サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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いつもと違う!新天地の花殻

ギムノの新天地、二個二色咲の花も終わり、渋い花殻のみ・・・
 
1806_3
 
いよいよ生長!と眺めていると・・・?
 
1806  
 
花殻一つ、刺座に付いています!
 
一輪だけ遅れて咲いた?・・・ それにしても子房が丸く膨らみすぎます!
 
結実したの?
 
実生以来の半世紀、初!、大珍事!
 
焦ることはない、赤くなるまで、もう少し待とう
 
 
 
*リンク先は関連する記事です。 花殻に関する一年前の記事は、こちら
 
 
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エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
1806tayopensis
* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
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サボテンの花、これが受粉だった 

当地は梅雨の中休み。 サボテンの花に集まる虫たちの写真を眺めて、これが始まりだったと気が付いたことです。
 
エビサボテンの衛美玉の花殻が赤緑、良い具合に変色し、落下! 
茶から黒色の種子! 実生年以来、初の結実でした。
 
1806_3
* Echinocereus fendleri v. kuenzleri
 
振り返ると、その二月前、蕾が開き始めるとともに、虫が飛び込んでいました。
美花ですが、虫とのコラボは珍しいなと思って撮っていました。 
 
1806_6
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、先日、レブチア パープレクサの結実も珍しかったのでアップしました。
このパープレクサも、花に頭を突っ込んでいた虫の姿が珍しかったので一月前撮っていました。(別苗ですが、結実)
 
1806_5
 
ということで、
この時の姿が、結実の始まりだった、今日気が付きました。 
なるほどねとガッテン・・・・当然と言えばそれまでですが・・・
 
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気長に待つサボの実生経過

七年前、これも良いかなと軽く考えて実生したロビビア キースリンギーLobivia kieslingii(L. formasa) R573のこと。
 
同期苗は殆ど開花していますが、こちらは鳴かず飛ばず・・・
 
1806kieslingiicocolog
 
今の見どころは、曲がった豪刺の姿・・・
 
500 Cacti"から類推すると、開花まであと10年! フィールドナンバーは検索不能!ゆえ、花色も不明。 
 
以上
動きの少ないサボの現況も偶には・・・、六年ぶりの登場でした。
 
貴重な一株、気長に栽培(放置)するしかありませんが・・・、霧の中で見通せません。
 
+実生1年目(六年前の前回記事)は、こちら
 
 
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セネガルの国花はバオバブ

サッカーW杯ロシア大会はセネガルと引き分け、一次リーグ突破に大きく前進しました!
 
チームの状態が良いこの機会に、セネガル共和国(首都 ダカール)のことです。

セネガルの国花は、ご存知バオバブの花(Adansonia digitata)

 
Senegal1966baobabfdc
 
セネガルの花としてFDCには、垂れ下がった大きな白花と、線香花火(Haemanthus multiflorus,  BOULE DE FEU)の切手(1966年発行)。
左図にはアザミゲシ(Agremone)、ミモザベル(Mimosa clochette)なども。
 
 
ちなみにコロンビアの国花はラン、ポーランドはパンジー。 
こちらは、栽培したことある!
 
以上
訪れたことのない対戦国ですが、その国花は身近なんですよね~
 
*リンク先はそれぞれの国の前回記事になります。
 
 
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黄花エビサボ 珍しい子吹き

エビサボテン 大仏殿の花が終わり、同じ黄花のタヨペンシスとともに植替えした。
 
これは10日ほど前に咲いた大仏殿の三輪。 
 
1806
 
引き抜くと、子が一つ隠れてました♪
8年前、鎌倉大仏近くで子苗を購入。初めて仲間が増えました。
 
1806_2
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
黄花エビサボ仲間なので、軒下タヨペンシス実生苗も植替え。
 
うどん様の”ほふく茎stolons”が数本!  隣の苗の真下にも潜行してました。
 
壁に沿って走った先端に白い刺が密集、いつでも顔を出せる態勢です!
 
1806_3
 
よくこれが一つに収まっていた!(4号硬質プラ鉢)
 
1806_4
 
以上
黄花エビサボテンの植替え時に見つけた子吹きの様子でした。 
珍しいもの見ましたが、これからが恐ろしい。 
なお、別鉢の初蕾のタヨペンシスもギュウギュウ詰め。こちらも花後植替えです!
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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魅力発散、リトープス多頭苗

雨の中、モンシロチョウが迷い込みましたので、リトの棚から、それも多頭株の話題。
 
実生10年、数%しか生き延びていませんが・・・
 
1806
 
この太いゼブラ(鳥足?)模様の不明種は13頭になり、ボリュウムがでました。
 
いつも派手な黄色と模様、花は咲きませんが・・・心静かに眺めてます。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1806_2
 
この苗も不明種。 
平たい頂面に太い濃紫の線模様・・・色々の文様(静岡県も)が浮き出て、愛嬌あります♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1806_3
* Lithops schwantesii 'grey' C250
 
この苗は実生4年のグレー招福玉。 地味すぎる墨色!ですが、これが味です♪
 
その一株(左下)、今回の脱皮で2頭から6頭に増えました。
他の苗は単頭なのにどうした?
 
墨色発散する期待の多頭株です♪
 
 
以上、
生き延びて、頭数でアピールできたリト達でした。
可愛いいリトープス、この苗のこれが良いと一つ一つ判るようになりたい・・・楽しいことなんですがね~
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
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ディスカクタスの結実

花殻がカビないように摘むと、ディスコカクタス 金子ギガンティア実生苗が結実していました。  初めてのことです
 
真っ先に思い出したのは、雌しべ雄しべが剥き出しになった一番花のこと。
 
夜間に何かがあったのかな~
 
1806
 
これからは、昨夜のこと。
別苗の白花二輪が咲いてました。(こちらは、今朝、閉じて萎れていた)
 
1806_2
 
 
 
場所を移動して、一昨日齧られたリトープスの点検へ 
 
デナポンではなく、小さな福来玉系ロウクシーを齧っていたヨトウムシを捕殺しました!(左中)
 
1806_3
* Lithops juii ssp fulleri v rouxii C324、 夜間フラッシュ撮影
 
 
ということで、
夜間も気がかりなサボタニの話題でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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レブチア パープレクサの結実

庭に放置状態のレブチア パープレクサ(Rebutia perplexa) に実がついていました。
 
八年ほど栽培していますが、珍しいと思ってます!
 
このバザー用のカキコ苗、昨年のダニ被害跡も残っていますが、この時期は順調です。
 
1806  
 
 
こちらは、丸く群生状態になった苗(五年前のカキコ)。 
 
この姿が目標です。
 
1806_2
 
ということで、
咲き続けていたレブチアの花殻除去作業中、おやっと思ったことです。
 
*リンク先はパープレクサの前回記事になります。
 
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小雨でもサボテンの華

昨日は大雨、今朝も薄暗い小雨。 見つけた軒下サボテンの華です。
 
黄花エビサボ タヨぺンシスは初蕾に水滴♪
 
薄赤い刺は茶色、花びらも膨らんで、そろそろです。
 
1806
 * Echinocereus tayopensis
 
ロビビア シンナバリナは雨でも開いてます。
 
緑の雌しべにチョコンと水滴♪
 
日が出てほしいなあ~
 
1806_2
*Lobivia cinnabarina  JK54 (Panduro, 3850m, Bol)
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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上手く行かなかったパキポの処置

ここ10年ほど、パキポディウムを楽しんでいますが、今春切りすぎた剪定の失敗例と、順調すぎる恵比寿笑い実生苗とかです。
 
1806  
 
写真のサキュレンタム(Pachypodium sacculentum)は春に枝切りしましたが、・・・・新芽が偏って発生し、2本の枝表皮が爛れてしまいました(左手前の苗)。
枝を切り詰めた!・・・・・・、その通りの結果となってしまいました。  
まあ、主枝に芽も隠れているし、夏本番となれば動き出すのではないかと期待してます。
なにしろ、塊根パワー。 この芋から芽が出てくるかも・・・
 
180612
 
一方、こちらは1,2年で増えた順調し過ぎている恵比寿笑い実生苗。
冬越し、植え替え後のロスも無くなりました。
もう鞘の種子を実生するスペースもありません・・・プレゼントかな。
 
以上
大雨ゆえ、玄関先付近のパキポ苗でした。 写真下は雨に打たれるサキュレンタムの花。
 
1806_2
 
 
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急遽、実生リト三苗を植え替えた

昨年のリトープス実生苗、密集して余裕がなくなってきた三鉢を、急遽植え替えしました。
 
バット手前の三鉢、右から巴里玉C375と自家採種の花紋玉系トップレッド白薫玉です。
 
1806
 
脱皮後、一層ギュウギュウ詰めになり新葉の生長が今一。
 
夏眠に入る前、早めに植替え・・・・・・実は、春に植替えするつもりだったので、遅い植替えです (^-^;
 
1806_2
 
結局、三鉢が九鉢へ。 置き場所これから探さなければなりませんが・・・とりあえず対処したので気持ちはスッキリ。
 
こんなに有ってどうする・・・一応、バザーや頒布用です
以後、通常のペース、窓の特徴が明瞭になってくるまでジックリ栽培します。
 
*リンク先は、それぞれの苗の前回記事になります。
 
 
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明石丸 紛らわしい所に出てきた!

エビサボ明石丸は花後植替えし、これから生長・・・すると、頂部と子から怪しいもの三個!
 
生長点がつぶれた!? 子に子ができた?・・・・・・様子見して・・・
 
やっと、蕾ということに!
 
紛らわしい・・・調子くるっているのかな~
 
1806
 
* 明石丸の今季の花と、一年前出てきた子の記事です。
 
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金鯱と士童、めでたく花♪

肌寒いのですが快晴の日中、金鯱に一輪♪ 三年ぶり!
 
白い綿毛も六個に増えました。
 
手前(南)側に偏っているので、鉢回ししなければいけない~と反省。
 
1806
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
日差しが強かったので、軒下仲間のフライレア士童も咲いていました!
 
雨水まかせの放置状態ですが、順調のようです。
 
1806_2
 
以上
大小二つのサボ、久しぶりに開花しましたという報告です。
 
*金鯱の蕾の姿は、こちら。士童の冬の姿は、こちら
 
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梅雨でも爽やか 今朝の花

ロビオプシスの大輪花も、咲く時期とか置き場所で受ける印象は大分違うな~と思ったこと。
 
玄関先の杏鶴丸に丸い花がポツンと・・・ホトトギスの緑を背景に映えてました!
 
フレームやバットでは、競合って印象薄れるけど・・・和風の庭に合うな~
 
マミ金松玉の赤い実もヒッソリ、色を添えてます
 
1806
 
ということで、
 
ヒンヤリした今朝の雰囲気漂う花となりました。
 
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これはサンランド・バオバブであった

アフリカ大陸のバオバブ(Adansonia digitata)の古木が、謎の大量枯れ死とのニュースがありました!
 
「Nature Plants」6月11日号によると、この12年間(2005-2017年)に古木13本の内5本、大樹6本中5本が枯れ死や部分崩壊しているとのこと。 原因究明はこれからですが、気候変動の影響かも。
 
枯れた古木地域は、ジンバブエ(3本)、ナミビア(4本)、南アフリカ(5本)、ボツワナ(1本)、ザンビア(1本)、モザンビーク(1本)と広範囲。
 
その内、大樹3本は特記していました。
 
① ジンバブエのパンケ(Panke):
聖なるバオバブといわれ、樹齢2429年(14Cによる測定)と一番の古木。
2011年、幹が次々と倒壊し、枯死。
 
② ボツワナのチャップマン バオバブ(Chapman's Baobab):
デビット・リビングストンのイニシャルが刻まれていた周囲25.9m、樹高22.6m、樹齢1381年。2016年1月7日 一斉に幹6本が枯死。
 
 Botswanabaobab1999
 
3. 南アフリカのサンランド・バオバブ(Sunland Baobab, Platland tree):
周囲31.71m、樹高18.9m、樹齢978年。 観光客に大人気でしたが、2016、17年に大きな幹部分が倒壊し、枯死。
 
 Rsa2016limpopo
 
 このシール切手(2016年発行)の図柄は、リンポポ県ユネスコ エコパーク(生物圏保存地域)のヴエメVhembe Biopshere。 刻印された生物群の中にバオバブの樹(キリンの右隣)。 これがサンランドのバオバブでした。
 
以上
栽培したことも、見たことも無いバオバブですが、死ぬまでに一度は現地に訪れたいバオバブ大樹の話題でした。 
 
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レブチア マルソネリーの不思議

花後植え替えたレブチア マルソネリー(金簪丸、キンサンマル)の、おかしなと思っている二点です。
 
上部からみると、綴化して生長しているように見えてきました。
丸く育てば良いものを、こんなカエル姿で2,3年生長しています。
油断禁物!先代は歪になって腐ってしまったので、そろそろ4代目の子を外さなければ・・・
 
1806
 
二つ目は結実していたということ。 
 
段々腹の年輪刻んだ見苦しい写真ですが、10年近く栽培して初めてのことです。
 
各種黄花系レブチアの実生を進めてきたので、まさか危機感? 
 
1806_2
 
ということで、いろいろ楽しんでます♪
 
* リンク先は関連する記事です。
 
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紅笠丸エレガンス初花に感嘆!

朝早くから、ロビビア 紅笠丸の蕾が開き始めました。
 
目鼻立ちパッチリの美花ばかり、すぐ見飽きてしまいますが・・・
 
1806eleganscocolog
* Lobivia jajoiana v. elegans MN161 (NW Tilcara, Arg)「
 
写真上は、軒下放置状態になっているエレガンス(Lobivia jajoiana v. elegans)は、実生七年にして初花です♪ 
 
順調そうに見えますが、これが大変・・・・・・つい二、三か月前は全体に白褐色で萎れまくり、もう廃棄するしかないという状態・・・・・この復活に驚いています!
 
太根パワーに感謝!
 
ということで、
アルゼンチン ウマワカ渓谷ティルカラ村原産ゆえ実生しましたが、冬場はヒヤヒヤもの。
 
長い潜伏後の初デビュー。 苦労?あっての美しさかな・・・
 
 
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金鯱から尖ったもの三年ぶり

エキノカクタス 金鯱の頂部から蕾先端部が現れてきました!
 
白い綿毛五か所中、二つに♪
 
デカすぎて世話ができていませんが、順調そうです♪
 
1806  
 
* 三年前の開花時の姿は、こちら
 
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避難先でダウシパウリ白花二輪♪

台風で戸外から玄関先に移動した蕾付きサボが、予定通り開花しました!
 
ゴツゴツで長い刺のロビビア ダウシパウリも目出度く初花。 
 
豪華な白花というより先に、緊張感漂わせています♪
 
1806
 *Lobivia ducis-pauli
 
なお、六年前、ロビビア フェロックス類三種(L. ferox, L variispina,  L ducis-pauli)の育成を開始しましたが、これで全て花を見ることができました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、 ロビオプシス(レッドミーチャ、紫華丸、 不明種)も朝早くから赤紫の大輪花。
 
小雨の中、パキポを押しのけて、勢ぞろい。
 
こちらは、いつ見ても美花で~す。
 
1806611
* レッドミーチャ(左上)、不明種(右上)、紫華丸(下二鉢)
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
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ルエッティー 復活して、出てきたもの

マミラリアのルエッティーが元気になっているという報告です。
 
今季は、白と緑の新芽が15個ほど、丸くなってきました。
 
1806
* Mammillaria luethyi
 
そして、ぼろぼろの株元からは、気根が数本伸びてます♪
茶褐色の疣奥には、緑色の生気が確認できました!
 
1806_2
 
カキコ二苗の方は10輪ほど咲き、こちらも調子良かったみたい。
 
ということで、 植替えせずに、この勢いを見守るつもり。
 
 
* リンク先は、関連する内容です。
 
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今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
1806
*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
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今朝の一品 グラウカ

今朝の一品は軒下の実生苗、ロビビア紅笠丸系グラウカ(Lobivia jajoiana v. glauca )の花。
 
 
1806glaucaflcocolog
* Lobivia jajoiana v. glauca WR218 (Purmamarca, Arg)
 
先日、隣は赤いトマト花でしたが、こちらは橙色のトマト。
 
もう完熟! 花びらの縁取り、芯部の漆黒も魅力発散してます。
 
1806glauca
 
すると、さっそく飛び込んできました。
 
花粉を集めるため、もぞもぞグルグル。
たまらんな~、これで赤黒い実確定です。
 
11806
 
*リンク先は関連する記事になります。
 
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ロビビア・フェロックス 白花とともに

今週、ロビビア・フェロックス実生苗に白花が出現しました♪
 
1806feroxflcocolog  
* Lobivia ferox HUN179 (W Tafna, Jujuy 3765m,Arg, heavy spined plants with mixed flower colours)
 
やはり、刺ものには白と言いたいが、この苗は先日の桃色花と違って、刺は並・・・
いろいろ出てくる実生苗・・・それが楽しい♪
 
1806lateritiaflcocolog
* Lobivia lateritia v. WR500a (Yunchara, Bol)
 
一方、こちらのラテリティア(秀麗丸)は、予想通り小ぶりな赤い初花!
厳しい姿なのに、可愛い♪
なお、先日の白花(JK380)とは、フィールドナンバー違いです。
 
 
ということで、軒下に赤、白なので、黄色。
 
1806
 
厳選して地久丸の五輪。
雌蕊パーの四輪より、数でグーの勝ち!
 
ということで、気ままに
 
* リンク先は関連する前回記事になります。
 
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リトープスに黒いダニがいた!

リトープス 網目寿麗玉の側面美肌に、小さなダニ、黒とか白とかウロチョロ発見!
 
顕微鏡で八本脚を確認。 
 
雨降っていますが、”粘着くん”、これでもかと全鉢に噴霧しました。
1806_3
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
気分転換・・・、
 
単頭になってしまったリトープス白薫玉の白花一輪。
 
梅雨入り前に開花しました!  
 
1806_2
 
 
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サボテンの華 紫太陽の花殻

エビサボ紫太陽の初花も一週間経つと萎れ・・・・・そして昇華。サボテンの華になりました。
 
 
 
赤紫の刺や綿毛が朝日を浴びて光ってました。
 Photo
 
以上、 散り際も見事だった紫太陽でした。
 
* 紫太陽の初花美花は、こちら
 
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今朝の椅子 本日限りの花

今朝、軒下の紫式部、芳金丸、金盛丸とか、名前不明のサボが開花していました。
 
引き立て役の紫式部、カキコにも薄紫大輪花!
 
1806
 
花付の良くない金盛丸が主役、この白花一輪のみ。
 
一期一会の花写真かも。
 
それにしても、日差しが強いので、花びらが痛む前に撮るべきでした。
 
以上
今朝の花の出会いでした。
 
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紫盛丸、小休止?で勢ぞろい

アカンソカリキュームの紫盛丸の花は一段落し、新刺も見え出してきました。 
例年これで、残りの蕾は萎れて生長開始ということになりますが・・・
 
今期は未だこれからのようにも見えますので、撮ってみました。
 
1806
 
写真には、蕾(白、四個)、花芽(薄緑二個)、そして膨らんだ子房(橙一個)が写っています。
花弁の色が薄っすらみえるので、フェイントでは無いようです・・・
 
1806_2
 
こちらは、一月前に咲いていた花二輪、下には実生苗の花も。
 
ということで
久しぶりに結実していましたので、何時も騙されれてしまう姿を撮った次第です。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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雪晃の刺リング

今朝は梅雨入り前の快晴。 咲き終わった軒下のサボ達も、そろそろ新刺だして生長してもらいたい時期です。
 
植替えが終わったパロディア 雪晃は、盛り上がっていた頂部の刺がリング状に広がっていました。
 
写真の実生苗の頭には、取り損ねた実がポツンと一つ!
刺は白く映ってませんが、生長開始時の面白い姿が撮れました♪
 
1806
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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ロビビア ハエマタンサ クエンリッチイは強烈!赤橙紫色 大輪花!

フレーム内のロビビア ハエマタンサLobivia haematantha類が咲きだしてきました。
 
大輪の赤橙色の花で、写真の花は中心部リングがが艶っぽい薄ピンク色でした。
1806haematantha
 
写真下、クエンリッチイLobivia haematantha v. kuehnrichii は、実生六年目で初花を迎えました。
赤橙色に紫色が入っており、ビックリするぐらいの豪華な花でした!
本体は遅々とした生長ですが、太根にエネルギー貯めていたんですね~(初デビューなんですが、本体隠れて見えません)
 
1806haematanthakuehnrichii
* Lobivia haematantha v. kuehnrichii MN81
 
ところで、このクエンリッチイはフリックA.V. Fric(1882-1994)が発見したもの。
これからは、この強烈な花を見る度に、彼のことを思い出すのではないかな。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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