姑の舌”のオプンチア

今日も雨、それも台風21号の直撃もあり、早めに投票に行きました。
 
サボの世話もできないため、趣味のサボテン切手の話題です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
先月15日、ルーマニアからサボテンの花切手4種が発行されました。
 
Romaniacactus_flowe2017s
*Lophocereus schttii forma Monstrosus(福禄寿)、Opuntia aciculata,、 Coryphanta sulcata,、Echinocactus horizonthalonius.
(パンフレットの花写真はエビサボテン)
 
これらの説明文を読んで。
 
芒刺がびっしり生えているオプンチア アシキュラータOpuntia aciculataは、"姑の舌"(mother-in-law's tongue)と呼ばれていることを知りました。
 
触れるだけでも恐ろしい芒刺、その一言一言にトゲがある。
 
まったくその通りかも。
 
 
さらに太平丸(Echinocactus horizonthalonius)は、”mother-in-law's stool” (姑の椅子)。
 
立派な刺も座ると突き刺さります。 
 
 
以上
 
金鯱もモナコでは姑の座布団といわれていますが、嫌われものの比喩に使われるほど、それだけ身近なサボということでしょう。
 
 
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リトープス ポツポツ黄花

昨日午後、日差しが戻り、リトープスの蕾が開きました。
 
しかし、今朝はまた雨。 それも台風が控えているので、これから室内に避難させます。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ということで、 一瞬の晴れ間に咲いた黄花三種です。
 
これは麗虹玉の丸い黄花。 
 
昨年状態が悪かった小さい苗に小さい花です。 他は不発(トホホ)。
 
1710
 
 
こちらは、紫勲系の弁天玉。 こちらも病み上がりでの開花です。 
 
紫勲系は大きくなる前に痛んでしまい、苦手です。
 
これからどうなるのか? 
 
1710_2  
 
こちらは富貴玉。 
 
大型種ですが、せいぜい二頭どまりでガチガチになってしまいます。
 
1710_3
 
 
以上
 
今月の日照不足で蕾の発生が芳しくなく、やっと三輪でした。
 
早く秋晴れが欲しいです。
 
 
 
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マツカナ アンズとレモン

今日も雨ゆえ、サボテンの世話もなかなか思うようにできていません。
 
それでもフレーム内では、マツカナやツルビニが開花しておりました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
写真は、一昨日元気な蕾を載せたマツカナ ウエベルバウエリの花です。
 
若干青白い?のですが、立派なアンズ色です。
1710
 
 
別のフレーム内では、黄色のウエベルバウエリ 一輪。
 
今年初花となった実生三年苗です。
 
凛としたレモンイエローの花です。
 
1710_2
 
以上
 
来週は台風直撃の可能性もあり、その対策もしなければなりません。
 
雨や低温などもあり、いろいろ大変ですサボタニさん。
 
 
 
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こんなところにモンテクリスティ

一昨日のTV番組「世界の村で発見! こんなところに日本人」にて、カリブ海のドミニカ共和国の町モンテクリスティに住む日本人探しが放映されていました。
 
そこは、ウチワサボテンを紋章にしている町として、三年前に紹介したところでした。
 
Dominican1983s
 
どうかなとチェックしていましたが、エル・モッロ山El Morroがチラッと映っていた以外は、紋章の各要素を確認することはできませんでした・・・ 
 
 
幾たびか報告してきましたが、下はドミニカ共和国原産の植物4種を紹介した切手(2001年発行)です。
 
Dominica2001s
Pereskia quisqueyana(Rosa De Bayahibe), Cubanola domingensis(Campatia Criolla), Isidorea pungens (Palo De Cruz), Goetzea ekmanii(Caimito Rubio)
 
番組は、450年の歴史あるモンテクリスティを辺鄙な町仕立てにしていましたが、そこに住む家族思いの日本人移民とか親切なドミニカの人々等、心温まる構成でした。
 
とうことで、
ウチワサボテン紋章の町が、こんなところにモンテクリスティに変わりました。
 
 
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同じような子サボ 三種

フレーム内では、マツカナが元気に蕾を伸ばしております。 華のない時期に、ありがたいことです。
 
ということで、マツカナとロビビア白麗丸の小苗達の現状報告をします。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、そのマツカナ ウエベルバウエリ(Matucana weberbaueri)。
 
アンズ色の蕾がたくさん。元気が出ます♪
Weberbaueri1710_2_2
 
 
下は子サボ達、白い刺で覆われた姿が似ているマツカナ2種と白麗丸です。
 
1710_13
 
 
白麗丸(手前左)は、5年前の親株からの子。順調に生長中です。
 
その上の角鉢苗は、実生4年のマツカナ アトリスピナ(Matucana haynei atrispina KK530)。
刺の先端は黒いらしいのですが、目立ちません。
 
 
周りの白い小苗は実生3年のロぜオアルバ(Matucana roseo-alba)。
未だひよっこです。
 
なお、右上はマツカナ3種です(ウエベルバウエリの黄花が咲きそうです)。
 
 
以上
 
ひっそり控えている同じ姿の白刺小苗達、特徴ある花が咲く予備軍の報告でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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招福玉実生苗 五種それぞれ

今朝も雨。いい加減いやになりますが、明日は少し日が差すようで待ち遠しい。
 
今回はリトープスの棚から、招福玉の現状紹介です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
四週間前に蒔いたリトープスの発芽は、ほぼ終わり順調に生長しております。
 
そのなかで、子葉が大きいなと思ったのが招福玉ルゴサ(黒燿石、こくようぎょく)。
 
緑がテカテカしています。 大きくなると名前由来の皺が窓に現れるようです。
 
1710_6
* Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey,deep red lines
 
こちらは実生三年のグリエルミー。 
 
明るい橙褐色の頂面模様をイメージして蒔きましたが、いろいろ。
 
紫褐色の渋い苗も良いですね。
 
1710_7
* Lithops schwantesii'gulielmi' C184 orange brown top, red lines
 
こちらも同期のグレー招福玉。 ブルーの灰色が特長です。
 
昨年に比べてあまり成長してません。
1710_8
* Lithops schwantesii 'grey' C250 few red lines, dark grey body
 
 
こちらは、実生五年の絢爛玉。 
 
灰緑色の窓と縁のベージュ色がポイント。 
 
昨年初花を迎えましたが、全体に控え目。 丈夫です。
 
1710_9
*Lithops schwantesii marthae C299 pinkish grey, red lines
 
 
最後は実生十年の苗。 ちょうど一年前はハナアブが訪れてのどかだったけれど・・・
 
その後、仲間はガチガチになって消滅し、唯一の招福玉となってしまいました。 
 
立ち上がって状態悪いので、どうぞこの程度で!
1710_10
 
以上
 
招福玉は夏の間、地際すれすれで潜んでいましたが、水やりしたらすぐ上に伸びだしてしまいました。 これ以上伸びないように制限しなければ!
 
日に反射して光る黄花の群生株を目指し、実生継続しているのですが、クリアーすべきハードルが次々・・・
 
 
 
 
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二つの天女 扇と舞

今日も雨、いい加減止んで欲しいです。棚のメセンにも日照が欲しい!
 
ということで、イボイボ、キモカワのチタノプシス天女扇とアロイノプシス天女舞の現状報告です。
 
1710
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
実生二年目の昨年初花になったチタノプシスの天女扇(Titanopsis hugo-schlechteri)。
 
この一年間消滅せず、二苗が生き延びています。
 
昨年に比べ、脇芽が生長して、ほんの少し大きくなってきました。
 
茶褐色の日焼け肌、何時になるかな。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1710_2
* Aloinopsis villetii
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生二年のアロイノプシスの天女舞(Aloinopsis villetii)。
 
一年前は悲惨でしたが、生き残った苗は新芽と、鉢底から新根が伸びてきました。
 
青白い肌ですが、これはこれで順調と思います。
 
 
ということで、
 
同じイボイボで肌色が真反対のメセン二種、なんとか元気。 
軟弱になる前に日差しがほしいです。
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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”Cactus” 二つ

雨が続いて、日差しが待ち遠しいです。
 
サボタニは雨が止むまでひっそりしていますので、今回も趣味のサボテン切手の話題です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
始めに、チェコの詩人 ペトル・べズルチ Petr Bezruc(1867-1967)の記念カバーです。
 
彼の横顔とともに鉢植えの赤いサボテンが描かれています。
 
Bezruc
 
どうやら詩集”シレジアの歌”の”赤い花Red Flower”をイメージしたものと思われます。
 
暗い窓越しに、茎を伸ばし、一度だけ咲くサボテンの赤花に、自身内面の孤独を象徴しているとのこと。
 
シレジアの地も色々あるようですが、門外漢なので、この辺で・・・
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
次の”Cactus"は、 ご存知カール・フォン・リンネ(1707-1778)生誕310年記念のカバーから。
 
Linnaeus1710
 
二名法分類体系以外に、いわゆるサボテンに”Cactus"という言葉(アザミのような棘のある植物を意味する古代ギリシャ語)を初めて使ったということを、説明文で知りました。
 
”The Cactus Family、 E.F. Anderson"にもそのことが記載されていましたが、そうかと納得。
 
 
ということで
 
フレーム内のサボテン以外の”カクタス”のお勉強でした。
 
 
* リンネ生誕300年記念、スウェーデン発行のサボテン切手については、こちら
 
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カルドンの消印

今日も雨ゆえ、趣味のサボテン切手それも地味な消印の話題です。
 
サボテンがデザインされた消印(記念印)は、アメリカやモナコを始めとして各国で押されておりますが、今回は南米アルゼンチン。
 
沢山ありそうですが、数点しかまだ見たことがありません。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
その1枚目は古い教会と大きな柱サボテン。 レトロ感たっぷりです(1960年頃)。
Photo
 
この大ボテンは現地でカルドンCardon(黄鷹、Trichocereus pasacana)と呼ばれているサボと直感。
 
アンデス山奥の村の風が漂ってきそう~
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2枚目もカルドンの群落風景。 どこかな?
 
Photo_2
 
消印(記念印)にはマヌエル エルアルド アイアス大佐(Manuel Eduardo Arias)の逝去150年記念(1822-1972、6月16日)と。
 
スペインからの独立運動の際、フフイやサルタ州方面で活躍したガウチョ。ウマワカ'Humahuaquenoの英雄として称えられ、胸像もあるようだ。
 
ウマワカ渓谷の各町には名を冠した通りも(グーグルアースで確認しただけですが)。
 
切手の方も、ラテンアメリカ(チリ、ペルー、アルゼンチン)の独立運動に活躍したサン・マルティン将軍San Martinでした。
 
ということで、
 
地味すぎるけど、味わいのあるサボテンの消印でした。
 
今までウマワカ渓谷に自生するサボテンの種子を実生していましたが、今回ひょんな繋がりから、その地の英雄を知ることになり、嬉しい♪
 
 
 
*参考:ウマワカ渓谷の実生サボテンの花・・・ヤヨイアナとその変種(グラウカ、ニグロストマ)、レブチア ピグマエア
 
 
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テキサスローズの濃ピンク花

一昨日気が付いた赤花朝貢玉(Lithops verruclosa 'Rose of Texas'の蕾が、もう開きました。
 
赤というより、濃いピンク色。 
 
なかなかいいもんですね♪
 
Verruculosafl1710cocolog
 
ところで、この花は夕暮れ時、午後四時過ぎから開き始めました。
 
昨夕は曇り空でかなり暗い中での開花でした。
 
 
Roseoftexasfl17110cocolog
 
ということで、夕闇の花をフラッシュ撮影(実生五年の初花ゆえ、記念に何枚も)
 
 
*朝貢玉のルビー色の疣については、こちら
 
 
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平らな景清

今日はフレーム内で光っているサボの様子です。
 
 
最初はマミラリアの景清
1710
 
この頃、疣腋の綿毛が束になり、蕾を抱えているような雰囲気。
 
横からは真っ平。 暗緑色の疣もいい感じ。
 
 
その奥にはノトカクタスの紅小町
 
11710  
 
最近では大きなトラブルもなく生長し、真っ白。
 
といっても、今年の花は空振り、この機会に登場。
 
 
最後は、外のロビビアのマキシミリアナLobivia maximiliana R202。 
 
 1710_2
 
棘が長くなってきました。
 
そして、花芽! ネオポルテリア似の凛とした美花、 期待してます♪
 
以上、
 
今日も秋のサボテンの表情報告です。
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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テキサスローズ 初蕾

早朝はヒンヤリしていましたが、日が昇るとともに快晴、暑くなりました。
 
やっと膨らんできているリトープス、体調崩さなければと気になります。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Texasrose1710cocolog
* Lithops verruculosa Rose of Texas great pink flowers
 
まず朗報。 実生5年の赤花朝貢玉(L. verruculosa "Rose of Texas")、分頭した小苗に蕾が一つ。
 
しかし少し気がかり。 ルビーの疣に光がなく、全体に元気がないようなので水やりしておきました。
 
吉となることを願う!
 
 
1710
*Lithops gesineae annae C78 warm orange Colors,truncate
 
一方、早々と蕾が出ていた花輪玉(実生3年)。 植え替えの影響かもしれませんが、蕾は停止。
 
一番花になるのかなと期待してましたが・・・
 
まあ~、これからの苗、渋い模様で現状満足しています。
 
 
Sh5311710cocolog
* Lithops otzeniana SH531, e Brakfontein very fine patterns
 
最後は大津絵の実生苗SH531。 五年になるので、そろそろと思っても空振りしそう。
 
それでも窓の模様に面白い白点を見つけました。
 
島かサンゴ礁? 星か太陽?
 
 
ということで、
 
今日も暑いのですが、一歩一歩リトープスの季節になってきました。
 
 
 
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ケイリドプシス ペキュリアリスの新葉展開

先月植え替えたコノフィツムは花が咲きだし、リトープスには蕾、いろいろ動き出しています。
 
ということで、気になっているケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiarisの現在の姿です。
 
四日前、下の方から膨らんで、古皮を破りだしました。
 
1710
 
そしてついに葉が展開。 まるで嘴、いや翔鳳だから翼かな。
 
実生二年、三回目の脱皮。見事でした。
 
日焼けして茶褐色になる前、一時の薄緑色です。
1710_2
 
以上
 
油断は大敵ですが、段々体力がついて少し余裕。 
もう一つのケイリドプシス神風玉、何時になったら逞しくなるのだろうか(愚痴)。
 
 
*前回記事(春と夏の姿)は、こちら
 
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ハエマタンサの白い綿毛 動じず

今朝は快晴、暑くなりそうです。 
 
玄関脇のパキポの白馬城の白花が沢山咲いてきました。他の株の蕾も膨らみだし、いよいよ盛大に!
 
1910
* Pachypodium saundersii
 
ということで、白いもん探しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
コノフィツムのパルディカラー。 植替え後、真っ先に咲きだしました。
 
今年は根や旧皮などあまりいじらずに植えたのが良かった? 私には良い成績です♪
 
1710
* Conophytum pellucidum 'pardicolor'
 
 
サボの白花は?  今日は久しぶりにハエマタンサ(Lobivia haematantha v. rebutioides WR585a)。
 
花ではなく、上部の綿毛です。
 
実生5年、遅々とした生長ゆえ、恨めしく眺めている白いもんです。
 
願っても動じず、いつも白い点。
 
Haematantha1710cocolog
* Lobivia haematantha v. rebutioides WR 585a
 
以上
白花にひっかけて、なかなか主役になれないサボを引っ張り出してきました(実生5か月以来でした)。
 
同期の細長いハエマタンサ ヤシマネンシスが初花迎えましたが、どうぞ腐らずに!
 
 
 
 
 
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秋の朝 ハウエルニギー

今日はキジバトの声で気持ちの良い朝を迎えました。
 
巣のあるヤマモモの傍にはキンモクセイ。
 
花が咲きだし、香りが漂ってきました。
1710
 * 緑の玉は、蕾です。
 
さらにホトトギスの花、朝日を浴びて艶やかに。
1710_2
 
秋の七草、ショウジョウバカマも今が旬です。
1710_3
 
フレーム内では、ツルビニのハウエルニギーの花。 渋い小さな花です。
G1710
 
そして、極めつけは地区スポーツ大会の放送!
 
 
ということで、
 
五感を刺激する朝となりました。
 
 
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リトープス紅大内玉 多数の発芽どうした!

今日は、元気なリトープスの発芽状況で活力!
 
何しろ人気リトゆえか、種子は高価な割には数が少ない等で、何回も満足した結果が出ていなかったバッカスやレッドオリーブ、紅大内玉が、今年は順調なんです♪
1710
 
上の写真は、自家採種種子由来の紅大内玉の子葉です。 
 
蒔いた翌日から動き、驚きました! 十日間ほど過ぎて、発芽は終盤となったため腰水を抜きました。
 
この紅大内玉は、メセン四季報で配布された岡本種子由来の苗(実生五年、写真下)を、受粉させ採種したものです。 
 
1710_2
 
ということで、
 
順調なスタートですが、これからは数の減少に悩みます。 
子葉の充実に励み・・・そして数年後、頒布できるまでにしたいな~
 
 
 
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ホロンベンセ一同です

今週に入り一段と肌寒くなってきました。
 
白花が咲きだしている白馬城以外、新葉の発生が止まったパキポは冬に備えて充電中です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
昨年まいたホロンベンセが早々と葉が赤くなってきましたので、ホロンベンセを一同にまとめました。
 
これは高さ八センチくらいで可愛いのですが、油断なりません。太る前に広がります。
 21710
 
こちらは、実生八年のホロンベンセ。 
 
樹冠五十センチほど、立派になりました(少し広がり過ぎですが、今晩は雨に打たれます)。
 
日当たりの良い、駐車場脇に置きっぱなし(冬は室内、どうなるか?)。
 
1710  
 
 
最後は挿し木のホロンベンセ、アンバランスで貧弱です。春先、上の株を枝抜きし、挿したためです。
 
この経験が役にたちました。
 
根腐れしたロスラーツム主幹から正常な枝を切り取って、救済できました(写真手前)。 
 
1710_2  
 
以上
 
地味なパキポ・ホロンベンセは年数が経つほど、それなりに立派になってきました。
 
赤くなる紅葉も良いのですが、それとともに室内に取り込む算段をしなければなりません。
 
 
*ホロンベンセの前回記事は、こちら
 
 
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サボを愛でる静かな秋

ロビビアのマキシミリアナ インテーメディアは、秋になって子吹きが盛んになってきました。
 
久しぶりに横から眺めると、ひしゃげてお疲れのようです。
 
太った単幹でしたが、実生五年を経て五つ子、変身の一番乗りです。
 
なお、形の整ったオレンジの大輪が咲きます(先月、別苗の花はこちら)。
 
Intermedia1910cocolog
* Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
景気づけにロビビア・バッケベルギー ララエの薄紫の花です。
 
春は多数咲くのですが、咲きすぎると見飽きてしまい、一年半ぶりの登場となってしまいました。(前回の花は、こちら
 
偶々、秋に一輪。  元気づけです。
Rimg0037_2
*Lobivia backebergii v. larae WR264
 
以上
 
落ち着いてサボテンの姿や花を愛でる秋となりました。
 
 
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リトープス愛愛玉の実生雑感

今年のリトープスの実生を終え、一週間経ちました。 全体に発芽良好で、何故か今までにない勢いとなっています♪
 
今回は頑張って購入種子17種と自家採種3種まきました。 
どれも同じような子葉なので、代表として花紋玉系・愛愛玉です。
 
Aiaisensis1710cocolog
 *Lithops karasmontana aiaisensis from selected red blushed faces
 
これをピックアップしたのは、昨日の「WILD LITHOPS」で発見者はRoy Charles Littlewoodと知ったからです。
 
本文では極めて似ている白薫玉と同じかどうか述べていますが、よくわかりません。
 
 
Opalina1710cocolog
*Lithops karasmontana "Opalina"
 
その白薫玉、7年前に仲間入りしました。 頂面が少し赤味がかっています。
 
これを親株とした自家採種種子も今回蒔いていますが、発芽はこれからのようです。
 
比べられるほどに生長すると良いんですが・・・
 
 
Littlewoodii1710cocolog
* Lithops julii 'littlewoodii" C218 pinkish jagged top
 
最後に、Littlewood氏の名前がついた寿麗玉Lithops julii 'littlewoodii" の写真です。
 
茶褐色渋めの苗とは異なり、窓が不明瞭な薄ピンク系です。
 
同じようで、少し違うリト達、これから沢山増えるかも・・・です。
 
 
 
以上
今年のリト実生の現状を、最初に愛愛玉、白系統のリトを紹介いたしました。 
 
 
 
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リト自生地の写真集「WILD LITHOPS」

八月に発刊された自生地のリトープス写真集(A4ハードカバー、487頁)が届きました。
 
 「WILD LITHOPS , Harald Jainta, Klaus Hess Publisher」は、リトープス91種の自生地を2000枚の豊富なカラー写真で紹介していました。
 
 Wildlithops
 
従前のリトープス本はアルファベット順に列記し、由来や形態、特徴等を簡潔明瞭に記載していますが、便利な一方、堅苦しい感じがしていました。
 
この本では自生地を主体として独自に12分類し、発見者等(60名)を写真付きで紹介しながらコロニーへの探訪となっております。 それゆえ、大変臨場感があります。
 
例えば、
私は、ここ三年、寿麗玉・ロウクシーを蒔いておりますが、この本では3頁に渡り、自生地探訪とリト写真10枚、発見者の綿花とブドウ生産農家Adriaan Almero Roux(1895-1967)の写真で構成されていました。
 
Rouxii1710cocolog
 * Lithops julii subsp. fulleri var. rouxii C215, mustard border
 
 
また、彼は巴里玉・オクラケアと多点神笛玉の発見者と気が付きました。
(どの本にも記載されていたのですが・・・)
 
Ochracea1710cocolog
 *Lithops hallii var. ochracea , Stinkwater 
 
ということで、
 
本はじっくり眺めることにして、
発見者に敬意を表して私の実生苗、寿麗玉・ロウクシーと巴里玉・オクラケアの写真を載せました。
 
 
<蛇足>
以前ご紹介したAdrian Hardy Haworthの写真も富貴玉の項で登場していました。
 
 
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実生苗の植替えを機に、方針変更

メセンの植替えやハオルチアも含めた種まきも全て終わり、一段落しました。
 
サボはポツポツ咲いている程度で静かなフレームです。
 
ということで、今年蒔いたレブチアの植替えをしました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
来春まで放置するつもりで5月初めに実生しましたが、苔や汚れが目立つため、つい手をだしました。
 
散々な成績で、十八種蒔いて九種のみの植替え。発芽しないもの、溶けてしまったのも等ありました。
 
写真の苗はオレンジの花が咲く小さなレブチア(植替え後)。この一月ほどで玉になってきました。
 
 Archibuiningiana1710cocolog
 * Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
 
さて、次に気になったのはパロディアのセントピエアナ、二年前の実生苗です。 
 
春の植替え後、もうすし詰め状態となり、苗は歪んでゲンナリ。 植替えを要求しています。
 
結局、二鉢を六鉢にして、なんとかフレーム内に収めました・・・・・・
 Saintpieana1710cocolog
* Parodia saintpieana DH183(N Salta, Arg)
 
そして、足元の軒下も一杯・・・
これを機に、実生は休止、育種に専念しようと方向転換を決意しました。
 
 
*それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
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今朝の椅子 バッタの住処

耐寒性マツバギク デロスペルマの葉先がチョコチョコ齧られてしまいました。
 
 
 1710
 
上には、オンブバッタ二匹!
 
日当たり良好、雨天はパキポの葉陰、しかも餌場つき。
 
 
ということで
 
今朝の椅子は愛の住処となってしまいました。
 
 
 
 
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サボテンの切手帳

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