サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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レブチアのリング

今朝も気持ちよい快晴となりました。 
フレーム内ではレブチア ゴンヤニー実生苗(Rebutia einsteinii v. gonjianii WR578)の一輪が咲いていました。
この黄花、透明感あるな~と感嘆。
 
なお、今年はこの初花のみ・・・もう生長開始してます。
 
1804gonjianii  
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ところで、 レブチアの植え替えを逐次行っていると、黄花の大先輩・マルソネリー(金簪丸)の横腹に皺ができているのに気が付きました。
 
何時も調子悪く、歪に生長していますが、年輪重ねている姿が余りに見事でしたのでパチリ!
 
1804
 
 
一方、写真下は植え替え済みのレブチア パープレクサ
 
上部が何時もと違う茶色のリング! ダニに、また食われた?
 
茶色の刺が出て生長していました・・・天使のリングでホッと。 
 
1804_2
 
 
以上、今朝の感嘆でした。
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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輝くマキシミリアナ 三種

朝日を浴びて輝き、魅力発散中のロビビア マキシミリアナ実生苗三種です。
 
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最初は、一段と大きな花が盛り上がっているマキシミリアナ カエスピトーサ
(Lobivia maximiliana caespitosa)。
一年中軒下放置で調子よくなり、オレンジ花が咲きました。
 
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1804maximillianacocolog  
 
このマキシミリアナ(L.maximiliana)は、真っ赤な蕾が10数個一斉に伸びています(初経験!)。 
カールした刺も立派になってきました。
赤黄青の、ボリビアの花です。
 
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こちらは軒下放置のマキシミリアナ インターメディア(L. maximiliana v. intermedia)の赤い蕾。 
フレーム内の苗は咲き終わりましたが、この苗は明朝予定。
 
 
以上
今朝も旬、マキシミリアナの姿を取りあげました。
 
* リンク先は関連記事になります。
 
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初めてのスルコレブチア実生苗に、赤橙色の初花

今朝も快晴となり、フレーム内のサボ達の花の仲間に、スルコレブチア種が急遽加わりました。
 
一昨年蒔いたスルコレブチア種の初花です。
 
1804sulco
* Sulcorebutia spec.  JM08113a(Aran-Tintin, Bol)
 
濃赤と黄色の花びらは日を照らし、白い雄しべ雌しべを浮き上がらせています♪
 
 
1804sulcococolog
 
横から見ても光の具合が素晴らしいです!
この種の花はポツリポツリと咲いてくれると嬉しい。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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藤田嗣治「・・・マデレーヌ」の傍ら

画家・彫刻家の藤田嗣治(1886~1968)の作品「メキシコに於いてのマデレーヌ」の絵葉書から。
 
1804
 
この絵葉書にはウチワサボテンとマゲイが背景に描かれていました。
 
どうやら、1931年(昭6) 藤田はフランスから愛人マドレーヌと伴って個展開催のため、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ペルー、キューバ、メキシコなどを歴訪。帰国後1934年(昭9年)二科会会員に推挙され、その年の9月第21回二科美術展覧会に、本作品を出品されたようです(東京文化財研究所資料などより)。
 なお、本作品は京都国立近代美術館に秘蔵されています。
 
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ところで
フレーム内ではエビサボテンの摺墨が三輪開花中です。
 
1804_2
 
ピンク色の薄い花びらが舞っているようです。
蝦ちゃん”とともに”マデレーヌ・・・”・・・しかし、キモすぎるな~とキャンセル。
 
 
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黒疣に橙色♪ なかなかのレブチア

朝から気持ちよい快晴となっています。 フレーム内のサボ達の花も真っ盛りとなっています♪
 
レブチア ナルバエセンシス(Rebutia narvaecensis MN528、2015年実生)は一斉に開花中。
二色の花びら、大変華やかです♪
 
1804narvaesensiscocolog
 
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一方、こちらのレブチア マロチイー(Rebutia malochii SL31-06、2016年実生)は初花一輪。咲いてきました。
 
1804malochiiicocolog
 
暗黒色と小さなイボイボに橙色の花・・・静かで、なかなか良いな~と自賛♪
 
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ということで
二年前に黄花系のレブチア種を揃えたいと思って蒔いた二つ目の成果です。 
黄色といっても幅広いゆえ、これからも・・・ワクワクしてます。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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絶滅危惧種ホーディア ピリフェラ

先月2日、国連から絶滅の恐れのある動植物12種の切手が発行されました。
 
南アフリカ原産のホーディア属ピリフェラHoodeia piliferaも・・・ゴルドニーHoodia gordonii同様、水分補給や食欲抑制等への利用で乱獲されているようです。
 
 
Un2018endengered
 
 高さ50-80センチ、径3-6センチ、褐色の花で、シートには結実した二本の鞘(綿毛付き種子が詰まってます)が伸びた姿が描かれています。
 
因みに、他の0.8ユーロのは熱帯雨林のカエル マダガスカル・マンテラMantella madagascariensis、オーストラリアのサンゴ礁に住むタツノオトシゴHippocampus zebra、 インドやバングラデッシュのイシガメ アツサム セタカガメPangshura sylhetensisです。
 
封筒はアカガシラ エボシドリ等の絶滅危惧種4種(1.15ユーロ)のシート。
 
以上
趣味のサボテン・多肉植物切手の最新話題です。 普段馴染みのない種を勉強する取っ掛かりとなりました。
 
* 昨年度の絶滅危惧種(スクレロカクタス、バオバブ)切手については、こちら
 
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エビサボ大輪花と気になる赤、白、黄色など一挙に

フレーム内では、エビサボの大輪美花が咲き始めました。 
明日は雨のようなので、この際、気になっている色々の蕾まで経過報告します。
 
 
1804
*Echinocereus pectinatus
 
初めは、開き始めの三光丸。 三個の蕾が大きく膨らんできました。
雌しべ雄しべなど中心部分の色合いが絶妙です。
 
 
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* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
この衛美玉の紫の大輪花も驚くほど。 モリカリー(morricalii)の花に似ており、大きく展開しますが、今回はこの程度で。
 
今季実生四株に蕾が伸び、九年目にして、やっと生育が安定してきたようです。
 
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さて、 これからは軒下放置中のエビサボ実生苗の蕾です。
 
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* Echinocereus triglochidiatus SB1067
 
これはセン刺蝦の赤い蕾。 実生八年目にしてやっと一個発生し、区切りができました。
 
1804cocccineus  
 *Echinocereus coccineus JRT593
 
これは緋蝦の蕾。 月初め発生した赤い蕾は順調に伸び、その色合いからすると、カタログどおり白花になりそうです。
 
1804tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こちらの不愛想なエビサボはタヨペンシス。 黄花種とのことで、六年前蒔いたものです。
大きくなりすぎて軒下に昨年移動し、今季初めて花芽。
大仏殿の蕾も発生中なので、黄花の競演になれば。
 
 
ということで、
エビサボの大輪花と初花候補の蕾の紹介でした。 
多数の写真で疲れましたので、最後はスズランの一輪で気を静めています。
 
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* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ギムノ 三種(新・海・快)の蕾が膨らむ

軒下サボテンの主、ギムノカリキューム・新天地実生苗の蕾が膨らみだし、ポツポツと開きだしてきました。
 
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冬を乗り越えた現在、張りもなく、歪んでもいますが、蕾の数は29個。今年も元気なようで一安心しました。
 
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こちらは無加温フレーム内の海王丸
まだゴツゴツしていますが、いい雰囲気です。 その内丸々となるはずです。
 
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1804_3  
 
こちらは、扁平し過ぎている快竜丸。  
先週、体調悪そうなので抜きあげると、素早く動く黒い蟻が巣くっていました!
驚いている10数匹と卵、女王蟻も見つけたので捕殺しました!
早めに気が付いて良かった。 植え替えると、蕾も見え出しました。
 
 
ということで、
静かなギムノカリキュームもゆっくり動き出しました。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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マツカナ実生苗 赤紫の初花です♪

今朝のトピックス、小さなマツカナ ロゼイフローラ実生苗に新顔の初花、赤紫の丸い花が咲きました。 
 
こういう花の姿も、マツカナには新鮮! しかも香りつき。
 
1804roseifloracocolog_2
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC 1084.04
 
種を蒔いてからの三年は意外に早かった!
 
一方、蕾に気が付いてから待った十日間、長かったです(レブチアなら数日なのに)。
 
・・・
 
なお、一年先輩のオレオドクサの方は、独自の風貌で静かに待機。
腐らなければ、これはこれで良し。
 
1804oreodoxacocolog
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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パキポ、小さいい苗と大きい苗

陽気が良くなり、パキポは気持ちよく葉を伸ばしています。その最近の様子を二つほど報告します。
 
1804mesa
 
最初は一昨年蒔いたMESA由来種子の恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)小苗、こちらにも黄花咲きだしました。
 
嬉しいことに七株のうち五株に花茎が出ていますw(゚o゚)w。 残りは扁平しすぎる舟形苗のみ(これはこれでOK)。
 
なお、四方囲まれた中央部にあった一株は、月初めに腐って消滅してしまいました(水やりし過ぎました)。 
 
 
1804saunderciicocolog  
 
こちらの白馬城(サウンデルシー、P. saundersii)は、太った幹から葉を伸ばし始めています。
 
実生六年間伸び放題だった主枝は、今月初め思い切って切り落しています。
 
今のところ、コンパクトになって収まり良くなってます(何しろ置き場所がなくて・・・)。
 
 
以上
今月に変身したパキポ二種の様子でした。 来月には植え替えし、夏に備えたい。
 
 
ところで、これから鯉ではなくて”鮎のぼり”の制作風景を見に、幼稚園へお邪魔します。
午後からは”鮎壺の滝”にて、世界ジオ認定記念イベントのお手伝いです。
そのため、早めにアップしました。
 
* リンク先は、この苗の前回記事になります。
 
 
 
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サボテンの花、満開も偶には良いもんだ

今日も朝から快晴、日差しが強いですね~
 
昨日一輪のみだったレブチア フラビステイラは、満開になってきました。
 
再発見されたレブチア種の初花ゆえ、その様子を♪
 
1804flavistyla
* Rebutia flavostyla BLMT760.07
 
 
さらに、 マミラリア ルエツティMammillaria luethyiも満開になっています。
 
二苗に七輪、開花後の状態が気になりだし、ヒヤヒヤして眺めてます。
 
まだ蕾は残ってますが、もうこの辺で。
 
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*リンク先は前回記事になります。
 
 
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レブチアのオレンジ初花

今朝は予報通り暑いくらいの陽気となりました。 フレーム内では、一昨年蒔いたレブチア フラビステイラ実生苗Rebutia flavistyla BLMT769.07が初花を迎えました♪
 
濃い黄色、小ぶりの花です。
膨らんだ姿(左上苗)や花付も良いので、種ができれば蒔いてみたい。
 
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、花笠丸も応援して、濃いオレンジの二輪。
 
群開する前に先行する一番花です(小さな蕾が多数控えています)。 
 
今年は2倍ほど大きく、見ごたえある花となりました。
 
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ということで、
フレーム内はこの陽気で種々咲いていますが、厳選してオレンジの初花が代表です。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
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ディスコカクタス もう咲いて良いの?

昨夜、無加温フレーム内のディスコカクタス実生苗一株から蕾が伸びて、開花しました。
 
例年より一月は早い動きです!
 
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まだ植替えもせず、静養させていたのに・・・こんな肌寒い雨天に・・・
 
冬越し後、ほんの少し用土を湿らせた結果なのかも。
 
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翌朝、香り充満のフレーム内を覗くと、花びらは余り伸びていず、雌しべや雄しべが見えています!
 
こんな剥き出しの姿は初めてのこと。
 
やせ細って体力無いのにな~ 心配になりました。
 
 
*  昨年はこんな白花だった。
 
 
 
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祝世界認定 ”伊豆半島ジオパーク”

先ほど、伊豆半島ジオパークは世界ジオパークとして、ユネスコから認定されたとのニュースがありました。日本では9番目。
 
フィリピンプレート上の伊豆半島が本州に衝突し、それによる地殻変動や火山活動等の地形上の特異性が認められたということです。
 
1804
 
写真は一万年ほど前、富士山の溶岩流が止まったジオサイト”鮎壺の滝(別称富士見の滝”)の(一昨日の)激写です。
 
自然との交流を図る当地のボランティアガイドとして、ますます研鑽しなければと思ってます。
 
 
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久しぶりにルエッティの花 ♬

今日の注目は、なんといってもマミラリア ルエッティ(Mammillaria luethyi)の花。
 
なかなか気難しいカキコ苗に膨らんだ蕾が六つ。 四年ぶりに見ました♪
 
ところが、曇り空で半開きどまり・・・
 
1804luethyicocolog  
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ということで、予定変更。
 
昨日、多数開花中のデロスペルマに主役を譲った、二輪に登場してもらいました。
 
 
紫に白、そして黄色。 なかなかです♪
 
 
1804luethyi
 
 
以上
天気が悪くなりそうな曇り空ですが、気分は明るいです♬
 
* ルエッティの前期記事(一週間前の様子)は、こちら
 
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今朝の主役はデロスペルマ

今朝は朝から快晴です。 フレーム内では春爛漫になってきました。
 
昨日、エビサボ シャーピー(E. pulchellus sharpii)のピンク花に驚きましたが、今朝になって白花苗にも再び花が咲きました。
 
この白さも良いな~と・・・(しかし、交配はいたしません)
 
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*Echinocereus pulchellus sharpii
 
ところで外の椅子では、デロスペルマの黄花が咲き誇っています。
 
今年は、沢山の蕾が付きました。
 
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すると、コアオハナムグリが飛び込んできました。
もう、そんな季節なんですね。
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エビ、白花がピンクへ?

強風は相変わらずですが、雨は通過し、少し明るくなりました。
フレーム内を覗きに行くと、もうサボ達の花。特にピンクの花が目に留まり、取りあげました。
 
 1804sharpiicocolog
 
最初は、先日白花が咲いたエビサボテンのシャーピー実生苗(Echinocereus pulchellus sharpii)。 
 
今朝の二苗目の花色は、全く予想外のピンク! 
 
おかしいな~・・・・・・それにしても、姿美しく、新鮮です!
 
 
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写真上は、ロビビア ペントランディー実生苗(Lobivia pentlandii JK481)の一番花。
 
薄いピンクと白の花びらが絶妙です。
 
蕾は・・・ポツポツと開いて、長~く可憐さを漂わせてもらいたいな
 
以上
 
咲き続けているピンク花と違って、静かに開いた一番花二種を取りあげました。
 
 
* リンク先は前回記事です。
 
<追記> 改めて頂部を眺めると、刺は白ではなく、幾分赤色となっていました。 なるほどなとガッテン!  
 
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華はこれから、控えのリトープスです。

リトープスの脱皮は、殆ど終了しました。 これからの水やりで元気に膨らんでもらいたいところです。
 
今日は、棚の中に引きこもっていて、出番の少ない実生苗5種を紹介します。
 
最初は、碧瑠璃(へきるり)のテリカラー(2015年実生)。 暗褐色の透明点が目立つ、独特の風貌です。
'terricolor’は地面の色という意味らしいので、黄土色か・・・瑠璃色ひそかに期待していました。
 
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* Lithops terricilor C132
 
ここからは写真下、混在する4種類の苗のことです。
 
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右鉢の3苗が麗春玉(L. terriclor 'peersii')。 
さらに赤褐色となっています(薄い色になると思ってました)。
 
右端ジグザグ模様は麗虹玉のゾロ(L. dorotheae 'zorro'、2015年)。 
模様は脱皮ごとに変化するので、今年限定です。
 
左端上4苗は麗典玉系ケネディー(L. villetii subsp. Kennedyi C229A、2014年)。 
狙い通り、栗色が魅力的になってきました。
 
左端下列2苗は、紫褐紫勲(L. lesliei rubrobrunnea C204、 2014年)。 
発色も今一、なかなか大きく生長できていません。 栽培法が間違ってるかも?
 
ということで、華は未だというリトたちの経過報告でした。
 
最後は、元気付け。 
エビサボ ローマ蝦の赤花。軒下放置で、毎年花数を増やしています。
 
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*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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新種のマツカナに春♪

マツカナ独特の花の姿に興味があって、数年前から実生を始めていました。
 
その一つ、最近発見されたばかりのマツカナ オレオドクサ ロゼイフローラ(Matucana oreodoxa ssp. roseiflora )に蕾が伸びてきました。
 
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* Matucana oreodaxa ssp. roseiflora GC 1084.04
 
写真上は三年前(2015年)に蒔いた実生苗。 まだ親指の先ぐらいですが、半分ほどの苗に紫の蕾が出ています。
 
 
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予想外に早い着蕾♪
 
同期の白花奇仙玉は・・・・・・蕾の代わりにアカダニが付いていた!
このロゼイフローラにも!。 ダニ太郎をすぐ噴霧しました。
 
油断は禁物ですね。 蕾は紫ですが、開花すればピンクとのこと。
 
なお、このマツカナについては、無料のオンラインジャーナル”The Cactus Explorer"
Vol1(2011年)の’New Matucana from Peru"に記載されています。
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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祝二年苗初花、 恵比寿笑い一同

今週、パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の小苗が、早々と初花を迎えました。 
今迄にない目出度い事です。
 
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一昨年、国内産種子を蒔いた恵比寿笑いは、昨年順調すぎるくらいに丸々となり(どうしたことか)、蕾が約半数に付きました。
 
トラブルが日常なので、大変驚いています。 
 
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それを祝って、同じナーサリー種子の実生苗と記念写真撮りました。
 
奥の恵比寿笑いは実生9年、手前右鉢は実生5年苗、それぞれ開花株です。
 
手前左は、その5年苗由来の実生一年苗
 
同期のプレゼント種子のホロンベンセ二本にも花茎!(これはあまり期待してません)。
 
 
ということで、
若い恵比寿笑いの晴れ舞台に勢ぞろいしました。
 
* リンク先は、それぞれの苗の前回記事です。
 
 
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ルエッティ 蕾が伸びて調子良くなってきた♪

朝から雨が降って肌寒いのですが、フレーム内のマミラリア ルエッティ (Mamillaria luethyi) の蕾で気分が高まっています。
 
ここ数年、こじれて生長も悪く、花どころではありませんでした。
 
1804
 
用土を変えて一年。 冬の間は縮んでいましたが、先月から再び膨らみだし、カキコ(二株)には十二個の蕾! 
 
全部というより、 一、二個咲けば十分ですよ♪
 
1804_2  
 
こちらは、やせ細った親の老株ルエッティ
 
それでも中心部の凹みから白い疣が見え出し、生長してきました♪
 
ということで
 
数年の停滞から生長に向かってきたルエティの頑張り様でした。
 
 
*リンク先はルエッティに前回記事です。
 
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今朝のロビビアは白、橙、桃色花です

色鮮やかなロビビアの花が咲きだし、フレーム内は一層賑やかになってきました。
 
下の桃色大輪花は春眠丸。 
指先程度のカキコで仲間入りして七年。 何時も変わらない美花です。
 
1804
 
この落ち着いた雰囲気のオレンジの花は、マキシミリアナ実生苗。 
昨年から刺が長く伸びだし、現地風に変貌しだしました。
 
 
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* Lobivia maximiliana R202 (Logo Titicaca shiny orange petals)
 
下はシーリアナの白花。 黄色や赤やオレンジ色等の花色もありますが、やはり白花は落ち着きますね~
 
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*Lobivia schieliana v. leptacantha ES144 (Huancarane-Paucartambo, Peru)
 
 
以上
 
フレーム内を賑やかし始めているロビビア花の羅列だけですが (^-^;
 
 
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エビサボ 色々の花

フレーム内では新たなエビサボの花。 緑や褐色、ピンクや白色です。
 
 
最初は白紅司実生苗Echinocereus chloranthus SB245の緑。
 
紅白の刺は少し立派になりましたが、控え目に開いての初登場でした。
 
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 * Echinocereus chloranthus SB245
 
こちらはネオカピルス実生苗。 順調に蕾が膨らみ、緑褐色の渋い初花となりました♪ 
 
1804_2
* E. russanthus v. neocapilus SB1039
 
これはご存知の宇宙殿。 シワシワの中で鮮明なピンクの花です。
華やかさは、この一輪、二輪で十分。
 
1804_3
 
最後は、本ブログ・イメージ画像のエビサボ、 シャーピーの白花です。
 
弱っていた昨年、市販育種培土での養生で復活しました。
実生5年でも指先程度の小苗。増やしたいのですが、実生に連続失敗してます。
 
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* E. pulchellus v. sharpii
 
以上、
エビサボの一番花や初花、それぞれの渋さと華やかさでした。。
 
 
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初花芽♪ レブチア、スルコレブチア七種を一挙に

今朝は風があるものの快晴。 フレーム内ではレブチア実生種が咲きだしています。
 
この白花のリュウカンテマ(2012年)。 スッキリした気分になりますね~
 
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* Rebutia leucanthema WR 305 (Cana Cruz, Bol)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それと同期のレブチア種に、やっと花芽が数個。 
1年前、余りに開花が遅いので、フレームから軒下に移動して、赤ら顔へ・・・濃いピンク花になるらしい。
 
1804einsteiniicocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
次からは、予想外に早く花芽が出てきた実生苗(2016年)達の、花が咲く前の姿です。
 
下は生長期はフラフラしてだらしなかったエインスティニー ゴンヤニー。 
現在小さく縮んでいます。 黄花になる花芽がポツリ。
 
1804gonjianiicocolog  
 
 
こちらは縮んでも疣良しの珍種!(R malochii SL 31-06)
黒と紫肌に花芽がポツポツ。 黄色系の美化となるらしい。
 
 
1804malochiicocolog
 
貴重な二苗のニグリカン変種にも花芽!  
紫肌になってますが、オレンジの美花らしい。
 
 
1804nigricanscocolog
 
こちらは渦巻き模様が特長のピグマエア トルクアータ。 
小さな花芽が!どんな色になるのか?
 
1804torquatacocolog
 
同時に蒔いたスルコレブチア二種にも花芽が見え出してます。
 
こちらはヒョロヒョロに伸びたスルコレブチア種。 虫にも食われていますが、元気に花芽。 花はオレンジ系かな。
 
1804sulcospcocolog
* Sulcorebutia spec. JM08113a (Arani-Tintin, Bol)
 
 
締めは、暗色の玉に白い刺が特長のスルコレブチアの珍種。 
白あるいはピンク系の花となるらしい。 待ち遠しい。
 
1804robertococolog
 
 
以上、
黄花系のレブチアを蒔き、いよいよその発表時期が迫ってきましたので、その予告編でした。
 
 
* リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
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"さくらフェスタ"とレブチア

昨夜の雨風も未明に通り過ぎ、朝から地区の”さくらフェスタ”のお手伝い。
 
主な担当は、パワーストーン”縁結びの石”の写真係。
お子様ずれに好評で、お互い手を結びあい、絆を強めておりました。
 
1804
 
因みに、ハートのレンガと白い石は別れない数(素数)。 レンガは赤い絆で結ばれております(二十叶結び、総角結び)。  桜模様のボードで、一層華やかに。
 
1804rebutiacocolog
 * Rebutia spec. Lara & Aguilar (Tarifa-Narvaez, Tarija, Bolivia)
 
 
フレーム内ではサクラ色のレブチア。 こちらも華やかですね~
 
 
以上
手作り満載、こんな所に、こんな石もあるよという、地元でも知られていない話題でした。
 
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パキポ花茎にコメツキムシ

花とともに虫も活発に動き出す時期となりましたので、サボタニと虫とのツーショットです。
 
ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の初花は、開花二週間となり、そろそろ終盤となりました。
 
開く前に、早々と花粉を集める虫が飛び込んでました。
 
1804
 
もう少し待てば、立派な大輪花。雄しべも展開してます。
 
1804_2
 
こちらは花茎が三本伸びだしたパキポのロスラーツム。 
 
そこにチョコンとコメツキムシ。 のどかだな~
 
1804_3
 
ところが、こんな危険も!
 
花笠丸の蕾の出具合を覗き込んでいる時、横を向いたらフレーム桟に・・・
 
 1804_4
 
ということで、
 
サボタニに訪れてくる虫たちの表情でした。
 
 
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

軒下マキシミリアナ 野趣一杯の本体に華

軒下ではロビビア桃輪丸に続いて、マキシミリアナにも花が咲きだしてきましたのでご報告。
 
 
1804vioaceacocolog
* Lobivia maximiliana v. violacea WR735
 
このライラック色の小花は、マキシミリアナ ビオラセア実生苗
乾燥と日当たり十分のため、肌荒れした茶色一色。
しかし、元気です。
 
1804caespitosa
* L. maximiliana v, caespitosa WR957
 
こちらは茶褐色のマキシミリアナ カエスピトーサ実生苗に真っ赤な初花。
 
本体はやせ細り、こんな水気が何処にあるのかと思うくらい・・・野趣一杯の花!
 
1804caespitosa_2
 
以上
 
フレーム内ではキュウリ様に徒長するため、軒下に放置されているロビビア種の原産地風姿と花の紹介でした。
 
* それぞれのリンク先は、前回記事になります。
 
 
clover ご訪問どうもありがとうございました clover
 
 

長年待っていたエビサボ三種の出蕾に、ワクワクする

今朝も快晴、フレーム内ではロビビア種の白、赤紫、黄色の花が咲き続けています。
 
今回はエビサボテン紫太陽、三光丸、緋蝦に蕾(というより未だ花芽ですが)が現れ、自分なりにワクワクしていることです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1804rubispinuscocolog
 
まず実生5年にして初めて花芽が現れた紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus L088)。 
 
この間、植え替える度に機嫌をそこねられ、一番大きくて太った一株にやっと!
 
 
1804
 
こちらは、大輪花となる三光丸。10年前、285円で購入したカキコです。
 
順調に太くなって、今年は子にも蕾が伸びてきました。
 
昨年は咲かなかった分、一斉に咲く(予定)のは予想外です♪
 
 
1804jrt593cocolog  
 
こちらは典型的なエビサボの緋蝦(E. coccineus JRT593)。 
 
この種は雌雄花があるので5年前に各種実生しました。 しかし、地味すぎてブログ登場も実生以来となってしまった。
 
今月、赤い花芽二つ、初めて出てきました♪  先輩のエビ(E. triglochidiatus SB1067、実生8年)より早くて予想外です。
 
但し、一つ不安。 この苗は珍しい白花のはず・・・・・・・なんですが?
 
 
とうことで、
 
一つ一つの雑念も、咲くと雲散霧消します。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 
 
 
 

今日の椅子 4月3日

今朝も快晴。 門先の椅子に放置されているデロスペルマが開きだしました。
 
放置といっても、株分けと植え替えだけはしていますので、昨年より花数は増えました。
 
記念に軒下で開花中のサボタニと写真。
 
43
 
アロエと雪晃と偉宝丸と桃輪丸です。
 
軒下だと肌は痛みますが、花は相変わらずの美しさ。
 
 
ということで、
 
これから時々、玄関先の様子を報告します。
 
 
 

リト分頭五種にそれぞれ想う

今朝も快晴。のんびりした気分でサボタニのお世話。 今回は、新葉にたまる埃を吹き飛ばしているリトープスの現況報告です。
 
1804
 
写真は毎朝、日に当たる場所に移動しているスチールラック。
 
以下は脱皮が進んで、分頭している苗五種に焦点。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1804bacchuscocolog
 *Lithops salicola cv Bacchus
 
 最初は紫李夫人(2013年実生)。 生き延びている貴重な4株が、分頭してきました。 
大きくもならず、花も咲かない苗。 やっと違う表情になってきました。
 
1804_2  
* L. julii 'Chrysochephala' C205
 
こちらも同期の寿麗玉系大理石。 
今回、一斉に分頭してます。 花芽はでるけど、咲いたことがないので、ボリューム感で勝負です♪
 
1804_3
*  L. aucampiae
 
この日輪玉は11年前に初めて実生した岡本種子由来。 
苦手な大型リトです。 生き延びていた唯一の日輪玉が分頭。 
普通の顔ですが3頭になって大御所のような雰囲気になりつつあります♪
 
 
1804_5
* L. karasmontana C225
 
写真上の花紋玉は8年前に購入した苗(リト”おまかせ30種セット”の生き残り)。 
火傷跡の残る体調不良の片割れでしたが、一転分頭。
初めてのコールナンバー付き苗でしたので、こちらも元気になります♪
 
 
1804_6
* L. verruculosa ' Rose of Texas'
 
こちらは赤花朝貢玉(2012年実生)。 この鉢もなぜか一斉に分頭♪ 
それにしても右手前の苗は? 中央からルビーの疣が? 
今年は花もそうだけど、この疣にも注目かな。
 
 
以上
ゆっくりと数が増えつつあるリトの現況でした。
 
 

ジオサイトで、サボテンのバザー

今日は地区の鮎壺の滝・ジオさくらまつり。 前々から準備していたサボテンのバザーを行った。
 
出かける時、ネオポルテリアのタルタレンシス Neoporteria taltalensis KK1199が開花中でしたが、こういう扱いにくいのはパス。
1804taltalensiscocolog
 
軒下でも生き抜いて、蕾が一杯付いたレブチアがメインです。 
 
一番最初に手に取られたのは、フラビスティラRebutia flavistyla BLMT769.07。
 
初蕾なので、私もまだ黄花を見いていません!
 
1804
 
その後はパッタリ。 予想外に人出が少なく、どうしたの?
 
その内、鮎壺の滝のツアー客が覗きに来て、一つ二つと購入。 あっという間に完売。 安すぎてカンパされてしまった。
 
滝の缶バッチもポツポツ。
 
1804_2
 * 鮎壺の滝上の広場にて。 桜の下ではツアー客が見物中です。
 
 
無料のお汁粉、トン汁に焼きそばを食べた後は・・・
 
真っ白の富士山と桜がチラチラ舞う絶好の雰囲気中、時々訪れる訪問客相手にのんびりと滝写真の説明でした(ボランティアガイドとしてのお勤め)。
 
 
 
 

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