サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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コロンビアのエスペレティア

分からないまま長年保有していたコロンビアの植物(切手、1990年発行)のこと。
 
それは、コロンビアやベネズエラ、エクアドルのアンデス地方高地に自生しているキク科エスペレティア属FRAILEJON(Espeletia hartwegiana)です。 
Colombia1990
 
高さ3メートルほどに生長。黄色の花が咲く。 綿毛で覆われえている大きな葉は枯れると垂れ下がり幹を寒さから保護する。 また空気中の水分を吸収していることなど・・・。
 
最近、このエスペレティアの自生地の風景切手(2013年発行)を入手し、ラス モルモサス国立自然公園を知りました。
Colombia2013
 
この公園はスペイン語でParque Nacional Natural Las Hermosas Gloria Valencia de Castano。 
 
コロンビアの文化普及に努めたテレビ界のファーストレディー、カスタニョ(1927-2011)の名前を冠していることを知りました。
 
二枚の切手でも理解不十分ですが、今回はこの程度で。
 
 
 
 

手元に残った群鶏図

今年も、そろそろ年賀状のデザインを決めなければと思う時期となりましたが・・・
 
ネットからのデザインもピリッとしたものは無く、なかなか進んでいません。
 
昨年は、これはと思った”仙人掌群鶏図”の絵葉書。
Photo_2
にわとりも、趣味のサボテンもあるし、伊藤若冲筆だし、いいかな~と思って準備しましたが・・・
 
インパクトありすぎ!重たい等で、結局出さずじまいとなってしまった。
 
 
ということで、
 
今年撮った写真をデザイン化し、選択してもらうつもり。 感性がね~
 
 
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チタノプシス実生三年目の冬

今朝は一段と冷え込みましたが、この寒さも平気、元気な多肉の様子です。
 
実生三年になったチタノプシス天女扇は、10月になって葉が開きだしてきました(前回の様子)。
 
1710
 
それから2か月、日を浴びるごとに葉は茶褐色に色濃くなってきました。
1712
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
 
奥の苗の芽数は5個ほどに増え、大きくなりそうです。
手前二株に増えた開花株(昨年咲いた芽は生長停止し、脇芽が発生したため)は、今期もどうかな?
 
ということで、生き延びた二苗の生長を、やっと安心して見守ることができるようになってきました。
 
 
ところで、
昨日は地元駅前通りを元気づける”お気楽市”のボランティア活動でした。
 
昭和レトロ感満載の駅ロータリーと、変わらず美しい富士山です。
1712_2
 
*チタノプシス天女扇の前回記事(10月)は、こちら
 
 
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お隣の雪晃さん

フレーム外蓋のスタイロホームが薄っすらと凍る今朝の冷え込み。
 
朝日を浴びた雪晃の刺はキラキラ。 一月前見つけた赤い蕾も映えてきました。
 
そろそろ雪晃の蕾と待っているのですが、どういうわけか、この苗のみ先行してます。
1712_3
 
 
お隣の雪晃は悠然と丸々、大きくなりました(実生11年、4号SN鉢)。
1712_2
 
 

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メセン三種の子葉

一層冷え込んできましたので、昨日はフレームの内張やディスコやメロの防寒対策を行いました。
 
今朝は、どんよりした天気、フレームの外蓋はそのままにしています。
 
そこで、この秋に実生したメセン(リトープス以外)三種の現況報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
Pleiospilos1712cocolog
*Pleiospilos compactus ssp canus 10k eRietbron red-bronze leaves
 
最初は、一番大きくなっているプレイオスピロス。 
 
今のところ順調、濃い緑色の本葉は良い感じです(手前に、四葉くずれの三つ葉の苗あります)。
大きくなると赤胴色になるようで、そこが第一目標 。
 
 
Argyroderma1710cocolog
*Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silkypurple flowers
 
こちらはアルギロデルマ。まだ子葉のままで静かに伏せています。
 
二年前の実生アルギロデルマ(Argyroderma delaetii 'aureum')は、生長サイクルが良くわからず苦戦中。
 
早く緑の玉を拝みたい。
 
Fenestraria_1712cocolog
* Fenestraria rhopalophylla ssp aurantiaca 'Fireworth' huge orange fl.
 
こちらはフェネストラリア。 
 
三年前にも実生しましたが、夏越しに失敗したため再トライ中です。
小さな玉に窓が見え出してきました。 
こちらは黄金色の花!
 
ということで、 どうなるか分からない実生、だから面白い。
 
 
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リトープスの水滴

リトープスの花は、ほぼ終了。 見苦しくなった花びらを整理しているとき気が付いたこと。
 
1711
*一月前(11月7日)、開花しているときの様子。
 
その作業中、花紋玉系朱唇玉(手前右)の果肉表面を傷つけたようで、すぐ樹液が出てしまいました。
 
葉を傷つけても、身割れしても、水が出たことがなく驚きました。
 
・・・どうやら、未乾燥の雌蕊を抜いたためらしい。
 
そのままにしていたら、固まってました。
 
Photo
* 今朝の様子
 
ということで
 
リトープスの不思議、少しわかったような気がしました。
 
 
*この朱唇玉の前回記事(三年前、たくさんの蕾)は、こちら
 
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ロビビア・ラウシー 黄金色の刺発生中

今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。  
 
この寒さでも元気になのが、外に放置中のボリビア産のサボ達です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生5年を経たロビビア ラウシーLobivia raushii WR635の群生株は、黄金色の刺を出しています。 
 
水やりなどしていませんが・・・
 
Rauschii21712cocolog
* Lobivia rauschii WR635 (South of Culpina , Chuquisac, Bolivia)
 
 
ナメクジに齧られても、日焼けしてしまっても構わずに厳しく育てて、生き生きとしている。
 
鉢増しする以外、何もすることありません! 
 
 
栽培する人少ないとかの記事を読んだことありますが、栽培し甲斐のないサボと捉えられているのかな~
 
雑草のようなボリビアのサボテン一塊、私にはイメージ膨らみます。
 
 
*ラウシーの前回記事(群生状態のサボ達、三か月前)は、こちら
 
 
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ケイリドプシス ペキュリアリス 変身中

徐々に寒さ厳しくなってきました。それゆえ、昨日のオリーブ玉に続いて、青々として元気一杯と思われるメセンの現況報告です。

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)は、下部からの新芽が膨らみだし、更に、発生中の新葉の脇から一対の葉も伸びてきました。

前年度の姿から、大きく変身するようです。

写真は朝日を浴びるケイリドプシス ペキュリアリスの二苗。

1712

下の脇芽では数枚の葉が発生しています。 一対の葉がゆっくり生長すると思っていましたので意外でした。

上の新葉も元気サイン♪ 

1712_2

ということで、

ひやひやしながらですが、元気づけられて何とか進んでいるケイリドプシスの栽培です。

 

*Cheiridopsis peculiaris(翔鳳)の前回記事(先月、小さな嘴)は、こちら

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リトープス・オリーブ玉 実生三年

三年前、リトープス・オリーブ玉の実生を行い、それなりの姿に太ってきましたので初報告。
 
張りのあるオリーブ肌に、ブルーの窓をイメージして、種子(フィールド番号SB1998)を蒔きました。
 
現在、生育中の苗全体がこれ。
31712
Lithops olivacea SB1998 Onder Namies blue eyed Windows
 
上半分の苗は順調に生育し、プックリ姿。内縁に沿った白点模様もグー。
 
下二列は調子が悪く、植替え後遅れて生長してきた苗です。
 
その中には、白色肌に濃い窓色やオレンジ肌の苗も。 
31712_2
 
病み上がりゆえ一時的な変色かも? このまま生長すれば面白い個体かも。
 
 
ということで、
 
三年待ってやっと見られるようになってきたオリーブ玉の現況です。
 
レッドオリーブも同時に蒔いておりますが、今年の実生苗と共に未だ見せられる姿でないのが苦しいところです。
 
 
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コノフィツムの葉 神々しい中身

コノフィツム・桃園の一葉が吸水せず萎れたままなので、茎をカットしました。
 
茎は痛んでいたので、この際、葉を割いて中を覗いてみました。
1712
 
みずみずしい中に新葉が鎮座しており、その上には道、下には茎が!
 
一センチ程の堅い茎もできているんですね~
 
当たり前のことでしょうが・・・
 
初めて見る姿、実に神々しいものでした。
 
 
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伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の別称”富士見の滝”(2)

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の別称”富士見の滝”を古地図で確認する作業続編です。
 
今回の資料は、湘南地方と箱根・伊豆方面の温泉場、名勝地を案内した”豆相遊覧案内地図”(大正15年版)です。
 
 
画像は表紙と、沼津町、三島町、長泉村辺りを拡大したものです。
Photo_3
 
長泉村辺りに、名勝”富士見滝”の赤字表記を確認できました(明治42年版でも同様の表記)。
 
付録冊子には「・・・三島園内に富士見の滝(一名藍壺の滝)がある。仰いで富士の秀麗を望み伏せば・・・」。
 
Photo_4
 
ということで、前回は昭和30年代の観光地図でしたが、遡って戦前の古地図(明治、大正)でも確認できました。
 
これがジオサイトにどんな意味が? ・・・ そんな真面目に・・・、こんなバカなこと誰もしないでしょうが、小さな字でも私には光っていることなんでね~
 
なお、地図を細かく見ると、建設予定の熱海線(現東海道線、昭和9年12月1日開通)の接続駅とか、(義経と頼朝の対面の場)黄瀬川が廣瀬川とか、国鉄と私鉄の色分け等は?・・・地元ゆえ気になります。
 
* ”富士見の滝”の前回記事は、こちら
 
 
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ホロンベンセ 刺に刺

パキポ実生苗ホロンベンセの立派な刺に刺が出ていました。
 
真っ白で気が付くのが遅かった・・・
 
1712
*刺に刺は左苗、写真中央に2か所、その他小さい刺も3か所出ています。
 
他の苗より大きく、またノコギリクワガタを思わせる曲がった刺、そこに鋭い刺が一本枝分かれしていました。
 
真っ白の幹にトゲトゲ、この性質が来年度も保存されますように。
 
 
ということで、
 
変わり刺もあったという連絡です。
 
 
*このホロンベンセの前回記事(立派な刺)については、こちら
 
 
 
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サボの刺 長さ比べ

もう12月、サボテンの生長や花は期待できませんので、今日は刺比べ。
 
一番長い刺のサボテン探しです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最初は三位タイから。五センチ長の金鯱とマキシミリアナ。
 
金鯱の刺は、短そうに思いましたが、意外。 
ロビビア マキシミリアナ インターメディアは、二本だけ長い刺が伸びていました。
 
71
*Lobivia maximiliana intermedia KK784
 
 
第二位は、ロビビア 桃輪丸の六センチ。 
 
棘の密集度には個体差があり、写真の苗は、今にも折れそうな細い刺が伸びています。
 
1712
 
 
第一位は、ロビビア ダウシパウリの七センチ。
 
外に放置した今年、荒々しい刺が密集してきました。
 
1712_2
*Lobivia ducis-pauli
 
 
* それぞれのリンク先は前回記事になります。
 
 
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サボテンの切手帳

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