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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ムンダム 赤い実が色っぽい

今秋、コノフィツム ムンダム実生苗の初花は、派手なところがなく静かに夜咲いていました。
 
咲くに任せていたら、結実してきました。
 
1711
Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots
 
赤く色づいた実は緑の葉に映えていました。
 
斑点模様は地味なので、実と葉下部の赤紫色により、今が一番色っぽい姿となりました(もちろん初めて見る姿です)。
 
1711_2
* ムンダムの前回記事(初花)は、こちら
 
 
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一年ぶりのスルコレブチア

昨年10月に衣装ケース内で生長していたスルコレブチア2種の現状報告です。
 
その頃は細長く、弱弱しい姿でした(これが普通と思いますが)。
 
21610
 
春の植え替え後、フレーム内で育成した結果、
 
スルコレブチア ロベルト バズクエジイ(Sulcorebutia Robert-vazquezii LH1424)は、つるつる肌と櫛状の白い刺が魅力的になりました(写真下奥)。
 
まったく予想外の変貌です♪
 
 
写真下のスルコレブチア種JM08113aは1年ぶりの姿。
 
夏の間、柔らかい生長部を齧られたりしましたが、逞しくなりました。
 
21711
 
最近、大きな苗は予想外に堅そうな刺を伸ばしてきました。
 
大人顔になりつつあるということかな。
 
 
ということで、
 
この一年、色々ありましたが、それなりの姿に変貌しつつあります。
 
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
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”奇想天外”のバスケットボール

アフリカ・アンゴラ共和国から、奇想天外なバスケットボールの切手が発行されていましたので、趣味の多肉植物切手の話題です。
 
男子バスケットボールのアフリカ選手権がアンゴラで開催された時に発行されたものです(1999年7月)。
Angola1999
 
この大会でアンゴラチームは優勝していますが、切手のデザイン、シュート体勢の”奇想天外”には驚きました!
 
さすが、1859年、フリードリヒ・ウエルヴィッチェにより”奇想天外(Welwitschia mirabilis)”が、発見された国。 
 
突拍子もないデザインです(^ 0 ^)!
 
ちなみにFIBAランキングは日本より上位のようです。
 
Angola1959
* 奇想天外発見100周年記念FDC(1959年)です。
気に入っている記念印のルアンダLuandaとは人口658万の首都(2013年外務省データ)です(知らなかった!)。
 
 
* 奇想天外の前回記事(アンゴラの自生地情報や切手)は、こちら
 
 
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ハチドリとウチワサボテンの赤花

サボテンの蜜を吸い、受粉を仲介するハチドリ・・・ 
 
実物は見たことありませんので、南米パラグアイから今年発行されたサボテンの花とハチドリの切手です。
 
Paraguay2017s  
 
ハチドリはPicoflor、ColibriとかTrochilidaeなどと表記され、赤花ウチワサボテンの蜜を吸っている瞬間です。
 
いつか見たいと思っても中々なので、その周辺です。
 
なお、白花大輪の柱サボテンは多分 Cereus stenogonus、夜開性なのでこちらは虫かな。 
 
 
ご興味あれば、
以前紹介したハチドリとサボテンの記事です。
 
* ウチワサボテンと蜂鳥の水彩画(伊藤高義氏)は、こちら
* ウチワサボテンとハチ鳥のFDCは、こちら
* メロカクタスとハチドリの切手は、こちら
* 細凌柱Cereus stenogonusのパラグアイの切手(2001年)は、フォトアルバム”サボテンの切手帳”に掲載中です。

 

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腐っていなかったカルクルス

実生三年経過し、未だ鳴かず飛ばずの丸い玉、コノフィツムのカルクルスのこと。
 
先月植え替え後の水やりで身割れし、てっきり腐ったと思っていた小球の旧皮を取り除くと、緑色の半球が現れてきました♪
 
逞しい!  どうなるかわかりませんが・・・
 
・・・今朝、小玉たちは、朝日を浴びて神々しい姿になっていました。
 
良いな~
 
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*身割れした玉(右上)には殺菌剤の粉をまぶしております。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで先日、TV番組”新風土記 山口”を見ていましたので、・・・
 
・・・この小玉、”大内人形” そっくり、心が和む姿と思いました。
 
1711_2
 
ということで
 
緑の小玉にも、こんな表情が隠れているかもしれません。
 
 
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ギムノの”おでき”を切除した

軒下のギムノ、新天地古株に出ていた”おでき”(腫物、疣、子、モンスター?)が、腐りだしてきたので、カッターナイフで外しました。
 
これで二例目。 前回(三年前)同様、数センチ大になって突然側面から腐りだしています。
 
1711
 
この”おでき”は五年前、(二度咲きの)蕾になるはずが分化せず、その内トゲが伸びてきたものです。
 
脇の小さなものも同時期に発生しましたが、生長停止中です。
 
 
1711_3
 
ついでに、海王丸に今年出てきた面妖な子も取り除きました。
 
1711_4
 
これらの”おでき”、今もって何だか分かりませんが、
 
切り取って、スッキリ身軽になりました!
 
 
*新天地、この出来物の前回記事(三年前の姿)は、こちら。  
 
 
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晩秋に一輪 昇竜丸

先日、蕾が伸びてきたツルビニカルプス昇竜丸が咲きだしました。
 
刺が邪魔してますが、一輪です。
 
ハウエルニギーやディキソニアエの花と1年ぶりの再会となりました。
 
1711_2
 
一方、軒下ではロビビア マキシミリアナR202 の真っ赤な花。 
 
刺は伸びておりますが、これが最後の花となります。
 
1711_2_2
 
以上
 
これから春先まで咲く花と、これが最後となる花の話題でした。
 
* それぞれのリンク先が前回記事(蕾)となります。
 
 
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赤黒い葉の恵比寿笑い♪

一段と寒くなってパキポは夜間室内に移動させていますが、屋外放置の苗や萎れた葉を見ながら、こういう紅葉を目指すべきだと思ったこと。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
まず、丸々太って鉢一杯になった実生六年の恵比寿笑いです。
 61711
 
まだ葉は多数残っています。 
 
注目はその葉色、緑色が赤黒くなっています。
 
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2,3日前まで外に放置していたホロンベンセ挿し木の葉も、同様に大変元気。
 
まだ落葉していません。
 
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 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今まで、冬眠に備えて、厳しく節水してきました。 
 
しかし、緑の葉が急に緑白色に萎れてしまう苗もあって、割り切れない思いでした。
 
雨水まかせのホロンベンセの葉を眺めると、節水・断水は早すぎたようです。
 
 
ということで、
 
今後(来年)、恵比寿笑いの赤黒い紅葉を目指して、節水しすぎに注意していきたい。
 
* この恵比寿笑いの前回記事は、こちら
*  ホロンベンセ挿し木の前回記事は、こちら
 
 
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生え揃わなかったオプツーサ錦

 もう2か月も前、急遽思い立って蒔いたオプツーサ錦の、その後。
 
写真の一苗がピンと伸びている以外、まったく動きがなくトホホ状態。
 
オプツーサ錦x特丸紫と欲張ったし、初体験なので、まあ良いか。
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、来年後期のNHK朝ドラは、インスタントラーメンの創始者、安藤百福さんとその妻の半生をモデルにするようですね。
 
私は、あのチキンラーメンの味が忘れられなくて、時々空腹を満たしています。
 
2か月前も、カップヌードルを二つほど購入。 これに。
 
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ということで
 
ドラマ予告に合わせて、散々な実生結果報告です。 1年度には、葉が増えていればいいな~
 
 
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リトープス・紫李夫人の実生苗です

今年蒔いたリトープスの発芽と生育は、例年になく順調♪  その一例報告です。
 
写真は紫李夫人Litops salicola " Bacchus"の実生2か月の様子。
 
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一袋蒔いて12個の小苗、揃って大きくなりました。 発芽率120%?
 
昨年蒔いたバッチは、生え揃わず、生育も不要で、結局消滅。 正直、驚いています(種子の新鮮さ?)。
 
 
41711
 
四年前に蒔いた苗(写真上)に花が咲いて結実でもすれば良いのですが、その兆候は全くなし。
 
 
とういことで、
 
理由は不明なんですが、今回の実生は今のところ順調。 いつか増殖という希望が湧いてきたところです。
 
 
*紫李夫人の前回記事(2年前、発根の様子)は、こちら
 
 
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内裏玉の透き通る刺

フレームの入り口に置いているため、朝一番に挨拶するマミラリアの内裏玉は、この寒さにへこたれず、一層元気な様子ゆえ御報告。
 
仲間入りしてそろそろ一年。 指先ぐらいだったのが、径4センチ、丈7センチ大になりました!
 
当然、頭が大きくなっていますが。
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綿毛と刺の白さ、さらに中刺の透明感が美しいです♪
 
来春に花が咲いてくれれば、いいな~
 
1711_2
 
* 内裏玉の前回記事(6月、キノコと共に)は、こちら。 この頃より、ずいぶん大きくなり、全体白色になってきました。
 
 
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昇竜丸をコンデジで撮る

 
昨日は小雨の中、紅葉が進む愛鷹山麓公園での写真撮影会へ、リコー・コンデジ片手に参加してきました。
 
最後に撮った一枚がこれ、堰堤の細かな凹凸を強調した絵画風です。
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一転、今朝は快晴(血圧の上がる肌寒さでしたが)。
 
フレーム内ツルビニ、年々立派になってきた昇竜丸の様子を、そのコンデジで。
そして見つけました! 今日明日にも咲くような蕾です♪
 
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1711_3
 
ということで、
 
晩秋、肌寒い雰囲気から一転、サボテン小苗の春?となりました。
 
* 昇竜丸の前回記事(今年1月の花)は、こちら
 
 
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紅大内玉実生苗の植替え、大変な作業でした

九月に蒔いたリトープス紅大内玉の植え替えを、急遽昨日行いました。
 
何しろ、自家採種ゆえ種子量が多く、また発芽率が良かったため窮屈になってきたためです。
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写真は、今年蒔いたリトープス鉢の様子。 緑色が濃い鉢は、自家採種(紅大内玉、トップレッド、白薫玉)由来の鉢です。
 
 
1711_2
 
紅大内玉の1鉢をひっくり返すと、根は長く伸びてまずまずの状態です。
 
これを解いて、一つ一つ等間隔に実生用土へ植え込みました。
 
途中、根が切れてしまうこともありましたが、気にせず作業。
 
その数243、8鉢になりました。
 
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ということで、
 
大変細かい作業を、一つも残さず完遂しました。
 
種子を爪楊枝で一つ一つ、スペースを考えて蒔いた方が余程楽だな~と思いながらの作業でした。
 
密集している自家採種由来の花紋玉などは、試しに来春まで放置するつもりです。
 
 
 
*紅大内玉の前回記事(実生二週間ほど)は、こちら
 
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ホロンベンセの魅力 立派な刺

パキポのホロンベンセが紅葉しながら落葉してきました。
 
全体の姿が現れて、小苗の刺が大変立派であると気がつきました。
 
昨年、”恵比寿笑い種子”のおまけで頂いた種子由来の実生苗です。
1711_3
 
他の苗に比べて刺は長く、太く、しかもカーブしています!
 
これからの時期、真っ白の肌に映えてきます♪
 
大変見栄えのある姿!魅力が増えました ♪
 
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*ホロンベンセ小苗の前回記事(先月)は、こちら
 
 
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晩秋の恵比寿笑い小苗

めっきり寒い朝となりました。 これからは冬越しを考えなければ・・・
 
ということで、一番気になっている、パキポ・恵比寿笑いの小苗達の様子です。
 
なお、夜間は室内、昼は外に出して日光浴させています。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
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写真は自家採種由来の今年の実生苗。
 
この鉢の苗は紅葉や落葉もせず、まだ元気です(雑草も)。
 
 
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こちらは、昨年蒔いた苗二鉢(種子は国内及び海外産)。
 
扁平で、大きいものは3センチ大に生長しました。
 
歩留まり良く(一つ欠損)、今までにない好成績となりました。
 
 
ということで、
 
葉がついている最後の姿になります。 次回は、いがぐり頭です。
 
 
*恵比寿笑い実生苗の前回記事(夏の姿)は、こちら
 
 
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琥珀玉 ボヤっとした一瞬

今朝、雲間からリトープスに日がこぼれ、琥珀玉が浮き上がっていましたので、この話題です。
 
写真は横から見た琥珀玉C143Aの薄い橙色。
 
ぼやけた寝顔のようです。
 
 31711
 
しかし、上から見れば、カメラ目線のゼブラ模様。
 
実生3年、黒褐色の線模様は、ますます魅力的になってきました。
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* Lithops karasmontana  bella C143A striking zebraic pattern
 
 
こちらは、9月下旬に蒔いた琥珀玉C295。
 
より太い線模様になるはずですが、今はみな同じ。
 (名札傍に、三面体の小苗)
 
1711_2
 *Lithops karasmontana bela C295 very wide jagged windows
 
以上
 
今年も、花より模様が魅力の琥珀玉の現況報告でした。
 
*琥珀玉の前回記事(今年3月、脱皮中)は、こちら
 
 
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この赤と緑色がステキ!

11月も中旬、やっとコノフィツム ”浅間の虹”に蕾が出てきました。
 
丈夫で、よく増えるのですが、植え替えや水やりのタイミング、日照の具合で遅いのでしょうかね~
 
ともあれ、五つほど ♪
 
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一方、 軒下サボにも蕾が膨らんでます。
 
ロビビア マキシミリアナの赤い蕾。 寒くなっても萎れず、緑肌に映えています。
 
1711_2
* Lobivia maximilliana R202
 
ところで
 
外出中の昨夕、水たまりができるほど雨。外に置いていたリトープスは、ずぶ濡れになってしまいました。
 
今朝見ると、肌が綺麗になったように感じました。
 
写真は、これでも実生10年苗。 蕾は出てきませんが、魅力的な花紋、福来玉と思ってます。
 
1711_3
 
 
* ”浅間の虹”の前回記事(4年前は4頭)は、こちら
* Lobivia maximilliana R202の前回記事(先月の別苗。この蕾は萎れた)は、こちら

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柿の葉の模様

昨日は、当地特産”四つ溝柿”の収穫祭、柿畑の中でボランティア活動をしていました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
子供ずれの方が多数参加され、柿の選び方、もぎ方、渋抜きの仕方等を話し合いながら、忙しい中でも和やかな一日でした。
 
写真はその”四つ溝柿”の写真
 
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紅葉した柿の葉の模様にも目が惹かれました。
 
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斑点模様も
 
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こんな仮面を子供が見つけました。
 
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今まで、芽欠き、剪定、摘果などの活動をしてきましたが、その総まとめでした。
 
 
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白馬城の赤い唇

気温の低下とともに白馬城の花も次々と落下し、寂しい気持ちになりますが、頂部を眺めて、気になったことがあります。
 
いつもは落花後、残った子房は茶色になって、萎れてしまうのですが・・・
 
1711_3
 
写真のように、日に焼けて、まるで赤いクチビルのように充実しているものも!
 
これって、自然交配で結実したということ?(まさか)
 
今までにない挙動、気になります。(とはいっても、これから厳しい寒さに晒されます)
 
漏れ出た蜜が氷砂糖になるまでもつかな~
 
 
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翔鳳に小さなクチビル

気温が低くなり、恵比寿笑いの落葉は進んできましたが、棚のメセン類の方は生き生きとしてきました。
 
二年前に実生したケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)も、鉢(3.5号)一杯になるほど、大きな葉を広げ、のびのびとしてきました。
 
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覗き込むと、第二の葉が!
 
さらに、横から小さなクチビル♪  脇芽かな? 根かな?
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新しい展開の始まりです ♪
 
そっと、元の場所に戻しました。
 
 
* 翔鳳の前回記事(一月前)は、こちら
 
 
 
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カルメナエの紅葉

昨年末仲間入りし、手頃の大きさになってきたマミラリア カルメナエの最近の姿です。
 
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まだ生長していて白い刺は生えていますが、気温が低い影響なのか紅葉が目立ってきました。
 
赤刺カルメナエというものなのかな?(昨年同じ売り場にありました)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
さらに、朝日を浴びた疣腋には、蕾が発生中でした♪
 
1711_2
 
なお、同時に購入した内裏玉も順調に生育しています(蕾は未だですが)。
 
以上
 
伊豆の紅葉も見ごろになってきましたので、サボの紅葉の話題でした。
さらに、早春の白花、予告レポートも併せました。
 
*カルメナエの前回記事(夏の姿と刺の顕微鏡写真)は、こちら
*購入した時の姿(初花、今年2月)は、こちら
 
 
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ブトニエールの多肉

今朝は一転快晴となり、雪を被った富士山がくっきり見えました。
 
 
さて、今年5月2日、米国から祝賀会用の切手(Celebration stamps)が発行されました。
 
ブトニエール(Boutonniere)とコサージュ(Corsage)がデザインされ、結婚式やパーティーなどの招待状に使用する切手となります。
 
Usa2017celebration
 
リボンでラッピングされた植物は、キンポウゲ(ranunculus)、アストランティア(astrantia)、ベルゼリア(berzelia)、ヒカゲノカズラ(clubmoss greenery)と、多肉(エケベリア?)。
 
緑色の多肉は、主役を引き立てる役目を立派に果たしているようです。
 
 
ところで、コノフィツムの”祝典”でもあれば良かったですが、
 
代わりに、今朝の富士山。 宝永火口の辺りまで白くなっていました。
201111
 
以上、
 お祝い事は、とんと縁がなく、1枚の切手からブトニエールのことを知りました。
 
 
*エケベリアの切手(米国、2017年4月発行)は、こちら
 
 
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雪晃に早々と花芽!

雪晃の刺が西日にあたって輝いていました。
 
Rimg0351_2
 
トゲが長く伸びているな~
 
隣の子苗も覗き込むと、赤いものが二つ! 
 
早々と、この苗だけ伸びていました(実生同期がまだ20数個残ってます)。
刺に包まれて暖かいのかな~
 
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多肉の白花、勢ぞろい

この頃の安定した日照により、やっとリトープスの蕾が上がってきました。
 
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しかし例年に比べ、いまいちの成績ですが、やはり日に光る花びらは良いですね~
 
写真は花紋玉や福来玉の白花です。
 
 
 1711_4
 
こちらは、咲き続けているコノフィツムのパルディカラー。
 
昨年より多く開花し、苗は充実しているようです♪
 
 
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こちらも咲き続けているパキポディウム 白馬城の花束です♪
 
薄紅が艶めかしい。 
 
 
ということで、
 
やっとリトの白花、しかし、白馬城とパルディカラーは終盤、つかの間の勢揃いです。
 
 
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地区文化祭に出品

この三連休の日曜日、地元公会堂では文化祭が開催されました。
 
今回、日頃栽培している南アフリカの多肉植物、”生ける宝石 リトープス”を12鉢ほど展示しました。
 
花紋玉、福来玉、微紋玉、招福玉、日輪玉、オリーブ玉、大津絵、紅大内玉、寿麗玉、李夫人、不明種など、色彩や形が異なる実生苗達。
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人様に見せるほどの出来栄えではありませんが、お話しするキッカケになれば・・・ということです。
 
反応は・・・
 
・ これ何? 粘土とかの作り物? キノコ?
・ 10年!気が長くないと! 
・ 水やり少ないので、手間がかからないでしょうね。旅行するにも・・
・ 子供がいるので、トゲのない多肉を始めてます~
・ 可愛い! これヤバいです。 
・ なかなか手に入らないのよね~、どこから?
・ 購入したらブヨブヨになってしまって・・・
・ これからブームになるかも。
 
リトープスを初めて見る人が殆どで、その生態(脱皮、分頭、自生地の様子)や、多様な模様・色合いに皆さん驚かれておりました。
 
 
ということで、
 
午前午後、付きっ切りで説明。 終了後の薄暗い中、自宅の棚にまで訪れてくれた熱心な人もいて、なんとか交流をはかることができました。
 
来年も、にぎやかしで行こう!
 
 
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カルクルスのクチビル

9月下旬に植え替えたコノフィツムのカルクルスの、その後です。
 
直後の水やりにより身割れし、腐った苗もありましたが、皮を破って出てきた新球は、少し大きくなったような気がします。
 
1711_2
*Conophytum calculus
 
膨らんで残っていた旧皮に、もしかしたら・・・
 
残念、何もなかった。
 
 
1711_3
 
そのかわり、旧皮に茶褐色の斑点が浮かんでいたので、裏面(内側)に近寄って逆光下で撮ってみました。
 
赤い斑点とともに、上部のクチビルの形がくっきり!
 
 
分頭もせず、花も咲かない不愛想な一方、見様によっては愛嬌のある緑の玉。
 
ツルンとしたお肌にも、こんな秘密がありました。
 
 
とうことで
 
いつも同じ表情のカルクルス、たらこ唇の面白写真でした。
 
 
* 植え替え直後のカルクルスの様子は、こちら
* コノフィツム 桃園の古皮の裏面接写写真は、こちら
 
 
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リトープスの火傷

10日ほど前、外出中に西日で茹で上がってしまったリトープスの、その後の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
雀卵玉実生苗6個の緑色になった変色部位は、現在白く凹んできました。
 
傷の進展がこのままで落ち着けば、生き延びるかもしれません。
 
基部の新芽まで及んでいれば、✞
 
1711  
 
・・・・・・
 
そういえば、この種のガチガチの火傷跡は、大きく膨らんだ開花株でも有りました。
 
病気が虫害かもと思っていましたが、’太陽の子’でも強い日差しを真面に受ければたまりませんね。
 
 
自生地では土中に埋もれて、暑さや日差しから保護されているので、軽石をもっとかぶせる必要があるのかも等・・・
 
 
ともあれ、
 
快晴で無風の日の西日は危険!と改めて思った次第です。
 
 
 
 
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パキポの椅子 11月3日

昨夜、アマガエルの鳴き声が聴こえました。 この時期、この時間に?
 
その頃、雨が降っていたんですね。
 
も しかしたら、この白いアマガエルかも知れません。
 
寝ている? 
1711 
 
その梅の根元にはツワブキが、これまた気持ちよく咲いていました。
 
1711_2
 
 
快晴で心地よい朝を迎えましたので、
 
カラカラのパキポの鉢に、雨水を掛けてやりました。
 
ちなみに、ラメリー変種ラモスムと白花開花中の白馬城です。
 
1711_3  
*リンク先が、前回記事になります。
 
 
 
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イモムシ、トゲに挟まる(グロ写真付き)

イモムシが嫌いな人は閲覧注意! ショッキングな写真なんです!
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
今朝も秋晴れの良い天気となりました。
 
外で栽培しているサボを点検していて、異様な光景に遭遇しました。
 
ロビビアのフェロックスの長い刺に、なんと! 大きなイモムシがグッタリもたれ掛かってました。
 
どうしてこんなところに? 大迷惑なんですが!
 
以前、新天地のトゲトゲに迷い込んだカミキリムシがイライラして、幹に噛みついていたことがありましたが、・・・長い刺山で踏み違えたのかな?
 
1711_2
 
とういことで、
 
フレーム内の世界と違って、厳しい外の環境に晒されたサボとイモムシの姿でした。
 
*白黒写真にしています。
 
 
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ムンダム 初花

朝早く出かけるため、昨夜開花したコノフィツム ムンダムの花写真です。
 
昼間は堅く締まった筆先が、日が落ちるとともに細い花びらとなっていました。
 
実生三年、今期は分頭して初花。
 
 嬉しい♪
 
1710
* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 Pakhuis Pass bright spots
 
 
* 前回記事(蕾発生)は、こちら
 
 
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