サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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サボタニ、これからの黄花応援

平昌五輪での更なる活躍を願って、黄金色の花が咲くサボタニから応援です。
 
まずサボテン界からは、マツカナ ウエベルバウエリとロビビア黄裳丸の花芽です。
 
手前のサボは黄金紐、まだ音沙汰無し。黄裳丸は寒冷ストレスで赤くなってます。
 
1802
 
 
多肉界からは、そろそろ黄色のメダルとなりそうなケイリドプシス翔鳳とチタノプシス天女扇です。
 
1802_2
 
左下写真はパキポの恵比寿笑い、早々と花芽が見え出しましたが、まだ寒いので油断できません。
右下はリトープスの大津絵C350、黄花を逃しました。 植え替えと開花時期のタイミングがずれたためです(反面教師です)。
1802_3
 
ということで、
 
これらの花芽が順調に生長し、それぞれの黄花になってもらいたい。
 
 
 

縮んでも動いたパロディア セントピエアナ

フレーム内の実生パロディア セントピエアナ(Parodia saitpieana)は、寒さゆえかシワシワとなって縮んでいます。
 
その中心が生気ある黄金色に輝いているようなので覗き込むと、蕾が2つほど伸びてました♪
 
1802pieanacocolog
* Parodia saintpieana DH183 (N Salta, Arg)
 
 
側面の子は色が悪いのに、意外に早い着蕾となりました!(2015年実生苗)
 
それでは、昨夜のスケート500mの小平選手の金メダルを祝って、金色の初花(予定)です♪
 
なお、購入したパロディア錦繍玉を腐らせてしまったこともあって、この珍種を実生から育ててみようとしたものです。
 
 
*このパロディアの前回記事(窮屈な寄せ植え状態)は、こちら
 
 
 
 

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果実が伸びた冬のメロ

当地の今朝は、風もなく春の陽気となりました。

無加温フレーム内のメロカクタス層雲は、赤紫の実が目立ってきました。

1802

12月初め、不織布を防寒対策(気休め)として被せた時から動き出したものです。

実生苗ゆえ、結構寒さに耐えられるのですが、本体が動き出す前に実は勝手に熟すんですね~

以上、色鮮やかなものが少ない冬場で、目立っていた姿を取り上げました。

*このメロの前回記事(花座が赤く盛り上がる)は、こちら

 

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アロイノプシス天女舞初花 輝く金銀メダル!

午後昼過ぎ、アロイノプシス天女舞(Aloinopsis villetii、2015年実生)の蕾が開きだしました。
 
黄色の花びらは光っているし、金色の花糸とか葯の銀色もあって、窓際の花なかなか良いですね~
 
丁度満開時に羽生選手の連覇、金メダル! 宇野選手の銀メダル!
お祝いの金メダル、銀メダルとなりました♪
 
1802
 
以上
 
ホムセンでも見かける苗ですが、初めての実生で金銀メダルの初花となりました。 
 
当初の目標をクリア、次は群開を目指してみようかな。
 
 

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長城丸二輪 華やかですね~

寒波も緩んできたようなので、ここでツルビニカルプス長城丸の花です。
 
・・・といっても町の河津さくらは遅れています・・
 
 
201802
 
フレーム内の長城丸大輪花、やはり美しいですね~
 
例年機械的に植え替えの準備を始めるのですが、今年はサボと私の体調を見ながらゆっくりと進めたい。
 


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ポカポカ陽気でまん丸 メセン三種 

昨日までの寒風は治まり、暖かい日差しとなりました。
 
窓際のアルギロデルマの脱皮も進んできましたので、まん丸いメセン三種の現状報告です。
 
 
最初は昨年秋に実生したアルギロデルマ銀鈴(Argyroderma testiculare)。 
 
子葉が吸収されて、丸い玉になっています(大きさ数ミリ)。
 
三枚葉(中央上)も丸くなっています(*^-^)
 
201802testiculare_2
* Argyroderma testiculare Flaminkvlakte, 6-layered silky purple fl.
 
 
こちらは実生2年を過ぎた金鈴(Argyroderma delaetii 'aureum')
 
この冬から窓際に置いた結果、脱皮が順調に進んでいるように感じます。
 
すべすべの緑玉、早く大人顔になってもらいたいのですが・・・ばらつきがあって難渋してます。
 
201802
*Argyroferma delaetii 'aureum'
 
こちらは、いつもまん丸のコノフィツム・カルクルス(Conophytum calculus)
 
少し大きくなった気がします(殺菌剤の粉付近の苗は、結局消滅)
 
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ということで
 
花は無いけど、可愛い玉の現況です。
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。 


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初めはこんなもんかな?と内裏玉

マミラリア内裏玉の紫の蕾がポツポツと開きだしました。
 
指先程度の小苗が、翌年開花株になるなんて予想外なんですが・・・
 
蕾が多数発生した割には、一斉開花とならず残念。
 
フレーム環境を何年か体験する必要がありますね~
 
201802
 
上からの窮屈な写真は、鉢底から根が張って動かせないためです。 隣は同期のマミ、カルメナエです。
 
*内裏玉の前回記事(初蕾発生)は、こちら
    


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縮むエビサボ青花蝦にも春かな

寒さと乾燥のため縮んでいるエビサボテン青花蝦の様子です。
 
今はトゲトゲの塊となって潜んでいますが、蕾らしきものも出ている苗も。
 
201802

*Echinocereus viridiflorus RP65 、 赤刺タイプです。

 
私は青花蝦系の香り付き緑の小花が結構好みで、色々実生して楽しんでいます。
 
こちらの冬場縮むことのないダビシー実生苗にも、赤い花芽が伸びてきていました(小さいタイプで指先程度、これでも実生7年です)。
 
201802_2
 
 
以上
この寒い時期に縮んでいる青花蝦の普通の姿ですが、もうすぐ春です。
 
*青花蝦RP65の前回記事は5年目の小苗、結構目立つのですが見慣れて、更新おろそかになりました(反省!)
   


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異形リトープス三種の現在

昨年春、脱皮したリトープスに出現した異形三種(紫大津絵、アクアマリーン、紅大内玉)の現在の姿です。
 
 
201802
 
この紫大津絵は窓が五つの苗、タコの足を裏側から見ているような感覚。
 
中央の口が少し開きだし、脱皮準備中です。多分、正常な姿に戻るはず(先例あり)。
 

201802_2

 
こちらの寄り添っているアクアマリーンは、一見すると異形ではないように見えますが・・・
 
昨年、いわゆる三面体が三頭の正常苗になったものです(左手前の三頭は二頭の分頭崩れです)。
 
これからは、普通の脱皮となります。
 
 
201802_3
 
こちらの紅大内玉は6頭立て(右上は植え替え時外れてしまった小苗)。
 
現在ややこしい姿になってますが、脱皮を過ぎればスッキリするはずです。
 
 
以上
 
脱皮が進んでいるリトープスのうちで、異形の苗の現状報告でした。
 
* リンク先は、これらの苗の前回記事になります。
 
 
 


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色づくキール、翔鳳の蕾

ケイりドプシスの翔鳳(Cheiridopsis peculiaris)から伸びてきた葉の塊は、この頃蕾ではないかと思うようになってきました。
 
201802
 
写真中央の蕾と推測した葉、キール部分は赤黒くなっています。 
 
それにしても、くびれている葉、幅広い葉、合着した葉、肉厚の葉、三枚葉など色々ありますね。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
201802_2
 
一方、こちらも気になっているアロイノプシスの天女扇(Aloinopsis villetii)の蕾。 
 
爬虫類の頭、白い爪を感じさせるような葉、魅力的になりました。
 
そろそろ口がひらきそう!
 
ということで、
 
初めて実生した同期の多肉、色々な姿に興味そそられます。
 


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真綿に包まれた縮玉と富士山

当地の今朝は春めいた暖かさ。
 
フレーム内の温度も上がり、縮玉の蕾も続々と膨らんでいます。
 
真っ白な綿毛に育まれ気持ちよさそうです。
201802
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
春霞でボンヤリしている富士山は、真綿のような笠雲に覆われています。
 
こちらは警戒信号! これから天気が悪くなります。
201802_2
* 伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”から、今朝の富士山。
 
ということで、
暖かいけど、まだ油断できません。


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サボテン金鯱君は耐寒中

今朝はやわらかい日差しとなりましたが、依然としてブルブル。
 
軒下サボテン・金鯱も寒さに耐えていました。
 
付き合ってから半世紀、綿毛もこぼれだしています。
201802
 
 
横を見ると、寒さのため細かな凹みが出てしまいました。 凍傷の一歩手前。 
 
毎年の冬姿ですがズボラになっていました。
 
動かすこともままならず、夜間は毛布を被せることに。
 
 
201802_2
 
ということで
 
まだ寒さ厳しいのですが、あと三週間!
 
白い綿毛も見えているので、今年は開花するかもしれません。
 


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今年もリト紅大内玉の花

リトープスの紅大内玉は昨年に比べて二週間遅れて、やっと開花しだしました。
 
暖かい午後の日差しを浴び、ほんのり紅をさした花びらです。
 
皺が寄っていたので、鉢底から吸水させました。
2018darkredcocolog
* Lithops optica cv Rubra F3, dark red x dark red (実生5年苗)
 
 
下の小苗は、結実した種子を昨年秋に蒔いた紅大内玉。
 
赤黒い子葉を割って脱皮しだしてきました。
 
こちらは乾いたらすぐ水やりしてます。
 
201802
 
ということで、
新しい顔が見えて、また新たな始まりとなりました。
 


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ビオラセア、三者三様の冬姿

サボテンの置き場所で右往左往し、分散していた苗の冬姿が独特の風情でしたのでご報告。
 
 
軒下放置のロビビア マキシミリアナ ヴィオラセア(Lobivia maximiliana v. violacea WR735,に蕾が出てきました(白丸)。
直射日光で赤黒く、少ない雨水でシワシワになっていますが、これで至って元気。
 
201802
*Lobivia maximiliana v. violacea WR735
 
 
こちらも軒下サボ、同期のトッピン苗(一昨年迄フレーム栽培。そのため歪な恰好、特に子が徒長してしまいました)。
 
この冬、マキシミリアナに特徴的なカーブした飴色の中刺が発生。荒々しくなりました!
 
201802_2
 
一方、青々とした緑の玉は、軒下放置由来のカキコ。 
 
冬の間は日当たり悪く、雨水はたっぷりの庭放置。
 
ボリビア産なので寒波にもへこたれず、夏姿と変わりありません。
 
201802_3
 
ということで、
 
ビオラセア、三者三様の冬姿でした。 春になれば青紫の小さな花が咲きます。
 
 


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縮玉にも紫の花

フレーム内では昨日の姫春星に続いて、ステノカクタス縮玉の蕾が開きだしました。
 
実生11年目の慣れ親しんだ苗、例年通り花が咲いて良かった♪
 
5,6個の蕾とか、花色違いの同期苗もあって、当分心穏やかになります。
 
1802
*縮玉については、カテゴリー・ステノカクタス属にまとめてあります。
 
 


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姫春星 一輪

午後、フレーム内のマミラリア・姫春星が開花し始めましたので、それに関する”なぞかけ”、
 
姫春星とかけて、ペンギンと解く、その心は・・・
 
201802
 
写真の苗は昨年夏仲間入りした姫春星。 
 
紫の小さな一輪が先行して咲きだしました。 蕾も刺の間から幾つか見え出しています。
 
少し春らしいです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
白い刺に群開する紫の花、春の定番のマミとなっておりますが、自生地(メキシコ)では絶滅の危惧にあるようですね。
 
学名はMammillaria humboldtii、・・・そうか! フンボルトペンギンで有名なアレキサンダー・フォン・ フンボルトAlexander von Humboldt(1769-1859)の名前を冠しているのですね(謎かけヒント)。
 
サボテン界に関係あるかもと持っていたフンボルトの手紙の絵葉書です。
 
Humboldt
 
初めてみる姫春星の花なのですが、色々繋がりがわかりました。
 
 
* リンク先は姫春星の前回記事になります。
 
 


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目覚めたロビビア三種

昨日は、地元神社での豆まきやカルタ遊びのお手伝いでした。
 
今朝は、風もない穏やかな雰囲気。 これに呼応するかのように、蕾のあるサボ達が増えてきました。今日はその一例です。
 
 
201802kk788aocolog
* Lobivia wrightiana KK788
 
軒下放置のロビビア・ライティアナ(桃輪丸)に赤い花芽が発生してきました(白丸)。
 
私のサボの中では二番に刺が長く、荒々しい姿です。日焼けして赤鬼のこん棒!
 
高地のサボなので、寒波も影響なかったようです。
 
今月中に、可愛いピンクの花が開くかも。
 
201802schielianacocolog
 * Lobivia schieliana v. leptacantha ES144
 
こちらはペルーのロビビア・シーリアナ  レプタカンタ。 倒れかかっていますが、踏ん張っています。
 
結構きれいな花を咲かせます(この苗は黄色)。
 
201802nigristomaocolog  
 
こちらはアルゼンチンのロビビア ニグリストマ(ニグロストマ)。 
 
早々と花芽が出てきています。 目元パッチリ、黄色の美花です。
 
以上
耐えていた冬場、フレーム内で根腐れしたロビがある一方、花芽が出てくるものもあって
一喜一憂してます。 
 
今日は立春、いよいよ動き本番です。
 

ケイリドプシス翔鳳 怪しい動き

ケイリドプシス・ペキュリアリス実生苗(Cheiridopsis peculiaris)は、ゆっくりと生育していますが、最近になってこれは何?という、怪しい芽が出てきました。
 
 
201802
実生して丸2年を過ぎ、二苗が生き延びています。
 
奥の大きな苗は、今季脇芽や葉が増えて大変身しました。 
 
201802_3
 
その新芽を覗きこむと、小さな新葉(夏葉?)横に次の葉が!(矢印参照)
 
中心部に夏葉がチョコンと見え出しすと、今季はこれで終わりと思っていましたが・・・また葉が増える? あるいは蕾?
 
どうなるんでしょうかね~ どちらにしても動きがあればうれしい♪
 
 
 

オー、長城丸が動いた!

無加温のフレーム内では、秋から咲き続けていたツルビニのハウエルニギーの花が終了。 
 
1802  
 
代わりに長城丸の綿毛から蕾が見え出してきました。
 
いよいよ春のピンクにスイッチします!
 
 
1802_2
 
定番の実生バラ丸の黒いゴマも大きくなりました。
 
ということで
当地は、寒さ厳し二月となりますが、フレーム内は華やかになりそうです。
 
*それぞれのリンク先は前回記事(花)になります。

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サボテンの切手帳

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