サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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上手く行かなかったパキポの処置

ここ10年ほど、パキポディウムを楽しんでいますが、今春切りすぎた剪定の失敗例と、順調すぎる恵比寿笑い実生苗とかです。
 
1806  
 
写真のサキュレンタム(Pachypodium sacculentum)は春に枝切りしましたが、・・・・新芽が偏って発生し、2本の枝表皮が爛れてしまいました(左手前の苗)。
枝を切り詰めた!・・・・・・、その通りの結果となってしまいました。  
まあ、主枝に芽も隠れているし、夏本番となれば動き出すのではないかと期待してます。
なにしろ、塊根パワー。 この芋から芽が出てくるかも・・・
 
180612
 
一方、こちらは1,2年で増えた順調し過ぎている恵比寿笑い実生苗。
冬越し、植え替え後のロスも無くなりました。
もう鞘の種子を実生するスペースもありません・・・プレゼントかな。
 
以上
大雨ゆえ、玄関先付近のパキポ苗でした。 写真下は雨に打たれるサキュレンタムの花。
 
1806_2
 
 
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急遽、実生リト三苗を植え替えた

昨年のリトープス実生苗、密集して余裕がなくなってきた三鉢を、急遽植え替えしました。
 
バット手前の三鉢、右から巴里玉C375と自家採種の花紋玉系トップレッド白薫玉です。
 
1806
 
脱皮後、一層ギュウギュウ詰めになり新葉の生長が今一。
 
夏眠に入る前、早めに植替え・・・・・・実は、春に植替えするつもりだったので、遅い植替えです (^-^;
 
1806_2
 
結局、三鉢が九鉢へ。 置き場所これから探さなければなりませんが・・・とりあえず対処したので気持ちはスッキリ。
 
こんなに有ってどうする・・・一応、バザーや頒布用です
以後、通常のペース、窓の特徴が明瞭になってくるまでジックリ栽培します。
 
*リンク先は、それぞれの苗の前回記事になります。
 
 
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明石丸 紛らわしい所に出てきた!

エビサボ明石丸は花後植替えし、これから生長・・・すると、頂部と子から怪しいもの三個!
 
生長点がつぶれた!? 子に子ができた?・・・・・・様子見して・・・
 
やっと、蕾ということに!
 
紛らわしい・・・調子くるっているのかな~
 
1806
 
* 明石丸の今季の花と、一年前出てきた子の記事です。
 
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金鯱と士童、めでたく花♪

肌寒いのですが快晴の日中、金鯱に一輪♪ 三年ぶり!
 
白い綿毛も六個に増えました。
 
手前(南)側に偏っているので、鉢回ししなければいけない~と反省。
 
1806
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
日差しが強かったので、軒下仲間のフライレア士童も咲いていました!
 
雨水まかせの放置状態ですが、順調のようです。
 
1806_2
 
以上
大小二つのサボ、久しぶりに開花しましたという報告です。
 
*金鯱の蕾の姿は、こちら。士童の冬の姿は、こちら
 
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梅雨でも爽やか 今朝の花

ロビオプシスの大輪花も、咲く時期とか置き場所で受ける印象は大分違うな~と思ったこと。
 
玄関先の杏鶴丸に丸い花がポツンと・・・ホトトギスの緑を背景に映えてました!
 
フレームやバットでは、競合って印象薄れるけど・・・和風の庭に合うな~
 
マミ金松玉の赤い実もヒッソリ、色を添えてます
 
1806
 
ということで、
 
ヒンヤリした今朝の雰囲気漂う花となりました。
 
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これはサンランド・バオバブであった

アフリカ大陸のバオバブ(Adansonia digitata)の古木が、謎の大量枯れ死とのニュースがありました!
 
「Nature Plants」6月11日号によると、この12年間(2005-2017年)に古木13本の内5本、大樹6本中5本が枯れ死や部分崩壊しているとのこと。 原因究明はこれからですが、気候変動の影響かも。
 
枯れた古木地域は、ジンバブエ(3本)、ナミビア(4本)、南アフリカ(5本)、ボツワナ(1本)、ザンビア(1本)、モザンビーク(1本)と広範囲。
 
その内、大樹3本は特記していました。
 
① ジンバブエのパンケ(Panke):
聖なるバオバブといわれ、樹齢2429年(14Cによる測定)と一番の古木。
2011年、幹が次々と倒壊し、枯死。
 
② ボツワナのチャップマン バオバブ(Chapman's Baobab):
デビット・リビングストンのイニシャルが刻まれていた周囲25.9m、樹高22.6m、樹齢1381年。2016年1月7日 一斉に幹6本が枯死。
 
 Botswanabaobab1999
 
3. 南アフリカのサンランド・バオバブ(Sunland Baobab, Platland tree):
周囲31.71m、樹高18.9m、樹齢978年。 観光客に大人気でしたが、2016、17年に大きな幹部分が倒壊し、枯死。
 
 Rsa2016limpopo
 
 このシール切手(2016年発行)の図柄は、リンポポ県ユネスコ エコパーク(生物圏保存地域)のヴエメVhembe Biopshere。 刻印された生物群の中にバオバブの樹(キリンの右隣)。 これがサンランドのバオバブでした。
 
以上
栽培したことも、見たことも無いバオバブですが、死ぬまでに一度は現地に訪れたいバオバブ大樹の話題でした。 
 
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レブチア マルソネリーの不思議

花後植え替えたレブチア マルソネリー(金簪丸、キンサンマル)の、おかしなと思っている二点です。
 
上部からみると、綴化して生長しているように見えてきました。
丸く育てば良いものを、こんなカエル姿で2,3年生長しています。
油断禁物!先代は歪になって腐ってしまったので、そろそろ4代目の子を外さなければ・・・
 
1806
 
二つ目は結実していたということ。 
 
段々腹の年輪刻んだ見苦しい写真ですが、10年近く栽培して初めてのことです。
 
各種黄花系レブチアの実生を進めてきたので、まさか危機感? 
 
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ということで、いろいろ楽しんでます♪
 
* リンク先は関連する記事です。
 
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紅笠丸エレガンス初花に感嘆!

朝早くから、ロビビア 紅笠丸の蕾が開き始めました。
 
目鼻立ちパッチリの美花ばかり、すぐ見飽きてしまいますが・・・
 
1806eleganscocolog
* Lobivia jajoiana v. elegans MN161 (NW Tilcara, Arg)「
 
写真上は、軒下放置状態になっているエレガンス(Lobivia jajoiana v. elegans)は、実生七年にして初花です♪ 
 
順調そうに見えますが、これが大変・・・・・・つい二、三か月前は全体に白褐色で萎れまくり、もう廃棄するしかないという状態・・・・・この復活に驚いています!
 
太根パワーに感謝!
 
ということで、
アルゼンチン ウマワカ渓谷ティルカラ村原産ゆえ実生しましたが、冬場はヒヤヒヤもの。
 
長い潜伏後の初デビュー。 苦労?あっての美しさかな・・・
 
 
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金鯱から尖ったもの三年ぶり

エキノカクタス 金鯱の頂部から蕾先端部が現れてきました!
 
白い綿毛五か所中、二つに♪
 
デカすぎて世話ができていませんが、順調そうです♪
 
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* 三年前の開花時の姿は、こちら
 
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避難先でダウシパウリ白花二輪♪

台風で戸外から玄関先に移動した蕾付きサボが、予定通り開花しました!
 
ゴツゴツで長い刺のロビビア ダウシパウリも目出度く初花。 
 
豪華な白花というより先に、緊張感漂わせています♪
 
1806
 *Lobivia ducis-pauli
 
なお、六年前、ロビビア フェロックス類三種(L. ferox, L variispina,  L ducis-pauli)の育成を開始しましたが、これで全て花を見ることができました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、 ロビオプシス(レッドミーチャ、紫華丸、 不明種)も朝早くから赤紫の大輪花。
 
小雨の中、パキポを押しのけて、勢ぞろい。
 
こちらは、いつ見ても美花で~す。
 
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* レッドミーチャ(左上)、不明種(右上)、紫華丸(下二鉢)
 
* リンク先は、関連する記事になります。
 
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ルエッティー 復活して、出てきたもの

マミラリアのルエッティーが元気になっているという報告です。
 
今季は、白と緑の新芽が15個ほど、丸くなってきました。
 
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* Mammillaria luethyi
 
そして、ぼろぼろの株元からは、気根が数本伸びてます♪
茶褐色の疣奥には、緑色の生気が確認できました!
 
1806_2
 
カキコ二苗の方は10輪ほど咲き、こちらも調子良かったみたい。
 
ということで、 植替えせずに、この勢いを見守るつもり。
 
 
* リンク先は、関連する内容です。
 
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今朝の一品、ロツラーツムにも

パキポのロスラーツム実生苗の蕾が今朝、開いた!
 
花茎はグングン伸び、桔梗より長い48センチ。日焼けした竜骨?目立ちます。
 
早速、蜂がカプセル内で身づくろい! ネバネバの花粉でも付いたのかな ̄
 
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*Pachypodium rosulatum 2012年実生
 
一時間後、下の花でも顔洗ってました。
 
初めて見る光景! 受粉したのかな?
1806_2
 
追記: 更に一時間後、スレンダーな蜂も入り込んでました。
 
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今朝の一品 グラウカ

今朝の一品は軒下の実生苗、ロビビア紅笠丸系グラウカ(Lobivia jajoiana v. glauca )の花。
 
 
1806glaucaflcocolog
* Lobivia jajoiana v. glauca WR218 (Purmamarca, Arg)
 
先日、隣は赤いトマト花でしたが、こちらは橙色のトマト。
 
もう完熟! 花びらの縁取り、芯部の漆黒も魅力発散してます。
 
1806glauca
 
すると、さっそく飛び込んできました。
 
花粉を集めるため、もぞもぞグルグル。
たまらんな~、これで赤黒い実確定です。
 
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*リンク先は関連する記事になります。
 
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ロビビア・フェロックス 白花とともに

今週、ロビビア・フェロックス実生苗に白花が出現しました♪
 
1806feroxflcocolog  
* Lobivia ferox HUN179 (W Tafna, Jujuy 3765m,Arg, heavy spined plants with mixed flower colours)
 
やはり、刺ものには白と言いたいが、この苗は先日の桃色花と違って、刺は並・・・
いろいろ出てくる実生苗・・・それが楽しい♪
 
1806lateritiaflcocolog
* Lobivia lateritia v. WR500a (Yunchara, Bol)
 
一方、こちらのラテリティア(秀麗丸)は、予想通り小ぶりな赤い初花!
厳しい姿なのに、可愛い♪
なお、先日の白花(JK380)とは、フィールドナンバー違いです。
 
 
ということで、軒下に赤、白なので、黄色。
 
1806
 
厳選して地久丸の五輪。
雌蕊パーの四輪より、数でグーの勝ち!
 
ということで、気ままに
 
* リンク先は関連する前回記事になります。
 
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リトープスに黒いダニがいた!

リトープス 網目寿麗玉の側面美肌に、小さなダニ、黒とか白とかウロチョロ発見!
 
顕微鏡で八本脚を確認。 
 
雨降っていますが、”粘着くん”、これでもかと全鉢に噴霧しました。
1806_3
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
気分転換・・・、
 
単頭になってしまったリトープス白薫玉の白花一輪。
 
梅雨入り前に開花しました!  
 
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サボテンの華 紫太陽の花殻

エビサボ紫太陽の初花も一週間経つと萎れ・・・・・そして昇華。サボテンの華になりました。
 
 
 
赤紫の刺や綿毛が朝日を浴びて光ってました。
 Photo
 
以上、 散り際も見事だった紫太陽でした。
 
* 紫太陽の初花美花は、こちら
 
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今朝の椅子 本日限りの花

今朝、軒下の紫式部、芳金丸、金盛丸とか、名前不明のサボが開花していました。
 
引き立て役の紫式部、カキコにも薄紫大輪花!
 
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花付の良くない金盛丸が主役、この白花一輪のみ。
 
一期一会の花写真かも。
 
それにしても、日差しが強いので、花びらが痛む前に撮るべきでした。
 
以上
今朝の花の出会いでした。
 
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紫盛丸、小休止?で勢ぞろい

アカンソカリキュームの紫盛丸の花は一段落し、新刺も見え出してきました。 
例年これで、残りの蕾は萎れて生長開始ということになりますが・・・
 
今期は未だこれからのようにも見えますので、撮ってみました。
 
1806
 
写真には、蕾(白、四個)、花芽(薄緑二個)、そして膨らんだ子房(橙一個)が写っています。
花弁の色が薄っすらみえるので、フェイントでは無いようです・・・
 
1806_2
 
こちらは、一月前に咲いていた花二輪、下には実生苗の花も。
 
ということで
久しぶりに結実していましたので、何時も騙されれてしまう姿を撮った次第です。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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雪晃の刺リング

今朝は梅雨入り前の快晴。 咲き終わった軒下のサボ達も、そろそろ新刺だして生長してもらいたい時期です。
 
植替えが終わったパロディア 雪晃は、盛り上がっていた頂部の刺がリング状に広がっていました。
 
写真の実生苗の頭には、取り損ねた実がポツンと一つ!
刺は白く映ってませんが、生長開始時の面白い姿が撮れました♪
 
1806
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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ロビビア ハエマタンサ クエンリッチイは強烈!赤橙紫色 大輪花!

フレーム内のロビビア ハエマタンサLobivia haematantha類が咲きだしてきました。
 
大輪の赤橙色の花で、写真の花は中心部リングがが艶っぽい薄ピンク色でした。
1806haematantha
 
写真下、クエンリッチイLobivia haematantha v. kuehnrichii は、実生六年目で初花を迎えました。
赤橙色に紫色が入っており、ビックリするぐらいの豪華な花でした!
本体は遅々とした生長ですが、太根にエネルギー貯めていたんですね~(初デビューなんですが、本体隠れて見えません)
 
1806haematanthakuehnrichii
* Lobivia haematantha v. kuehnrichii MN81
 
ところで、このクエンリッチイはフリックA.V. Fric(1882-1994)が発見したもの。
これからは、この強烈な花を見る度に、彼のことを思い出すのではないかな。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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