サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2018年6月 | トップページ

エ~! エビサボの子吹き!

今日はエビサボテン2種の子吹きで驚いたこと。
 
1807barthelowanuscocolog
*(右) Echinocereus barthelowanus SB1661 、(左) 青花蝦(実生9年)
 
 
フレームの奥で縮こまっている子サボ(左、Echinocereus barthelowanus)、6年ぶりの主役です。
 
中刺が伸び、下から2か所子吹きしていました!
 
まだ小指ぐらいなのに! と思って、”The New Cactus Lexicon” を見ると、結構な群生状態でした。
 
信じられないほどのピンクとは、どんな花色? と単純に実生したけれど、 まずは群生状態を楽しむことに変更です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807
 
一方、こちらは、例年とは違う明石丸。 
頂部の花殻が落ちて、見えてきたのは3か所!の綿毛でした。 
 
3回目の蕾発生なら許せるけど、子吹きなら苦しいな~
 
 
側面を見ると、元気な子が出ていました♪
 
 
1807_2
 
ということで
 
何もすること無く、なすがまま・・・・・・暑いし、待ちの姿勢です。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807salmoneacocolog
*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

バオバブ巨樹サゴール

バオバブの巨樹がここ12年で相次いで倒壊しているというニュース後、切手に登場している巨樹をチェックしています。
 
このヴェンダ、1982年発行のバオバブAdamsonia digitataの大木、由緒あるものなのか~と
 
Venda1982
 
現地呼称Muvhuyuを手掛かりに・・・・・・サゴール バオバブ(Sagole Baobab、Sagole Big tree)と呼ばれ、現存するアフリカ最大のバオバブでした。 
樹径34.31m、樹高20.3m、樹齢850年。
 
なおヴェンダVenda(1979-1994)は、かって存在していたバントウースタン。 
現在は南アフリカ共和国北東部、リンポポ州の一部となっています。先の巨樹サンランド バオバブと同じ地域でした。
 
以上
切手の巨樹バオバブの名前が判って、現状の理解が少し進んだということです。
 
一応、サボタニと共にある生活をしていますので、些事もおろそかに出来ません(^ ^!
 
ところで、今日は観光客の案内のため、朝から出かけなくてはなりません。
これで・・・
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

サボテンの花 これが最後かも

咲き続けていたサボテンの花、注目される一番花ではなく、今回はもうこれで終わりかもしれないという花の写真です。
 
今季はありがとう、来年またねという意味です。
 
1807
 
これは軒下のロビビア ゼケリィ(手前)とカルデナシアーナの美花です。
 
鮮やかな色ですが、夏場はきついですね~
 
奥にエビサボのタヨぺンシスの蕾も写っていますが、とうとう薄茶色に萎れてしまいました  
来年はどうかな?
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_2
 
この晴れ晴れした黄花はロビビア マイラナ。
開花二日目で艶やかになっていい雰囲気です。
 
下は初日(昨日)の花。
 
1807_3
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_4
 
この薄紫の花二輪は紫盛丸。 午前中はこの程度。
 
購入してから12年、今年は開花期間が長く、最後の蕾まで開きました。
 
 
以上
他にも魅力的な花、・・・それは次の機会に。
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

リト紅大内玉 植え替えれば良かったと反省

無風の猛暑でも軒下サボテンはポツポツ咲き続けていますが、 今日は反省の日
昨年蒔いたリトープス 紅大内玉の現状報告です
 
脱皮後、自家採種の紅大内玉の実生苗は、一度植え替えた鉢とそのまま様子見の鉢に顕著な差がでてしまいました
 
手間を惜しんで、実生時のまま放置した鉢では、八割ほど消滅(;д;) 
 
小さい時も、脱皮後もギュウギュウ詰めのまま・・・苗数は当然激減、当たり前だ! トホホ
 
1807
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
一方、急遽昨年11月に八鉢に植え替えた苗では・・・全体の個数は先のケースの二倍ほど残存し、状態も良好(こちらも半数以上消滅していますが)
 
1807_2
 
ということは、
タイミング良く植替えし、脱皮後のスペースを確保してやらないと順調に生育しない・・・・・当然の結果なので、何度も自省しています
 
ということで
今年もプレゼント苗を目指して再チャレンジ・・・昨日、紅大内玉さっ果Seed Capsulesから採種しました 
大事な種子ゆえ、二か月後、この経験を生かさなくてはいけません
あ! あわてた! カプセルのまま冷蔵保存しておけばよかった
 
1807_3
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

金鯱の五輪

朝から無風の猛暑! そこで、 この暑さが、ちょうどいい金鯱の話題です
 
久しぶりに咲いた金鯱の花は五輪目、朝から全開となっています♪
 
軒下にあるので、室内から撮った写真には、六輪目の白い綿毛や、三年前の花殻も
 
1807
 
花殻内には光沢のある種子が詰まっているはず・・・
 
18074
 
こちらは11年前に頂いた種子由来実生苗4つ
 
ぶつかりあう刺がキラキラし、誘惑してますが、・・・・・・
 
もう種子の数は数えません、スペースもなく、時間もありません
 
 
ということで
 
金鯱、五輪目の花でした。
 
そして、東京五輪記念貨幣の案内状が届いていたので、腐らない金を申し込みました!
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

ギムノ新天地の種子を数える

今日は快竜丸が再び咲きだしましたので、ギムノのこと
 
快竜丸の花はポツリポツリと二輪目、上から眺めると結構色っぽい
 
仲間入りして一年半、着実に大きくなっていますが、これでいいのか未だ良くわかっていません
 
1807kairyuumaru
 
一方、長年栽培している新天地、 初めての果実が萎れてきたので、採種しました
 
1807_2
 
水洗い、ろ過などして、コツコツ数えて1554個(こぼれた種もあり、実際はそれ以上)
 
そんなもんかな~と、古書「サボテンの実生 奥一著 鶴書房」を開くと、新天地は一果に三千粒から三千五百粒位とあった
 
およそ二倍、数えるのは大変、重さで概算かな・・・
 
なおギムノ類は翌春播きが良いと記載されていましたが、予定はありません
 
 
* リンク先は前回記事になります
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

一昨年の実生リトに、元気をもらう

小雨の今朝、リトープス棚の寒冷紗に大きな蛾が三匹くっ付いていましたのでリトの話題
 
一昨年実生したリトープスは春先の脱皮で顔が明瞭になり、特徴がでてきました
 
今回は、その内六鉢の記録写真です
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2018
* Lithops otzeniana SB2185
 
最初は、大津絵SB2185の鉢(丸雅玉一つ混入)
 
現状、なんら変哲もない姿ですが、群生する性質があるので、これからです
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
2018_2
 
 
これは混在してしまった鉢。花紋玉系栄玉(summitatum)の明るい赤褐色が目立ちます 
 
寿麗玉SB2157(中列)の渋い褐色の窓も魅力的♪。寿麗玉ロウクシーSB2149もヒッソリ(左上1苗)
 
秋口、分類して植え替えします(^-^;
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 2018c383
* L. bromfieldii v. mennellii C283 Hebrew script
 
この鉢は柘榴玉系雀卵玉 C283。 昨年西日で煮えてしまった苗も、立派に育っています
 
すでに特徴的な線模様が現れていますが、まだボリュウムが足りません
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807issakunenn_rito
* L. bromfieldii v. glaudinae C393 violet red to dark brown
 
 
 
大きさにばらつき有りますが、紫の窓が光ってます
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807manyadingcocolog_2  
* L. aucampiae 'manyading'  
 
こちらは日輪玉'manyading'、 黒褐色の窓は驚くほど♪ 
 
縁の模様が微妙に違うところが、魅力倍増!
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
2018_3
* L. karasmontana subsp eberlanzii 'purper'
 
最後は、ネットで入手した種子を試しに蒔いた福寿玉系プルパー 、窓模様や色はバラバラです
 
この半年で、随分と大きくなりました
 
変身前と思うので、次の脱皮に期待してます
 
 
以上
この時期、とろけるリトもあって落胆していますが、 元気一杯のリトープス六鉢を見て、気分転換しています。
 
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

真夏で元気! エビサボ レイェシー

一昨年に実生したエビサボ、 宇宙殿変種レイェシーの緑色がテカテカしてきました
 
宇宙殿は相変わらず、皺が寄っていますが・・・
 
1807
* Echibocereus knippelianus v. reyesii
 
四月初めの植え替え時は、色艶悪く、根元はクネクネ・・・寒さで腐り始めたのかと・・・
 
・・・しかし大変貌、はち切れんばかりとなりました
1807_2
 
 
ということで、
軟弱なサボテンの夏姿と冬姿の変わり様、三度目の夏で、やっと目に焼き付ることができました
これからは、もう驚きません
 
 
*リンク先は前回記事になります
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

もうダメかもしれない、この蕾

今季、初花となる予定だった黄花のエビサボ タヨぺンシスEchinocereus tayopensisの蕾が調子悪そうです
 
先日、蕾先端部がアブラムシに集られてから、赤や黄色の鮮やかさが失せだしています
 
生長も止まっているようなので、もうダメかも・・・結構期待していたんです・・・
 
1807
 
 
うどんのような”ほふく茎”や群生状態の姿とは裏腹、結構ナイーブでした・・・
 
記念に、愛嬌のないエビサボの、真横の蕾、雑草とともに (^ ^!
 
 
1807_2
 
・・・・・・ところで、今日は快晴、静岡側の富士山の山開き 
 
暑い日差しですが、これから ”夏空の富士山と滝”のガイドに出向きます
 
 
*リンク先は関連する話題の前回記事になります
 
 

cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

黄色い花 テヌイッシマと英冠玉

今朝も不安定な天気で始まりました
 
それでも開花してきた、今年初登場のサボ二種です
 
1807
 
 
渋さが魅力のコピアポア テヌイッシマ、実生以来着々と大きくなり、開花も順調です♪
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
 
昨年、フレームから屋外に放置された冠玉の蕾も開き、黄色の大輪花となりました
 
心配だった冬も何ら影響なく、この花♪
 
フレーム内では、冬期は何時もシナシナでしたが、寒さというより、単純に水不足だったということでした。 
 
以上
 
それぞれ10年ほど付き合っているサボ。 一年後の七夕、またお会いしましょう
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

弾けた!新天地の桃

今朝のトピックスはギムノの新天地の赤い実が割れた!こと
 
昨日は吹き込む雨に濡れ、赤身も増して、いよいよかなという状態でした
 
1807_3
 
ぱっくり割れ、薄緑の果肉の中は細かい種!
 
う~ん、なかなかいいな~ (^-^;
 
 
1807_2
 
半世紀振りに見る新天地の種子となりました♪
 
廃棄するのも気が引けるし・・・・・・
徘徊している小さな黒蟻も興味が無いようです(映り込んでいます)
 
* 新天地の前回記事はこちら
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

徒長サボ 子吹きで丸い子

長雨は一休止。  朝一番で、園児の願いが書かれた七夕の飾りつけに出向きました
 
その後、軒下放置サボテンのチェックで、ナルホドネと思った子吹きのこと
 
フレーム内ではヒョロヒョロ徒長していたロビビア マキシミリアナ2種から出てきた丸い子のことです
 
1807
* Lobivia maximiliana v. miniatiflora WR452 (Inquisivi La Paz, Bol)
 
写真上マキシミリアナ ミニアティフローラの根際から出てきたのは丸い子 三個
 
それも長い刺が密集しています♪
 
フレーム内での子吹きは、親と同じキュウリ状態(周囲のサボ)でしたので、現地風に少し近づいています♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Lobivia maximiliana v. caespitosa WR957
 
この軒下マキシミリアナ カエスピトーサも、フレーム栽培でキュウリ状態になった親・根元から丸顔の子♪
 
・・・やはり、野外放置が合っているな思った瞬間でした
 
 
ついでに、
 
1807_3
*Lobivia pentlandii JK481 (Panduro, 3850m, Bol)
 
ロビビア ペントランディー(青玉)も子吹きしてきました(こちらはフレーム内ですが。実生七年)
 
以上
当たり前の子吹き・・・・・・七年かかって、新たな姿へ変身する第一歩でした。
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

古皮を被ったメセンの夏姿

南西の風で雨が吹き込み、朝からうっとうしいです
 
玄関先のメセン、普段はチラッと眺めるだけのコノフィツムも眺めて気分転換です
 
1807_2
 
タビ型の”浅間の虹”は、どうしたことか? 
 
もう耐えきれずに旧皮を破っています。 そのままそのまま・・・
 
 
1807
 
このぺルシダム パルディカラーは、何時でも飛び出せるよう少し割れてます、
 
例年、真っ先に白花が群開するので、楽しみ♪
 
1807_2_2
 
ムンダムは旧皮がはち切れんばかり
 
分頭が待ち遠しいです
 
 
ということで
雨が吹き込まないように注意を払っているコノフィツム達、余りパッとしませんが、これが普段の夏姿でした
 
*リンク先は前回記事になります
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

マツカナの紫小花や刺、新天地の赤い実

台風の影響で不安定な天気の今朝、光っていたサボの花や刺、実の表情です。
 
1807
* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04
 
この紫の可愛い小花は、マツカナ ロゼイフローラ
 
暑くなって再び咲きだしてきました。
 
ほんのり紅が差している花糸が深みを出してます
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_2
* Matucana madisoniorum pure white Flowers
 
その隣の白花奇仙玉は未だ音沙汰無し
 
代わりに刺がにゅ~っと伸びてきた!
 
元気であれば良し
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1807_3
 
この実はギムノの新天地。 ますます膨らんで赤い玉♪
 
いい表情の萼片、今一番の引き立て役です♪
 
 
以上、荒天でも変わらないサボテンの華でした。
 
* リンク先は前回記事になります
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

緑のリトープスで、蒸し暑さを一蹴

台風7号の影響で蒸し暑いので、緑色のリトープスを眺めて爽やかに行きましょう!
 
美梨玉は、今季頂面が膨隆して変貌しました。 いつも変わらぬ小窓の緑で癒されます
 
1807
* Lithops viridisEH65 SH388
 
これは大津絵のアクアマリーン。 青緑ではありませんが・・・
三頭立ても、スッキリしてます
 
1807_2
* L. otzeniana 'Aquamarine'  C128A
 
脱皮進行中のアボカドクリームは、布団を抱えているようで暑そうですが・・・、例年と同じサイクル
 
1807_4
* L. karasmontana subsp.eberlanzii 'Avocado Cream' C370A
 
 
これは青磁玉。 頂面の灰緑や模様、一番の清涼感です♪ 
かき氷!
 
1807_7
* L. helmutii EH65
 
 
緑福来玉は上に伸びやすいのですが、全身緑色で気持ち良いくらい 
 
日焼けもしませんね~
 
1807_8
* L. julii subsp. fulleri var. fulleri 'Fullergreen' C56A
 
 
下は窓の茶緑色と側面の灰緑の対比が抜群の緑福来玉。
 
こういう変化があると実生も楽しくなります
 
1807_9
 
この黄鳴弦玉、テカテカした暗緑色が魅力。 
 
コテコテ肌ですが味合い深く、引寄せられてしまいます。
1807_10
* L. bromfieldii var. insularis 'Sulphurea' C362
 
ということで、種々の緑を満載しました。 
 
これからボランティアガイドにでかけます。 ビショビショになっても、このリトの緑で爽やかになるかな~
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

恵比寿笑い結実 鞘の小宇宙

一昨年実生したパキポディウム 恵比寿笑いの鞘が割れました。

結実してから2か月、種子は両脇に整然と連なっています

1807

羽に少し触れて、開いた羽を顕微鏡(70倍)で見ると、節の無い構造でした(当然でしょう)

1807_2

ついでに、鞘の表は・・・葉と同じ小さな突起物がビッシリ

Photo

内側は・・・整然と並んだ細胞や筋・・・木星のように撮れた

1807_3

ということで

結実したこの機会を利用して、そのミクロの世界を覗いて遊びました

* この恵比寿笑いの全体の姿(5月18日)は、こちら。 

 

cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪
 
ランキングに参加しています
 
 

ハエマタンサの初花 ”金のカップ”

実生六年のロビビア ハエマタンサは、初花一輪となりました♪
 
曲がった小指ほどの細身、ひげジイの蕾からこんな大輪花!信じられません!
 
それも、内側に反った花弁は金のカップ♪
 
1807haematanthacocolog
* Lobivia haematantha v. amblayensis 'albispina'  WR239 (Amblayo, Arg)
 
 
こちらも今年初花だった紅笠丸系エレガンスのカップ、日章旗と共に撮ってみました。
 
必勝祈願のW杯
 
しかし、花の寿命は本日限り、未明の祝杯はコップで!
 
1807_2
*Lobivia jajoiana v. elegans MN161 (NW Tilcara, Arg)
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^
 
ランキングに参加しています
 
 

マミラリア13綾の花殻

マミラリア景清は生長し始めましたが、綿毛に隠れている花殻が見苦しい!
 
一つ一つ、根気よくピンセットで摘まむと・・・47の素数個
 
結構咲いていたことがわかりました
 
1807
 
すると内裏玉の花殻も気になりだし、全て引き抜くと68・・・
 
1807_4
 
植替え後、もう鉢底から根が伸びているけど、持ち上げて数えた稜数?
 
景清と同じ!フィポナッチ数の13! 
 
下から、次から次、次、次、次、次と5,6回咲いていたことに! 
 
初花でも、こんなに咲いていたんだ♪
 
花殻総数は113個、素数となった
 
1807_3
 
ということで、
 
らせん状に何回も咲いた後処理を、数遊びで根気良く行いました。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
 
cherry ご訪問どうもありがとうございました ^ ^
 
ランキングに参加しています
 
 

« 2018年6月 | トップページ

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ