サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

白珠丸の綿毛が盛り上がる

暑い日が続いておりますが、これからのサボテンは秋の花の出番ですね~
 
早速ですが、マミラリア白珠丸の綿毛が目立つようになっていました。
 
 
1808
 
毎年開花しますが、捉えどころがなく・・・ポツリポツリと咲くので、二年ぶりの登場でした。
 
その割には、静かな・・・地味な花の予告編です(^-^;
 
ま~、この時期ならではの表情だし、期待感の表れと思って下さい。
 
 
* 白珠丸の前回記事(丁度二年前の一輪)は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

黄裳丸の花殻のかたち

丁度一月前、黄裳丸の子からでてきた面妖な蕾の現在の様子です。
 
蕾は曲がりながら、今月初め普通の大輪花となりました。
 
1808
 
・・・しかし、その後の姿が依然としておかしい。
 
花殻は萎れているのに、子房部分は青々!
 
結実したの?
 
1808_2
 
子吹きすれば事態は進展するはずですが・・・
 
新芽がないので、このままの状態で数年間留まっているのではないかな。
 
 
ということで
 
生々しい、見苦しい表情お見せしました。 
 
 
* この黄裳丸の一月前の様子は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(^ ~♪
 
 

青々、恵比寿笑い実生苗

依然として猛暑日が続いておりますが、8月も最終週となりました。
 
ダウンしているメセンやサボ達と違って、元気一杯のパキポの話題です。
 18081
 
昨年蒔いた自家採種の恵比寿笑い実生苗は、緑の葉一杯。 中の玉の様子もよくわかりません。
 
これからは葉を伸ばすというより、苗が充実する時期になってくると思います。
 
 
1808
 
サウンデルシー(白馬城)も元気に枝を伸ばしましたが、主枝を抜いたので花は無理かも・・・
 
それでも緑の蕾らしきものが見える枝もあり、秋には白花が期待できるかも・・・
 
以上
日は早く暮れだし、虫の声も聴こえてきましたので、そろそろ季節の変わり目かな~
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。

"ナミビアの日"にちなんで リトープス三種

昨日(8月26日)は、国連が制定した”ナミビアの日”・・・・・・というので、昨年蒔いたリトープス、ナミビアが故郷三種の現況です。
 
依然として猛暑日が続いており、皆ゲンナリしていますが・・・
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808tischericocolog  
*Lithops karasmontana tischeri C182 rusty,deep lines
 
これは花紋玉系ティッシェリー。 
 
地味なんですが、赤褐色のテカテカした頂面が特徴となります。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808rouxiicocolog  
* Lithops julii fulleri rouxii C324 marginal scratches
 
多様な福来玉系も、窓模様に特徴のある種を選んで実生しました。
 
これはナミビア産のロウクシー。
 
外縁部にそれとなく黒い斑点が寄っている苗も出始めていますが、次の脱皮で大変身するでしょう。
 
鉢内にはヨトウムシ駆除のデナポンが写っています。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808rugosacocolog
* Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey, deep red lines
 
この招福玉系ルゴサ(黒燿玉)は既に薄赤色になっています。 
 
調子悪いのか、本来の色なのか不明です。 
 
ありふれた招福玉を群生株まで育成するのは、意外にハードルは高いと思っています。
 
以上
暑い中のナミビア由来リトープス達、しかも窓模様は、あと数か月で消えてしまう小苗の表情報告でした。
 
* ルゴサの前回報告(実生3か月)は、こちら
* その他、ナミビア産のリトープスについては、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。

白花のスルコレブチアに、季節外れの蕾が!

猛暑の強い日差しを受けて地区の防災訓練。 コンクリート上でジッと待機しているのはキツカッタ!
 
同じように、フレーム内のサボテンも大分暑さに参っているのではないかな。 
 
そんな一つ、張りが無くなっているスルコレブチアを覗き込むと、蕾二つ出ていました。
 
1808sulcorebutia
 
涼しげな白花を先月上旬まで咲き続けていたので、なんで再び、今頃?
 
唯一の実生苗ゆえ、体力は生長に振り向けてもらいたいところなので、頑張りすぎは危険!
 
 
ということで
 
爽やかな秋の気配が待ち遠しいです。
 
 
*リンク先は前回記事(初花)は、こちら。
 
sunslate ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

白花黄裳丸 少し緑色に

ロビビア黄裳丸の白花が少し緑色になったということではなく、体色が回復してきたという話題です。
 
黄、赤、白と揃うのを思い描いて4年間・・・咲いたのは赤花のみ。
 
特に白花黄裳丸は生長が遅く、拗れていて難渋してます。
 
先月、直射日光が長く当たる軒下から50%遮光下に移動して、やっと生気が!
 
 
1808
*Lobivia aurea v. albidiflora GC 950.06
 
ダメージを受けつつも、何とか希望を繋いでいます・・・
 
*白花黄裳丸の前回記事(一年半前)は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございます。

ダニ被害で、外に戻したパープレクサ

フレーム内のレブチア パープレクサRebutia perplexaに、肌が白っぽくなるダニ被害が出始めたため、戸外へ移動しました。
 
開花期には調子が良かったんですが・・・
 
黄緑肌でもあり、日差しが強かったようです。
 
1808
 
一方、春先から戸外に放置し、雨風に打たれている苗は、生き生きと膨らんでます♪
 
白色の肌は見当たりません。
 
 
1808_2
 
ということで
 
まずは栽培場所を移動しました。 寒くなる前に、再び元気な緑肌になってもらいたい。
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
typhooncloud ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

チタノプシスとアロイノプシスの夏姿

セミの鳴き声は聞こえなくなりました・・・依然暑い朝です。
 
ダウンしているメセンは多々ある一方、チタノプシスとアロイノプシス2種は、静かに夏越ししていますのでご報告。
 
 
1808titanopsiscocolog
 
このチタノプシスは、細くなった青白い葉を立ち上げて縮こまってます。
 
この姿、昨年も経験済み。 
 
実生4年になり、順調に株は充実してきているようです。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808aoinopsiscocolog_2
 
このアロイノプシスは、昨年初花となった実生3年苗。
 
放置中ですが、大きな変化もなく夏眠しているようです。
 
ということで、
肉厚のメセン類は暑さに参っているのに、この葉ものメセン、強いですね~
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^^♪

夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
1808atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
1808pygmaeacocolog
*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
1808
 
* リンク先は前回記事になります。
 
sun 御訪問どうもありがとうございます(^ ^♪

リトープス レッドオリーブ小苗の色々

強い日差しゆえ、部屋に引きこもっています。
 
それで、玄関庇下のリトープスの話題となりました。
 
1808redolive1
* Lithops olivacea ' red olive'
 
写真は、昨年蒔いた紅オリーブ玉の小苗。 発芽良好、脱皮後丸い小玉となって埋もれています。
 
その内に大きくなるでしょうが、今一番、気掛かりなのは窓の色。 
 
リト本通りに「鮮やかな赤色、灰色がかったルビー色」となるのだろうか?
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808redolive4
* Lithops olivacea 'red olive'
 
これは紅オリーブ玉(実生4年)。 生き残った唯一の先輩、初デビューです。 
 
生長が遅く、苦労していますが、ますますネブロウニーと同じになってきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808nebrownii  
 * Lithops olivacea v. nebrownii C162B
 
一方、これはネブロウニー(実生6年)。 今一の人気ですが、窓に表情があって魅力的と感じています。(紫色の窓は、冬から春にかけて赤色に変化します)
 
・・・それゆえ、一苗だと魅力が掴みづらいのだろうな~
 
ということで、
バラついている紅オリーブ玉小苗・・・これからの個性発揮が楽しみと捉えたい。
 
 
* リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

リトープス紫李夫人、へこたれず♪

ここ一両日、蒸し暑さも和らぎ、気分も幾分落ち着いてきました。
 
メセンを眺めても、あと少しで出番だな~と。
 
そんな気分で、リトープス紫李夫人(バッカス)の現況です。
 
 
18095
* Lithops salicola "Bacchus"
 
写真は実生5年苗。 今季は揃って分頭し、ほんの少し賑やか♪
 
細長いですが、ゆっくり気長に待っています・・・
 
 
18091
 
こちらは1年前に蒔いた紫李夫人。 
 
そろって紫色に育ってきました。(一個薄いですが)
 
順調に発芽すれば、結構丈夫に育つものだという印象!
 
以上
ひっそり消滅してしまうリトープスもありますが、酷暑中、へこたれなかった紫李夫人でした。
 
 
* 紫李夫人の脱皮中(4か月前)の姿は、こちら
* 紫李夫人1年苗の発芽2か月の姿は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

コチニール色素はペルー産が主

今朝は珍しく、黒い富士山が現れてきました。そして、これも久しぶり、趣味のサボテン切手の話題です。
 
画像は、ペルーの輸出産物として発行(2017年)されたコチニールカイガラムシ(Cochinilla、Dactylopius cocus、和名エンジ虫)の切手です。(付着した姿が切手になるのは、初かな)
 
Peru2017cochinila_3
 
ご存知のコチニール色素は、ウチワサボテンに付いた雌のカイガラムシを乾燥させて、すりつぶした赤い天然色素(カルミン酸)。染料や食品、化粧品等に使われています。
 
それが、なぜペルー?・・・
 
ペルーは世界シェア84%ほどで年1500トン生産し、次いでカナリア諸島(8%)、チリ、ボリビア、メキシコということでした・・・そうなんだ・・・
乾燥コチニール1kg作るのに8から15万匹必要とのこと。 収穫や集めるのは大変そう・・・
 
 
以上、
 
インカ時代から中南米を代表とするコチニール染料はペルーが最大の輸出国だということが判りました。 知らないところで、お世話になっているんだな~
 
 
*コチニール色素についての前回記事(カナリア諸島Las Palmas)は、こちら
 
fuji ご訪問、どうもありがとうございました。 

頭部が膨らみだした内裏玉小苗

久しぶりに爽快な朝を迎えました。 その日を浴びたマミラリア小苗二種の現況報告をします。
 
1808
 
まず姿が変化し始めた内裏玉。 
頭部が丸く膨らみだし、白くなりつつあります。
 
初花時は間延びした幼児体型でした(今も)。 
やはり、ギューッと詰まった姿でないと様にならないですね~
 
鉢底から根がすぐ伸びだして、若いなりに元気。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808_2
 
こちらは、同期の仲間のカルメナエ
 
赤茶色の刺が密集したズンドウ姿、良くなってきました♪(今が一番かも)
 
ということで
ただ眺めているだけですが、それなりに生長している姿に感動してます。
 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。
 

花も華もなし、ロビ群生株

サボテンの花はめっきり少なくなってきた機会に、今年も咲かなかったサボテンの代表二種の現況です。
 
なんといっても一番は、実生六年になるロビビア ラウシー(Lobivia rauschii WR635)。 
 
1808
 
指先ぐらいのが、みな元気! 群生しすぎです(7,80ぐらい)
 
直射日光、乾燥などのストレ、影響なし! ダメージ受ければ、脇の子が伸びるだけ。
 
・・・長い刺が出て、それなりの特徴が現れてきましたが、何時(赤花)咲くのやら・・・
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 
 
1808_2
 
この黄裳丸系シャフェリ(Lobivia aurea v. shaferi R152)は実生5年苗。
 
期待した大輪美花は今季も不発、子が増えるだけ(30~40個)・・・
 
無視すると鉢一杯となって生長停止。 
 
それではと植え替えしましたが、どうなることか。
 
ということで、
思いが通じないロビ群生株の現況です。
 
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

雨に打たれたパステルカラー

今朝も天気が不安定。 南面に吹き付ける雨は軒下サボには、恵の水となりますが・・・ 
 
せっかく咲き始めたロビビアの花となると、惨め一色。
 
 
1808sicuaniensiscocolog
 * Lobivia maximiliana v. sicuaniensis
 
 
写真はマキシミリアナの小花、パステルカラーの輝きが薄れてしまいました。
 
2日間しか開かず、見頃だったんですが。
 
ともあれ、・・・強烈な直射日光に照らし、時々雨風に打たせる・・・これも試練の一環です。
 
 
rainsun ご訪問どうもありがとうございました。

硫黄島のサイザル園

今日は終戦の日ということで、太平洋戦争激戦地の”硫黄島 さいさる園”の絵葉書のことです。
 
大正から昭和初め頃に発行された絵葉書には、リュウゼツラン科サイザルが栽培されている様子が写っておりました。
 
サイザル麻としてロープ、袋用? 
 
Photo  
 
しかし、硫黄島 小笠原村公式サイトでの「硫黄島クロニクル~島民の運命~、2016年」の中でも、産業、農業との関連は見いだせず、”島の草花欄”にリュウゼツランが戦前に持ち込まれていたという説明ぐらいでした。
 
ともあれ、島の歴史、硫黄採掘、サトウキビ、コカ栽培、トビウオ漁、日常生活、戦争などから、絵葉書が発行された時代を振り返ることができました・・
 
そして巻末写真まで見ると、なんと・・・擂鉢山からの眺望中央には、高く花茎を伸ばしたサイザルが写っていました。
 
その絵葉書の子孫が生き延びているのだな~と、何となくホットしました。
 
raincloud ご訪問、どうもありがとうございました。

雑草の中で 金盛丸ら

ここ数日の不安定な天気でも、戸外放置のエキノプシス、ロビオプシス三種が咲きだしてきました。
 
 
1808  
 
金盛丸に紫式部と不明種・・・ 花色重ならず良かった。 
 
1808_2
 
この金盛丸の花弁、何時も内側に丸まっていましたが、今回は僅かに展開、イメージチェンジしています。
 
雑草と芝伸び放題の庭での、この花たち・・・・意外と雰囲気良いですね~
 
 
rain cloudsun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

元気なパキポディウム二種

昨夜は雷雨。今朝も時折雨がパラパラ降っています。
 
今日は、この暑さでも元気なパキポ二種の現状報告です。
 
1808
 *Pachypodium lamerei v. ramosum
 
戸外に放置中のラモスムの葉柄が放射状に展開し、黄緑色が目立ってきました♪
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1808_2
* Pachypodium succulentum
 
こちらは、サキュレンタム。 
 
写真右、サキュレンタムの株は勢いよく枝が伸び続けて、間延びしてます。(剪定失敗で新芽の数が少なかった。さらに、水やりし過ぎたかも。)
 
来春、また枝切りしなければなりません。
 
 
左の株は、葉の緑も濃く、充実した枝になってきました。
 
秋に伸びず、どうかこのまま、このまま・・・
 
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
thunder ご訪問、どうもありがとうございました。
 

咲いていた緋花玉

木陰に移動させていたギムノの緋花玉、やっと咲きだしてきました。
 
1808
 
暑くて日差しが強いフレーム内では、黄緑色肌となって調子悪そうでした。
植え替え後の移動で、緑色となりはじめ、この一輪。
 
 
気づくのが遅れ、花後になってしまったのは・・・
 
 1808cocolog
* 霧中のチータ一頭、 富士サファリパークにて
 
 
ということで、
盆休みでもガイドや家族サービスなど色々、多忙です。 
 
* 緋花玉の前回記事は、こちら
 
car ご訪問、どうもありがとうございました。

鮎壺の滝のマンホールカード

今日は祝日”山の日”ですが、足元のマンホールの図案の話題。
 
長泉町は今日からマンホールカードの配布を開始しました。
 
その蓋図案(1994年設置開始)は、町の花「サツキ」、町の木「モッコク」そして伊豆半島ジオサイトの「鮎壺の滝」越しに見える「富士山}と、溶岩に自生している「松」となっています。
 
Photo
 
カードはロゴマークと”ちょうどいいが いちばんのNagaizumi"のメッセージ付き用紙に差し込まれております。
 
多くのマンホールは自動車に踏まれて、褐色変となって目立ちませんが、このカラー マンホールカードは下水道の大切さを訴える機会かな。
 
なお、町ではこの長泉ブランドシンボル発表とともに、「住宅地から歩いて100歩で天然記念物」 ”鮎壺に滝”の絵はがきを発行しております。
 
ということで、
再びマニアックな地元ネタでした。
 
* 鮎壺の滝についての前回記事は、こちら
 
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

生長中のマツカナ ロセオアルバ

実生4年になるマツカナ ロセオアルバ(Matucana roseo-alba)は、調子が良いようです。

1808roseoalbacocolog

植替えが遅れて、やっと2か月前・・・しかも、根ジラミが! 水洗いやアルコール噴霧などして一息中です。

膨らんで緑色♪

柱サボになる前に、ピンクの花が咲けば良いな~というところ。

* リンク先は前回記事になります。

sun ご訪問頂きありがとうございます(^ ^♪

サボ金鯱の花、半分

台風13号が通り過ぎて、真っ青の空! 強烈な日差しです!
 
それでも、エキノカクタス・金鯱は8個目の花が開きだしています♪
 
180878
 
9個目の蕾も!
 
だけど、横から見ると・・・
 
1808
 
半分だけ爆発してます!
 
原因は。鉢回しをしていなかったこと・・・重すぎます
 
それと、植替えしていないので生長は、いまいち。
 
 
ということで、
 
秋になったら用土を一部交換して、来期に備えたい。
 
 
* 金鯱の前回記事は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました(^ ^♪

この暑さがちょうどいい・・・ルエティー

暑い盛り、マミラリア ルエティーは気持ちよく生長していますので、ご報告。
 
 
1808
 
緑色の玉の数は17個に増え、良い枝ぶり?に・・・自生地では頭だけ出しているので、こんな姿は想像できません。
 
1808_2
 
裏側もしっかり。緑の気根も伸びてます!
 
病み上がりですが、調子良さそうなのでこのまま、植え替えしていません。
 
以上
緑と白さが一層目立ってきたルエティーの枝ぶりでした。
 
 
* ルエティーの前回記事(2か月前)は、こちら
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました。
 

”藍壺の滝”の絵はがき いろいろ

今日は地元ネタ、それも大変マニアックな鮎壺の滝の話題です。
 
この4月、世界ジオパークに認定されたこともあって、ここ富士山の溶岩の滝は、連日観光客が来られて・・・・・・ こんな町中に!と驚かれていきます。
 
ところで、ジオサイトは自然の景観を楽しむとともに、人々の活動の歴史を学ぶ場でもあります。
ゆえに今回は、時々紹介している「滝の絵はがき」です。
 
Photo
絵葉書は、明治後半から三島、沼津の景勝地として・・・平成になってからは、長泉町の名勝として発行されています。
 
なお、滝表示は”藍壺の滝”、”富士見の滝”、最近では”鮎壺の滝”と変遷しています。
 
Photo_2
 
画像上は、木版画作者・中野清光氏による’藍壺の滝”の絵葉書(沼津郵趣会発行)です。 沼津の文化財・名勝を広く一般に紹介する十五作品の一枚となります。
 
滝全体では無く、一条の滝と中洲の木立だけで表現しています。 そこに力強さと新鮮さを感じます。(木版画そのものは別の機会に)
 
以上、
白隠禅師が感嘆した歴史ある滝を、どう表現しているか・・・絵葉書の面からほんの少し紹介しました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
蛇足
この一条の滝口は、どこ?・・・・ 一番右側と判断。
 
滝口右の溶岩上では、六人の侍と百姓たちが握り飯を食らい、滝壺では菊千代(三船敏郎)が潜って鮎を捕まえている・・・”七人の侍”の映画シーンの滝口となります。
 
蛇足ついでに、この一枚。 
その光る滝とともに、上下の特異な岩を写しこみました(それゆえ高さが出てない・・・)。
 
Photo_3

* リンク先は関連する前回記事です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

姫春星の子サボ達です♪

マミラリア 姫春星が仲間入りしてから一年。 経過報告です。
 
群開後の連休前、子を13個外し、育成しています。
 
1808
 
一回り小さくなくなった親は、最近の蒸し暑さで幾分膨らんできたような気がします♪
 
 1808_2
 
小さな子たちも、それなりにまとまってきたような・・・
 
来春、サクラ祭りのバザー用、かわいい蕾付き子サボ、期待してま~す♪
 
 
* リンク先は前回記事(開花時)です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

三本のウチワ

高温注意報の日中、ボランティアガイドの仕事に出かけていました。
 
その際の集合目印は三本のうちわ。町のお祭りとジオサイト、鮎壺の滝まつり関連です。
 
”鮎壺滝まつり音頭”の歌詞が載っている左上は貴重な一品です。
 
1808 
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808_2  
 
帰宅してバーバンクウチワを眺めると、三個目の新芽(茎節)が出ていました。
 
最初の葉はナメクジに齧られて、無残なグローブです(こんな上まで登ってくるなよ!)
 
今年も花は咲きませんが、葉が増えることは元気な証拠。
 
以上
 風が無い暑い日が続いていますので、ウチワが出番となりました。
 
 
* リンク先は前回記事です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

ロビ デンシセタ 猛暑でも花

日陰でもムッとする猛暑が続いています。
 
それ以上の暑さとなるフレーム内では、朝早くからロビビア デンシセタが開きだしました。
 
蕾の色は薄緑、薄赤色の花も小ぶり、疲れているような・・・
 
1808densisetcocolog
* Lobivia arachnacantha v. densiseta
 
さて、今日は町のお祭り。 夕方出かけます・・・熱中症にならないよう気を付けなければ・・・
 
 
* リンク先は前回記事(昨年9月)です。
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

酷暑の椅子 8月3日

今日も快晴、猛暑。
 
朝早くから開いていた軒下サボの花、強い日差しでシナシナとなる前に勢ぞろいしました。
 
ロビオプシス イースターリリー、紫式部の紫色は一層薄く、夏バテ気味?
 
短毛丸も白色なのに、透けているような・・・、ロビビア マイラナとゼケリーは変わらずというところ。
 
後ろの緑葉はパキポのサウンデルシー(白馬城)、今年、枝抜きしたため脇芽が伸びています。
1803
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

暑い! 出番は何時か? ハウエルニギー

フレーム内、入り口に置いてあるツルビニ ディキソニアエは、一斉に白い小花♪
 
朝日を浴びた姿は、清々しいです♪
 
何回も群開していましたが、今年初めての花写真でした。
 
1808  
* ディキソニアエの花、 奥はツルビニ 昇竜丸
 
 
傍のハウエルニギーは、少し膨らんで白い綿毛が目立つようになってきました。
 
この姿だけでもホクホク♪
 
この暑さが過ぎ、朝晩ヒンヤリすれば、いよいよ出番です。
 
1808_2
 
* リンク先は、前回記事になります。
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

一大事! 古参・新天地に痣! 10代の思い出が・・・

半世紀間栽培していたギムノ 新天地実生苗が消滅の危機に会っているという悲しい報告です (;д;)
 
1808
 
昨日、疣に褐色のべっとりした痣を見つけてしまいました! 他の疣にも同じような傷!
 
周辺の肌色も怪しく、薄くなっています。
 
 
18082
 
昨年、同じような症状が子に発生し、徐々に浸潤して、結局切り取るしかありませんでした。
 
1808_2
 
褐色痣の内側を見ると、熟し過ぎたバナナ状態でした。
 
ナイフ、彫刻刀、スプーンなどで軟弱な部分を、一応除きましたが・・・大きな穴になってしまいました。
 
1808_3
 
殺菌剤ベンレートを塗りまくり、このまま乾燥。  症状が止まればいいんですが・・・・・
今日の段階は、これで様子見
 
 
以上
10代の頃、実生した古参のサボの一つが、消滅の危機にあります。
 
思いっきり切除していないので気掛かり・・・最後は胴切りして、再生する道を探りたい。
 
なお、先月、この苗に初めて種子ができました。 二世の育成も考えたい。
 
 
*この新天地の前回記事は、こちら
 
 
yacht ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪
 
 

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

応援よろしくお願いします

無料ブログはココログ