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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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リト留蝶玉、オクラケア等の脱皮:初の分頭

昨日に続いてリトープスの脱皮の様子、それも実生以来初の分頭例の報告です。
 
 
201801_4  
* Lithops ruschiorum
 
写真上は留蝶玉、その一つに仲間が増えるようです。
 
実生4年間、鳴かず飛ばず細々と生育しただけ。辛抱しました。
 
3週間前には”線留蝶玉”を発注済。やる気が出た今、返事をもらいたいです。
 
 
201801_5
*L. hallii v. ochracea
こちらは同期の巴里玉系オクラケア、一つ先行して分頭していました♪
 
平らな頂面と赤褐色がお気に入りのリトです。
 
その他、琥珀玉C143A(2014年実生)も分頭し始めました
 
 
201801_6
 * Lithops schwantesii 'grey' C250
 
最後は渋いグレー招福玉 C250(2014年実生)です。
 
二重脱皮し、出てきた新葉は分頭してました。 さらに、脇の小さな子(手前)も分頭!
 
墨色の地味なリトですが、群生すれば見ごたえあるのではないかな、これはその一歩。
 
ということで、
 
今朝は風のない晴天です。気分も心地よい。
 
 
* それぞれのリンク先が、各リトの前回記事になります。
 
* 記事の乱調申し訳ありませんでした。

残念なリトープス、花輪玉やアクアマリーン

昨日に続いてリトープス。 脱皮段階で失敗に気づき反省していることです。
 
現在、蕾が伸びている紅大内玉以外は脱皮が進行しております。
 
2018
*Lithos optica "Rubra" (2012年実生、岡本種子由来)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
この時期は、割れ目から見える色鮮やかな新葉や分頭にワクワクするのですが・・・・・・ 薄っぺらの蕾にはガクッともしています。
 
 
例えば、今年初花となるはずだった源氏玉系の花輪玉C78。 
 
真夏に早々と蕾が見えたけれど・・・植え替えして結局 ダメ! 
 
1801
* Lithops gensineae v. annae C78 (2014年実生)
 
 
 
頂面の色だけに注目していたため、この身割れ段階で気が付きました!
 
しかし、分頭していました。
 
1801_2  
* Lithops otzeniana "Aquamarine" C128A (2013年実生)
 
以上
 
失敗談は色々ありますが、秋に一番早く咲き始める黄花系リトの夏場や植替え管理に問題があるようです(反省)。
 
 
* それぞれのリンク先が前回記事になります。
 

リトープス エリーザエ 脱皮で修復

リトープスの脱皮は、寒い中でも少しずつ進行してきました。
 
写真のリトは繭形玉系のエリーザエ(Lithops marmorata v. elisae C251、2014年実生、初デビューだった)
 
1801elisaecocolog
 
膨隆した頂面は大脳のように皺が寄っている一方、割れ目からは鮮明な新葉が覗いています。
 
それぞれ魅力的な枝模様や色合い!(同じようですが、少し違う)
 
その内に上品な全貌が現れてくると思います。
 
なお、嬉しいことに前回脱皮時、頂面が”引きつったような”模様になった個体も、正常に戻っているようです(右列中苗)。
 

メセン神風玉で不思議に思うこと

何時になったら蕾が出てくるのだろうと、毎日見ているメセンの神風玉(Cheiridopsis pillansii)について、不思議だな~と思っていることです。
 
実生3年になる苗、まだ開花株になっていませんので、出てくるのは二葉になるはずですが・・・
 
1801
 
芽によっては、変形した塊ででてくる時があります。
 
写真の芽は、心配するほど先端が丸くなっています。
 
1801_2
 
外的要因(農薬、用土、日照、気温など)なのかな~
 
腐らなければ良しとしていますが。

ロビ・マキシミリアナ厳寒でも中刺伸びる

当地は昨日に引き続いて水道が凍結するほどの寒さでした。
 
しかし、戸外放置のロビビア・マキシミリアナは新刺を伸ばし、へこたれてません。
 
写真のロビビア・マキシミリアナ ミニアティフローラは実生7年で、なんと中刺が発生してきました。
 
1801intermidia
* Lobivia maximilliana miniatiflora WR452 (Inquisivi, La Paz, Bol)
 
それも途中の幹では、南西部分の日がよく当たる部分に局在して発生しています。
 
1801intermedia
 
・・・ボリビア ラパス由来なので、今の気候が現地を思い出したのかもしれません。
 
草色のひょろ長いサボテンだったため、昨年春にフレーム内から戸外に移動した成果?かも
 
・・・やはり”こうならなくては”と思った次第です。
 
それにしても、飴色と赤黒い刺! いいな~
 
Lobivia maximilliana miniatiflora WR452の橙色の花は、こちら

リトープス李夫人4種

昨日に続いて厳しい冷え込みでした。 
 
今日は夜間だけ室内に取り込んでいるリトープスのうち、李夫人4種の冬の様子です。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1801
 
写真上の鉢は、李夫人Lithops salicola, C049と、緑李夫人(L, salicola " Malachite"です。
 
この李夫人、”おかませセット”の一つで、線模様が柴褐色のタイプ。9年ぶりの登場です。
 
黄緑色の縁取りあったはずの緑李夫人は初見え。 さえない顔でスミマセン。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1801_2
 
こちらは昨年の実生苗、紫李夫人(L. salicola CV Bacchus)です。
 
一昨年は発芽不良で全滅しましたが、今回は調子良いようです。
 
種子が新鮮だったかも。
 
1801_3
 
こちらは同時に蒔いた網目李夫人(L. hallii 'salicola v. reticulate' C87)です。
 
巴里玉なのに李夫人とは?・・・・・・自生地が近いので混雑種のようです。
 
 
以上
 
強健種・李夫人の脱皮前の様子でした。
 
 

極寒でもマミラリアの蕾

今朝はサボタニには厳しい一番の冷え込み、 フレーム内は氷点下2度付近になりました。
 
こんな時は縮こまらず、暖かい春の訪れ、マミラリアの蕾写真です。
 
201801
 
写真上は、仲間入りして1年の内裏玉の初蕾。
 
紫の蕾がぐるり一周、伸びだしてきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
こちらは仲間入りして半年の姫春星。春定番のマミです。
 
蕾の数は少ないのですが、うれしい便りです。
 
201801_2
 
以上
 
引き続き、強い寒気に覆われるため、一番の踏ん張りどころです。
 
*リンク先が内裏玉と姫春星の前回記事(一月前の様子)になります。
 
 
 
 
 

まだ弾けないサウンデルシーの鞘

わが家のパキポは殆ど落葉し、厳しい寒さに耐えておりますが、一つ気になっている点があります。
 
それが、サウンデルシー(Pachypodium saundersii、白馬城)の赤黒い鞘。
 
 
1801saundersiicocolog
 
長さ数ミリ、思わせぶりに少し口を開いたまま止まっています。
 
羽根つき種子が詰まっていれば、伸びて弾けるはずですが・・・
 
これも春を待っているのかな~
 
 
ともあれ
 
寒い冬場の鞘、いい色合いです。
 
 
*白馬城の花束は、こちら
*白馬城の前回記事(宝石ゆらゆら)は、こちら
 

1年越しに復活したチタノプシスの芽

チタノプシス実生苗の蕾や新芽の様子を眺めていて驚いたことを御報告。
 
4年前に実生したチタノプシス(天女扇)二株に蕾が発生し、写真のように順調に生育しています。
 
201801titanopsis
 *Titanopsis hugo-schlechteri SB1342, Vrede, Namibia ,orange wonder
 
今回の主役は一対の葉(白丸)、昨年咲いた名残になります。
 
開花後、脇芽が大きく生長し世代交代しましたが、この二葉は夏場でも萎れること無く、元気に。
 
写真は昨年秋の様子(手前苗、中央の大きな二葉、花殻が残ってます)
1710
 
そして今朝、二葉の奥に小さな新葉が見えました!(写真は撮れず残念)
 
こんなこともあるんですね~ 欠きとらなくて良かった!
 
 
ということで、
 
一昨年購入した”Mesembs The Titanopsis Group, Steven A Hammer"を再び手元に置いてパラパラ・・・
 
*チタノプシス天女扇(Titanopsis hugo-schlechteri SB1342)の前回記事(蕾発生)は、こちら

アロイノプシス実生苗に蕾が出てきた

先日、窓際に取り込んでいたアロイノプシスに蕾(らしきもの)が見えてました。 
 
実生して三回目の冬なので、そろそろ初花と思っていましたが嬉しい便りになりました。
 
2018aloinopsiscocolog
* Aloinopsis villetii  Nelswerwe, Loeriesfontein, tiny form, very nice
 
 
窓際に移動したことで葉の色が少し青々とし、イボイボにも隙間が出てきたような気がします。
 
さらに、鉢底から白い根が伸びているので調子が良いようです。
 
 
201701mesemb4spcocolog
 
一週間だけなのに、ケイリドプシスやアルギロデルマ、ギバエウム等も、目に見えて生き生きしています。
やはり冬の戸外は厳しかったのかと、気づかされました。
 
 
* これらメセン四種の一週間前の様子は、こちら
 
 

恵比寿笑い実生苗の顔

落葉してきたパキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)は、白い肌の全貌が分かるようになってきました。 今回、若い実生苗、それぞれの姿を紹介します。
 
写真は一昨年、二パック十粒蒔いた輸入種子由来の一鉢です。 
 
丸々太った大きな苗は径四センチ。 早々と赤い新葉が見え出しています。
 
201801mesa
 
右下の二苗は、脇芽が早々と出てきたため、ひしゃげて扁平になっています。
 
大きく生長すれば、良いタイプになるかも・・・
 
201801  
 
その他は、二センチ程の苗ですが・・・・・・刺が”もこもこ”太く、しかも二股になっている苗もありました(写真一番上の左苗)。
 
ホロンベンセと同様な、変わり刺です!(赤丸)。
 
但し、エビスの刺は数年で剥げ落ちるので、つかの間の姿です。
201801_2
 
ということで、
 
恵比寿笑いの実生苗一鉢を上から眺め、おやっと思った所の紹介でした。
 
 *この実生苗の前回記事(晩秋の様子)は、こちら

小さなオプツーサ錦実生苗

昨年9月末に、初めて実生を試みたオプツーサ錦(オプツーサ錦x特丸紫)の現況です。
 
窓際のレブチア実生苗の脇に置いていて、毎日様子を観察していますが、極めて生育が遅いですね~
 
201801
 
 
最初でてきた葉は萎れてしまって半分諦めていたら、そのうち復活して葉が二枚になってきました。 
 
貴重な1株なので、錦や紫には、もうこだわりません。
 
早く、摘まめるくらいになってもらいたい。
 
*このオプツーサ錦の前回記事(昨年11月、発芽)は、こちら
 

アンデスにケーナの音色が響いているようだ

今朝は、さえない曇天。 それゆえ趣味のサボテン切手で気分転換。
 
先にアルゼンチン・ウマワカ渓谷に関連する人物と大サボテン・カルドンの記念消印について紹介しました。
 
写真下も同じく、アンデス山裾のカルドン(黄鷹)を描いた記念印(1959年)です。
 
Aruzenchin1959s
 
ケーナの音色が渓谷に響いているような・・・
 
ウマワカ渓谷の”花祭り”かな~~~イメージが膨らみます。
 
何気ない風景ですが、カルドンが良い味出してます~
 
 
*ウマワカ渓谷の”花祭り”については、こちら
*アルゼンチンの消印(カルドンの消印)については、こちら

エビサボ・マピミエンシスに蕾!

昨夜の南風で、乾燥していた軒下のサボ達は雨水を被っていました。
 
一方、フレーム内では縮玉の蕾が多数見え出してきてホッとしています。
 
他は?・・・・・・エビサボテンのマピミエンシス実生苗(Echinocereus mapimiensis)に蕾が発生していました。
 
2018
 
このサボは蕾の付き方に気難しい面があるようなので、昨年6鉢の置き場所を分散し様子を見ていました。乾燥しすぎると縮むだけ。 蕾の段階で動かすと落蕾) 
 
 
今のところ、写真の一鉢のみ。
 
1801mapimiennsiscocolog
 
 
二色の渋くて華やかな花、満開状態を目指して、試行錯誤しています。
 
 
* マピミエンシスの花(昨年4月)は、こちら
 

窓際のレブチア実生苗たち

オレンジ系の花が咲く(予定)の、昨年のレブチア実生苗の現在報告です。
 
10月に植え替え方々、室内に取り込んだ時は、やっとサボ苗といえる状態でした。
 
201720171028
 
 
それから、2か月半。
 
生育はいまいちなのですが、少し大きくなっています。
 
201801
 
これからの2か月、掴めるほどに早く大きくなってもらいたいな~
 
*写っているのは Rebutia archibuininigiana BLMT775.03, R. atrovirens v. haefneriana MN259, R. fulviseta WR319, R. pygmaea MN142, R. pygmaea 'haagei' MN171C, R. pygmaea'haagei' v. pallida WR645, R. pygmaea MN196, R.pygmaea v. minor 'nigrescens' WR633, R. pygmaea v. rutiliflora WR676, R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea' です。

雪晃、レッドオリーブ、紅大内とかの”赤いもん”

今日は無風、快晴。暖かい日になりそうです。
 
昨日は緑のメセンでしたので、赤い苗の話題にしました。
 
 
外に放置中の雪晃実生苗が咲きだしてきました。
 
赤い花と蕾、刺激的です。
 
1801
 
 
これからは、昨年蒔いたリトープスの”レッド”から。
 
最初は、紅オリーブ玉(Lithops olivacea 'red olive')
 
もっと赤くなるのを期待していたのですが、栗色。これからどうなるかです。
 
1801redolivecocolog
 
こちらは、元気よく生育している自家採種の花紋玉系トップレッド(Lithops karasmontana var. karasmontana 'top red'。
 
個性ある模様が出てくると思いますが。赤い紋も期待してます。
 
1801topredcocolog
 
 
最後は、自家採種の紅大内玉(Lithops optica 'rubra') 
 
殆どが日を浴びて赤黒い玉になっています。
 
そろそろ、脱皮も始まるのではないかな。
 
1801rubracocolog
 
ということで、
 
現在の赤をかき集めました。
 
 

室内に移動した”緑の多肉”

庭の紅梅は、2,3輪咲きだしてきましたが、厳しい寒さが続いております。

この際、一日中戸外にあった多肉4種を室内窓際に取り込み、環境を変えてみました。

201801

写真の4種は、

 アロイノプシス・天女舞(Aloinopsis villetii)ケイリドプシス・神風玉(Cheiridopsis pillansii)、ギバエウム・無比玉 (Gibbaeum dispar B&H2293)アルギロデルマ・金鈴(Argyroderma delaetii 'aureum')です。

それぞれ、実生3回目の冬を迎え、分頭や脇芽が伸びたりしている苗もありますが・・・

緑の多肉は目の保養になり、この移動が多肉にとっても吉と出るよう願っています!

イボイボのチタノプシスに蕾

イボイボのチタノプシス天女扇(Titanopsisi hugo-schlechteri SB1342)の初花は昨2月でしたので、そろそろと思っていたたところ、小さな蕾二つ出てきました(白丸)。
 
1801titanopsis_2
*Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
奥の苗は脇芽ばかり増えていましたが、冬本番の寒さゆえか、葉の生長が止まってきました。
 
こちらも、そろそろかな。
 
以上、 消滅しなければ行く道が見えるというレベル、試行錯誤の実生チタノプシスの栽培記録でした。
 
 
*チタノプシスの前回記事(昨年12月)は、こちら。 更に大きく、しっかりしたように見えます。
 
 
 
 

ツルビニ昇竜丸は元気

快晴の今日、フレーム内の最低温度は0度付近になっていました!
 
厳しい冷え込みですが、フレーム内では乾燥しすぎによるダメージの方に注意しております。
 
ところで、
ツルビニが元気です。 バラ丸には黒い蕾! ハウエルニギーは咲き続け、昇竜丸には2,3番花!
 
やはり、この元気サインがあると、やる気がでます。
 
1801
 

冬のフライレア士童

今朝は一番寒く、軒下のバケツの水が凍っていました。
 
そこで、昨年、フレーム内から軒下に移動したフライレア士童の様子をご報告。
 
 201801
 
昨冬はフレーム内でペチャンコになっていたのですが、適度の雨水で膨らんで元気なようです。
 
この一円玉ほどの士童、こじんまり鉢に収まっているので、静かに軒下に放置してます。
 
(なお、”豹の子”や””亀の子”も外に放置状態ですが、元気。 結構耐寒性あるようです
 
以上、
 
地味で、中々登場する機会が少ない士童、実生5年にして初デビューになってしまいました。
 
この親世代の花、以来の登場です。

今年蒔くリトープス候補

しばらくお休みと思っていたら、二日目にしてブログ再会、ご心配おかけしました。
 
最悪の一昨日、二病院で検査し続けた結果、原因がわかり、症状は治まりだしました。
まだ体調万全ではありませんが、とりあえず今年のメセンの種まきのことで動きました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
MESA GARDENの最新メセンのリストをチェックしましたが、やはり慣れ親しんだリトープスへ。
 
今回は栽培したことがあって、増やしてみたいと思う種をピックアップしました。
 
まず、柘榴玉系グラウディーナエ C393。
 
一昨年蒔いた小苗のテカテカした紫肌が気に入りました。
 
1801glaudinaecocolog_2
* Lithops bromfieldii v glaudinae C393 violet red to dark brown
 
 
次も一昨年蒔いた花紋玉系栄玉(summitatum)。
 
丹頂のような真っ赤な苗が出現すること期待してます。
 
1801summitatumcocolog
* Lithops karasmontana 'summitatum' pale brown body, big humps (右一列)
 
 
写真下、実生5年の寿麗玉系リトルウッディ(littlewoodii) C218もお気に入りです。
 
地味なんですが渋くて味わいあり、沢山あっても飽きが来ません。
 
1801littlewoodiicocolog
*Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
 
以上、今年仲間に加えたいリトープスの候補でした。
 
 
柘榴玉系グラウディーナエ C393の前回記事(昨年9月)は、こちら植え替え前。
 
* 花紋玉系栄玉(summitatum)の前々回記事(発芽直後)は、こちら。 沢山出てきたのに、 鉢がひっくり返って、残念。
 
* Lithops julii 'littlewoodii' C218の前回時期(昨年5月)は、こちら。 
    あまり変化ありませんね~

体調不良です

正月明けの、ここ数日めまいや吐き気で体調が優れません。
それゆえ、本ブログ更新しばらくお休みいたします。

網目が見えた新顔巴里玉

リトープスの棚では脱皮が着々と進行してきましたので、今日は新顔のデビューです。
 
一昨年蒔いたリトは、写真下のように殆どヒョロヒョロ状態。 
 
そのなかで早々と身割れして新顔が現れてきました。
 
201801sh135acocolog
* Lithops hallii SH1353A Zwaartstraat, pale ,very fine reticulations( 下2列、脱皮中の三苗のみ、他は別種)
 
どうやら、この身割れした三株は網目の巴里玉(今のところ”very fine"とは思えないが・・・)。
 
鉢が倒れてバラバラ、帰属不明の苗でしたが、1年待って再開できそうです。
 
 
 

手をつなぐ翔鳳

今日は元気なケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の様子です。
 
緑の葉は生き生きとして、いい感じに展開してきました。
 
201801peculiariscocolog
 
右の苗は芽が三つになり、そろそろ一人前の姿へ(葉長12、葉幅3センチ)
 
また、二苗は、うまい具合に寄り添っています。
 
用土が乾燥し、手が離れたころ水やりしています。
 
 
一年前も大きくなったと思ったけれど、今見るとは小中学生か。
1701g

カーネギーとコリー犬

サボテンと多肉植物の郵趣品の中に、弁慶柱と犬という予想外の組み合わせに気が付きました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
本ブログで紹介した鉄鋼王・慈善家アンドリュー・カーネギー(Andrew Carnegie)の生誕150年記念封書に、何とコリー犬が傍らに座っていたんです!
 
1801andrewcarnegieocolog
 
 
この散歩中の彼とコリーの姿は、著書の表紙にもなっていました(The Andrew Carnegie Reader)。
 
前回は弁慶柱(Carnegiea gigantea)名前の由来ともなった彼の功績に注目していましたが、・・・
戌年となって、やっと愛犬に目が留まった次第です。
 
視点を変えれば、色々ありますね・・・
 
 
* カーネギーのこの封書についての前回記事は、こちら
 
* イヌとメキシコの二番切手(郵便配達人、犬、柱サボテン)は、こちら
* DINGO(オーストラリアの野生犬)とサボの切手は、こちら
* コヨーテとサボテンの切手:USA 、 ギニアビザウ 、カンボジア

恵比寿笑いの赤紫色

今日は、落葉した恵比寿笑い三株の様子報告です。
 
最初は実生9年になる恵比寿笑い。 生長が盛んで、脇芽も多数出ています。
 
やっと落葉したと思ったら、頂部が動いて、赤紫色の芽が見え出してしまいました。
 
201801
 
 
こちらは、ホムセンから仲間入りして1年の小苗。
 
頂部が赤紫色になって、こちらも動いてます。
 
2018012
 
 
下の苗も、同様に仲間入りした小苗。 こちらの頂部はうっすらと緑色。充実しているので花芽かも。
 
201801_2
 
 
昼は外、夜間は無加温の室内(今は10度前後)に置いているだけなのに・・・
 
調子が良いと思いたい。
 
なお、大苗の方は、まだ10数枚の葉が残っていますので、後日。
 
 
ところで、昨日は、Windows10の自動アップデート失敗の解消に半日費やしました。
ウイルスバスター2009の存在が原因ですが、Cドライブ中にあったTISPROを削除してやっと回復。 やれやれという感じ。
 
*実生9年になる恵比寿笑いの前回記事(開花中の姿)は、こちら。
 
*小苗二株の前回記事(真夏の元気な姿)は、こちら

多肉の黄白のカルメラ

今朝はバケツの水が凍り、一層寒くなりました。
 
この寒さで、多肉から漏れた樹液が、光りだしてきた話題です。
 
 
写真は、パキポディウム ロスラーツムの枝先。 落葉し、その付け根が黄金色になってました。
 
樹液が発泡しながら固化したような雰囲気です。
 
1801
 
 
透明に固化後、今は真っ白に変化。 こちらも捏ねた水あめのように泡が入ってきました。
 
1801_2
 
固まれば、剥がれ落ちて終わりと思っていましたが・・・
 
そうか!カルメラ様になって、細かく砕けて飛散するのか~ 
 
冬の強い日差しを浴びた、一時の変化でした。
 
 

エビサボ小苗 赤青黄色となる

新年最初のサボはエビサボテン実生苗。その現状報告です
 
 
昨年軒下サボテンとなったセン刺蝦の小苗は、更に縮んで黄色と赤色に変身してます!
 
201801triglochidiatuscocolog
* Echinocereus triglochidiatus SB1067 Fremont. CO. very tiny stems
 
 
もともと色の薄いこの小苗は実生(2010年)後、初めて子吹きもしました。
 
下の写真は、昨年6月末頃の姿です。
 
20706triglochidiatuscocolog
 
 
こちらのエビサボはコッキネウス・ロエメリー(緋蝦)、2013年の実生以来初登場です。 
 
同様に縮んで、発色してます。
 
201801roemericocolog
*Echinocereus coccineus roemeri DJF1306 Llano Cお。、TX. tiny stems
 
どちらも丈夫なエビサボですが、もともと小さな種なので冬場は、かなり耐えているのが分かりますね~
 
* この小さなセン刺蝦の前回記事(全員集合、2016年8月の姿)は、こちら

新年最初の花はルゴサ

暖かい正月。 多肉の棚の花から。
 
開花中のコノフィツムのルゴサの薄紫です。
 
強い日差しも和らぎます。
 
201801
 
 
こちらは暁鐘、緑色と斑点がだけでも満足(幾分負け惜しみ)。
 
201801_2
 
 
*ルゴサの前回記事(12月後半、蕾発生)は、こちら
*暁鐘の前回記事(7年前購入直後、灰紫色)は、こちら
 

新年ご挨拶

今年も新たな一年がスタートしました。
 
趣味のタニサボ栽培とか、切手とか、地元ネタとか色々、気ままに現状報告いたします。
 
Rimg0701_2
"鮎壺の滝”上の熔岩に生える古松と富士山です。
 
 

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