サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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小さなリト雲映玉に、短い花びら♪

フレーム内ではツルビニの小花が咲き続けていますが、今回も一番元気なリトープスの話題です。
 
小さいリトープス雲映玉実生苗が開花し始めてきました。
 
今年は分頭した苗にも蕾が上がっています。
 
1819
* Lithops werneri C188
 
線香花火のように散った線模様です・・・色の変化が少なく、同じように見えてしまいます。
 
そんな時、寸詰まりの蕾(左奥)?
 
夕方遅く開花した姿、やはり小さかった。 
 
花びらが短すぎて可愛いいです・・・
 
1819_2
 
ということで、
 
今年は、この一輪で変化出し切りました。
 
*ナミビアのリトープス・雲映玉の前回記事(一月前の姿)は、こちら
 
sunbook ご訪問、どうもありがとうございました。

リト網目寿麗玉の白花♪

開花中のリトープスが徐々に増えて、時たま香りが漂ってきました。
 
写真のように黄花に次いで、白花も♪
 
1810
 
左隅の白花は網目寿麗玉。 まだ小さい実生5年の小苗、やっと初花になりました。
 
1810_2
* Lithops julii 'reticulate'
 
写真に写っている白花は黄微紋玉、福来玉、黄花は微紋玉、麗紅玉などの実生苗。
 
一斉に蕾が上がらず、苦しい所です。
 
以上
嬉しい反面、反省するところも目立つ、この時期です(゚ー゚;
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

冷え込んでパキポディウムは紅葉

パキポディウムは夜間、家に取り込んでいますが、今朝は一番の冷え込み、10度を下回ってきました。
 
冬越し中でも、もっと暖かく保温しているのに・・・、急激な気温低下に驚いています。
 
モミジの葉はまだ青々していますが、 さすがパキポは黄葉や落葉してます。
 
そんな様子のロスラーツム、緑、黄、、橙、赤など色々。
 
細葉の紅葉、いいですね~
 
1810_2
 
これは分枝し過ぎて大きいホロンベンセ
 
西向きの葉が、早めに色付きました。
 
1810_2_2
 
これはサウンデルシー(白馬城)の蕾。 日焼けして更に赤くなってます!
 
早く咲かないと、落蕾・・・冷え込みが気になります。
 
1810_2_3
 
以上、 この一時のパキポの魅力的な姿です。
 
リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうも有難うございました。

リトープスの花、三日で主役交代

今日は文化祭最終日、説明と撤収作業の疲れもあってグッタリ。
 
帰宅すると、リトープスが開花中でした。
 
ということで、目に付いたリトープスの花。 それも実生富貴玉の黄花です。
 
1810
 
丁度いいタイミング・・・と思ったら、赤い花殻の方がインパクト強かった!
 
この花殻の黄花姿は・・・こちら。
 
18103
 
大きな花びらが垂れ下がっています。 たった三日前の様子です。
 
そして、主役交代でした。
 
 
book ご訪問どうもありがとうございました。

お気に入りの渋いリト リトルウッディに初蕾♪

五年前に蒔いた寿麗玉系リトルウッディ、初蕾のお知らせです。
 
頂面が茶色の渋めで、それぞれ個性的。
 
1810littlewoodii
* Lithops julii 'littlewodii' C218
 
蕾の苗隣に唇模様の小苗があったのですが、腐ってしまいました(;ω;)
 
1810littlewoodii_2
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
これら和風のリト良い感じだし、花も何時か分からない年初、種子を注文し・・・
 
・・・小さいながらも順調に少し大きくなりました。
 
そして、クチビル模様の寿麗玉SB1344も同時に実生しました。 こちらも順調です。
 
1810littlewoodiic218
* Lithops julii 'littlewoodii' C218 pinkish jagged top
 
ということで
 
忍耐強く、お気に入りに囲まれるよう育種しています。今回は、その一例です。
 
*リトルウッディと、今年蒔いた種子(今年3月)は、こちら
 
sprinkle ご訪問、どうも有難うございました。

ケイリドプシス翔鳳 まさに翼♪

ケイリドプシス ペクリアリス実生苗、動き出して三週間。
 
現在の二葉は大きく開き、まさに大きな翼となりました♪
 
1810
*Cheiridopsis peculiaris
 
年々大きくなって、独特の形に進化しています!
 
脇芽も大きな嘴。
 
中央部には次の葉も見え出しました。
 
そして、緑の葉は、これからたっぷり日光を浴びて、赤銅色になっていくはず。
 
以上
 
今年も元気♪ 花も期待できるのではないかな。
 
文化祭に出かけますので、早めにアップ。
 
 
*翔鳳の夏眠明けの姿は、こちら
 
searchご訪問、どうもありがとうございました。

恵比寿笑い、整然とした刺の列

購入してそろそろ二年となるパキポディウム・恵比寿笑いの姿に驚いたことを御報告。 
 
冷え込んできたこの頃、落葉した小苗(七センチ径)、丸々として形良いです。
しかも、刺が二列、整然と放射状に並んでいました♪
1810_2
* 真上から撮影
 
同じ購入先の恵比寿笑いも覗き込むと、同じように刺が並んでます!
(こちらは未だ葉が生き生き)
 
1810_3
 
他の恵比寿笑い・・・このようなパターン化までは・・・
 
ということで
 
ショウガ様の塊茎に整然とした刺の列、葉が落ちて魅力倍増となりました。
 
1810_4
* 真横から撮影
 
* これらの恵比寿笑いの前回記事(今年1月の姿)は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

”古地図で巡る鮎壺の滝”

明日から始まる町民文化祭用に”古地図で巡る 鮎壺の滝”の展示を行った。
 
伊豆半島が世界ユネスコジオパークに登録されて半年になりました。
 
その登録記念に、その一サイトの歴史(滝の名称の変遷他)を、古地図や絵葉書、書籍をコツコツ調べた結果報告です。 
 
1810
* 中央の冊子がメインです。
 
この小さな滝が富士箱根伊豆国立公園の地図に載っていたり、江戸時代の地図に地区名や近所の小道を見つけたり、まさにタイムトラベル。
 
「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」と称えられた白隠禅師が詠まれた”藍壺”の著名書家による書も展示しました。
 
住民や観光客に、地元の名勝を理解する上で、少しでもお役に立てればと。
 
book ご訪問、どうもありがとうございました。

コノフィツム・てまり、巻花一輪

コノフィツム”てまり”、ひっそり開花しました。 
 
オレンジの巻花一輪、四年ぶりです。
 
1810_5
 
そこで浅間の虹、紫花の応援です。
 
1810_6  
 
蕾が一度に出ず、ポツポツ咲いているので・・・
 
先日、満開になったパルディカラーです。
 
やっと拍手喝采。
 
1810_7
 
ということで
 
花付もそれぞれ。 少しずつ賑やかになってきました。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
cloudflag ご訪問どうもありがとうございました。
 

リトープス赤花朝貢玉の”こぶ”

今日もリトープス、それも頂面の話題です。
 
六年前に蒔いた赤花朝貢玉は、春に全て分頭し、元気に生育中です。 
 
そろそろ予定の蕾は?・・・
 
・・・と眺めたら、個々微妙に異なる頂面の姿に惹きつけられました(この程度ですが)。
 
1810
* Lithops verruculosa  ”Rose of Texas”
 
 
名前(verruclosa)の通り、灰青色の瘤が目立つ苗も出てきました。 
 
このゴツゴツ感♪
 
1810_2
 
ルビー玉も飛び出て、なかなか良いと思いました。
 
1810_3
 
・・・・・・それではと、朝日を浴びた実生三年の巴里玉、平らな頂面にある小島です。
 
1810_4
* Lithops hallii Geelkop, subtle blue-grey milky hue
 
ということで、
 
リトの頂面の凹凸、それぞれ魅力的と思いましたので 色々アップで撮ってみたい。 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
suncamera ご訪問、どうもありがとうございました。
 
 

リトープス、長らく待って初蕾です♪

棚のリトープスは、少しずつ数が増え、白花の蕾も現れてきました。
 
今回はここ数日、実生以来初めて蕾発生となった苗のご紹介です。
 
最初は神笛玉系の惜春玉(実生三年)、初デビューです。 
 
小さいながらも丈夫、黄花になります。
 
1810_2
* Lithops dinteri subsp. dinteri v. brevis C84
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
これは二週間前に紹介した濃い緑が特徴的な黄鳴弦玉 (実生四年)
  
黄色の花弁がもう伸びています。
 
 
1810_3  
* Lithops bromfieldii v. insuraris 'Sulphurea' C362
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
この地味すぎるリトープスはグレー招福玉(実生四年)。
 
灰色が赤い線模様と黄花を引き立ててくれるはず。 
 
1810_4
* Lithops schwantesii ' grey' C250
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
最後は、混合種から出てきたお気に入りのリト。 実生十一年になって蕾が出てきたような
気分(白花)・・・
 
茶褐色の太い線模様が粋です♪ 
 
寿麗玉フスカスかもと、実生しているのですが・・・
 
なお、同期の隣は、多分網目寿麗玉。こちらも目を惹きます。
 
1810_5
 
以上、 ワクワクする初蕾の紹介でした。
 
なお、割れ目から急に現れる蕾は新葉と同様、内側でゆっくり生長してるようですね~(身割れしたリト基部に小さい蕾を見つけました(*´σー`)
 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sunご訪問、どうもありがとうございました。
 

2階建てムンダムに蕾♪

今朝は快晴、冠雪した富士山がくっきりみえました。 

今季一番の輝きです!

1810

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、実生4年になるコノフィツム ムンダムに赤い花芽が発生してきました。

1810mundum_2 

* Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spots

それも、小さな葉、それぞれに!

昨年の花殻もついているし、おまけつきの分頭!

不思議な形、でも元気です♪

* このムンダムの昨年(丁度1年前)の姿は、こちら

fuji ご訪問、どうもありがとうございました。

恵比寿笑いの花茎!

戸外のパキポの葉、気温が低くなるとともに少なくなってきました。
 
この実生7年になる恵比寿笑いも、白い本体を晒しだしました。
 
順調に大きく丸々♪
 
1810
 
この苗、今年初めて自然に結実。 
 
蒔いた時期が遅かったのですが、その小苗は元気に光ってます。
 
1810_2
 
 
ところで、
 
萎れるはずの親の花茎は、未だ元気なんです。
 
今頃色艶良くなってます・・・来年、ここから芽が出てくる? ・・・という勢い!
 
ともあれ、わが家三代目の真珠、これからの冬、萎れずに!!
 
 
1810_5
 
* この恵比寿笑いの前回記事(一年前、紅葉中)は、こちら
 
 
cloud sunご訪問、どうもありがとうございました。

フランスの木 バオバブ

趣味の多肉植物切手の話題。 
 
フランス、木シリーズの切手12枚の中にバオバブが描かれていました(2018年8月3日発行)。
 
フランスにバオバブ?・・・インド洋にある海外県レユニオンには自生しているようです。
 
やはり絵になりますね~
 
Francebaobab2018
 Adansonia digitata(left), Olea europaea(middle), Ginkgo biloba(left)
 
12枚の中には、馴染みのあるオリーブの古木とイチョウも。
 
・・・イチョウと言えば台風24号の塩害で、公園の木は痛んで落葉してしまいました。
 
それも風上の半分だけ。 黄葉は期待できず、残念です。
 
*趣味の多肉植物切手の話題、前回記事(硫黄島のサイザル)は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました。
 
 

浮き出た象牙丸の花♪

フレーム内の安宅象牙丸、もう何輪目か忘れるぐらい咲き続けています。
 
特別気に留めていませんでしたが・・・
 
写真の花、結構色も出て、浮き出るように咲いていました・・・うん、なかなか良いな~
 
茶褐色の中心部もバックアップ。
 
1810  
 
ということで
 
ペチャとなりがちな大輪花、瑞々しく浮き出るように撮れました♪(自賛)
 
* 安宅象牙丸の前回記事(昨年12月)は、こちら。 
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。

リトとコノ、 花より蕾♪

リトープスとコノフィツムの蕾が伸びだした苗が、少し増えだしました。
 
皆一斉に出れば良いんですが、もったいぶった出方、これが可愛いですね~
 
リトープスでは日輪玉や富貴玉実生苗等。
 
下の日輪玉は順調に脱皮し、今年も蕾がでました。
 
1810
 
 
コノフィツムでは、巻き花”てまり”や”浅間に虹”とか・・・
 
”てまり”は、4年ぶりでした♪
 
1810_2
 
ということで
 
蕾を発見し、ワクワクした嬉しい瞬間でした。
 
*日輪玉の前回記事(今年、4月脱皮中)は、こちら
 
cloud ご訪問、ありがとうございます。

杏鶴丸の赤い子

枯葉の掃除中、外に置いてあるロビオプシス杏鶴丸の赤い子が活き活きとしていたので撮ってみました。
 
1810
 
この子だけ新刺を発生している最中です。
 
どうしたんでしょうね~
 
ということで
 
春先ではその他大勢ですが・・・秋本番で、お休みのサボも多い中、この赤刺は結構目立ちましたという話題でした。
 
*リンク先は杏鶴丸の前回記事です。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

パキポ白馬城の蕾も赤くなってきた♪

今日は暑い日差しもなく、サボタニの鉢を洗ったり、後かたずけしていました。
 
庭では葉枯れした藤袴やホトトギスが咲きだし、やっと秋らしく♪
 
1810
 
パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の枝先の蕾も赤く色づいてきました。 
 
これが咲けば、いよいよ晩秋ですね~・・・そんな気分ではないんですが。
 
1810_2  
 
 
* 白馬城の前回記事(蕾発生?)は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました。

月世界、子だくさん!

エピテランタの月世界、フレーム内では名前の大きさとは裏腹、片隅に置かれています。
 
なにしろ、何時動くのか、相変わらず良くわかっていません。
 
実生以来、12年間付き合っているのに恥ずかしいかぎり(;д;)
 
偶々、赤い実が目に留まり、隣の苗へ、 恐ろしほど子だくさん!
 
1810
 
小さい子が25個!
 
赤い実も出てきませんが、ともあれ、元気な子なので、これはこれとして・・・
 
* この苗の前回記事は(2年前)は、こちら
 
suncloud ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

白花奇仙玉の蕾は白かった♪

根ジラミ対策としてアクリテック希釈液を散布した数日後、子サボの様子を見ると、マツカナ白花奇仙玉の様子が?
 
フレームの蓋をずらして目を凝らすと、刺の陰に蕾一つ♪
 
1810
* Matucana madisoniorum, pure white flowers
 
今年、長い刺が三本伸びた実生三年の小苗に、嬉しい初蕾となりました。
 
他にも少し大きい白点が? う~ん、赤くないので刺座の綿毛と区別つかず・・・紛らわしい
 
1810_2
 
ともあれ、
これから咲くのは厳しいかもしれませんが、楽しみが一つ増えました。
 
蛇足: 日経朝刊に”トマト収量7倍 進化アグリテック”との見出し! え~?と・・・思い込みあると紛らわしい!
 
*白花奇仙玉の前回記事(3か月前、刺発生中)は、こちら
 
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 

リトープス コールオルムの初蕾♪

昨日に次いで、四年前に蒔いたリトープスの話題です。
 
小型のリト、 コールオルムに蕾が伸びてきました。
 
渋くて独特の姿ですね~
 
1810coleorumcocolog
* Lithops coleorum SH500
 
ところで、先日、コール夫妻のサイン本を紹介しましたので、夫人の名前にちなんで命名されたノーリーニアエも登場させました。
 
これも同期のリトになります。
 
葉もたっぷり広がり、頂面の模様も鮮やかになりました。
 
どちらかというと、濃い色合いの方がインパクトありますね~
 
1810naureeeniaecocolog
* Lithops naureeniae
 
以上
コールご夫妻の名に因んだ南アフリカのリトープス二種の現況でした。
 
* コールオルムとノウリーニアエの前回記事(今年5月)は、こちら
* コール氏の本「Lithops of SWA/Namibia」は、こちら
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

リトープス柘榴玉の初黄花♪ 祝・同期一同

まだ暑い中、リトープス柘榴玉が咲き始めました。
 
渋い頂面に小さな黄花、夕日に輝いてます♪
 
1810
* Lithops bromfieldii Welgevonden  very very nice
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
実生四年の初花記念に、同期柘榴玉系の現状です。 
 
1810_2
*  Lithops bromfieldii v. insularis 'sulphurea' C362 green Monster
 
 
全身深緑色になっている黄鳴弦玉。 やっと見栄え良くなってきました♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1810_3
* Lithops bromfieldii mennellii C44 Grey brown top, red lines
 
 
こちらは、渋い枝模様が魅力の雀卵玉。
 
一つ一つ色合いが異なります。 群生株の姿を早く眺めたい・・・
 
 
ということで、
 
徐々に動いているリトープスなんですが、これらは精一杯膨らんでいます。 
 
細かい用土なので、この状態で水やりすると身割れしそう・・・控え目にしようと思っています。
 
 
* この柘榴玉系三種の一年前の姿は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。(^^♪
 

リトープス緑福来玉に黄色の苗出現!

涼しい空気に包まれてメセンを静かに愛でたいところですが、台風の影響で今朝も蒸し暑いですね~
 
今日は、先月植え替えたリトープスが、良い色合いになってきた報告です。
 
1810
*Lithops julii fulleri cv fullergreen  C56A
 
この実生五年になる緑福来玉も良い感じです♪
 
黄緑~黄色が目立つ苗も、小さいながらも二頭立て。
 
未だ咲いていませんが、群生株にでもなれば見事な姿・・・、黄福来玉の誕生かな・・・
 
ということで
夢多きリトープス一年の始まりです。
 
* 緑福来玉の前回記事は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
 

ケイリドプシス翔鳳の旧皮が割れた!

深鉢に植え替えたケイリドプシス ペキュリアリス、古皮が破れだしました。

カビが生えてボロをまとった姿ですが (*´ェ`*)・・・現れた青緑の新葉、一層大きくなっています。

1810

* Cheiridopsis peculiaris (翔鳳、実生3年)

昨年の脇芽(奥)も動き出しました。

まだ気温が高いけれど良い季節になってきました。

 

ということで

現在、メセンは開花、脱皮、身割れ、徒長、腐敗、消滅、不動など。一喜一憂、複雑ですが、これは元気♪

* 翔鳳の前回記事(夏姿)は、こちら

cloudsun ご訪問どうもありがとうございました。

ツルビニ ハウエルニギーの小花

やはり秋はヒッソリ咲いているのが良いな~
 
ツルビニカルプスのハウエルニギー実生苗の小花です。
 
1810
 
ざわついている世間とは別世界、変わらぬ渋い花です♪
 
ということで、
 
今秋もハウエルニギーが咲いてくれました、
 
* ハウエルニギーの前回記事(一月前)は、こちら。。
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

季節外れ?エビサボ大輪美花

フレーム内ではロビビア、ツルビニさらにエビサボに花となりました。
 
特に、夏の間、生長が止まっていたエビサボ シウルス(銀杯、Echinocereus sciurus)の蕾が、急に色付いてきました。
 
これが結構な美花なんです♪
 
1810sciuruscocolog
 * Echinocereus sciurus SB1258、 実生8年苗
 
写真左奥は大仏殿、その向こうの白花はアジサイ ”墨田の花火”。
 
季節外れの狂い咲ですが、今朝は小雨なので一緒に。
 
以上
この3連休も台風が気になります。いい加減、”天高く馬肥ゆる秋”になってほしい。
 
* エビサボ銀杯の前回記事(大輪美花)は、こちら
 
 
sprinkle ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

「富士箱根伊豆案内図」に藍壺滝

マニアックな地元ネタ、郷土史です。(長文失礼します)

現在、ボランティアガイドの傍ら、、伊豆半島ジオパークの一サイト”鮎壺の滝”について、戦前の旅行案内地図には、どのように表記されていたのかを調べています。

この地域は、東海道線と豆相線の三島駅開業(明治31年)、丹那トンネル開通(昭和9年12月)、更には富士箱根国立公園化(昭和11年2月)にともなって、名勝、名物等を記載した多様な観光案内地図が発行されてきました。

1810_3

添付の「国立公園 富士箱根伊豆案内図、 湯河俊次著、昭和10年2月、観光タイムス社」も、その一つ。地元沼津の業者が発行したものです。

 

1810_4

その地図に、下土狩駅(旧三島駅)付近に”藍壺滝”が表記されていました(藍壺滝は鮎壺の滝の当時の呼称)。 当時から名勝(赤点、赤線つき)だったのだな~

 
細かく見ると、三か月前に一部廃線となった駿豆線が残っていたり、国立公園と先走って表示していたりしていますが、まあ~そんなもんです。

以上

郷土の歴史研究として戦前の地図を調べた一例です。 結論は一目瞭然、簡単明瞭。 他人には、つまらないことかもしれませんが、コツコツ探す楽しみを見つけています。

なお、今月1日、日経新聞文化欄に”旅行案内書 日本の歩き方 -明治~戦前の刊行物研究 移り変わる社会をとらえ直す 荒山正彦”の記事が掲載されていましたので、久しぶりにご紹介しました。

* 著者・湯河俊次の前回記事(鳥瞰図東海道名勝遊覧案内図)は、こちら

suncar  ご訪問、どうもありがとうございました。

金盛丸 飛んだ蓋の上で一輪

昨日は台風24号の後始末。秋の七草”ふじばかま”の枝先の蕾は強風で枯れてしまいました。
 
サボタニには被害少なく、傾いたバーバンクウチワ、飛ばされたフレーム蓋の固定など。
 
今朝は一転、風も無く快晴、富士山もクッキリです。
 
蕾が伸びて避難させた金盛丸には、真っ白な一輪。
 
1810
 
朝日を浴びていたので、ポリカーボネート上で撮ってみました(蓋は見えませんが)。
 
 
1810_2  
 
以上
”東京2020大会{寄附金付}年賀はがき”を早々と購入したんですが、秋の気配はまだかな~
 
 
*金盛丸の前回記事(雑草の中での花)は、こちら
 
sun ご訪問どうもありがとうございます(^^♪
 

プレイオスピロスの実生に再チャレンジ

多肉メセンの栽培は、リトープスを主に行ってますが、偶には他の種も・・・・・と、先週プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 鳳卵)の実生をしました。
 
やっと双葉が出てきた段階ですが、今度こそ・・・
 
1810bolusiicocolog
* Pleiospilos bolusii  Aberdeen,spotted grey green surface
 
 
写真下は、1年先輩のプレイオスピロスのカヌスPleiospilos compactus ssp. canus。
 
1809compactuscocolog
* Pleiospilos compactus ssp canus  10ke Rietbraon, red-bronze leaves
 
結構大きく育ちましたが、夏越し失敗して半数ダメにしています。
 
鉢底で長い根が毛玉のように絡まっていましたが、植え替えしていなかったので状態が悪くなってしまいました・・・5月までは順調だったんです(;ω;)
 
ということで
リープスの生育サイクルに合わせてしまい(私の壁)・・・上手く行かないのかな~と悩みながら楽しんでいます。
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
typhoonsun ご訪問、どうもありがとうございました(^^♪

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

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