サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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杏鶴丸の赤い子

枯葉の掃除中、外に置いてあるロビオプシス杏鶴丸の赤い子が活き活きとしていたので撮ってみました。
 
1810
 
この子だけ新刺を発生している最中です。
 
どうしたんでしょうね~
 
ということで
 
春先ではその他大勢ですが・・・秋本番で、お休みのサボも多い中、この赤刺は結構目立ちましたという話題でした。
 
*リンク先は杏鶴丸の前回記事です。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

パキポ白馬城の蕾も赤くなってきた♪

今日は暑い日差しもなく、サボタニの鉢を洗ったり、後かたずけしていました。
 
庭では葉枯れした藤袴やホトトギスが咲きだし、やっと秋らしく♪
 
1810
 
パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の枝先の蕾も赤く色づいてきました。 
 
これが咲けば、いよいよ晩秋ですね~・・・そんな気分ではないんですが。
 
1810_2  
 
 
* 白馬城の前回記事(蕾発生?)は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

月世界、子だくさん!

エピテランタの月世界、フレーム内では名前の大きさとは裏腹、片隅に置かれています。
 
なにしろ、何時動くのか、相変わらず良くわかっていません。
 
実生以来、12年間付き合っているのに恥ずかしいかぎり(;д;)
 
偶々、赤い実が目に留まり、隣の苗へ、 恐ろしほど子だくさん!
 
1810
 
小さい子が25個!
 
赤い実も出てきませんが、ともあれ、元気な子なので、これはこれとして・・・
 
* この苗の前回記事は(2年前)は、こちら
 
suncloud ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

白花奇仙玉の蕾は白かった♪

根ジラミ対策としてアクリテック希釈液を散布した数日後、子サボの様子を見ると、マツカナ白花奇仙玉の様子が?
 
フレームの蓋をずらして目を凝らすと、刺の陰に蕾一つ♪
 
1810
* Matucana madisoniorum, pure white flowers
 
今年、長い刺が三本伸びた実生三年の小苗に、嬉しい初蕾となりました。
 
他にも少し大きい白点が? う~ん、赤くないので刺座の綿毛と区別つかず・・・紛らわしい
 
1810_2
 
ともあれ、
これから咲くのは厳しいかもしれませんが、楽しみが一つ増えました。
 
蛇足: 日経朝刊に”トマト収量7倍 進化アグリテック”との見出し! え~?と・・・思い込みあると紛らわしい!
 
*白花奇仙玉の前回記事(3か月前、刺発生中)は、こちら
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

リトープス コールオルムの初蕾♪

昨日に次いで、四年前に蒔いたリトープスの話題です。
 
小型のリト、 コールオルムに蕾が伸びてきました。
 
渋くて独特の姿ですね~
 
1810coleorumcocolog
* Lithops coleorum SH500
 
ところで、先日、コール夫妻のサイン本を紹介しましたので、夫人の名前にちなんで命名されたノーリーニアエも登場させました。
 
これも同期のリトになります。
 
葉もたっぷり広がり、頂面の模様も鮮やかになりました。
 
どちらかというと、濃い色合いの方がインパクトありますね~
 
1810naureeeniaecocolog
* Lithops naureeniae
 
以上
コールご夫妻の名に因んだ南アフリカのリトープス二種の現況でした。
 
* コールオルムとノウリーニアエの前回記事(今年5月)は、こちら
* コール氏の本「Lithops of SWA/Namibia」は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

リトープス柘榴玉の初黄花♪ 祝・同期一同

まだ暑い中、リトープス柘榴玉が咲き始めました。
 
渋い頂面に小さな黄花、夕日に輝いてます♪
 
1810
* Lithops bromfieldii Welgevonden  very very nice
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生四年の初花記念に、同期柘榴玉系の現状です。 
 
1810_2
*  Lithops bromfieldii v. insularis 'sulphurea' C362 green Monster
 
 
全身深緑色になっている黄鳴弦玉。 やっと見栄え良くなってきました♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1810_3
* Lithops bromfieldii mennellii C44 Grey brown top, red lines
 
 
こちらは、渋い枝模様が魅力の雀卵玉。
 
一つ一つ色合いが異なります。 群生株の姿を早く眺めたい・・・
 
 
ということで、
 
徐々に動いているリトープスなんですが、これらは精一杯膨らんでいます。 
 
細かい用土なので、この状態で水やりすると身割れしそう・・・控え目にしようと思っています。
 
 
* この柘榴玉系三種の一年前の姿は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。(^^♪
 

リトープス緑福来玉に黄色の苗出現!

涼しい空気に包まれてメセンを静かに愛でたいところですが、台風の影響で今朝も蒸し暑いですね~
 
今日は、先月植え替えたリトープスが、良い色合いになってきた報告です。
 
1810
*Lithops julii fulleri cv fullergreen  C56A
 
この実生五年になる緑福来玉も良い感じです♪
 
黄緑~黄色が目立つ苗も、小さいながらも二頭立て。
 
未だ咲いていませんが、群生株にでもなれば見事な姿・・・、黄福来玉の誕生かな・・・
 
ということで
夢多きリトープス一年の始まりです。
 
* 緑福来玉の前回記事は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
 

ケイリドプシス翔鳳の旧皮が割れた!

深鉢に植え替えたケイリドプシス ペキュリアリス、古皮が破れだしました。

カビが生えてボロをまとった姿ですが (*´ェ`*)・・・現れた青緑の新葉、一層大きくなっています。

1810

* Cheiridopsis peculiaris (翔鳳、実生3年)

昨年の脇芽(奥)も動き出しました。

まだ気温が高いけれど良い季節になってきました。

 

ということで

現在、メセンは開花、脱皮、身割れ、徒長、腐敗、消滅、不動など。一喜一憂、複雑ですが、これは元気♪

* 翔鳳の前回記事(夏姿)は、こちら

cloudsun ご訪問どうもありがとうございました。

ツルビニ ハウエルニギーの小花

やはり秋はヒッソリ咲いているのが良いな~
 
ツルビニカルプスのハウエルニギー実生苗の小花です。
 
1810
 
ざわついている世間とは別世界、変わらぬ渋い花です♪
 
ということで、
 
今秋もハウエルニギーが咲いてくれました、
 
* ハウエルニギーの前回記事(一月前)は、こちら。。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

季節外れ?エビサボ大輪美花

フレーム内ではロビビア、ツルビニさらにエビサボに花となりました。
 
特に、夏の間、生長が止まっていたエビサボ シウルス(銀杯、Echinocereus sciurus)の蕾が、急に色付いてきました。
 
これが結構な美花なんです♪
 
1810sciuruscocolog
 * Echinocereus sciurus SB1258、 実生8年苗
 
写真左奥は大仏殿、その向こうの白花はアジサイ ”墨田の花火”。
 
季節外れの狂い咲ですが、今朝は小雨なので一緒に。
 
以上
この3連休も台風が気になります。いい加減、”天高く馬肥ゆる秋”になってほしい。
 
* エビサボ銀杯の前回記事(大輪美花)は、こちら
 
 
sprinkle ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

「富士箱根伊豆案内図」に藍壺滝

マニアックな地元ネタ、郷土史です。(長文失礼します)

現在、ボランティアガイドの傍ら、、伊豆半島ジオパークの一サイト”鮎壺の滝”について、戦前の旅行案内地図には、どのように表記されていたのかを調べています。

この地域は、東海道線と豆相線の三島駅開業(明治31年)、丹那トンネル開通(昭和9年12月)、更には富士箱根国立公園化(昭和11年2月)にともなって、名勝、名物等を記載した多様な観光案内地図が発行されてきました。

1810_3

添付の「国立公園 富士箱根伊豆案内図、 湯河俊次著、昭和10年2月、観光タイムス社」も、その一つ。地元沼津の業者が発行したものです。

 

1810_4

その地図に、下土狩駅(旧三島駅)付近に”藍壺滝”が表記されていました(藍壺滝は鮎壺の滝の当時の呼称)。 当時から名勝(赤点、赤線つき)だったのだな~

 
細かく見ると、三か月前に一部廃線となった駿豆線が残っていたり、国立公園と先走って表示していたりしていますが、まあ~そんなもんです。

以上

郷土の歴史研究として戦前の地図を調べた一例です。 結論は一目瞭然、簡単明瞭。 他人には、つまらないことかもしれませんが、コツコツ探す楽しみを見つけています。

なお、今月1日、日経新聞文化欄に”旅行案内書 日本の歩き方 -明治~戦前の刊行物研究 移り変わる社会をとらえ直す 荒山正彦”の記事が掲載されていましたので、久しぶりにご紹介しました。

* 著者・湯河俊次の前回記事(鳥瞰図東海道名勝遊覧案内図)は、こちら

suncar  ご訪問、どうもありがとうございました。

金盛丸 飛んだ蓋の上で一輪

昨日は台風24号の後始末。秋の七草”ふじばかま”の枝先の蕾は強風で枯れてしまいました。
 
サボタニには被害少なく、傾いたバーバンクウチワ、飛ばされたフレーム蓋の固定など。
 
今朝は一転、風も無く快晴、富士山もクッキリです。
 
蕾が伸びて避難させた金盛丸には、真っ白な一輪。
 
1810
 
朝日を浴びていたので、ポリカーボネート上で撮ってみました(蓋は見えませんが)。
 
 
1810_2  
 
以上
”東京2020大会{寄附金付}年賀はがき”を早々と購入したんですが、秋の気配はまだかな~
 
 
*金盛丸の前回記事(雑草の中での花)は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございます(^^♪
 

プレイオスピロスの実生に再チャレンジ

多肉メセンの栽培は、リトープスを主に行ってますが、偶には他の種も・・・・・と、先週プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 鳳卵)の実生をしました。
 
やっと双葉が出てきた段階ですが、今度こそ・・・
 
1810bolusiicocolog
* Pleiospilos bolusii  Aberdeen,spotted grey green surface
 
 
写真下は、1年先輩のプレイオスピロスのカヌスPleiospilos compactus ssp. canus。
 
1809compactuscocolog
* Pleiospilos compactus ssp canus  10ke Rietbraon, red-bronze leaves
 
結構大きく育ちましたが、夏越し失敗して半数ダメにしています。
 
鉢底で長い根が毛玉のように絡まっていましたが、植え替えしていなかったので状態が悪くなってしまいました・・・5月までは順調だったんです(;ω;)
 
ということで
リープスの生育サイクルに合わせてしまい(私の壁)・・・上手く行かないのかな~と悩みながら楽しんでいます。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
typhoonsun ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
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