サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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エビサボの香り充満

今日は風もなく、お花見日和。 フレーム内ではエビサボ実生苗のお花見。
 
1803
* Echinocereus lauii
 
最初は、数日前から咲きだしていたラウイ。 一輪だけですが、相変わらずの華やかさ♪
 
1803schwarziicocolog
* Echinocereus adustus v. schwarzii L1305
 
こちらは反対に、どういうわけか蕾が沢山伸びたシュワルジィのピンク大輪花。
 
開くと、すぐひっくり返ります。
 
 
1803davisii
* Echinocereus davisii SB426
 
そして、ダビシーも含めて青花蝦の花も。
 
香りがフレーム内に充満してますが、暑くならないよう通風し、辺りに発散させています。
 
 
 
 

パロディア セントピエアナのダイダイ色

ロビビアやエキノケレウスなどのサボ花の片隅で、パロディア セントピエアナParodia saintpieana DH 183の蕾が開きだしました。
 
実生三年、半分以上の子苗(2,3センチほど)に黄色の蕾が見え出し、驚いています。
 
しかも、いくつあるのか判らないほど子付きして、シワシワで縮こまっております。
  
1803
 
体調悪そうな色艶ですが、花は鮮やかな橙色。
 
1803_2
 
消滅する危惧もなくなり、このままで良いんだと・・・・・・ほっとガッテン。
 
* このパロディアの前回記事は、こちら
 
 

今日も対照的なロビビアの美花

昨日のロビビアと同期の実生苗二種が咲きだしました♪
 
 
1803pampanacocolog
 
この先のとがった花びらは、ロビビア パンパナLobivia pampana ES125。 野性的な美花です。
 
 
1803acchaensiscocolog
 
一方こちらは、濃いピンク色のアチャエンシスL. acchaensis EZ134。 この陽気でひらひら。
 
吸水していない分、見てくれは悪いんですが、花は美しい♪
 
 
ということで、
 
例年より早めに開花しだし、フレーム内は賑やかになりました。 暑いので花が長持ちするように、通風に注意してます。
 
 

ロビビアの一番花 赤と黄色

今日も心地よい晴天。 フレーム内ではロビビア実生苗の美花が咲きだしました。
 
1803intermediacocolog
* Lobivia maximiliana v. intermedia KK784
 
赤と黄色のグラデーションがスッキリしているロビビア マキシミリアナ インターメディア
 
昨年から子が出始め、さらに刺も長くなって、ますます凛々しいです。
 
 
1803leptacanthacocolog
* Lobivia schieliana v. leptacantha ES144
 
一方、こちらの黄色一色の娘役、ロビビア シーリアナ。 
 
春うらら、しっとりした花です。
 
ということで、春本番のフレームとなりました。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 

パキポ 1年の区切り

今日は春霞。 庭のタチツボスミレの薄紫が陽気を表していますね~♪
 
1803
 
今まで神経を使っていたパキポディウムも新葉を出し始め、いよいよシーズン入りです。
 
昨年蒔いた恵比寿笑いは揃って緑の葉、一昨年の苗は花芽がしっかり伸びています。
 
1803_2
 
一方、白馬城(サウンデルシー)の結実した実は、大きくなることなく黒褐色となって終了してしまいました。
 
寒かったのかな~、 弾けるのを見たかったな~ 
 
飴色の葉が伸びている脇芽の方にシフトしたようです。
 
1803saundersiicocolog
 
ということで、
 
パキポも春のシーズンに入りました。
 
*リンク先は、関連する前回記事です。
 
 
 

ツルビニ蕪城丸の黄花

フレーム内ではバラ丸、長城丸、烏丸等の花が咲き続けております。
 
その中に、牙城丸実生苗も開花していることに気が付きました。
 
縮こまっていると思っていましたが、元気回復かな
 
1803
 
 
さらに、蕪城丸の小花も窮屈そうに四輪。
 
今季一番花ゆえなのか黄色が強く感じられます。
 
 
1803_2
 
 
お! 軒下のロビビア マキシミリアナ ミニアティフローラの鉢にも黄花?
 
カタバミでした。 取り合えずピンセットで引き抜きました!
 
1803_3
 
 
 
 

白っぽいバラ丸の花

今日は暖かいお花見日和のもと、ボランティアガイド。帰宅後、フレーム内のサボ達の世話に専念。
 
ツルビニカルプスのバラ丸は咲き続けていますが、白系(色が薄い)の花が咲きだしました。
 
同じ実生苗ですが、それぞれ表情が個性的です。
 
1803
 
早春から咲き続けていた縮玉はもう終盤、写真の白系の花が最後に開き続けてます。 
 
じっくり見ても見飽きません。
 
1803_2
 
こちらも次から次と咲き続けているマミラリアのカルメナエの白花。
 
こんなに体力あるんだと、感心。
 
1803_3
 
ということで
 
控え目の白っぽい花を集めました。 
 
 
 
 

エビサボのネオカピルスに待望の蕾♪

一段と暖かくなりました。フレーム内のエビサボテンにも蕾が見え出し、花も咲きだしてきました。
 
1803russanthus1cocolog
*Echinocereus russanthus SB965
 
その一つ、ルサンタスEchinocereus russanthus SB965は、今年も元気に緑と褐色の花
 
1803russanthus2cocolog
* Echinocereus russanthus SB965
 
同じバッチのルサンタス、 この苗の花色は濃い赤茶色、しかも花びらは尖っています。
 
どちらも魅力的なんです♪
 
 
1803neocapilluscocolog
* Echinocereus russanthus v. neocapillus SB1039
 
ところで、同期のルサンタス変種ネオカピルスE. russanthus v. neocapillus SB1039に蕾が伸びてきました。
 
実生7年にして初蕾♪
 
この苗だけ刺が白(他は赤刺混在(奥苗))なので、どんな花色となるか興味があります。
 
ということで
 
7年間、腐らず黙々と待っていた甲斐がありました。
 
 
 

渋い和風のリト(2)、寿麗玉系フスカス

今日は脱皮が進んでいるリトープス、それも渋い和風のリト寿麗玉 フスカスの話題です。
 
昨年5月に紹介した”渋い和風のリトかな”の現況となります。
 
その時の苗(2015年実生)は、今回の脱皮で、皆一様に斑点模様の独特の顔が現れてきました。
 
先日紹介した寿麗玉系リトルウッディー C218にも同じ模様の個体があり、それぞれ渋い中に華がありますね~
 
 
 1803fuscous
* Lithops julii 'fuscous' mottled milky grey brown top
 
 
写真下は、一年前鉢がひっくり返って混ざり合ってしまった一昨年の実生苗。 
 
スーパーフスカスパターンとして蒔いた寿麗玉SB2157の顔を、今回の脱皮で確認できました。
細かな斑点模様があるように見えますが、まだ固定されていません。
 
1803fuscous_2
* Lithops julii SB2157, sw Karasburg, Nam. super fuscous pattern (手前の苗)
 
 
こちらは昨年秋にまいた実生苗(下)。 一回目の脱皮で、全体に色の薄い個体になってます。
 
三年前の苗と同じバッチですが、あわよくば違った表情をと期待・・・。
 
 
1803fuscous_3
* Lithops julii 'fuscous' mottled milky grey brown top
 
ということで
 
個人的に気に入った表情のリトを継続的に蒔いております。 花は未だなので、これら苗の育種に専念してます。
 
* リンク先は関連する前回記事です。
 
 
 
 

ケイリドプシス翔鳳の花、今日はここまで

ケイリドプシス ペキュリアリスCheiridopsis peculiaris(翔鳳)実生苗、ぐんぐん伸びていた蕾が少し開きだしてきました。
 
低気圧の影響で、半日だけの日照でしたので、今日はここまで。
 
雄蕊はまだ固く締まったまま。
 
ともあれ、これからです♪
1803
 
話は変わりますが、今日はボランティアガイドの初日。 
富士山はあいにく雲の中で残念でしたが、水量の多い滝とサクラを案内することができました。
 
質問もたくさん!有難い♪ 今日の反省点は次回への糧!
 
*リンク先は翔鳳の前回記事です。
 
 

これからのレブチア苗

サクラ開花宣言後の今日は、季節外れの積雪に注意とのこと。肌寒く、こたつに入っておりますので、目に付いたサボを少々。
 
軒下では、開花中の雪晃が雨にぬれても頑張っています。
 
1803
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
こちらは、玄関先の昨年のレブチア実生苗。 
 
植え替えたばかりなので、まだ安定していませんが、暖かくなればスクスクと育つはず。
 
180317
 
 
こちらはベランダ下で控えている、バザー用レブチア主体の10種。 来月に向けて、これからお化粧です。
 
たくさんの花が咲くはずですが、皆さん、蕾の出が早い苗に目が行くようです(当然ですが)。
 
そこを、それぞれの花の魅力をアピールしてお嫁に出したい。
 
1803_2
 
 
 
 

1ドルで百万ドルの笑顔、リト候補が届いた

今日は小雨。フレーム内のサボ達の蕾は開かずしっそり。
こんな時はと、昨年のレブチア実生苗の植替えをしました(成績は芳しくありませんが)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
ところで、静かに耐えて待っていたリトープスの種子が、発注から2か月後やっと届きました。
 
目玉というものはないのですが荒玉系三種、花紋玉系二種、寿麗玉系二種とかヘルメティカ等。
1703mesagardencocolog
 
写真下は、5年前に蒔いた寿麗玉系のリトルウッデイC218、脱皮中です。
1803littlewoodycocolog
* Lithops julii 'littlewoodii' C218
 
この鉢右下、クチビル模様の小苗が可愛いので、発注した青白肌に微笑む口唇タイプも届きました(L. jullii 'parid'SB1344・・・brown lipstick smile)。
 
2年後、1.51$で百万ドルの笑顔かな。
 
 

ネオポルテリアの赤紫色

フレーム内のネオポルテリアが開花し始めてきました。
 
いつ見ても、赤紫の諧調にうっとりですね~
1803nigrihoriddacocolog
*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22
 
こちらのタルタレンシスもそろそろ。 今年は沢山蕾がつきました。
 
1803taltalensiscocolog
*Neoporterea  taltalensis KK1199
 
こちらのタルタレンシスにも赤紫!?
蕾ではなく、疣の色でした! 斑入りというより、単に日焼けしただけのようです。
 
1803pygmaeacocolog
*Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45
 
 
 
 
 

ダビシーの蕾 こんなに多数つきました。

今日も暖かく、静岡ではソメイヨシノが開花しだしました。去年より15日早いとのこと。
 
フレーム内では、エビサボテンが続々と蕾発生中で、ダビシーEchinocereus davisiiには緑の花びらも
1803davisiicocolog
 
今年は、どういうわけか全体に蕾の数が多く、写真の実生苗は一斉に10個伸びだしています♪
 
衰えた嗅覚でも、これだけ咲けば香りは十分でしょう!
 
1803davisii
* Echinocereus davisii SB426 (実生7年)
 
ということで、
 
青花蝦もあって、香りは充満でしょう!
 
 
 

七賢と富士山世界遺産センターへ

今朝早くから山梨銘醸(株)七賢と富士宮市の富士山世界遺産センターへの見学旅行でした。
 
名酒醸造と行在所(明治天皇ご宿泊)の有難い処と霊峰富士山なのですが、写真には表現でき難かったので、周辺だけです。
 1803
 
中央高速二葉インターで、ゆるキャラ一同揃っていました(中部横断道開通一周年記念とのこと)
左から、みちまるくん、モモツピー(笛吹市)、モモンちゃん(甲州市)、やはたいぬ(甲斐市)、もーん父さん(見延町)、信玄君(甲府市)です。(左奥は甲斐駒ヶ岳)
 
1803_2
 
七賢で試飲したのち、ビーフシチューの昼食。甲州街道向かいの信玄餅の金精軒にて、クルミ入りをお土産に購入。
 
 
1803c
 
帰路は、昨年末オープンした静岡県富士山世界遺産センターへ。 たっぷり写真や映像で富士山の歴史や自然、文化を満喫しました。
 
ということで、
今日はサボタニから離れて、地元の人たちと交流してきました。
 
 
 

一昨年の実生リト 顔、明らかに

静かに脱皮が進んでいるリトープス。今回、一昨年の実生苗に新たな顔が見え出してきましたので、その話題。
 
この年の実生苗は昨年鉢がひっくり返り、ごちゃごちゃになる災難に会っています。
 
1803glaudinaecocolog
 
この鉢(上)は、濃い紫色が魅力的な柘榴玉系グラウディーナエ C393。 今年も発注しましたが、欠品! 2匹目はいませんでした。
 
1803manyadingcocolog
 
 
上の写真は黒褐色の窓模様が良さそうなので、九年ぶりに蒔いた日輪玉Lithops aucampiae 'manyading'。 まだ子供顔ですが期待通り♪
 
 
 
1803margarethaecocolog
 
こちらは、ビスケット色とは?と思って初めて蒔いた碧賜玉系丸雅玉 L. vallis-mariae 'margarethae' C166。
 
灰白色の苗もあります。
 
 
ということで、
 
個々脱皮が進んで、次の世代へ交代中です。 なお、今年の種子も近々届きそうです。
 
 
 

実生バラ丸 ハナスジ見事!

先日、群開したツルビニカルプス長城丸の花も一休み。 その間、実生バラ丸が咲きだしてきました。
 
1803
 
 
いつも通り花筋の通った美花ですね~
 
これが終わったら植え替えしようと思います。
 
少しづつ大きくなっているのもあるし、小さいままのものも。この管理で良いのかと不安になりながら、なんとか八年たちました。 
 
 
 

ひっそり咲くが似合うエビサボ

先月まで厳寒でしたが、一挙に春モードへ転換。 フレーム内のエビサボテンも続々と蕾が発生♪
 
例年、青花蝦系が真っ先に開花するのですが、今季は僅差でマピミエンシス実生苗Echinocereus mapimiensisが一番乗りとなりました。
 
1803mapimiensiscocolog
 
その花びらは、渋茶に白と黄色も混ざりあって華やかなんですが・・・あまり知られていないエビサボゆえ、片隅にひっそり咲いているのが一番似合うかも。
 
 
ともあれ、一挙に、金銀銅メダル獲得です♪
1803mapimiensis
 
* リンク先はマピミエンシスの前回記事(赤い花芽発生)になります(この苗では、四つ蕾が発生しました)。
 
 

レブチア・フラビスティラも早々と蕾

地区の桜まつりにサボテン出品の打診があり、可愛いサボ候補を手に取って気が付いたことです。
 
一昨年蒔いたレブチアのフラビスティラは大きくなって、蕾を出していました。
 
1803flavistylacocolog
* Rebutia flavistyka BLMT769.07
 
 
まん丸く、金平糖のような疣が可愛いので、バザーには打ってつけと思ってますが、真っ黄色の花が受け入れられるかどうか・・・
 
それにしても、花は綺麗でも長細い、トゲトゲ種は全く人気無いですね~・・・
 
桜祭りの雰囲気に沿って、丸く、小さく、蕾がある苗を選んで、これから化粧します。
 
 
*レブチア フラビスティラの前回記事は、こちら
 
 

恵比寿笑い小苗 意外に早く葉と花芽♪

暖かい日和に素早く反応してきたパキポディウムの恵比寿笑い小苗の話題です。
 
昨年蒔いた小さい実生苗(自家採種)では、早いものは緑の葉が伸びてきました。
この時期は、これだけでも有難いです♪
 
冬場、夜間室内に避難し、乾燥しすぎないよう数回水やりした結果、一つも脱落することなく上手くゆきました。
 
17031
 
 
一昨年の実生苗では、大きい苗(径四センチ)に花芽らしきものが伸びています。
 
落蕾してもいいんですが、こんな順調に生育したのは初めて♪
 
今年も、その勢いを維持したいな~
 
1803
 
 
 
 

ひょうたん祭りに奇仙玉

今日は暖かい春の日和となりました。 地元では、”ひょうたん祭り”。 皆さん多数出品されていました。
 
そういえばと、フレーム内の千成ひょうたん模様のマツカナ奇仙玉を覗くと、蕾が伸びていました。
 
実生以来、細々と九年。今年も赤花が楽しめます。
 
1803
 
こちらは、ひょうたん祭りのお土産小品コーナー。 無地の瓢箪を頂きました。
 
どこにつけようかな
1803_2
 
 
 
 

鮎壺の滝と岡田紅陽

今日はマニアックな地元ネタ、それも伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と岡田紅陽氏の写真についての話題です。
 
2年ほど前、富士山ウォワーキングをされていた方と鮎壺の滝について立ち話中に、富士山写真で著名な岡田紅陽氏も、この激流越しに撮った富士山写真を見たことがあると・・・ 
 
1803_2
 
 それが、やっと写真集「富士山 岡田紅陽著、現代教養文庫、社会思想研究会出版部、昭和36年」のNo43”激湍”(げきたん)であると確認できました。
 
 鮎壺の滝上流からの写真は数少ないのですが、水面に近寄って激写されたと思われます。
 
下の写真は、偶々ガイド研修時(今年1月)に同一場所から撮った写真です。 マンションや牧堰橋や新井堰などが映り込んでいます(屈みこんでこの程度)。
 
1803_3
 
なお、ここは立ち入り禁止場所。一歩踏み外せば滝つぼへという大変危険個所です。 ご注意ください!
 
ということで、
 
60年ほど前、岡田紅陽氏が鮎壺の滝を撮っていたということを知って大変嬉しい♪
さらに、この情報を提供された富士宮の旅人に感謝しています!
 
今年も富士山周辺のウォーキングが多数企画されています。 ”はじまりは出会いに他ならない”(井上靖)ので、楽しみです。
 
 
 
 

赤鬼、青鬼? 冬のカルデナシアーナ

例年に比べて厳しい寒さを耐えた軒下サボテンの様子です。
 
フレーム内が一杯なため、昨年外に追い出されたロビビア カルデナシアーナは、半分位に縮み、緑色の肌は全身紫色になっています。
 
 1803cardenasianacocolog
* Lobivia calorubra v. cardenasiana WR498
 
しかし心配無用でした。 ボリビアの高地タリハ産ゆえか、霜柱が立っても影響ないようでした。
 
これなら仲間も移動したい。
 
 
* カルデナシアーナの前回記事(蕾がついた緑肌)は、こちら。 青紫の大輪花は、こちら
 
 
 
 
 

金晃丸のゴミ、蕾かな

小雨で濡れてい軒下サボの一つ、パロディアの金晃丸の上部から出てきた変なものの一報です。
 
ブラジル原産なのに軒下放置も問題ない(南側に傾いていますが)金晃丸。
 
1803
 
頂部の長い刺の真ん中には、薄茶褐色の塊が出ています。 
 
蕾と思いますが、初印象は薄汚れたゴミという感じ。
 
これが金メダルになるのかな~
 
1803_2
 
ともあれ、
 
二年前に胴切りして、なんとかここまで。
 
*金晃丸の前回記事(二年前)は、こちら
 
 
 
 

長城丸 こんなに咲き誇ってます

肌寒い今日、フレーム内のツルビニカルプス 長城丸が一斉に咲きだしましたのでご一報。
 
五株で十七輪、こんなことは初めてなので驚いています。
 
咲き始めなので花びらはコンパクトですが、明日以降は満開でしょう。
180316
 
 
 
 
 

忍耐と粘りのリトープス実生

昨日風雨で取り込んでいたリトープスを、肌寒い曇天でも戸外に出しましたので、昨年の実生苗の様子を御報告。
 
このリトはアミコラムLithops amicorum。 上品な肌色のリトで、4年前に比べて今回は多数発芽し、順調です。
 
1803amicorumcocolog
* Lithops amicorum TS67
 
写真下は、初めて実生した花紋玉系サンストーン L. karasmontana cv sunstone。 ハマー氏著書に掲載されていたので、どの程度色鮮やかなのか試しに・・・
 
オレンジ系の顔が見え出してます。
1803sunstonecocolog
 * L. karasmontana cv sunstone
 
 
写真下は自家採種由来の紅大内玉実生苗 。 脱皮直後なので緑肌ですが、そのうち紫になるでしょう。
1803
 
とうことで、
 
順調もあり苦戦中もあり、 姿形が一人前(3年先)になるまで、手抜きせずに黙々と作業するつもり。
 
ところで、今日MESAからリトの発送手配が近々というメールが届きました。 問い合わせもせず、じっと我慢していた2か月間。やっと今秋の実生計画に目途がつきそうです。
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
 
 
 
 

マツカナ、春の杏色

今朝は、薄暗い春の嵐。 
フレーム内ではマツカナ ウエベルバウエリMatucana weberbaueriの蕾が開きだしました。
 
1803weberbauericocolog
 
今季の一番花なので、色が濃い杏色となってます。
 
華やかなピンクや薄紫に比べて、力強いです!
 
 
 

調子悪そうなサボに蕾や花

今朝は暖かい春の日差しで始まりました。
 
フレーム内ではマミラリアの景清実生苗が咲きだしていました。 
 
1803
 
綿毛が伸びているのは良いんですが、疣が黄緑色で調子悪そう。
 
乾燥や、強い日差しでこの姿になるのは分かるのですが、今一歩割り切れません・・・
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
隣の紅鷹実生苗も、寒さもあって縮んで元気がありません。
 
例年のことなんですが・・・
 
そのサボに、なんと早々と蕾が顔を出していました。どうした?
 
1803_2
 
ということで、
 
あっという間に 、今年も春を迎えました。
 
 
 

サボテンの内裏と姫です。

今日はひな祭り。  伊豆シャボテン公園ではサボ達、内裏様は金鯱、お雛様は開花中の銀翁玉が着飾ってひな壇に展示されているそうです。 
 
ということで、うちの内裏様は内裏玉。 初花一番花から半月。 花数も増し、蕾も多数発生してきました。
 
1803
 
お雛様は姫春星。こちらも暖かくなるとともに花数が増えてきました。
 
まだ一年ぐらいの新入りマミですが、今日は思いっきり花びらを広げてます。
 
1803_2
 
 
 

明石丸のサイン

街中の河津桜も咲きだして春めいてきました。
 
1803
 
フレーム内ではエビサボ明石丸の刺座上が膨らんで、茶褐色になっています。 
 
次の期待も膨らみますが、”さあ動き出しますよ”というサボのメッセージ自体が大変うれしいです。
 
 
 

”鮎壺の滝” 虹と絵はがき

今日は地元ネタ。 地元を理解する一環として、伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の古い資料を集めています。
 
その一つは名所をアピールする絵はがき。
1803
画像は100年ほど前に発行された絵はがき”(富士十勝)三島鮎壺の瀧の富士”。
 
富士絶景十選か、やはり良いな~、三島ではないけど・・・
 
なお、富士山の周りには沢山、滝はありますが、富士山が眺められる滝は、ありりそうで無く、更に別称”富士見の滝”も大変珍しいと思います。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、 
夜間に通り過ぎた低気圧の影響でナイヤガラ状態の”鮎壺の滝”を見に出かけました。
 
17032
 
普段は流れていない左右の滝にも!
 
水煙に虹の懸け橋♪
 
なお、富士山が現れてきた昼には瀑布は細くなり、虹も消失していました。
 
 
ということで、
 
ジオガイド勉強のために、コツコツと滝の関連資料を収集し、楽しんでいます。
 
 
 

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サボテンの切手帳

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    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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